| マングローブで注意すること | ||
| マングローブでシーカヤックを漕ぐときには どんな注意があるのでしょうか・・・ 環境的なことは マングローブを傷つけないということです。 パドルで叩いてしまったりしないでくださいね。 枝もそんなに強くないですから 簡単に折れちゃいます。 カヤックのスピードコントロールをしましょう。 カヤックの勢いが余って、マングローブにぶつかると だめですよね。 ちゃんと早めにブレーキをかけて、いくらか手前で ストップできるようにしましょうね。 マングローブの狭い間にカヤックで入らないでくださいね。 もし、追い風のときなどはどんどんマングローブに 接近してしまいますよ。 枝が目にぶつかったりしないように気をつけましょう。 特にお子さん連れの方は、子供にも声かけしてください。 あと、不用意にマングローブを触らないこと。 虫とかがいたらいやですよね。 怪我の防止のためです。 マングローブが生えているところに 歩いて入っていかないほうがいいです。 私たちが入ることで、地面が硬くなりすぎて マングローブの種が刺さりにくくなったりします。 シオマネキなども暮らしていけません。 ですからマングローブ樹林の内部に入るのは おすすめできません。 カヤックの操作としての注意は 漕ぐコツと共通するところも多いですが、 浅瀬に乗り上げないこと。 そしてもし乗り上げてしまったときに ガイドさんの指示に従うことです。 無理にパドルを突き立てると 折れてしまいます。 不用意にカヤックから降りてしまうと、 泥に足を取られて、身動きが取れなくなることも、、、 びっくりするくらいに埋まっちゃうかも 生き物では、ノコギリガザミという巨大なカニに注意です。 別名マングローブガニなんていって マングローブ域の代表選手です。 このカニのはさみ、かなり危ないですから 余計な手出しは禁物ですね。 それから 生き物は持って帰らないようにしましょうね。 シレナシジミなんていう大型の貝もあるかも。 でももって帰らないでね。 マングローブの種は 私たちは植樹のために回収していますが、 おうちに持って帰るのはお勧めできません。 みんなが持って帰っちゃうと 心配です。 ちかくに刺して植えてもらったほうが 夢があっていいかな。 注意ばかりじゃ、いやかもしれませんけど、 楽しく遊ぶためには、必要なことなんです。 戻る |
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