沖縄のアセロラ 2011年5月12日

5月12日はアセローラの日です。
日本国内におけるアセロラ生産の草分けである本部町では、5月12日をアセローラの日に制定しました。日本記念日協会というところの認定もあるそうですよ。すごいですね。たくさんある暦の上の記念日。沖縄発信の記念日って良いですよね。
名前はアセロラ、アセローラ、どちらでも良いみたいですね。
このアセロラ、もともとは西インド諸島やアメリカが原産とされているようです。サクランボに似ている感じですが、とにかくビタミンCが豊富です。日本ではニチレイのアセロラドリンクがとても有名です。
アセロラはニチレイの缶ジュースの影響で、甘いイメージがありますが、実際に食べてみるとそうではありません。お料理やお菓子、ジュースの原材料として活用して、加味(味を加える)をおすすめします。とってもビタミンCが豊富でヘルシーですので、ぜひチャレンジしてくださいね。
お客さんに、「生のアセロラを買いたい、食べたい」と質問されることがあるのですが、私達沖縄に住んでいる人間も、あまりアセロラにはお目にかかりません。本部ががんばっているので有名になってきたけど、目にしないなと思っていました。実はあしが速いようです。収穫後2~3日で痛み始めるそうです。そのためにそのまま常温で流通させることが難しいそうです。現在では冷凍アセロラ果実という商品を通販で購入することが出来ます。便利ですね。
本部町のアセロラのこと、そしてアセロラ通販についての紹介ページを見つけましたので、掲載します。
泡盛のアセロラ割りもおいしいですよ。
ぜひチャレンジしてくださいね。

アセローラフレッシュの紹介

このページ、画像掲載は後日のお楽しみかな、、、
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