沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

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海辺の自然学校ブログ

マングローブカヤック2時間30分やモーニングカヤック、トワイライトカヤックは当日のお楽しみのために、湧き水での自然観察の様子はくわしくは掲載していません。

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    "ここ数日は台風の足音が聞こえてくるようです。 毎日、天気予報をチェックしながら頭を抱えています。 でもでも、まだまだ大丈夫! 今日も良いコンディションです。 まさにカヤック日和です。      1時間30分コー […]"
  • 雨雲を吹き飛ばせ!奇跡おきた 2017年10月17日雨雲を吹き飛ばせ!奇跡おきた 2017年10月17日
    "びっくりするほどの気まぐれお天気です。 予報はよかったはずなんですが、沖縄周辺ではびっくりするくらいに雨雲が急激に発生・発達しています。 午前のツアーは本当に良い天気ですよ。 奇跡が起きた午後は後半で。 干潮の時間とも重 […]"
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    "のんびりと2組3名様のご参加です。 忍者の話は後半に。 午前中にマングローブカヤックの2時間30分コースを開催しました。 とても良い天気で、遊ぶのにはもってこいのコンディションです。 前日よりも風が弱くなりました。 もう […]"
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    "ほんとうに10月なんでしょうか。 信じられませんね。 秋からは防水ウェーダーの案内になるのですが、10月になっても、ものすごく暑いのでウェーダーを着るという感じではありません。 昨日は雨が降るかもという気象状況で、やや涼 […]"
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    "今日はカワセミを近くで観察することができました。 いつもは警戒して、すこし近づくと逃げてしまうのですが、頑張って写真を撮ってみました。 画像は後半で。 ではツアーの様子です。   午前の2時間30分コースです。 […]"

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ドロクイがいたるところで 2017年10月18日

ここ数日は台風の足音が聞こえてくるようです。

毎日、天気予報をチェックしながら頭を抱えています。

でもでも、まだまだ大丈夫!

今日も良いコンディションです。

まさにカヤック日和です。   

 

1時間30分コースが午前中に入っています。

今日は2組7名様のご参加です。

こちらのチームは会社の旅行なのでしょうか。

ご夫婦と男性お二人です。

皆さん、和気あいあいです。

 

こちらはご家族です。

おにいちゃんには真ん中のシートに乗ってもらいました。

ピースサイン、とってもかわいいです。

 

カヤック乗り場に行くときにドラゴンフルーツの紹介もしています。

この赤くてきれいな実は、じつはちょっと小さいのです。

出荷できる大きさではないので、鳥やいろいろな生き物たちのために、わざと残しているそうです。

畑の方、やさしいですね。

鳥たちもドラゴンフルーツ大好きです。

右側にはつぼみがあるのに気が付きましたか。細長いやつです。

これがもっとおおきくなって花が咲きます。

おそらく今年最後のつぼみで、今年最後の実をつけるのだと思います。

暖かい季節の果物なので、そろそろ終わりなんです。

ここのドラゴンフルーツはゴールデンウィーク前後につぼみが付き始めます。

そして10月の終わりくらいにシーズンを終えます。

川面が穏やかですね。

ほんとうによいコンディションです。

みんなでパドル練習です。

ほら、青空が広がっていますね。

さあ、出発前の恒例「使用前の写真」です。

こちらも、はい、チーズです!

向こう岸へ漕ぎだします。

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

少し離れたところにアオサギがいました。

お魚を物色中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

あまり写りはよくありませんが、ミサゴが飛んでいる姿です。

猛禽類でワシやタカの仲間です。

英名は皆さんも聞いたことがあると思います。

オスプレイです。

沖縄ではとくに有名な名前ですね。

 

 

 

 

魚がたくさんジャンプし始めました。

今日はものすごかったです。

あたり一面、お魚が飛び跳ねました。

リュウキュウドロクという魚です。

よく群れで活動しています。

驚いたりすると、ものすごい勢いで、一斉に飛び跳ねます。

カヤックにもよく入ってきます。

船にがんっと当たってくることもありますよ。

今日は本当に大ジャンプ大会でしたよ。

この写真の右のほうにも、魚が飛び跳ねている様子が写っています。

でも残念ながら、あまり写りが良くないので、わかりにくいと思います。

次回は頑張って撮影できたらと思います。

でも魚がジャンプする瞬間とか、鳥が飛んでいるときって、写真撮るの超むつかしいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、お疲れさまでした。

今日はありがとうございました。

 

雨雲を吹き飛ばせ!奇跡おきた 2017年10月17日

びっくりするほどの気まぐれお天気です。

予報はよかったはずなんですが、沖縄周辺ではびっくりするくらいに雨雲が急激に発生・発達しています。

午前のツアーは本当に良い天気ですよ。

奇跡が起きた午後は後半で。

干潮の時間とも重なり、天気も良く、気温も高いので干潟はカニ・カニ・カニ!です。

今日はどの回も1組2名様での開催でした。

のんびりと遊ぶことができました。

 

午前の2時間30分コースです。

チームワーク抜群でカヤックを漕いでいました。

旦那さん、とくに上手でした。

こんなに穏やかです。

べたなぎという状態です。

釣りやダイビング、マリンスポーツなどでよく使う言葉です。

風もなく海面が波もたたずに穏やかな状態のことをべたなぎ(べた凪)といいます。

「べた」は一面に隙間なくとか、すっかり、すべて、ありきたりとかいう意味があります。

陸上の風景や、空も水面に映りこんでいるくらいに穏やかですね。

 

それでは出発です。

まずは対岸の琉球石灰岩を目指して進んでいきます。

本当に穏やかですね。

とっても気持ちがいいです。

 

崖にある鍾乳石もすごいですね。

いかにも伸びていますという感じです。

石灰質が再結晶化しています。

マングローブの入り江に来ましたよ。

記念撮影です。

見上げるとめっちゃ晴れていますね。

 

緑の果実は青空に映えますね。

シレナシジミと私たちというテーマです。

温泉にでもつかっているみたいな姿ですね。

頭に手ぬぐいが似合いそうです。

 

 

フタバカクガニもお食事中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのこ岩の向こう側にはタグボートが見えました。

「海は波が高いので、リーフ沿いは白波が立っています。

船も揺れているようでしたよ。

しばらくすると台船(作業船)が来ました。

先ほどのタグボートが曳航していたんですね。

かなり長く曳き綱(ワイヤー)を伸ばしていました。

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

午後の1時間30分コースです。

当日にご予約いただいたのですが、電話で予約のやり取りをしている最中に大雨が降ってきました。

お客さんは水族館近くにいらしたのですが、そのころ本部はまだ雨が降っていません。

雨雲レーダーを確認すると信じられないような状況に。

とんでもない雨雲が沖縄周辺に急に発生して、発達しています。

更新するごとにどんどん状況が変わってきますので、もしだめなら開催中でも切り上げて中止ということにしました。

レインコートも着て、重装備で遊びに行きます。

「こんな状況ですが、どうしますか。どれくらいまでやりますか。大雨になったらやめますか?」と確認したところ、「水着も着て、ばっちりなので、とことんやっても大丈夫!」とのことなので、全力で遊びに行くことにしました(ただし雷や強風の時は中止です)。

いざ出陣!

わー、すごいお空ですね。

午前中とは打って変わって、不気味な景色です。

              

それでも負けずの遊びに行きます。

2人ともとても上手です。

干潟で生き物観察です。

直前に雨が降ってきたので、カニたちはお家に避難中のものもいます。

でもミナミトビハゼは元気です。

雨なんてものともしませんね。

魚だし。

ベニシオマネキも元気です。

ハクセンシオマネキのこどもにがんを飛ばしているかのようです。

だんだんとカニたちも出てきましたよ。

あまり強く雨んが降るとみんな引っ込んでしまいますから。

レインコートのフードもかぶって、その上から探検隊帽子です。

ばっちりですね。

 

 

 

 

 

 

おおー!

雲の切れ間から青空が!

奇跡が起きましたね。

さあ、フードも外して出発です。

満ち潮で命のスープと呼ばれているあぶくが立ち始めています。

アオサギが飛行中です。

かっこいいですね。

でも飛んでいるところを写真に撮るのはむつかしいです。

アオアシシギが足早に歩いていきます。

足長いですね。

天気も回復してきたので、カニだらけになりました。

 

 

 

怪しい雨雲が通り過ぎていきます。

晴れ間がすこしずつ見えるようになってきました。

はじめのころにちょっとだけ降った程度ですみました。

2人のパワーすごいですね。

 

2人のパワーで見事に雨雲を吹き飛ばしてくれました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

15時30分からのコースです。

雨雲が移動して、天候が急速に回復してきました。

すごいですね。

こんなことがあるので、ツアーの開催の可否を決定するのって、超むつかしいのです。

ほんとうに頭の上の雲次第です。

そしてふたを開けてみないことにはわからないことがあります。

参加者に幼児がいる場合や団体旅行、社員旅行などで急に中止となってしまった場合にご迷惑をかけてしまう可能性があるときは、早めに中止を決めさせていただくこともあります。

ぎりぎりまでお待ちいただけたり、現地にとりあえず来ていただいてでもよいケースでは、可否の決定を引っ張ることもあります。

このお二人は大丈夫とのことでしたので、とにかく来ていただきました。

          

そうしたら、こんな青空に巡り合うことができましたよ。

パドル練習です。

晴れてきたので私もうれしいです。

出発です。

雨雲が通り過ぎて、またおだやかな水面が穏やかになりましたね。

アオアシシギがエサを探しています。

マングローブの入り江に入っていきます。

 

 

 

 

 

とてもきれいな目の色ですね。

 

 

こちらの入り江では、今度はシレナシジミをもって記念撮影です。

 

 

こちらはキアシシギでしょうか。かわいいですね。

 

 

 

 

今日はありがとうございました。

帰ったら、沖縄との温度差はものすごいと思いますが、風邪をひかないでくださいね。

 

干潟の忍者トントンミー 2017年10月16日

のんびりと2組3名様のご参加です。

忍者の話は後半に。

午前中にマングローブカヤックの2時間30分コースを開催しました。

とても良い天気で、遊ぶのにはもってこいのコンディションです。

前日よりも風が弱くなりました。

もうお一人の方は写真NGですので、こちらのお二人の写真をアップさせていただきます。

 

手続きや着替えの後で、パドル練習です。

ダブルブレードパドルの基本的な使い方を学びます。

この時にパドルの種類やカヤックとカヌーの違いなどを簡単に紹介しています。

ガイドがみなさんに気づかれないように写真を撮っています。

そして撮った写真はCDに記録してプレゼントしています。

ですからカメラ目線でも構わないので、練習してみてくださいね。

この後で、乗り降りの仕方を教えてから出発です。

 

お日様も元気いっぱいです。

さあ、では探検に出発です。

 

対岸にやってきました。

干潮で潮がひいています。

みなさん、みえますか。

細かいつぶつぶ。

カニがご飯を食べた後です。

砂団子といいますよ。

地面がビロード上になっています。

カニたちがせっせと耕したみたいですね。

 

 

 

マングローブの入り江にやってきました。

 

かわいいベニシオマネキの雄です。

大きなはさみが立派ですね。

 

今年の3月に植樹していただいたメヒルギたちも頑張っています。

これでも、すこしずつ減り始めています。

やはり折れてしまうことがあります。

 

果実もこんな感じでだんだんとサイズが大きくなってきています。

もうすこしすると先端から緑色の種子が伸び始めてきます。

 

恒例の「シレナシジミとわたし」という記念写真です。

ほんとうに食べちゃいそうです。

 

トントンミーこと、ミナミトビハゼものんびりと遊んでいます。

湧き水のエリアでもかなり近くで観察することができますよ。

アップで見ると目の色がとてもきれいです。

ミナミトビハゼはまさに干潟の忍者です。

地面と同じような色でなかなか見つけられないかもです。

動きもものすごく速いです。

そしてジャンプ力もすごいですよ。

水面も飛び跳ねながら渡っていっちゃいます。

水遁(すいとん)の術です。

泥干潟には上手にお家を作って、巣穴から顔を出しているのも、かわいいです。

土遁の術です。

胸鰭で上手に歩くのですが、その近くに見えている腹びれが特に優れモノなんです。

この腹びれとお腹で、ぴったりといろいろなところに吸着することができるんです。

垂直なところもへっちゃらです。

ぴったりと張り付くことができますよ。

まさにお城に忍び込んだ忍者のように。

 

はい、記念撮影です。

いろいろな生き物を楽しく観察することができましたね。

 

湧き水エリアをでて見上げると、琉球石灰岩の岩山がそびえたっています。

そして岩のくぼみには鍾乳石も。

ツアーでは遠くを見上げているのですが、こうしてズームアップしてみると、周りの岩と鍾乳石の質感の違いが分かりやすいですね。

 

こちらの入り江にも入っていきます。

ここは日陰になっていて、涼しくて気持ちがいいですね。

ノッチでーす!

水面近くの岩が波や生物による浸食でえぐられている地形のことをノッチといいます。

今日はかなり潮が満ちてきたので、こんなところも探検してみましたよ。

海が開けていて、気持ちがよい景色ですね。

探検も終わって岸に戻ってきました。

 

今日はありがとうございました。

午前は真栄田で体験ダイビング。

残念ながら、コンディションの関係で青の洞窟には入れなかったそうですが、次回はぜひチャレンジしてくださいね。

そして午後はマングローブカヤック!

とってもアクティブなお二人ですね。

 

 

 

 

 

 

宇宙船あらわる 2017年10月15日

ほんとうに10月なんでしょうか。

信じられませんね。

秋からは防水ウェーダーの案内になるのですが、10月になっても、ものすごく暑いのでウェーダーを着るという感じではありません。

昨日は雨が降るかもという気象状況で、やや涼しく感じたのですが、今日は夏に逆戻りです。

 

午前の1時間30分コースです。

こちらのご家族とのんびり遊びに行きました。

みんな生き物大好きです。

沖縄の気温が高いので、帰った後で風邪ひかないでくださいね。

かなり潮がひいています。

砂浜が広々としていますね。

これから急激に満ちてくるんですよ。

砂がきれいなので、川という感じがしません。

お父さんがヤドカリを見つけてくれました。

子供たちとヤドカリとの記念撮影時間です。

オカヤドカリです。

陸上で生活しているヤドカリです。

こちらも記念撮影です。

オカヤドカリと私というテーマです。

パドルの練習前から、実はいろいろな生き物がいるので、たいへんです。

面白いです。

大人も子供も興味津々です。

ヤドカリが歩いていたり、カニが走って行ったり、お魚が跳ねたりと、本当に面白いです。

 

 

シレナシジミです。

最近、ひょっこりと不思議なところにいます。

こうしてシオマネキと比べてみると、大きく感じますね。

宇宙船という感じです。

実は周りにいるカニたちが、すごく小さい子供たちのために、異常に大きく見えているんです。

それでも、ふだん私たちが食べているシジミと比べると巨大ですよ。

 

この渦巻き型宇宙船はヤドカリです。

ツメナガヨコバサミという水中が主に生活の場になっているヤドカリです。

サザエの殻に入っていますね。

 

 

 

 

 

 

 

青い色がすごくきれいですね。

ヤエヤマシオマネキの雌です。

 

 

 

 

午後の2時間30分コースです。

2組のご夫婦の参加です。

皆さん、服装もばっちり、日焼け対策もばっちり、持ち物もばっちりです。

そしてカヤックも息がぴったりと漕いでいましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湧き水エリアで生き物観察を楽しみました。

時間がいくらあっても足りないですね。

楽しかったです。

 

 

 

 

 

みなさん、今日はありがとうございました。

 

 

 

 

1時間30分コースです。

お姉ちゃん、ピースサインが抜群です!

とっても上手に漕いでいました。

すごいです。

家族3人のチームワークも抜群です。

すごい青空

さあ、これから出発です!

マングローブの入り江にやってきましたよ。

うわー、まぶしいですね。

 

 

 

こうして、後から見てみると太陽の周りにうっすらと丸い虹(ハロ)がかかっているようですね。

 

 

 

 

水辺の宝石 カワセミ 2017年10月14日

今日はカワセミを近くで観察することができました。

いつもは警戒して、すこし近づくと逃げてしまうのですが、頑張って写真を撮ってみました。

画像は後半で。

ではツアーの様子です。

 

午前の2時間30分コースです。

1家族4名様のご参加です。

みんな生き物が大好きです。

観察も上手です。

雨雲レーダーには怪しい雲が映っていて、降られそうな感じです。

レインコートも着用して、こてこての装備で出発です。

少し向かい風になるので、お父さんのカヤックにお母さん号をつなぎました。

でも、お母さんが上手でパワフルだったので、つながなくてもへっちゃらだったようです。

 

 

 

 

マングローブの入り江に入ってくると、カワセミがいました。

驚かせないように、ゆっくりゆっくりと接近していきました。

デジカメの光学ズームで撮影しました。

あまりズームをかけすぎると画質が悪くなってしまいます。

ちょっとピントが甘くなってしまいましたが、こんな感じに撮影することができました。

やっぱり水辺の宝石というニックネームがついているだけあって、ほんとうに美しいですね。

胸のあたりは茶色い毛が生えています。

ですからカワセミが正面を向いているときはわかりにくいかもです。

美しい青色の羽が見えています。

飛び立った時の後ろ姿が特にきれいに見えると思います。

お客さんに教えるときも、木にとまっているときはわかりにくいです。

でも飛び立った瞬間に、みなさんいっせいに声をあげるくらいに美しい姿を見ることができます。

大きさはスズメくらいという感覚でいるとわかりやすいです。

夏にやってくるカワセミの仲間のアカショウビンは鳩ほどではありませんが、けっこう大きいんです。

 

 

 

 

お兄ちゃんがミナミトビハゼをつかまえましたよ。

すごいですね。

かわいいですね。

とても素早いです。

じつはお母さんもつかまえたんですよ。

みんなすごいですね。

 

 

 

 

 

結局、雨は降らなかったです。

ほんとうにラッキーでした。

 

 

 

午前の1時間30分コースです。

2組4名様のご参加です。

前日に出ていた天気予報がとても悪かったです。

朝からずっと雨という予報だったので、この日の参加者のみなさんには全員に前日に連絡しました。

「予報が悪いので、中止となる可能性があります。当日に最終決定となります。」

そしたら、夜中からどんどん予報が変わっていって、どうにかお天気がもちました。

予報よりも早く雨が降り始めたので、一番大事な時には大丈夫でした。

ラッキーです。

開催できてほんとうによかったです。

暑すぎずに快適にカヤックを楽しむことができましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは午後の1時間30分コースです。

7名様のご参加で、にぎやかでとても楽しかったです。

写真はNGなので、風景や生き物を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真、あとになって気が付きました。

答えは後半です。

 

 

 

 

午後の最終の1時間30分コースです。

5名だったので、お兄さんに1人で乗っていただきました。

みなさん、チームワークもばっちりです。

お天気も回復したので本当に良かったです。

お日様も出てきました。この時にはとくには何も気が付きませんでした。

でも、あとになって、、、

 

さあ、出発です!

 

これからの季節のこの回は、お日様がだんだんと低くなってきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

お姉さんが気付いて教えてくれました。

太陽の周りに虹がかかっているようです。

太陽の周りに出る丸い虹をハロ(日暈 ひがさ、にちうん)といいます。

機動戦士ガンダムに出てくるマスコット的なロボットもハロです(気象現象のハロとは関係ありません)。

珍しい虹なので、見ることができてラッキーです。

お姉さん、教えてくれてありがとうございます。

実は初めに何気なく撮影した写真に少しだけ写っていました。

後になってわかりましたよ。