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2011年5月22日。
梅雨の晴れ間です。今年は驚くほど早く梅雨入りした沖縄です。いくらなんでも4月30日ですから。この日はとても良い天気といっても、各地で局地的に雨が降っています。沖縄ではこのような降り方を「かたぶい」と呼びます。かたよった降り方です。写真はうちのビーチです。干潮をすぎて、だんだんと潮が満ちてくるところです。 |
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これから潮が満ちてくると、この目の前の砂浜も水につかります。ここ数年で、周囲の潮流が大きく変化したために、海辺の宿にはたくさんの白い砂がたまってきています。1m以上、砂がたまっていますよ。 |
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昨日、海の浮かべた浮き桟橋を、この日は継ぎ足して、倍以上の長さにしました。これでカヤックやボートをつないでおくことが出来ます。 |
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船揚場のスロープから、まっすぐに浮き桟橋が浮いています。みなさんが見るときには、そのときの風の入り具合に応じて、桟橋はやや傾いていると思います。ロープを調整して、沖側に出したり、岸に近づけたりすることが出来ます。昔から、こんな作業を繰り返してきました。台風が来るたびに浮き桟橋を上架して、台風がすぎると海に下ろして、そんな作業の繰り返しでした。 |
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浮き桟橋を浮かべておくと、さまざまな生き物達のかっこうの住み家や隠れ場所になるんです。このロープのところにもたくさんの幼魚が住み着いていますよ。この日はアオリイカが何匹もやってきました。
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海辺の宿に桟橋を設置すると、いよいよ海のシーズンなんだと強く感じます。今年もこの桟橋の周りで、いろいろな生き物達に出会うことが出来ると思います。楽しみ楽しみ♪。 |