第1回ふるさと公演 組踊と舞踊の夕べ
2005年5月28日
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こんな面白そうなイベントがありました! なんと1000円です。 内容もたっぷりとあります。 うーん、お得ですね。 |
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よもちゃん、まゆちゃんと一緒に見に行きました。 場所はコミュニティセンターです。 |
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オープニングは定番です。 かぎやで風です。 いつ見ても良いものですね。 これが始まると、身が引き締まる思いがします。 |
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なきじん文化協会の謝花弘会長の挨拶です。 |
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組踊は玉城朝薫の執心鐘入です。 女にまとわりつかれ、命の危険を感じた美少年の若松が寺の住職に助けを求めているところです。 一夜の宿を探していた若松は、ある女の家に泊めてもらうことができました。しかしこの女に言い寄られ、これを断ったことから、女は執拗に若松を追いかけます。 |
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思いを果たすことができない女はついに狂い、鬼と化してしまいました。かくまっていた鐘の中から若松を逃がしたあと、住職と寺の小僧たちは経を唱え、鬼女を退散させるという話です。 流れるような美しい台詞読みから、だんだんと迫力のある展開へと変わっていくお話です。 |
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このほかにも独唱や舞踊など、盛りだくさんの内容で、とてもよかったです。 こんど機会があれば、こんな沖縄体験も良いと思いますよ。 貴重な体験でした。 |