沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

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まわりはようやく夜の景色に変わり始めます

まわりはようやく夜の景色に変わり始めます

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トワイライト(サンセット)カヤックに出かけました。

始まる頃はちょうどこんな感じです。まだ日が出ているので、とても明るいのですが、お日様の高さはかなり低くなってきました。

オカヤドカリ発見。せっかくなので写真撮影です。私がかなりしつこく撮影したので、迷惑だったはずです。でも可愛らしく撮れたの良かったです。

岸近くの水面が大きく波立っていました。ボラの群れがかなりすごかったです。そのまま水面を大きく波打たせながら、海のほうへ向かっていきました。

夕方らしい陽射しになってきました。これから出発です。

ちょっと風は強かったですが、気持ちが良いお天気です。太陽が低くなってきたので、かなりの部分に日陰ができ始めています。

マングローブの林の中を探検です。ここは風も陰になるので、静かでいいです。ややうっすらと暗くなっています。さすがに夕方ですから。

今年植えたマングローブのこどもたちもだんだんと成長しています。元気に葉っぱを展開しています。

仲良く並んでいるのもいますよ。もっとたくさん植えたのですが、何本かは流されてしまいました。

ミナミトビハゼはあいかわらずマイペースでお散歩しています。とってもかわいいのですが、ズームアップした上にストロボまで発光させたので、怪獣みたいに写ってしまいました。申し訳ない・・・

こんなところにもマングローブのこどもが根付いています。なんだか、身体をくねらせているような感じです。ちょっとセクシーポーズなのかも。これからはセクシーマングローブと呼ぶことにします。たぶんお客さんには、この面白さは伝わらないと思いますが・・・(私が変わっているだけです)

水も澄んでいて、とてもきれいでしたよ。冷たくてとても気持ちが良かったです。今の季節はもう防水ウェダーではなく、ぬれる軽装で遊びに行っているので、ひんやりと冷たい水が心地よいです。

ここにもマングローブの種が落ちていました。でもこのエリアでこの時期に落ちている種の多くは抜けてしまったり、生き物に食べられてしまったり、枯れてしまったものが多いです。

そしてこれも木の葉の陰で水に揺らめいていますが、とっても大切な部分は欠損しています。しかしこういう種たちが他の生き物たちの食べ物や栄養の源になるので、このことはとても意味のある大切なことです。サンゴも死んで粉砕されて、これが白い美しい砂浜の原材料となり、浜辺に暮らす生き物たちに住みかを与えているのですから。

マングローブの林を抜けるとあたりは、いっそう夕暮れ時を感じさせる風景に変わってきました。雲もうっすらとオレンジ色を帯びてきました。

太陽が低く沈み始めているので、さらに大きな影があたりを包み始めます。こうなると周りの風景は刻一刻と変化していきます。

のどかなひと時は貸し切りの状態です。この先を抜けると夕日が待ってくれているはずです。

まぶしい。今日もとてもきれいな夕日を楽しむことができます。このところ毎日、とても贅沢な風景と出会えています。


すこし岩陰に入ったら、こんなシルエットを見ることができました。ソテツですよ。ダイビングではウミシダという生き物が岩肌に張り付いていて、それが水の動きで幻想的に揺らめいていたりします。そんな海中の光景が思い出されるような、ソテツのシルエットでした。

そしてまた日の光の下へ。川面は黄金色に輝いています。沖縄では黄金(こがね)は、ちょっとなまって、クガニです。

波の形がいいですね。ゆるやかな山が無数に動いていきます。

その波の山が夕日を浴びて黄金色に輝いています。

 

 

 

 

 

 

日が沈んで、あたりはだんだんと暗くなっていきます。それでも西の空はまだまだ明るさを保っています。

静かな日没です。

いちばん星を見つけました。

まわりはようやく夜の景色に変わり始めます。

街明かりも目に付くようになりました。

風は強かったので、風力発電の風車は元気よく回っています。

岸に戻ってきました。トワイライト(日没後の薄明かり)の景色も大好きです。

 

 

 

 

 

 

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