沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

TEL.0980-56-5881

〒905-0401 沖縄県今帰仁村仲宗根992

ニュース

カヤックツアー開催中

3月7日、本日は予定通りマングローブカヤックツアー開催しました。

昨日は大雨と強風で、残念ながら中止でした。

今日は朝方には雨が降ったりもしましたが、ツアーの時には大丈夫でした。

良かったです。

モーニングカヤックがあったので、ちょっと早起きとなりましたが、

朝の早い時間も気持ちがよいです。

1日をたくさん使うことができるような気がします。

カヤックを楽しみながら、陽が昇ってくる瞬間を見ることができるのも良いです。

今日はそのあともお天気が良かったです。

大雨&強風 カヤック中止

3月6日は大雨と強風のために、シーカヤックマングローブツアーはすべて中止となりました。

旧暦の2月にあたる時期は、2月風廻り(ニンガチカジマーイ)といって

急に風向きが変わる季節です。

前線の通過に伴って、大雨を伴って、強い風が吹いてきます。

そして風向きが急激に変わります。

穏やかだったのに、数分のうちに嵐のように強い雨と風にさらされることがあります。

特に海の仕事に携わる人にとっては要注意の季節でもあります。

ふだん風の陰になることが多く、穏やかなマングローブ域でも

場合によっては、急激に強い風が吹き込むことがあります。

私たちの活動エリアは北風が強くなると影響をうけますので、

さすがに今日のように北風がとても強すぎる場合は

残念ながら中止となることもあります。

自然を楽しむお仕事は、良いも悪いもお天気次第です。

3月5日はサンゴの日

昨日、3月4日は三線の日でしたが、

本日、3月5日はサンゴの日です。

各地の海岸で海岸清掃が行われます。

ダイビングポイントでは海中清掃も。

昨年は地球規模で海水温が上昇し、

サンゴの死滅が深刻な問題となりました。

国内でも有名なサンゴ礁域である石西礁湖や

八重干瀬でも、とても多くのサンゴが死滅しているそうです。

サンゴ礁域が生み出している地球の生態系のシステムが

悲鳴を上げているようです。

私たちがカヤックで活動しているマングローブ域も

とても重要な生態系のシステムを持っています。

地球自体が一つの生命体であるかのようです。

カヤックやシュノーケリング、ダイビングと

私たちは素晴らしい環境で貴重な体験をさせていただいています。

今日はそんなことを考える日ですね。

3月5日、サンゴの日でした。

 

3月4日は三線(さんしん)の日です

3月4日は三線の日となっています。

沖縄県内各地で三線の演奏のイベントが開催されたり

本土の各三線教室などでも、この日に三線を弾いたりしています。

沖縄でもこのように語呂合わせで、記念日が制定されていることが多いです。

沖縄ならではのものとしては、ゴーヤーの日というものもあります。

何月何日かは、わかりやすいですよね。

 

美ら海水族館のページを更新しました

長い間、なかなか手を付けることができなかった沖縄美ら海水族館の紹介ページを更新しました。

沖縄美ら海水族館

今の季節のアドバイスです!
夏期の営業時間が長いシーズンは割引になる4時からチケットがお得なのですが、
今のシーズンは閉館時間が早いので、4時からの入場の計画するとあまりゆっくりと見学することができません。できればゆとりをもって水族館に入館されるとよいでしょう。

 

 

漂着物 種

沖縄の海岸には海流とともにいろいろなものが漂着します。

マングローブカヤックツアーで利用している河口エリアにも漂着物を見つけることができます。

植物の種が流れ着くことが多いです。

 

ゴバンノアシ

これはゴバンノアシという植物の実です。この繊維質の中に種子があるそうです。わたしも普段見つけても、ばらばらにしてみたことはありません。中に入っている種子には毒があり、南の地域では魚をしびれさせてとるために利用されたそうです。人体には影響がないそうです。

名前の由来はまさに碁盤についている足の部分に似ているからです。昔は友達の家に遊びに行くと、こんな立派な碁盤や将棋盤があったものです。特におじいさんがいるお家ですけど。

 

 

 

コバテイシ

実はモモタマナというのが標準和名らしいのですが、沖縄ではコバテイシという名前が一般的です。方言ではクファーデーサーなどと呼ばれています。

キョウチクトウ

緑や赤色のとてもきれいな実が流れ着くことが多いです。しばらくして表面がこすれてはがれると、こんな繊維質の実が出てきます。キョウチクトウには木にも木の実にも毒があるので手を触れないようにしましょう。これも昔はこの木の樹液などを利用して魚をしびれさせて殺して捕まえていました。現在ではこのような漁は禁止されています。この実を触った手で目を触ったりすると腫れあがることがあります。沖縄ではミフクラギとも呼ばれています。目がふくれる(腫れる)木という意味です。水辺には普通によく打ち上げられているので、うっかりさわらないでくださいね。知らないものには触らないというのがすべての活動で大切なことです。

アクセスのページを更新しました

なきじん海辺の自然学校へのアクセスのページを更新しました。

やんばる急行バスのリンクや案内を掲載したほかに

高速バスや名護から今帰仁へ向かう路線バスの時刻表もリンクしました。

googleマップでの今帰仁村役場から

なきじん海辺の自然学校へのルートも更新しました。

アクセスのページ

三笠タクシーをご利用になる場合は

「海辺の自然学校、ドラゴンフルーツ畑のほうへ」と伝えていただくと

さらに確実かと思います。

 

風力発電 メンテナンス

毎日見ている風力発電ですが、この日はちょっと違和感がありました。

よく見るとイヤリングのようになにかぶら下がっています。

定期的なメンテナンスなのでしょうか。ワイヤーで作業の方が釣り下がっていました。
すごいですね。
こうやって人間も一緒に写っていると、風車の巨大さがはっきりとわかります。

シーカヤックマングローブツアーを開催する際に、この風車で風向や風の強さがわかりやすいです。
微妙な風向の変化も観察できるので大変助かっています。

前線の通過などの場合は急激に風車の向く方向が変わりますよ。
雨雲の接近や通過でも風が変わったりします。

私たちのマングローブカヤックツアーに有益な気象情報を
まさにリアルタイムで提供してくれています。