| マングローブで漕ぐコツ | ||
| マングローブでシーカヤックを漕ぐときには どんなコツがあるのでしょうか・・・ うーん、何があるのかな? 思いつくことをピックアップしましょうね。 まず、マングローブが生息しているところを考えます。 上流からの土や泥がたまってできた所にマングローブは 生えていることが多いです。 ですから、けっこう浅いところが多いです。 干潮の際にすぐに干上がってしまうんです。 ですから、マングローブのところで漕ぐコツとしては ガイドさんが漕いでいるところが、水深もあって漕ぎやすいです。 満潮のときは別に気にしなくてもいいですけど。 もし浅い場合は、パドルを深くささないような漕ぎ方をしましょうね。 あまりパドルを立てて漕ぐと、水の底に当たってしまいます。 パドルが折れたら悲しいです。 (私は本当に悲しいです) そんなときは水面に対して浅い角度、 極端に言うとかるく水面をなでるような感じです。 ただし、風が強いときなどは、こんな漕ぎ方では 流されやすいです。 もし、カヤックが浅瀬に乗り上げてしまったときは ガイドさんに助けてもらいましょうね。 無理にパドルを泥にさして脱出しようとすると それこそ折れちゃうときがあります。 浅瀬に乗り上げないコツは 前方をみて、水の色を確認することです。 にごっているとわかりにくいですけど、 こんなことに注意を払うっていうことが カヤッカーとして、上達するコツなんですよ。 あと、マングローブに接近しすぎないことかな、、 あまり近すぎると、パドルでマングローブを 傷つけちゃうかも。 風があるときは、マングローブに張り付いて、 思うように離れられないこともあります。 あまり楽しくない注意ばかりじゃ、、、 って言うことで、楽しむためのアドバイスも 今、言ったことと逆ですけど、、、 近づいてみることです。 マングローブには いろいろな生物がくっついて生活していますよ。 貝やカニなど、遠くからでは気がつきません。 水面近くも見てくださいね。 時には魚たちがマングローブを縫うように泳いでいることも そしてマングローブの合間に サギなどが群れでいることや、カワセミも。 季節によってはアカショウビンというものすごくきれいな赤色の鳥も 見ることができますよ。 そしてマングローブから離れて見ること。 近くではわからない、マングローブの森の風景を 見ましょう。 後背地といわれるマングローブの裏手のほうや 琉球石灰岩の地形の複雑さなどもおもしろいですよ。 遠近使い分けて楽しみましょう。 時間によって景色が変わっていくのも マングローブ干潟の楽しみですね。 満ちているときと、ひいているときでは大違いです。 観察できる生物も違いますよ。 潮がひいたらシオマネキなどのカニたちを たくさん見ることができるかも。 漕ぎはじめと漕ぎ終わりの風景を 忘れないでチェックして見ましょう。 あー。まだまだいろいろあるけどー また今度、書き足しておきますね。 戻る |
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