沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

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海辺の自然学校ブログ
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なきじん海辺の自然学校のツアーブログです。

シーカヤックマングローブツアーの様子をアップしていきます。

ただしマングローブカヤック2時間30分やモーニングカヤック、トワイライトカヤックは当日のお楽しみのために、湧き水での自然観察の様子はあまり掲載していません。

お時間がある方は、湧き水に行くコースが超おすすめです。

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夕陽を楽しむことができました!超ラッキー

6月27日のトワイライト(サンセット)カヤック2時間30分コースです。

天気予報が悪く、雨雲レーダーを確認すると強力な雨雲が至る所に発生していました。でも私たちのところだけ、お天気が持ちました。超ラッキーです。大雨が私たちをよけてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れました。青空と森の緑、水面がとてもきれいです!

6月27日午前のマングローブカヤック2時間30分コースです。

雨雲が点在していて、朝も場所によっては雨だったようです。天気予報もあまりよくないのですが、この通り、しっかりと晴れました。青空と森の緑、そして水面がとてもきれいですね。

この回は女性が2組でのご参加です。良い天気になるのはいいですが、日焼け対策も大変です。

今回のみなさんはばっちりと山ガール仕様ですね。

手足が焼けるのを予防するために、手袋を着用されている場合もありますし、スポーツサンダルなどの場合は、靴下をはくというのも、これからの季節、女性におすすめです。

防水カバーにいれたスマホで撮影中ですね。

 

 

ミナミトビハゼをアップで撮影しました。近くで見ると目が独特ですね。

さらに近くで見るとなんだか怒っているような感じです。そんな表情に見えるような目の形です。

いつでも体の表面はつややかです。皮膚呼吸するための組織を守るために、いつてもぬれている状態を保っているそうです。ですから定期的に水に入りますよ。

 

マングローブの林の中へ遊びに行きます。

ここに来ると水がとってもきれいです。

 

 

湧き水につかりながらの生き物観察はとても気持ちがいいです。水はけっこう冷たいです。

ヒメシオマネキです。

 

今の季節はゲッキツの花が咲いています。ジャスミンのようなとても良い香りがあたり一面に広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

干潮時は生き物がいっぱい!カニたちの楽園です

6月26日午後のマングローブカヤック1時間30分コースです。

干潮時は生き物がたくさん出てきます。カニがいっぱいいます。小さい砂の粒は、コメツキガニがエサを食べた後で砂団子といっています。

この写真で見ると本当に分かりにくいですね。見事に保護色の体です。

 

 

さすがにこれだけたくさんいるとわかりやすいですね。オキナワハクセンシオマネキです。

よくみているとこのカニも砂団子を作っています。コメツキガニと比べると砂団子の大きさはどんな感じでしょうか。カニの種類によって砂団子の大きさも変わってきます。

そして生息している場所によって、砂団子の色も変わってきます。白い砂や黒い砂、茶色の砂、そして時には泥団子に近かったりもします。観察しているとなかなか飽きないものです。

 

ミナミトビハゼ(トントンミー)、背びれを立ててけんかをしていましたよ。ものすごくこわい顔をしていますね。

 

 

見渡す限りカニだらけ!トントンミーも元気です

6月26日午前のマングローブカヤック1時間30分コースです。

もうかなり潮がひいてきています。この回の開催がちょうどギリギリです。午後はしばらく開催できないので、夕方の16:30の開催となっています。見渡す限りシオマネキだらけです。そしてミナミトビハゼも元気に動き回っていました。

 

 

シオマネキのバトルです。メスの気をひくためというよりも、たまたま鉢合わせになってしまったようです。

オキナワハクセンシオマネキのほうが縄張りを持っていて、縄張り争いのケンカが頻繁に起こるらしいです。あんなに密集して暮らしていると、やっぱり大変なんでしょうね。

でもヤエヤマシオマネキはサイズが大きいので、バトルはなかなか迫力がありますね。様子をうかがいながら、じっくりと力くらべをしているようです。

ふだんはこんなに涼しげな顔をしています(そんな風に私には見えます)。

これはシレナシジミです。いつも観察している個体です。ちょっとカヤックの上にあげて撮影です。

 

 

 

毎日暑いです!マングローブの水辺でネイチャーウォッチング

6月26日午前のマングローブカヤック1時間30分コースです。

今日は天気予報としては曇りとなっています。晴れ間ものぞいてはいますが、やはり雲は多いです。とても気温が高くなっているので、かえって曇っているほうがありがたいです。このところ30度をこえる日が続いていますから。朝の8時ごろが満潮だったので、このコースではだんだんと潮がひいていきます。琉球石灰岩のえぐれた地形を観察しながら、記念撮影です。

   

このような浸食地形のことをノッチと呼んでいます。

ミナミトビハゼもカヤックツアーの常連です。

今日は潮がひき始めた場所にベニシオマネキが出てきてくれました。オスとメスが両方映っている写真です。撮影した時は気が付かなかったのですが、雌の後姿をよく見るとおなかに卵を抱えていたようです。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、みなさんは気が付きましたか。オスのカニのおなかのところは少しとがった帯のような感じになっていて、フンドシなんて言われています。メスの場合はパンツと呼ばれることもあります(どちらかというとブルマーっぽいですけど)。ここに卵を抱えるのです。