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  祝 古宇利大橋 開通しました


 古宇利丸との別れを惜しんで


橋の電光掲示板には、こんなメッセージが
開通にあたってのお願い
 古宇利大橋が2005年2月8日に開通しました。私たちが島へ遊びに行かせていただくときには、どのようなことへの配慮が必要なのかを考えなければいけないと思います。2005年に当時の区長の小浜さんに尋ねてみました。
当時の古宇利区長さんより
 不法投棄やゴミの問題が一番気になるところです。あとは植物の持ち出しですね。本島に近い島なのですから気軽に入って来る事ができます。来島者のマナー次第でいつまでも美しい原風景を楽しめるということを伝えて欲しいです。雑誌や旅行社の取材も多いのですが、その点を書いていただくようお願いしています。交通関連で一周線から集落内に出入りできる箇所には、集落内への車輌乗り入れは御遠慮願う看板を村が用意する事になっています。区は集落内は徐行を促がす看板を制作中です。
(落ち着くまで御協力をお願いしたいと思っています)
 2月8日は式典や記念植樹、区民の祝賀会などスケジュールが目白押しでした。古宇利丸のさよなら式典の最中に古宇利大橋は一般車両の通行がはじまりました。役目を終えた古宇利丸の背後の大橋を次々とたくさんの車が渡り始めたのは印象的な光景でした。古宇利島も神の島といわれるほど、ウタキといわれる聖地もたくさんあります。立ち入ることができなかったり、立ち入ってほしくない場所もありますので、島を訪れる際は謙虚な姿勢でと思っています。みなさんも、ぜひご協力ください。
カウントダウンに入り、多忙を極める中で連絡をいただいた当時の古宇利区長さん、ありがとうございました。(今は区長さんはかわりました)
私が実際に2005年2月8日に古宇利大橋を通行して、感じたことは、屋我地島も古宇利島もそれほど多くの車を受け入れることができないだろうということと、屋我地島での交通事故が多発する危険性です。特に古宇利島はあまりにも小さい島ですので、大橋が開通した途端に道路が渋滞になったような気がします。夜、古宇利から大橋をわたって帰ってきましたが、屋我地も古宇利も夜間のドライブは私でもこわいです。道もわかりにくく、人がいるかも知れずっていう感じです。もし古宇利島へ行かれる際は、日中にしましょうね。とにかくゆっくり、注意して走ってください。島の北側の海へ出る道は、あの頃は一般車両の進入は禁止になっていましたよ。この辺は当時は大穴があいているところもありました。
島には公衆トイレは少ししかありません。橋のところだけです。他にはありません。ですから、島へ渡る方は事前におトイレを済ましてからがよさそうです。この週末はもの凄い数の車と人が島を訪れると思われます。おトイレ待ちに長蛇の列、紙切れなんてことも予想されます。この分だと、トイレもパンクしかねません。実際に、2007年現在、トイレはパンク状態、休みの日には駐車場は満杯、路上駐車がたくさんいっぱいっていうことが多くなっています。地元の方に少しでも負担がかからないようにしたいものです。
レポート 古宇利に橋がかかった日

企画展 古宇利島 島に橋が架かる ☆終了しました☆
2005年2月8日に古宇利大橋が開通しました。
近くて遠かった古宇利島。島の方々の悲願である橋の開通。
古宇利島についてのことをわかりやすく、まさに手作り感覚で展示がされました。
島のことをすこしでも知ることで、橋ができてからも謙虚な気持ちで訪れることができました。
残念ながら終了してしまいましたが、これからみんなで島のこと、沖縄のことを学んでいく機会があればすばらしいことです。

そして古宇利島の人・もの・くらし・自然・文化を大切に残したいものですね。
■期 間  終了しました。
■会 場  
今帰仁村歴史文化センター
■主 催  
今帰仁村教育委員会



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