沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

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〒905-0401 沖縄県今帰仁村仲宗根992

06日

夕陽を見ることができました 2017年10月6日

夕方は雨という予報が出ました。

でも今はとても良い天気です。

今日も元気にカヤックツアーに出発です。

午前の2時間30分コースです。

2組4名様でのご参加です。

いらっしゃる前までは3人でも乗れるのかなと思っていましたが、お兄ちゃん、背が高いので、2名と1名にわかれての探検です。

お父さんにお一人です。

途中でお母さんとお兄ちゃんのカヤックをお父さん号にロープでつないで遊びに行きましたが、切り離した後、お母さん号はとても上手に漕いでいましたよ。

お兄ちゃんとの息もばっちりでした。

この後は古宇利島のほうへドライブのご予定です。

 

こちらはお一人でのご参加です。

ものすごく上手にすいすいとカヤックは進んでいきます。

運動神経もパワーも抜群です。

この後はフェリーで伊平屋島へ渡って、明日のムーンライトマラソンで走られるそうです。

すごいですね。

この大会は伊平屋島の美しい風景の中を、さらに月明かりの中で走るという人気の大会です。

近くの運天港から船が発着しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは1時間30分のコースです。

メンズチームは安定の漕ぎでした。

レディスチームは超パワフル!

いろいろなところに行っちゃうので面白かったですよ。

みなさん、とても上手でした。

 

カヤック乗り場へ行く途中にこんなものが。クモの巣です。そして大きなジョロウグモがいるんです。

ジョロウグモは大きいのはメスです。

オスはびっくりするくらいに小さいんです。

ジョロウという名前は、昔、江戸時代などに遊郭で働いていた女の人(女郎)のことではありません。

上臈(じょうろう)と呼ばれている身分が高い女の人の役職に由来しているそうです。

そういう視点で見てみると、気品高い姿でクモの巣に構えている様子に感動します。

オスは本当に小さくてショボい感じです。

オスはメスに食べられてしまう可能性もあるというので、ちょっとかわいそうです。

 

 

オカヤドカリ。かわいいですね。

ベレー帽をかぶっているみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後の1時間30分コースです。

ご家族です。お母さんと子供たち、そしてお嫁さんも一緒です。

みなさん、仲良しで楽しそうです。

この4名での旅行ははじめてだそうです。

この後は水族館ですから、4時からチケットで3割引ですね。             

 

 

 

 

 

 

 

急激に潮が満ちてきます。

シオマネキたちがエサを食べて、耕したところへ満ち潮の水が押し寄せてきます。

そうするといろいろな栄養分があぶく状になって川や海へと還元されていきます。

これが写真にうつっているあぶくの正体です。

命のスープと呼ばれています。

それにしてもすごい泡です。

トワイライトカヤック2時間コースです。

今日は満潮で潮位が高すぎるので、湧き水散策はないコースです。

お一人でのご参加です。

風が強いので、ガイドの前に乗っていただきました。

雨女だとおっしゃっていましたが、今日はしっかりと夕陽を見ることができました。

もう雨女は返上でよいと思います。

日中は村内で染め物体験も楽しまれて、夕方はカヤックで探検です。

 

 

 

 

 

 

今日が本当の満月にあたります。

やっぱりとてもきれいですね。

トワイライトカヤックの時は雲が多くて見ることができなかったのです。

でもしばらくして、雲の切れ間から月が出てきました。

そしてそのあともまた雲にかくれてしまいました。

写真を撮ることができてよかったです。