沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

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海の「もしも」は1月18日 2017年11月8日

海の「もしも」は1月18日 2017年11月8日

11月8日です。

あす11月9日は119にちなんで火災予防の日です。

118といえば、海の「もしも」は118番という電話番号になっています。

これは海上における緊急通報用の電話番号です。

ただし1月18日が「118番の日」となっています。

そのほかには、レントゲンの日、いい歯の日、いい歯ならびの日、いいお肌の日、刃物の日と、118(いいは)にちなんでいろいろな記念日が制定されているんですね。

あ、あんまり今日は何の日で掲載すると、来年、書くことがなくなっちゃうかもしれませんね。

それはそれで、気にしないで来年もまったく同じことを書いちゃうかもしれません。

ネットの人気ブロガーのようにはいきませんね。

でも本来の目的はカヤックのツアーブログですから、ご勘弁ください。

あまり気が利いた面白いブログは、私には難しすぎます。

ちょっと内容がかたよっている、へんてこりんなツアーブログです。

それでは今日のツアーの紹介です。

 

とても良い天気ですね。

午前の1時間30分コースです。

2組6名様のご参加です。

もう一組は写真NGなので、4名グループさんの写真だけ掲載させていただきます。

 

マングローブの入り江に入ります。

干潮で潮位が低いと入ることができません。

 

記念撮影です。

 

 

 

 

 

 

 

サギが木の上で休憩中のようです。

もう少し潮がひいて、浅瀬が増えてきたら、楽しいお食事タイムですね。

それまでは武士は食わねど高楊枝です。

あ、もうこんな言葉は知らない方もいるかもしれないので、念のために意味を紹介すると、、、

お侍さんはおなかがすごくへっていても、まるでおなか一杯にご飯を食べた後のように、ゆうゆうと爪楊枝をくわえているということです。

よい意味で言えば、清貧(貧しくて生活が質素であっても、正しい行いを重んじて、生きている)ということです。

ちょっと意地悪な解釈だと、やせがまんしている時などに口にする言葉です。

時代劇では、頻繁に出てきたセリフです。

でも今は昔と比べると、あまり時代劇って放送されていないのかも。

 

 

 

マングローブの木の上にヤドカリがいます。

見つけることができますか。

画面の中央付近です。

サザエの殻に入っています。

 

 

 

 

 

少しづつ数は減っているのですが、がんばって育っています。

来年には後輩ができると思います。

 

メヒルギの種子もだんだんと長く伸びてきていますね。

でも、まだまだこれからもっと長くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

午後の1時間30分コースです。2名様のご参加です。

ドラゴンフルーツの実がきれいですね。

 

これはだんだんと大きくなってきた実です。

まだ先端に花弁(はなびら)の跡が残っていますね。

これから熟して色づいてきます。

 

さあ、まずはパドルの練習です。

 

 

 

コメツキガニが食事をした跡です。

砂団子と呼ばれています。

ものすごく小さいお団子です。

きれいな球になりますね。

 

出発前の記念撮影です。

使用前の写真と呼んでいます。

でも、安心してください(とにかく明るい安村のように言ってください)。

使用後(帰ってきた後)もそんなに変わらないですから。

 

 

 

お日様、がんばれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マングローブにクロイワツクツクというセミがとまっていましたよ。

ジーグァ・ジーグァと大きな声で鳴くセミです。

今の季節は気温が高くなると、このセミが活発に鳴きます。

して気温が下がるとオオシマゼミが鳴きますよ。

ですから、気温が低い朝夕はオオシマゼミが鳴くことが多いです。

暗くなるまで鳴いていますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

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