古宇利島 古宇利大橋/なきじん海辺の自然学校から約20分!

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古宇利大橋


古宇利大橋


ワルミ大橋


ワルミ大橋


古宇利オーシャンタワー 2013年11月23日グランドオープン


古宇利オーシャンタワー

神の島 古宇利島
古宇利島
自然の残る 美しい島
 古宇利島はほぼ半径1キロの円形で面積約3、11平方km、周囲は7,9km、最高標高は107,4mで鏡餅のような形の小さな島である。琉球石灰岩からなる島で航空写真で見ても海岸段丘が顕著に見られる。島は、三段の海岸段丘面からなり、上位面(標高100,70m)、中位面(60~35m)、下位面(30~10m)に分けることが出来る。
 海岸段丘は海の侵食と陸の堆積によってできた平坦面が、陸の隆起や海面の後退により、離水し、海岸沿いに平地として分布する地形である。これらは数十万年~十数万年前以降に形成されており、高い面ほど古い時期のものである。この地形のため、高い方から「上原」「下原」の地名で呼称されている。
古宇利島
人類発祥の伝説
古宇利島の島建て伝説は次のように語り伝わっている
 昔むかし、人がまだ居なかった頃、古宇利島に男の子と女の子が恥ずかしがることなく裸で暮らしていました。二人は天から降ってくる餅を食べて暮らしていました。でも二人が欲を出して餅を蓄えることを覚えたとき、餅は降ってこなくなりました。それで二人は海に出て働くことの苦しさを学びました。
 そこで、ジュゴンが交尾しているのを見て、子どもを作ることを知ったのでした。古宇利島の人々はこの二人の子孫で、ここから沖縄の島々に人間が増えていきました。
上記は今帰仁村の発行物から引用させていただきました
  
2010年12月18日 ワルミ大橋も開通しました
ワルミ大橋が開通した翌日、朝日がとてもきれいでした。
2004ワルミ大橋開通の翌朝
開通の翌日に、ボートで海辺から探検に行きました。
2004ワルミ大橋をボートで見学した様子