| ■私たちの想い |
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海はただの仕事の場ではなく
海とつながる、
海がつなげる
そして海をつなげる
というのが
私たちのライフスタイル
となっています。
海とつながることで
いろんなことを学びました
喜びや、悲しみも
そして楽しさと怖さも
海がたくさんの友人たちを
つなげてくれました。
ダイバー
ライフセーバー
ネイチャーガイド
研究者
そして
海辺に来てくださる方と
海をつなげることが
私たち夫婦の大切な使命
ミッションだと思います
沖縄の海で
スノーケリングや
ダイビング
シーカヤックや
ビーチコーミングを通じて
新しい海の仲間が
ふえてくれることを
願っています
そのためには
海のことを多面的に学び
実際に体験して
経験値を上げる必要も
いつも海を感じている
そんなライフスタイルを
私たちと沖縄で
始めてみませんか
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| 海辺の宿代表 岩井 広子 |
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スノーケリング、
シュノーケリングとは、、
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スノーケル(シュノーケル)の語源は。
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この名前の由来となっているスノーケル(シュノーケル)について紹介します。
スノーケルをくわえることで、顔を水面につけたままで呼吸ができます。
息継ぎのためにいちいち顔を水から出さずに、
海中観察を続けることができるので、疲れにくいです。
また、顔を上げて息を吸おうとするときに、
波をかぶったりして水を飲んでしまい、むせてしまう事も多いので、
スノーケルは便利で安全な道具だとされています
(安全については改めて、検証して紹介します)。
このスノーケルは、語源としては、昔のドイツの潜水艦から来ています。
潜水艦は海の中にずっと潜っていますよね。
そうすると艦内の空気がだんだんと汚くなってしまいます。
そこで定期的な換気として、水面近くで外の空気を取り込む必要があるわけです。
これがシュノーケルパイプです。
ドイツ語ではシュノーケル、英語ではスノーケルです。
ですから良く皆さんに聞かれることのひとつに、
スノーケルとシュノーケル、どちらが正しいのですかという質問がありますが、
どちらでも正解です。
日本の場合は英語の文化や英語の名称に慣れ親しんでいるので、
スノーケルとかスノーケリングということも多いです。
もちろんシュノーケルでもシュノーケリングでも良いです。
この道具を使用するスポーツがスノーケリング(シュノーケリング)なのですが、
ここで、ある大切な区分けが必要になります。 |
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スノーケリング(シュノーケリング)と
スキンダイビング
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スノーケリングは水面での活動となります。
常時、スノーケル(シュノーケル)を使って水面での呼吸を続けます。
これに対して、スキンダイビングというのは、その時々に応じて、
息を止めての潜水を行うスポーツです。
つまり潜るのはスキンダイビングであり、
スノーケリングは潜らない活動なのです。
この区分けが実はとても大切です。
海の中に潜るためには、水の圧力が体に及ぼす影響について理解し、
このことによる圧力障害を予防する方法を学び、練習することが必要です。
また潜るときには身につけている浮力帯から空気を抜いて、
ふたたび水面に戻ったときには、これに空気を入れることによって、
安全な浮力を確保しなければなりません。
これに対してスノーケリングは、
安全のためのライフジャケットやスノーケリングベストを着用し
(空気が抜ける仕組みのものは不適です)、
常時安全な浮力を確保しながら、水面散歩を楽しむスポーツです。
安全に活動するためには、
スノーケリングとスキンダイビングでは習得するべき知識や技術、
装備品も違いがあり、
それぞれが別々であると考えてください。
泳ぐときはライフジャケットを身につけてくださいねというと、
「ライジャケがあると潜れないからいらない」
という声が聞こえてくることがありますが、
安全にスノーケリングを楽しむためには、
このライフジャケットが必需品となります。
スキンダイビングは、そのためのちゃんとしたトレーニングが必要です。 |
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海洋危険生物
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知っておかなければならない、海の危険な生き物たち。知ることでケガを避けることができますし、万が一の場合の正しい対処方法を知っておくことで、悪化することを避けたり、痛みを和らげることができるようにしたいですね。
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海洋危険生物 |
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