沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

TEL.0980-56-5881

〒905-0401 沖縄県今帰仁村仲宗根992

2時間30分

雨雲を吹き飛ばせ!奇跡おきた 2017年10月17日

びっくりするほどの気まぐれお天気です。

予報はよかったはずなんですが、沖縄周辺ではびっくりするくらいに雨雲が急激に発生・発達しています。

午前のツアーは本当に良い天気ですよ。

奇跡が起きた午後は後半で。

干潮の時間とも重なり、天気も良く、気温も高いので干潟はカニ・カニ・カニ!です。

今日はどの回も1組2名様での開催でした。

のんびりと遊ぶことができました。

 

午前の2時間30分コースです。

チームワーク抜群でカヤックを漕いでいました。

旦那さん、とくに上手でした。

こんなに穏やかです。

べたなぎという状態です。

釣りやダイビング、マリンスポーツなどでよく使う言葉です。

風もなく海面が波もたたずに穏やかな状態のことをべたなぎ(べた凪)といいます。

「べた」は一面に隙間なくとか、すっかり、すべて、ありきたりとかいう意味があります。

陸上の風景や、空も水面に映りこんでいるくらいに穏やかですね。

 

それでは出発です。

まずは対岸の琉球石灰岩を目指して進んでいきます。

本当に穏やかですね。

とっても気持ちがいいです。

 

崖にある鍾乳石もすごいですね。

いかにも伸びていますという感じです。

石灰質が再結晶化しています。

マングローブの入り江に来ましたよ。

記念撮影です。

見上げるとめっちゃ晴れていますね。

 

緑の果実は青空に映えますね。

シレナシジミと私たちというテーマです。

温泉にでもつかっているみたいな姿ですね。

頭に手ぬぐいが似合いそうです。

 

 

フタバカクガニもお食事中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのこ岩の向こう側にはタグボートが見えました。

「海は波が高いので、リーフ沿いは白波が立っています。

船も揺れているようでしたよ。

しばらくすると台船(作業船)が来ました。

先ほどのタグボートが曳航していたんですね。

かなり長く曳き綱(ワイヤー)を伸ばしていました。

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

午後の1時間30分コースです。

当日にご予約いただいたのですが、電話で予約のやり取りをしている最中に大雨が降ってきました。

お客さんは水族館近くにいらしたのですが、そのころ本部はまだ雨が降っていません。

雨雲レーダーを確認すると信じられないような状況に。

とんでもない雨雲が沖縄周辺に急に発生して、発達しています。

更新するごとにどんどん状況が変わってきますので、もしだめなら開催中でも切り上げて中止ということにしました。

レインコートも着て、重装備で遊びに行きます。

「こんな状況ですが、どうしますか。どれくらいまでやりますか。大雨になったらやめますか?」と確認したところ、「水着も着て、ばっちりなので、とことんやっても大丈夫!」とのことなので、全力で遊びに行くことにしました(ただし雷や強風の時は中止です)。

いざ出陣!

わー、すごいお空ですね。

午前中とは打って変わって、不気味な景色です。

              

それでも負けずの遊びに行きます。

2人ともとても上手です。

干潟で生き物観察です。

直前に雨が降ってきたので、カニたちはお家に避難中のものもいます。

でもミナミトビハゼは元気です。

雨なんてものともしませんね。

魚だし。

ベニシオマネキも元気です。

ハクセンシオマネキのこどもにがんを飛ばしているかのようです。

だんだんとカニたちも出てきましたよ。

あまり強く雨んが降るとみんな引っ込んでしまいますから。

レインコートのフードもかぶって、その上から探検隊帽子です。

ばっちりですね。

 

 

 

 

 

 

おおー!

雲の切れ間から青空が!

奇跡が起きましたね。

さあ、フードも外して出発です。

満ち潮で命のスープと呼ばれているあぶくが立ち始めています。

アオサギが飛行中です。

かっこいいですね。

でも飛んでいるところを写真に撮るのはむつかしいです。

アオアシシギが足早に歩いていきます。

足長いですね。

天気も回復してきたので、カニだらけになりました。

 

 

 

怪しい雨雲が通り過ぎていきます。

晴れ間がすこしずつ見えるようになってきました。

はじめのころにちょっとだけ降った程度ですみました。

2人のパワーすごいですね。

 

2人のパワーで見事に雨雲を吹き飛ばしてくれました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

15時30分からのコースです。

雨雲が移動して、天候が急速に回復してきました。

すごいですね。

こんなことがあるので、ツアーの開催の可否を決定するのって、超むつかしいのです。

ほんとうに頭の上の雲次第です。

そしてふたを開けてみないことにはわからないことがあります。

参加者に幼児がいる場合や団体旅行、社員旅行などで急に中止となってしまった場合にご迷惑をかけてしまう可能性があるときは、早めに中止を決めさせていただくこともあります。

ぎりぎりまでお待ちいただけたり、現地にとりあえず来ていただいてでもよいケースでは、可否の決定を引っ張ることもあります。

このお二人は大丈夫とのことでしたので、とにかく来ていただきました。

          

そうしたら、こんな青空に巡り合うことができましたよ。

パドル練習です。

晴れてきたので私もうれしいです。

出発です。

雨雲が通り過ぎて、またおだやかな水面が穏やかになりましたね。

アオアシシギがエサを探しています。

マングローブの入り江に入っていきます。

 

 

 

 

 

とてもきれいな目の色ですね。

 

 

こちらの入り江では、今度はシレナシジミをもって記念撮影です。

 

 

こちらはキアシシギでしょうか。かわいいですね。

 

 

 

 

今日はありがとうございました。

帰ったら、沖縄との温度差はものすごいと思いますが、風邪をひかないでくださいね。

 

干潟の忍者トントンミー 2017年10月16日

のんびりと2組3名様のご参加です。

忍者の話は後半に。

午前中にマングローブカヤックの2時間30分コースを開催しました。

とても良い天気で、遊ぶのにはもってこいのコンディションです。

前日よりも風が弱くなりました。

もうお一人の方は写真NGですので、こちらのお二人の写真をアップさせていただきます。

 

手続きや着替えの後で、パドル練習です。

ダブルブレードパドルの基本的な使い方を学びます。

この時にパドルの種類やカヤックとカヌーの違いなどを簡単に紹介しています。

ガイドがみなさんに気づかれないように写真を撮っています。

そして撮った写真はCDに記録してプレゼントしています。

ですからカメラ目線でも構わないので、練習してみてくださいね。

この後で、乗り降りの仕方を教えてから出発です。

 

お日様も元気いっぱいです。

さあ、では探検に出発です。

 

対岸にやってきました。

干潮で潮がひいています。

みなさん、みえますか。

細かいつぶつぶ。

カニがご飯を食べた後です。

砂団子といいますよ。

地面がビロード上になっています。

カニたちがせっせと耕したみたいですね。

 

 

 

マングローブの入り江にやってきました。

 

かわいいベニシオマネキの雄です。

大きなはさみが立派ですね。

 

今年の3月に植樹していただいたメヒルギたちも頑張っています。

これでも、すこしずつ減り始めています。

やはり折れてしまうことがあります。

 

果実もこんな感じでだんだんとサイズが大きくなってきています。

もうすこしすると先端から緑色の種子が伸び始めてきます。

 

恒例の「シレナシジミとわたし」という記念写真です。

ほんとうに食べちゃいそうです。

 

トントンミーこと、ミナミトビハゼものんびりと遊んでいます。

湧き水のエリアでもかなり近くで観察することができますよ。

アップで見ると目の色がとてもきれいです。

ミナミトビハゼはまさに干潟の忍者です。

地面と同じような色でなかなか見つけられないかもです。

動きもものすごく速いです。

そしてジャンプ力もすごいですよ。

水面も飛び跳ねながら渡っていっちゃいます。

水遁(すいとん)の術です。

泥干潟には上手にお家を作って、巣穴から顔を出しているのも、かわいいです。

土遁の術です。

胸鰭で上手に歩くのですが、その近くに見えている腹びれが特に優れモノなんです。

この腹びれとお腹で、ぴったりといろいろなところに吸着することができるんです。

垂直なところもへっちゃらです。

ぴったりと張り付くことができますよ。

まさにお城に忍び込んだ忍者のように。

 

はい、記念撮影です。

いろいろな生き物を楽しく観察することができましたね。

 

湧き水エリアをでて見上げると、琉球石灰岩の岩山がそびえたっています。

そして岩のくぼみには鍾乳石も。

ツアーでは遠くを見上げているのですが、こうしてズームアップしてみると、周りの岩と鍾乳石の質感の違いが分かりやすいですね。

 

こちらの入り江にも入っていきます。

ここは日陰になっていて、涼しくて気持ちがいいですね。

ノッチでーす!

水面近くの岩が波や生物による浸食でえぐられている地形のことをノッチといいます。

今日はかなり潮が満ちてきたので、こんなところも探検してみましたよ。

海が開けていて、気持ちがよい景色ですね。

探検も終わって岸に戻ってきました。

 

今日はありがとうございました。

午前は真栄田で体験ダイビング。

残念ながら、コンディションの関係で青の洞窟には入れなかったそうですが、次回はぜひチャレンジしてくださいね。

そして午後はマングローブカヤック!

とってもアクティブなお二人ですね。

 

 

 

 

 

 

宇宙船あらわる 2017年10月15日

ほんとうに10月なんでしょうか。

信じられませんね。

秋からは防水ウェーダーの案内になるのですが、10月になっても、ものすごく暑いのでウェーダーを着るという感じではありません。

昨日は雨が降るかもという気象状況で、やや涼しく感じたのですが、今日は夏に逆戻りです。

 

午前の1時間30分コースです。

こちらのご家族とのんびり遊びに行きました。

みんな生き物大好きです。

沖縄の気温が高いので、帰った後で風邪ひかないでくださいね。

かなり潮がひいています。

砂浜が広々としていますね。

これから急激に満ちてくるんですよ。

砂がきれいなので、川という感じがしません。

お父さんがヤドカリを見つけてくれました。

子供たちとヤドカリとの記念撮影時間です。

オカヤドカリです。

陸上で生活しているヤドカリです。

こちらも記念撮影です。

オカヤドカリと私というテーマです。

パドルの練習前から、実はいろいろな生き物がいるので、たいへんです。

面白いです。

大人も子供も興味津々です。

ヤドカリが歩いていたり、カニが走って行ったり、お魚が跳ねたりと、本当に面白いです。

 

 

シレナシジミです。

最近、ひょっこりと不思議なところにいます。

こうしてシオマネキと比べてみると、大きく感じますね。

宇宙船という感じです。

実は周りにいるカニたちが、すごく小さい子供たちのために、異常に大きく見えているんです。

それでも、ふだん私たちが食べているシジミと比べると巨大ですよ。

 

この渦巻き型宇宙船はヤドカリです。

ツメナガヨコバサミという水中が主に生活の場になっているヤドカリです。

サザエの殻に入っていますね。

 

 

 

 

 

 

 

青い色がすごくきれいですね。

ヤエヤマシオマネキの雌です。

 

 

 

 

午後の2時間30分コースです。

2組のご夫婦の参加です。

皆さん、服装もばっちり、日焼け対策もばっちり、持ち物もばっちりです。

そしてカヤックも息がぴったりと漕いでいましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湧き水エリアで生き物観察を楽しみました。

時間がいくらあっても足りないですね。

楽しかったです。

 

 

 

 

 

みなさん、今日はありがとうございました。

 

 

 

 

1時間30分コースです。

お姉ちゃん、ピースサインが抜群です!

とっても上手に漕いでいました。

すごいです。

家族3人のチームワークも抜群です。

すごい青空

さあ、これから出発です!

マングローブの入り江にやってきましたよ。

うわー、まぶしいですね。

 

 

 

こうして、後から見てみると太陽の周りにうっすらと丸い虹(ハロ)がかかっているようですね。

 

 

 

 

水辺の宝石 カワセミ 2017年10月14日

今日はカワセミを近くで観察することができました。

いつもは警戒して、すこし近づくと逃げてしまうのですが、頑張って写真を撮ってみました。

画像は後半で。

ではツアーの様子です。

 

午前の2時間30分コースです。

1家族4名様のご参加です。

みんな生き物が大好きです。

観察も上手です。

雨雲レーダーには怪しい雲が映っていて、降られそうな感じです。

レインコートも着用して、こてこての装備で出発です。

少し向かい風になるので、お父さんのカヤックにお母さん号をつなぎました。

でも、お母さんが上手でパワフルだったので、つながなくてもへっちゃらだったようです。

 

 

 

 

マングローブの入り江に入ってくると、カワセミがいました。

驚かせないように、ゆっくりゆっくりと接近していきました。

デジカメの光学ズームで撮影しました。

あまりズームをかけすぎると画質が悪くなってしまいます。

ちょっとピントが甘くなってしまいましたが、こんな感じに撮影することができました。

やっぱり水辺の宝石というニックネームがついているだけあって、ほんとうに美しいですね。

胸のあたりは茶色い毛が生えています。

ですからカワセミが正面を向いているときはわかりにくいかもです。

美しい青色の羽が見えています。

飛び立った時の後ろ姿が特にきれいに見えると思います。

お客さんに教えるときも、木にとまっているときはわかりにくいです。

でも飛び立った瞬間に、みなさんいっせいに声をあげるくらいに美しい姿を見ることができます。

大きさはスズメくらいという感覚でいるとわかりやすいです。

夏にやってくるカワセミの仲間のアカショウビンは鳩ほどではありませんが、けっこう大きいんです。

 

 

 

 

お兄ちゃんがミナミトビハゼをつかまえましたよ。

すごいですね。

かわいいですね。

とても素早いです。

じつはお母さんもつかまえたんですよ。

みんなすごいですね。

 

 

 

 

 

結局、雨は降らなかったです。

ほんとうにラッキーでした。

 

 

 

午前の1時間30分コースです。

2組4名様のご参加です。

前日に出ていた天気予報がとても悪かったです。

朝からずっと雨という予報だったので、この日の参加者のみなさんには全員に前日に連絡しました。

「予報が悪いので、中止となる可能性があります。当日に最終決定となります。」

そしたら、夜中からどんどん予報が変わっていって、どうにかお天気がもちました。

予報よりも早く雨が降り始めたので、一番大事な時には大丈夫でした。

ラッキーです。

開催できてほんとうによかったです。

暑すぎずに快適にカヤックを楽しむことができましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは午後の1時間30分コースです。

7名様のご参加で、にぎやかでとても楽しかったです。

写真はNGなので、風景や生き物を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真、あとになって気が付きました。

答えは後半です。

 

 

 

 

午後の最終の1時間30分コースです。

5名だったので、お兄さんに1人で乗っていただきました。

みなさん、チームワークもばっちりです。

お天気も回復したので本当に良かったです。

お日様も出てきました。この時にはとくには何も気が付きませんでした。

でも、あとになって、、、

 

さあ、出発です!

 

これからの季節のこの回は、お日様がだんだんと低くなってきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

お姉さんが気付いて教えてくれました。

太陽の周りに虹がかかっているようです。

太陽の周りに出る丸い虹をハロ(日暈 ひがさ、にちうん)といいます。

機動戦士ガンダムに出てくるマスコット的なロボットもハロです(気象現象のハロとは関係ありません)。

珍しい虹なので、見ることができてラッキーです。

お姉さん、教えてくれてありがとうございます。

実は初めに何気なく撮影した写真に少しだけ写っていました。

後になってわかりましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロイワツクツク大合唱 2017年10月13日

クロイワツクツクが毎日、大合唱です。

朝から夕方まで、ものすごく大きな鳴き声です。

グーワァ、グーワァと鳴いています。

カヤックツアーの手続きの時に近くで鳴かれると大変です。

大声をださないとセミの鳴き声にかき消されてしまいます。

そんな時は棒でセミを追い払ったりすることも。

セミには申し訳ないですが、ブリーフィングの時だけな静粛にお願いいたします(セミにわかるはずもなく、、、)。

 

クロイワツクツクです。

本当は動画を撮りたかったのですが、近くに行ったら鳴き止んでしまいました。

すこし待っていたのですが駄目でした。

仕方がないので写真だけ撮っておきました。きれいなセミですね。

では今日のツアーの様子です。

 

午前の2時間30分コースです。

2名のご参加です。

少人数でのんびりと遊びに行きました。

ちょっとお二人ともがっしりとした体格で、コンディションもとても穏やかだったので、1人1艇で乗っていただきました。

とても上手でした。

今日の飛行機でお帰りだそうです。

滞在中は座間味でシュノーケリングやダイビングを楽しまれたそうです。

うらやましいですね。

 

 

 

 

 

 

きのこ岩の間に何か見えています。

那覇から鹿児島へと向かうフェリーです。

じつは10月7日に本州(阪神)と沖縄を結ぶ旅客フェリーが廃止となりました。

2014年には東京・沖縄間のフェリーが廃止されていました。

これで本州と沖縄を結ぶ長距離フェリーは消滅することになりました。

少し寂しいですね。

やはりLCCなどの格安航空の影響が大きいようです。

貨物は運航が継続されますが、船旅の楽しみはなくなってしまいましたね。

 

午前の1時間30分コースです。

ご家族でのご参加です。

お姉ちゃんはおばあちゃんと一緒に乗りました。

みなさん、チームワークも抜群でした。

 

 

マングローブの入り江に入ると、お父さんが「へびがいる!」。

見てみるとウナギでした。

見つけてくれてありがとうございます。

写真の真ん中あたりに写っているのが見えますか。

かば焼きで食べる本当のウナギです。

あー、うな丼が食べたくなりました。

逃げないで、結構のんびりと泳いでいました。

おかげでじっくりと観察できました。

 

 

 

 

 

別の入り江に入ると、木の上にカワセミがとまっていました。

少し離れていたことと、木の陰になっていたせいで、きれいな写真を撮ることはできませんでした。

残念!

でも見ることができてよかったです。

樹上から水中の魚を狙っていました。

飛び立つときれいな青色がわかりやすいです。

おなかのあたりは茶色いので、正面から見ると、ちょっとピンと来ないかもしれません。

 

 

 

 

午後の2時間30分コースです。

2組4名様のご参加です。

女性の方たちはサングラスがキラッキラですね。

どちらのチームも後ろに乗っている船長兼かじ取りの男性陣が上手でした。

 

 

 

 

前半は満潮でものすごく潮位が高いので、狭い体験ルートに侵入して遊ぶこともできました。

陸上の植物とマングローブのせめぎあい、そして琉球石灰岩の地形が生んだ狭いルートです。

 

 

 

 

アオアシシギがアイドルです 2017年10月12日

アオアシシギが最近は近くで見ることができます。

とてもかわいいです。

足も幼稚園児のタイツみたいな感じですよ。

鳥のことはさっぱりわからないので、勉強するのが大変ですが、どうやらコアオアシシギではなくアオアシシギのようです。

舌を噛んでしまいそうです。

 

午前のコースです。

2組4名様のご参加です。

どちらも写真はちょっとということでしたので、ツアーの風景や生き物の写真をアップさせていただきます。

コンディションはこんな感じです。

本当に穏やかです。

べたなぎという状態ですね。

アオアシシギがいます。

最近は毎回、見ることができます。

くちばしがすこし反っていることや、目の上に白い模様がないこと、足の太さ、大きさを考えると、コアオアシシギではなくてアオアシシギのようです。

とてもかわいい鳥です。

カヤックが接近すると、甲高い鳴き声で、飛んでいきます。

でもあまり遠くに行くのではなく、程よい距離をキープして、水辺に着地です。

落ち着いて、ご飯を食べさせてあげたいのですが、こちらの進路上にいるときは、どうしても接近していしまいます(ごめんね)。

水辺のバレリーナことセイタカシギは残念ながら、もういなくなってしまいました。

いなくなって、とても寂しかったのですが、今はこのアオアシシギを観察することが楽しみになっています。




 

 

 

午後のコースです。

3組7名様のご参加です。

こちらは3名で一緒に乗っていただきました。

恒例の[ノッチと私」という記念撮影です。

 

こちらのお二人もハイ!チーズです。
  

スタートすることは東の空はこんなに青空です。

でも西側からだんだんと怪しい雲が広がってきました。

 

アオアシシギたちです。

最近はよく3羽でのんびりしていますよ。

わたしにとっての今のアイドル的な存在です。

 

こんなに良いお天気です。

琉球石灰岩の地形を離れて、これからマングローブ観察です。

ここから先は川の両側にマングローブの林が広がってきます。

チームワークもばっちりな3名さんです。


 マングローブの入り江では、さっそくヒルギハシリイワガニが出迎えてくれます。

ベニシオマネキもいました。

赤い色がものすごくきれいですよね。

つぶらな瞳のミナミトビハゼです。

こうしてい見ていると、横顔はとてもかわいいですね。

そして怪しい雲がだんだんと。

湧き水エリアで、生き物観察です。

はじめのうちはこんな感じでしたが、、、

 

途中から土砂降りになりました。

撮影も防水カメラに切り替えです。

こういう時にはオリンパスのTough、TG-2が活躍します。

 

 

スマホで雨雲レーダーを確認しながら、雨が弱まるのを待ちました。

雨だけなら、まだどうにかなるのですが、雨雲が接近すると風向きが変わって、急に強い風が吹き込むことがあるので要注意です。

 

コンディションが回復し始めたので、再びカヤックを漕いで出発です。

雨も止んで、雲の切れ間から青空がのぞき始めました。

   

 

 

 

 

途中、ものすごい雨も降りましたが、晴れ、雨、曇りとすべてのお天気を体験しましたね。

今日はありがとうございました。

コゲラがドラミング 2017年10月9日

ツアーでは、コゲラというキツツキの仲間を見ました。画像は後半に。

朝からはクロイワツクツクのジーグァワ!ジーグァワ!という鳴き声がすごいです。

ツクツクホーシというセミの仲間なのですが、とても個性的な渋い鳴き声です。

ツクツクホーシというとどうしても西川のりおの定番ギャグのイメージが染みついてしまって、正しい鳴き声を思い出すのでが大変です。

ツクツクホーシは種類によってそれぞれ鳴き声が全然違うようです。

日没近くまでジーグァワ!ジーグァワ!の大合唱です。

あ、そして今日は体育の日で祝日です。

だめです!体育の日はどうしても10月10日なのです。

長年の習慣は変えることができませんね。

それでは今日のカヤックツアーの様子をご紹介します。

 

午前1時間30分コースです。

ちゃんとしたハウジングにはいったデジカメをご持参です。

ダイビングをされるお二人ですが、昨日はコンディションが悪く、青の洞窟でのダイビングはできなかったそうです。

カヤックを楽しんで、今日の飛行機で帰られるそうです。

デジカメも機種によって、いろいろな特性があって面白いですね。

 

 

 

 

2時間30分コースです。

朝、満潮で潮位が高いので今日は10時30分の開始です。

湧き水エリアでの生き物観察、とても楽しかったですね。

みなさん上手でした。

カヤックは、お父さんは安定の漕ぎです。

そしてお母さん&お兄ちゃんチームも頑張っていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

11時30分からの1時間30分コースです。

ナイスチームワークで漕いでいました。

この後は古宇利島や美ら海水族館へ行かれるそうです。

10月に入ったので海洋博公園は夏期が終わり通常期に戻りました。

水族館の閉館時間も18:30(入館締め切りは17:30)となりましたので、ご注意ください。

夏であれば、午後4時からの入館で3割引きでお得ですよと紹介していたのですが、閉館時間が早くなると、見学できる時間が短くなります。

ですから割引にこだわらずに早く入館したほうが楽しいかもしれませんね。

 

 

コゲラがいました。

お客さんが「鳥がいる」と教えてくれました。

見るとコゲラでした。

キツツキの仲間です。

ドラミングをし始めました。

いろいろな生き物がドラミングをするようですよ。

ゴリラが胸をたたくのもドラミングです。

昔は自分の強さをアピールするための動作かと思っていました。

映画のキングコングの影響が大きいのかも。

でも実際は、ある種のコミュニケーションのようです。

自分の居場所を知らせたり、いろいろのようです。

そして手もグーでたたくのではなく、パーのようです。

出る音もちょっとゴンゴンというよりもパコパコぼこぼこっぽいのかな。

キツツキの仲間が木をつつくこともドラミングと呼ばれています。

巣穴を作る時や、えさを探すとき、コミュニケーションと紹介しているサイトもありました。

生き物の習性って、本当に面白いですね。

木の穴の奥深くに隠れている虫を捕るために、キツツキの仲間の舌は脳を周りをぐるりと囲むように超長いものが収納されています。

ネイチャーゲームの指導員の講習会で教えていただいたときに、すごく気持ち悪いと思いましたよ。

今回はドラミングを始めたのですが、メヒルギの生木(生きている木)で、とても柔らかい状態だったので、いくらつついても、ショボい音しか出ませんでした。

やはり乾燥していたり、硬い木でなければ、気持ちがよいコツコツとした音は出ないようです。

でもお客さんが見つけてくれたので、本当に良かったです。

おかげで写真を撮ることもできました。

メジロもいたのですが、残念、写真は無理でした。

 

 

 

 

午後の1時間30分コースです。

家族3名でのご参加ですが、お母さんは恥ずかしいということで写真は載せていません。

お父さんとお兄ちゃんのツーショットです。

恒例の「シレナシジミと私たち」という写真です。

3名でカヤックに乗っていただきましたが、お兄ちゃん、とっても上手でした。

頭にのせているゴーグルがとってもかわいいですね。

 

午後3時に開始の1時間30分コースです。

今日、沖縄に到着して、こちらに遊びにいらしてくれました。

ありがとうございます。

そして明日はバギーに乗る予定だそうです。

面白そうですね。

そして本土へ帰られます。

1泊2日の弾丸ツアーです。

短い日程ですが、沖縄満喫コースですね。

巨大ノコギリガザミ 2017年10月8日

巨大ノコギリガザミです!

午後のカヤックツアーの時にノコギリガザミを持った人が通りかかりました。

ものすごい大きさです。

怪獣っていう感じです。

とってもおいしいんですよ。

写真は後半にアップしていますよ。

では朝からのツアーの紹介です。                             

午前の2時間30分コースです。

2組4名様でのんびりと遊びに行きました。

朝は満潮で潮位が高すぎるので、このコースはいつもよりちょっと遅いスタートになっています。

風が強くなると困るので、この日は少なめの人数で締め切らせていただきました。

こちらのお二人はすぐ近くのホテルに宿泊です。

とっても近いので便利ですね。

お兄ちゃんもお父さんも自然が大好きですね。

シレナシジミと一緒に記念撮影です。

 

こちらのお二人も記念撮影です。

こちらも自然が大好きですね。

男性の方はキューバの方です。

大事なところは女性の方が通訳してくれましたよ。

キューバでも自然の中でのツアーがあって、沖縄と風景も似ているところがあるそうですよ。

行って見てみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは1時間30分コースです。

2組5名様のご参加です。

こちらのご家族は最後はカヤックで競争です。

お父さん対お母さん&お兄ちゃんチームです。

結果は、、、うふふ。

お母さんチーム、強しです。

 

 

こちらは2名様でのご参加です。

1人1艇で乗っていただきました。

この後は泳ぎに行かれるようです。

午後から潮がひいて来くるので、備瀬のフクギ並木を通り抜けた先の海が、お魚がたくさんいて遊びやすいかもしれません。

とにかくきれいなお魚がたくさんいます。

でも満潮の時は波が高くなったり、流れがものすごく強くなる時もあるので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後の2時間30分コースです。

2組4名様のご参加です。

岸に戻ってきたときの記念写真です(うちでは使用後の写真と呼んでいます)。

潮位の関係で、今日は15時30分開始です。

ですから、終了するころにはこんなに美しい夕方の風景になりました。

まるでトワイライトカヤックみたいですね。

こちらのお二人も夕方の景色をバックに記念撮影です。

チームワークもばっちりでとても上手でした。

晴れたり、曇ったり、霧雨が降ったりと大忙しのお天気でした。

でも暑すぎずに快適でしたね。

虹も出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは1時間30分コースです。

今日沖縄に到着して、さっそくカヤック。

明日は水納島でシュノーケリング。

明後日は青の洞窟!

沖縄の自然満喫ですね。

おもいっきり楽しんでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜はかわいいカニが遊びに来ました。

オカガニです。

ライトを照らすとあわてて車の下へ。

もっと大きくなるカニです。

写真のものはまだまだ小さいほうです。

シオマネキに始まって、巨大ノコギリガザミ、オカガニというカニのオンパレードっていう感じの1日です。

那覇で10月の33度は102年ぶり 2017年10月7日

カヤックツアー、午前午後に開催です。

すこし風が吹いていますが、当初の予報よりはちょっと弱くなりました。

ここしばらくは北寄り(北東)の風が吹くことが多いです。

でも毎日とても暑いです。

なんと、那覇では最高気温が33度!10月としては102年ぶりとのことです。

沖縄はちょっと異常に暑い日が続いています。

でも遊ぶにはありがたいですね。

寒いよりは暑いくらいのほうが、カヤックツアーは気持ちがよいです。                

午前の2時間30分コースです。

2組7名様でのご参加です。

お父さんとお姉ちゃん、お母さんとお兄ちゃんの組み合わせで遊びに行きましたが、みなさん、上手でした。生き物観察も楽しかったですね。

エビもハゼもいましたね。

 

こちらのチームはお母さんとお兄ちゃん、おばあちゃんはガイドの前に乗る組み合わせで遊びに行きました。

こちらもみんな上手です。

明日は北海道に戻られるということなので、帰ったらかなり寒いそうです。

昨日はバナナボートも楽しんだそうです。沖縄満喫ですね。

 

 

 

 

 

 

 

1時間30分コースです。

2組7名様のご参加です。

こちらはかなりの人数で複数のご家族での旅行だそうです。

その中の4名様が遊びに来てくれました。

ありがとうございます。

みなさん、がんがん漕げます。

 

こちらは3名で乗っていただきました。

お姉ちゃん、ちょっと恥ずかしがり屋さんだそうです。

途中で照れて、後ろを向いちゃいましたが、ばっちり記念写真も撮ることができましたよ。

かわいいですね。

 

 

 

 

 

 

午後の2時間30分コースです2組4名様でのご参加です。

大人の方だけだったので、ちょっと落ち着いた感じのツアーですね。

旦那さんはハゼ名人でしたね。

こちらは男性チームです。

二人とも漕ぐのが上手なので、マイペースで楽しまれています。

湧き水エリアでの観察でも、ものすごく上手でした。

 

 

 

 

 

1時間30分コースは2組7名様のご参加です。

こちらのチームは、お子さんがバッタをつかまえるのに燃えていました。

開催時間を待つ間、バッタを追いかけていました。生き物が大好きですね。

虫かご、いっぱいにバッタを入れていましたよ。

 

こちらのご家族は明日は水納島へ行きたいとのことです。

ただ風が強くなると大丈夫かなと心配されていました。

カヤックから帰ってきたら、こちらもバッタとりに目覚めてしまったようですね。

 

 

 

夕陽を見ることができました 2017年10月6日

夕方は雨という予報が出ました。

でも今はとても良い天気です。

今日も元気にカヤックツアーに出発です。

午前の2時間30分コースです。

2組4名様でのご参加です。

いらっしゃる前までは3人でも乗れるのかなと思っていましたが、お兄ちゃん、背が高いので、2名と1名にわかれての探検です。

お父さんにお一人です。

途中でお母さんとお兄ちゃんのカヤックをお父さん号にロープでつないで遊びに行きましたが、切り離した後、お母さん号はとても上手に漕いでいましたよ。

お兄ちゃんとの息もばっちりでした。

この後は古宇利島のほうへドライブのご予定です。

 

こちらはお一人でのご参加です。

ものすごく上手にすいすいとカヤックは進んでいきます。

運動神経もパワーも抜群です。

この後はフェリーで伊平屋島へ渡って、明日のムーンライトマラソンで走られるそうです。

すごいですね。

この大会は伊平屋島の美しい風景の中を、さらに月明かりの中で走るという人気の大会です。

近くの運天港から船が発着しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは1時間30分のコースです。

メンズチームは安定の漕ぎでした。

レディスチームは超パワフル!

いろいろなところに行っちゃうので面白かったですよ。

みなさん、とても上手でした。

 

カヤック乗り場へ行く途中にこんなものが。クモの巣です。そして大きなジョロウグモがいるんです。

ジョロウグモは大きいのはメスです。

オスはびっくりするくらいに小さいんです。

ジョロウという名前は、昔、江戸時代などに遊郭で働いていた女の人(女郎)のことではありません。

上臈(じょうろう)と呼ばれている身分が高い女の人の役職に由来しているそうです。

そういう視点で見てみると、気品高い姿でクモの巣に構えている様子に感動します。

オスは本当に小さくてショボい感じです。

オスはメスに食べられてしまう可能性もあるというので、ちょっとかわいそうです。

 

 

オカヤドカリ。かわいいですね。

ベレー帽をかぶっているみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後の1時間30分コースです。

ご家族です。お母さんと子供たち、そしてお嫁さんも一緒です。

みなさん、仲良しで楽しそうです。

この4名での旅行ははじめてだそうです。

この後は水族館ですから、4時からチケットで3割引ですね。             

 

 

 

 

 

 

 

急激に潮が満ちてきます。

シオマネキたちがエサを食べて、耕したところへ満ち潮の水が押し寄せてきます。

そうするといろいろな栄養分があぶく状になって川や海へと還元されていきます。

これが写真にうつっているあぶくの正体です。

命のスープと呼ばれています。

それにしてもすごい泡です。

トワイライトカヤック2時間コースです。

今日は満潮で潮位が高すぎるので、湧き水散策はないコースです。

お一人でのご参加です。

風が強いので、ガイドの前に乗っていただきました。

雨女だとおっしゃっていましたが、今日はしっかりと夕陽を見ることができました。

もう雨女は返上でよいと思います。

日中は村内で染め物体験も楽しまれて、夕方はカヤックで探検です。

 

 

 

 

 

 

今日が本当の満月にあたります。

やっぱりとてもきれいですね。

トワイライトカヤックの時は雲が多くて見ることができなかったのです。

でもしばらくして、雲の切れ間から月が出てきました。

そしてそのあともまた雲にかくれてしまいました。

写真を撮ることができてよかったです。