2004年台風6号 その1

うちの前もだんだん波が高くなってきました。

台風の接近に備えて、数日前からあらゆるものをしまったり、しばったりと大忙しでした。
コースからすると北風、つまりもろに真正面からの風が一番強くなるケースなので、レストラン前にはマイクロバスを持ってきました。

カヤックもすべて屋内にしまってあります。
これではさすがに海辺の喫茶は休業です。
しまってあるカヤックを眺めながらコーヒーを堪能する。これは無理がありますね(真剣に考えた自分が恐ろしい)。
運天港の様子です。風雨が強くなってきました。
すべての船は避難しています(じつは1隻だけ岩場の陰に小型の和船が浮いていたのでびっくりしました)。

旧漁協の前のスロープにも船が上がっています。
伊是名・伊平屋のフェリーのバースの模様です。
奥から伊平屋、伊是名、古宇利の各フェリーが係留されています。
フェリーいえしまも係留されています。台風の程度がそれほどひどくないときには、瀬底島の風の陰に停泊することもあります。
でもさすがに今回ばかりは避難ですね。
なごづきはどこかなーと思いながら反対側に回ってみると。
フェリー伊平屋の左舷側に横付けされていました。
いつでも出動できる態勢になっていました。
なごづきは第11管区海上保安本部の名護海上保安署に配備されている巡視艇です。昔はグレーの船体でしたが、今は白地に青いストライプが入っています。
こちらは嵐山のふもとのほうから眺めた羽地内海の光景です。たくさんの船舶が内海に避難してきています。
羽地内海に避難してくる船が増えてくると、いよいよ台風がやってくるということです。
内海の中もだいぶ波が出てきました。堤防付近では三角波が立っていました。


2004年6月19日(土)のレポートより

なきじん海辺の自然学校