雨で泣くのは昔のこと、こんな日は沖縄のトリビアに挑戦 |
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雨の沖縄なんか大嫌い、でも雨だからこそ行く場所も・・・ |
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| 楽しみにしていた沖縄旅行。でも雨が降ってしまったらどうしよう。こんなことってありますよね。もし北部観光を予定していて、残念なことに雨になってしまったときには、それなりのすごし方があります。テーマ館を対象としたインドアな観光です。その代表選手がやはり海洋博公園です。美ら海水族館に関しては、超定番ですので、ここでは省略させていただきますが、公園内には海洋文化館と熱帯ドリームセンターというところがあります。海洋文化館は、1975年の沖縄国際海洋博覧会当時にたしか政府出展として開設された、まさに南洋の海の文化を壮大なスケールで展示している施設です。南洋の島々の間を巡っていた交易カヌーが所狭しと展示されているほか、ビジュアルな解説も充実していて、ビデオなどでとても詳しい解説を見ることができます。まさに見放題なんです。カヌーやカヤックが好きな方、ホクレア号が好きな方、かっこいい海の男になりたい方、世間からすこし離れていたい方におすすめの展示館です。海の文化にまつわることが漁具や漁法、信仰や風習に関することまで広く学習できます。とてもためになります。プラネタリウムも四季折々のプログラムが用意されていて、楽しいですよ。 海洋文化館のレポート 現在は改修のあと、再オープンしています。 海洋文化館ホームページ 海洋博公園内には、熱帯ドリームセンターという植物に特化した展示館もあります。わたしもオカンも大好きです。ランの展示や各種の熱帯果樹の展示もあります。デジカメを持って撮影を楽しむと最高に楽しいです。今年からは水族館に入場した人は熱帯ドリームセンターに半額料金で入場することができるので、とってもお得です。 熱帯ドリームセンターホームページ すぐ近く、マリンピアザに隣接しているのが、もとぶ元気村です。ここでは各種の海洋スポーツ体験のほか、文化体験もできます。イルカと親しむプログラムは人気メニューですし、大型海中観光船ピアザ1はとてもすばらしいグラスボートです。雨が降ったときの体験としては、このグラスボートでの海中観察も楽しいですよ。大型船なので、もちろん雨にぬれるjことなく、船内で海中世界を楽しむことができます。また館内では各種の工芸やクラフト教室を開催しています。パッケージになっていて、いくつかの体験を組み合わせて楽しむこともできます。海洋博公園ともとぶ元気村の2ヶ所あれば、逆に時間が足りなくなるくらい楽しむことができるとおもいます。天候が悪くなって、うちでの自然体験メニューが中止になったときなども、こちらを紹介していますし、利用した方にも好評です。 もとぶ元気村レポート もとぶ元気村ホームページ 沖縄の歴史や文化に興味がおありの方は、ミュージアムツアーはいかがでしょうか。今帰仁村歴史文化センターはとても分かりやすい展示で好評です。特に世界遺産今帰仁城跡を理解するうえでも重要なところです。入場料のシステムが変わって、お城とセットになって400円の入館料となります(もちろんお城の入場もできます)。雨の日はお城はすこしのぞく程度にして、歴史文化センターですごす時間を多めにしても良いかもしれません。今帰仁城のガイドブックが500円で販売されていますので、ぜひこの本を片手に回られてはいかがでしょうか。このガイドブックは超おすすめなんですよ。ここの仲原館長は私のお師匠さんです。昔から本当にいろいろなことを勉強させていただいています。本部の本部博物館もなかなか味わいがある施設です。自然のことも多く紹介されています。ここは入場無料です。名護の名護博物館も沖縄の文化、風習を知る上で、とてもよい施設です。雨の日にこんな沖縄の地元ならではの博物館めぐりというのも、一度、沖縄についての知識を頭の中に入れておきたい方にとっては、最上の方法だとおもいます。そうすれば、また次の沖縄訪問が楽しくなりますし、本土にいながらもとても楽しく沖縄関連の番組や情報と接することができるとおもいます。知れば知るほど、好きになるのが沖縄ですから。やっぱりほかの人とは一味違うことに詳しいというのはかっこいいです。飲み屋でももてるかもしれません(うんちくがくどいとだめですが、、、)。 今帰仁村歴史文化センターの紹介 今帰仁村歴史文化センターのホームページ 本部町立博物館のホームページ 名護博物館のホームページ そして、やっぱりアクティブに遊びたい方の過ごし方としては、もともとぬれるスポーツにチャレンジです。体験ダイビングやスノーケリングは、どうせぬれるのですからよろしいのでは。雨だから暗いなんて野暮ったい話は抜きにして。頭の中からどうしてもマリンスポーツが離れない方には、上記の過ごし方をいくら説いても無駄なことです。そんなあなたにはやっぱり海しかないのです。シーカヤックのツアーも、うちではウエットスーツもありますから、多少の雨でも開催していますし、雨で木々が濡れているのはとても美しいものです。雨もまた楽しというスタンスでガイドしています。ただし海のコンディション(風や波、透明度、雷)が悪いときや寒さが気になるときはやめましょうね。 シーカヤックマングローブツアー スノーケリングツアー いかがですか、すこしは気が晴れてきましたか あっ、晴れという言葉は禁句でしたね。 |
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