やんばるをまわる 2003年1月21日のレポート

やんばるをまわる

今日は北部を回りました。
東村慶佐次のマングローブです。

ヤエヤマヒルギは支柱根です。
タコの足のような根を張っています。
観察中。
メヒルギの胎生種子です。かなり伸びてきましたね。
オヒルギの花です。
これが別名アカバナヒルギといわれるゆえんです。
オヒルギの胎生種子も成長してきましたね。

サキシマスオウの木です。
マングローブの後背地に生息する木なのですが、今では数が減ってとても貴重な木なんです。
なきじんにもがんばっているサキシマスオウの木がありますよ。
東村で昼食です。
ここのおかず(おかずといっても定食なんですよ)は超お勧めです。
安波(あは)の集落です。
安田(あだ)の集落です。
これはアカテツという木の保護林です。
独特の雰囲気がありますよ。
そしてやんばる野生生物保護センターです。


1月21日(火) 2003年のレポートより

やんばるをまわるときは、のんびりと
ゆとりをもって

そして謙虚な気持ちで
楽しめたら

自然も人も
あなたを受け入れてくれます。


なきじん海辺の自然学校