沖縄 嵐山パイン園 展望台 2004年7月のレポート

沖縄 嵐山パイン園 展望台

羽地内海を見下ろすように、嵐山のパイン園があります。
坂道をあがっていくとお茶の畑が広がっています。いつの頃からかお茶も仲間入りして、かなりになります。
味はとてもおいしいそうですよ。

お茶の畑を抜けると、パイン畑が広がっています。
パインはこういうふうになっています。
土に埋まっているから掘るのがたいへんという説明をすると、今でも信じる人がいます。
でも、正しくは写真の通りです。
嵐山の展望台です。
この展望台からの眺めはすばらしいの一言に尽きます。

羽地内海を広く見渡すことができます。向かい側には屋我地島、左側の奥には古宇利島、
右側には大宜味村、中央の奥には本島の最北である辺戸岬が見えます。
羽地内海にはいくつかの小島や岩も点在し、沖縄の松島ともよばれています。まさに絶景ですね。
左側には海峡があり、外洋へつながる航路になっています。
台風が接近すると、運天港から海峡を抜けて、たくさんの船舶が避難してきます。

展望台1階の売店です。昔は2店舗ありましたが、かなり前に1店舗になりました。


展望台を抜けるとパインの販売店があります。
マンゴーもありました。
今帰仁村はマンゴーも有名です。
とってもおいしいですよ。
この箱で4500円でしたね。
おいしそうなパインがありました。
この撮影をしたとき(7月中旬)はちょうどハウスパインがなくなってきて、露地もののパインは時期が早いという、ちょうど空白の時期になっていました。
聞いたところによると、今年は、7月の終わりごろ、できれば8月上旬くらいからがおすすめのようです。
もう1軒のパイン販売所です。
おばさんに聞いたところ、本土からの注文でとても忙しいそうです。
沖縄のパインのおいしさを知ってしまった人は、FAXで注文してくるので、梱包して郵パックで発送しているそうです。
パインを食べてみる?と言ってもらったのですが、おばさんは発送作業で忙しそうだったので今回は遠慮させていただきました。 
この売店の前からの風景です。
良い景色ですね。 
ちょっと違う場所からの羽地内海の風景です。
少しだけ寄り道をして嵐山のパイン園へ行ってみてはいかがですか、
美しい風景とおいしいパイン、そして素朴な売店が魅力的です。



7月15日 2004年のレポートより

なきじん海辺の自然学校