沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

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カヤックの後は「いい風呂」 2017年11月26日

カヤックの後は「いい風呂」 2017年11月26日

とてもべたな語呂合わせですが、今日は「いい風呂」の日です。

ところが沖縄では昔は湯舟というものがあまりありませんでした。

風呂というよりはシャワーです。

もともと温暖な気候であるために、本土のように湯舟につかるという習慣がなかったのかもしれません。

各家庭には浴室に湯舟がなく、後から湯舟を買って設置という感じのところが多かったです。

ですから浴室に入ると、すごく違和感が。

いかにも置きましたっていうのがわかりやすかったです。

作りこまれているわけではないので。

沖縄のホームセンターではプラスティック製の安い浴槽が売っています。

ほかの地域でも売っているとは思うのですが、シャワーしかない浴室に手軽に置くことができてとても便利です。

引っ越しの際に次のお家に持っていくこともできますね。

昔はそもそも温水自体がないことも。

沖縄でお湯が普及したのも、けっこう後になってからかもしれません。

「いい風呂の日」はだれが制定したのかというと、お風呂屋さんとかではなくて、日本浴用剤工業会というところです。

なるほど、湯舟に入浴剤をいれて暖まりましょうということですね。

この工業会のホームページでは風呂についての豆知識が紹介されていて、とても面白いのでぜひご覧ください。

ではでは、寒さに負けずに今日のカヤックツアーの紹介です。

 

9時からの1時間30分コースです。

雨と寒さ対策でレインコートも着用して遊びに行きました。

パドル練習も終わって、カヤックに乗り込みましたよ。

 

カヤックを漕ぎ出して、対岸の琉球石灰岩にやってきました。

はじめに漕ぎ出すときの良い目印になりますよ。

石灰岩の地形について紹介した後に、再び漕ぎ出します。

 

マングローブの入り江で記念撮影です。

手にはシレナシジミです。

大きいですね。

持ってみると結構重たいです。

 

 

ベニシオマネキも出てきました。

寒くなってくると、あまりお家から出てこないことも。

 

 

 

 

 

ベニシオマネキの雌です。

ハサミが小さいですね。

このかわいいハサミで一生懸命にご飯を食べていますよ。

口元の青い色がおしゃれですね。

入り江を離れて、出発です。

 

お天気はこんな感じですよ。

でも大雨とかが降らなくてよかったです。

向こう側には海が開けていますよ。

よく見るとキノコ岩がありますね。

おつかれさまでした。

ありがとうございます。

風邪ひかないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

こちらは11時30分からの1時間30分コースです。

今日は少人数なので、ツアーものんびりです。

では出発です。

琉球石灰岩の地形を横目で見ながら、カヤックを楽しみます。

マングローブの入り江にやってきました。

ベニシオマネキ、とてもきれいな色ですね。

トントンミーも元気です。

記念撮影です。

みなさん、わかりますか。ウナギです。

黒くて細長いものがマングローブの木と木の間にいますよ。

あー、おいしそうですね。

ウナギを見るたびにうな丼を食べたくなります。

 

メヒルギの種です。

これはまだ小さいですね。

茶色の果実の部分だけです。

こちらはもっと大きくなって、果実から種子が伸び始めていますよ。

ちょっとシルエットだけになってしまいましたが。

まだまだ、こんなものではありません。

もっともっと長く伸びます。

重くなってくるので、下向きにぶら下がりますよ。

今はまだ小さくて軽いので、横っちょを向いていますね。

 

 

岸へ戻ってきました。

おつかれさまでした。ありがとうございます。

 

今日はいい風呂の日なので、みなさん、ホテルへ帰ってからお風呂で温まってくださいね。

もちろん、ちゃんと入浴剤もいれて。

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