名護市民会館です。

受付の風景です。本当にたくさんの方が来ました。
さあ、いよいよ開演ですね。
今帰仁村の仲里村長のあいさつです。
名護市の岸本市長です。

今帰仁村の山城教育長です。
司会は歴史文化センターの石野さんです。

記念講演のお二人、そして4名のパネリストのみなさんとパネルディスカッション進行役の安原さんです。
坪井清足先生の記念講演です。
ヨゼフ クライナー先生の記念講演『世界史における琉球・沖縄』です。
昼食は先着250食のアグーが用意されていました(¥600)。
この日のために今帰仁村のグループのみなさんが幻の豚アグーを提供しています。
これがそうです。わたしも食券を購入することが出来ました。ラッキー!
午後の部の開始です。

名嘉 正八郎(なか しょうはちろう)先生
●沖縄のグスクに関する報告
千田 嘉博(せんだ よしひろ〉先生
●日本の城郭に関する報告
田村 晃−(たむら こういち)先生
●朝鮮半島に関する報告
愛宕 元(おたぎ はじめ)先生
●中国の城郭都市に関する報告

以上4名のみなさんの発表が行われました。
 写真は名嘉先生の発表の様子です。
4名のみなさんの発表の後はパネルディスカッションです。
コーディネーターは安原 啓示(やすはら けいじ)先生です。
パネリストは先ほど発表された4名のみなさんです。
閉会の挨拶は今帰仁村の小那覇助役です。

有意義な講演会が無事に終了しました。
講演者のみなさん、本日のシンポの運営スタッフのみなさん、参加者のみなさん、本当にお疲れさまでした。

18日は現場説明会です。
とても楽しみですね。


2004年1月17日(土)のレポートより

なきじん海辺の自然学校