手打ちソバを体験!

先日の体験をもとに、うちでも手打ちソバにチャレンジしました。
強力粉と薄力粉を混ぜていきます。
そして水、本当は木灰のうわずみの液を入れます。木灰のうわずみなんて、急にはありませんから水で混ぜました。
うーん、無木灰&無かんすいそばです。


30分ほど、力を入れてこねました。
それにしても黒い手ですね。
日焼けしすぎではなかろうか。
私が言うのもなんですが、、、、
さあ、うすく延ばしていきますよ。
きれいにできるかな。

包丁で少し細く切っていきました。
お、ちょっと太いんでないかな。
きっと、切る人に似てしまうのでしょう。
これはシーサー作りのときもおんなじことを言ったような気がします。

おー、なんかいい感じですね!
たのしみです。
そして出来たのが
じゃーん!
これです。あ、具がないじゃない。
ねぎそばと名づけよう。

あ、麺に塩入れるの忘れちゃったなー。
ま、いーかー。

いただきまーす!

うーん、すごいな、これは。
かたまりだよ。それに量もすごいし。

まんてんそばの偉大さとありがたさをこれほど実感したことはない、そんな1日でした。

もしうちでメニューにそばが追加されていたら、手打ちじゃないよね?って確認してくださいね。


2004年5月29日(土)のレポートより


現在、海辺の喫茶ではソーキソバが人気メニューになっていますけど、
手打ちじゃないですからっ  安心っ!
(ギター侍みたいに言ってくださいね♪)


HOMEへ