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シーカヤックの紹介/沖縄マングローブカヤック

スマホ版 0980-56-5881



カヤックについての紹介です。

水面を優雅にすべるように進むカヤック。しかし、時には大きくうねる海原を、波に耐えながら前進していきます。時代と地域、そしてその目的に応じて姿をかえてきました。

ツアーでみなさんがお持ちの疑問が、このカヌーとカヤックとの違いです。わたしもこの違いにとても興味があったのですが、初めて教えていただいたときに、えっ!そうなの!って思いました。
カヌーとかカヤックって、いったい何が違うんだろう。ボートとも違うのかな。

レクリエーションとしてカヤックが私たちにはなじみが深いのですが、本来のカヤックはまさに生きるためのツールだったといえるかもしれません。
いったいいつ頃からあるんだろう。そんなことをちょっとだけご紹介できればと思います。


腰まで入るものや、上に乗るもの、川で漕いだり、波に乗ったりと、目的に応じていろいろなカヤックがあります。
1人乗りのカヤックがシングル艇です。2人乗りのカヤックがタンデム艇です。コクピットの中に入り込むクローズドデッキタイプのカヤックでは、一般的にコクピットの数=定員となります。遠距離の航海用やファミリーユースもできるトリプル(3人艇)もありますが、あまり一般的ではないかもしれません。かなりの大きさになります。デッキ上に座るタイプのシットオントップカヤック(オープンデッキタイプ)では前後にそれぞれ乗ったり、センターに乗ることでシングルユースできるものもあります。このようなタイプのカヤックは2,5人乗りと明記されているものもあります。大人2人と小さい子供が1名乗ることができます。ちょっと大きなものになると3人乗りという製品も。

シーカヤックはどんなつくりになっていて、パーツにはなんという名前がついているのかな。ということをクローズドデッキカヤックとシットオントップカヤックにわけて、それぞれご紹介します。


パドルの持ち方や前進、バックなどのテクニックも説明しています。
シーカヤックマングローブツアーの参加前の予習はいかがですか。ここで紹介しているものはシットオントップカヤックの基本的なパドリングテクニックのご紹介となります。沖縄エリアでのマングローブツアーや沿岸の穏やかなエリアでのカヤッキングで利用されているシットオントップカヤックに関しての説明になります。クローズドデッキカヤックやスピード重視の船幅が狭いオープンデッキタイプのカヤックは、ストップ(停止・減速)やリバースストローク(バック・後進)、その他いろいろとパドリングが異なるので予めご了承ください。奥が深いんです。カヤックは真横に移動することもできますから。



安全にカヤックを楽しむためには、身につけておかなければならないものがあります。服装も地域や季節によって、それぞれに変わってきますね。沖縄でのマングローブツアーで参加者のみなさんが着用したり、必要とするものは限られます。大きく考えるとウェアと安全のためのライフジャケットなどになります。

服装以外に、カヤックを楽しむためのいろいろな装備品がありますので、ツアーの際にガイドさんが着用していたり、携行しているものを観察してみると面白いですよ。




コースのご紹介

シーカヤックマングローブ2時間30分
シーカヤックマングローブ1時間30分
モーニングカヤック
トワイライト(サンセット)カヤック
ナイトカヤック
海でのシーカヤック体験1時間30分
海でのシーカヤック&干潟の観察ツアー
海でのシーカヤック&リーフトレイル(サンゴ礁の干潟観察)



なきじん海辺の自然学校
 
沖縄県今帰仁村仲宗根992

お問い合せは今すぐ
0980-56-5881

umibe@crux.ocn.ne.jp

ネットでのご予約は

カヤック予約フォーム


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