| マングローブって? | ||
| マングローブって、沖縄の旅行を計画するときに よく耳にする名前ですよね。 今、けっこうテレビや雑誌などでも取り上げられている植物ですが、 皆さんの家の近くにありますか? 見たことありますか? あまりないですよね。 マングローブは暖かいところが得意な植物です。 マングローブは 河口(川の海側の入り口)で、川の真水と海からの塩水が まざりあう汽水域というところに生えています。 特に満潮という海水面が高くなるときには、水の中につかってしまうことがあります。 逆に干潮という潮がひいて海水面が低くなるときには、干上がってしまいます。 こんなところ(河口付近の汽水域)にあって、 塩水につかっても、干上がっても生息できる植物をまとめて マングローブとかマングローブ植物と呼んでいるそうです。 だから、ひとつの植物の名前ではありません。 総称(まとめた名前)です。 ほら、高い山の上に生えている植物などを高山植物って まとめて言いますよね。これと同じです。 いろいろな種類の植物が含まれていますが、 ほんとうに範囲は広いんですね。 すごくマングローブって言うものから そこそこマングローブみたいな感じかな、、、 だから世界中でおおまかに数百種類とも言われるし、 本によっては百種類、もしくは60数種類なんていうのもあるみたいです。 私はわかりやすく100種類近くって言ってます。 マングローブの語源も 説明によって、異なるかもしれませんが、 マレー語の汽水域になえるような植物「マンギ・マンギ」と 小さい森「グローブ」が結びついたと書いてある本もありました。 ちなみに、私はマレー語はさっぱりわかりません。 戻る |
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