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アンボイナ・イモガイの仲間/沖縄の海洋危険生物

TEL. 0980-56-5881

〒905-0401 沖縄県今帰仁村仲宗根992

見出しアンボイナ・イモガイの仲間

ハブ貝 殺人貝の異名もある超猛毒の貝 海のスナイパー

サンゴ礁域に生息する、殻の長さが10cm程にもなるイモガイ科に属する巻き貝です。アンボイナはその中でも最も毒が強いイモガイで歯舌(しぜつ)という矢状の舌で毒を打ち込み、魚を食べます。命にかかわるほどの猛毒です。神経毒のため、刺されても痛みはほとんど無く、体が痺れ、浅いところでも溺れる危険性があり、多くの死亡例があります。大型のイモガイの仲間は危険です。タガヤサンミナシは同様の方法で貝を捕食します。きれいな貝だと思って、拾って持っていると、知らないうちにだんだんと出てきて、毒針で刺される危険性があります。

応急処置

@ 声を出して助けを求めます。
A 毒を口で吸い出しながら、起立・歩行が可能な間に陸へ上がります。
B ただちに救急車を呼びます。迷うことなく119番通報してください 。
写真はアンボイナです。

注意事項

※ 緊急性が非常に高いです。
※ 呼吸や心臓が止まった場合は、すぐに人工呼吸、心臓マッサージを行いながら、救急車の到着を待ちましょう。
※ 自分が知らない生きている貝は触らないようにしましょう。沖縄や奄美大島などの南の海では、マガキガイという食用の貝がいますが、間違って危険なイモガイを触ったりしてはいけません。
写真はタガヤサンミナシです。


バナースペース



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