沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

TEL.0980-56-5881

〒905-0401 沖縄県今帰仁村仲宗根992

12月

今年もありがとうございました 2017年12月31日

大晦日です。

はやいもので今年も今日で終わりですね。

残念ながら強風のためにカヤックツアーは中止となってしまいました。

しかし漕ぎおさめということで、一人でフィールドへ出ました。

                 

ものすごく良い天気になりました。

でも風が強いです。

ときおりかなり強い風が吹き抜けていきます。

なんとか今日までコンディションがもってくれればよかったのですが、年末から年始にかけては冬将軍の到来で本土のほうでも風が強まるようです。

沖縄でも今日から明日にかけては風が強いです。

風向き的に、うちのエリアはコンディションが悪くなりました。

風に押されながら、いっきにマングローブエリアにやってきました。

ほんとうにあっという間に進んできましたよ。

帰りは苦労しそうです。

逆風ですから。

 

干潮で思いっきり潮がひいているので、地面が干上がっていますね。

気温は高いので、シオマネキがたくさん出てきました。

あれっと思ったら、ヒメシオマネキでした。

このあたりはハクセンシオマネキとヤエヤマシオマネキが多い場所で、ヒメシオマネキはあまり見ることができませんでした。

今日は見つけることができましたよ。

さらに進んでいきます。

琉球石灰岩の岩山がそびえたっていますね。

 

秋から春先にかけては降水量が少ないためか、湧き水の水量がとても少ないときがあります。

でも水の波紋がとてもきれいですね。

光の揺らめきが美しいです。

水の中にエビがいましたよ。透明できれいですね。

 

マングローブの子供たち今年もありがとうございました。

そして来年もがんばって大きくなってくださいね。

さあ、これから帰らないといけません。

でも、さっきまでとはうって変わって、ものすごく天気が悪くなってきました。

強風で波が高くなってきました。

風力発電の風車もかなり早く回っています。

やっぱり帰りはちょっと大変でした。

 

大晦日なので、今日はみなさんも紅白歌合戦を見て、年越しそばを食べるんでしょうね。

沖縄では、年越しそばも沖縄そばというおうちが多いようです。

スーパーでも、沖縄そばを買い求める方が多いみたいです。

でも麺にも種類があって、もっと平麺になっているものもあります。

トッピングの定番は豚肉とかまぼこと紅ショウガです。

骨付きのソーキや三枚肉、なかには軟骨ソーキというのもありますよ。

寒い年末の夜に暖かいおソバを食べて、年を越しましょう。

 

今年も本当にありがとうございました。

また来年のマングローブカヤックツアーもよろしくお願いいたします。

お待ちしています。

飛行機に乗ると耳に違和感が 2017年12月30日

今日はボイルの法則で有名なロバート・ボイルの命日です。

ただし31日と紹介されているものもあります。

「気体の体積は圧力に反比例する」という法則で、ダイビングを学ぶ際に必ず出てくる重要な法則です。

人間の体の中にも空間があるので、潜水して圧力が増加すると影響を受けます。

スキンダイビングや素潜りはまさに肺の中の空気がだんだんと圧縮されて、体積が減少します。

水面に浮上するとまた、元の大きさに戻ります。

スクーバダイビングではタンクからの空気を呼吸することによって、肺の体積は一定に保たれています。

そして浮上して周囲の圧力が減少すると、肺の空気が膨張しようとします。

常に呼吸をすることで、過剰な空気は外へ排出されます。

もし呼吸をしないで息を止めて浮上した場合や、浮上速度が速すぎて、排気が追い付かない状態になると、肺の過膨張が生じます。

肺胞が破裂して、肺の過膨張障害が発生します。

どこに空気が漏れるかによって障害や症状が変わりますが、ダイビングにおける最も危険なトラブルで、命に係わる可能性が高いです。

ほかにも減圧症、俗に潜水病と呼ばれている障害もあります。

また体を水に沈めたときにおこる耳の痛みも圧力が空間の体積に影響を及ぼしている事例です。

鼻をつまんで息を送り込む耳抜きと呼ばれている圧平衡を行うことで解消されます。

飛行機に搭乗した際や高層ビルのエレベーターに乗った際に、高度の変化に伴って耳の違和感を感じます。

電車で長いトンネルに入ったときも同じようなことが起こります。

このように私たちの生活の中でも、このボイルの法則のような気体の体積と圧力に関係する出来事が起きています。

のちにシャルルが気体の温度変化も関連させたことから、一般的にはボイル・シャルルの法則としても知られています。

シャルルは気球の研究をしていたので、おもしろいですね。

他にも空気ポンプの改良の実験を行ったり、音が伝わるのには空気が関係しているという音の伝搬の実験も行っています。

真空(空気がない状態)では、音が伝わらないということです。

まさに宇宙空間が音のない世界ですよね。

そして錬金術の研究者でもあります。

鋼の錬金術師(ハガレン)が好きな方にはたまらないかもしれません。

ちょっと調べてみると賢者の石なんていうワードも出てきたので、超面白そうです。

そのほかにもボイルは様々な分野での研究や実験に携わっています。

どうなんでしょうか、昔はほんとうにマルチな才能を持った人が多かったような気がします。

昨日紹介した南方熊楠も多才な研究者でしたね。

ボイルや南方熊楠に関しても、掘り下げて調べてみるとまだまだ面白いことがいっぱいありそうなので、それはまたの機会ということで。

ボイルの命日に関しては31日という記載もあるのですが、31日のブログ記事を先に書いてしまったので、今回は30日の記事として紹介しています。

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

                 

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

とっても良い天気です。

風もなくておだやかなコンディションですね。

 

2組4名様のご参加です。

もう1組の方は写真NGなので、こちらのチームの方の画像を掲載しています。

さあ、これから出発です。

チームワークもばっちりです。

マングローブの入り江にやってきました。

いつも観察しているメヒルギの種です。

ミナミトビハゼもお目目がぱっちり、とってもかわいいです。

湧き水エリアで生き物観察中です。

あ、なにか捕まえたみたいですよ。

見せてもらうと、すごい!

ミナミトビハゼの子供です。

小さくてかわいいですね。

本当に良く捕まえましたね。

ものすごくすばしっこくて難しいんですよ。

そしてシレナシジミもゲット!

もちろん撮影後は、返してあげます。

 

潮がひいているので、そして天気が良くて暖かいので、干潟にはシオマネキが出てきています。

青空が広がっていますね。

 

海が見えるところまで漕いできましたよ。

サギが水辺でエサを探しています。

ポーズがすごいですね。

女優の菜々緒さんがこんなポーズしていましたね(後ろ向きだったかな)。

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

                

午前の1時間30分コースです。

2組7名様のご参加です。

こちらは5名様のほうです。

奇数だったことと、コンディションが穏やかなこともあって、おひとりで乗っていただくカヤックをセットしましたよ。

こちらは2名様です。

出発前の記念撮影です。

 

 

 

マングローブの入り江です。

はーい!というポーズと、ピースのポーズなのですが、まるでお二人でじゃんけんをしているみたいですね。

チョキの勝ちです。

写真を撮った時は気が付きませんでしたが、ブログを書くときに気がついて、思わず笑ってしまいましたよ。

 

 

こちらはダブルピースです。

逆光で撮影したのですが、水面がキラキラと輝いていて、とてもきれいですね。

途中で岸辺に接近するとシオマネキがたくさんいましたよ。

 

 

 

岸に到着しました。

みなさん、こちらを向いてくださいね。

おつかれさまでした。

おつかれさまでした。

 

今日はみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

             

こちらは11時30分からの1時間30分コースです。

2名様のご参加です。

ほんとうにおだやかなコンディションですね。

 

青空もとてもきれいです。

対岸の干潟にはシオマネキがたくさん出てきて、たのしいお食事タイムのようです。

 

さらに漕ぎだして遊びに行きましょう。

ハサミのオレンジ色がとてもきれいですね。

マングローブの木陰は涼しげで、休憩するにはとても気持ちよさそうな景色になっています。

今日はけっこう暑くなってきましたから。

 

 

 

気温が上がってきたので、ベニシオマネキも出てきました。

寒くなると出てきてくれないのです。

 

あいかわらずミナミトビハゼはマイペースでのんびりしています。

それにしても地面と同じ色ですね。

 

シレナシジミと記念撮影です。

 

こちらはヤドカリです。

ちょっと気持ち悪いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

午後の1時間30分コースです。

3組10名様のご参加です。

こちら3名様のチームです。

お父さんはおひとりで乗っていただきましたよ。

こちらは4名様のチームです。

ピース&ガッツポーズでいざ出発です。

みんなでじゃんけんしているみたいです。

グーの人が勝ちです。

こちらは3名様のご参加です。

こちらはスタッフの前にお母さんに乗っていただきましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなでシレナシジミを観察しながらの記念撮影タイムです。

全員ちゃんとシジミを持った写真を撮っているのでご安心くださいね。

 

こちらもはい、チーズ!

ごめんなさい。

一人、めっちゃ流し目の写真になってしまいました。

 

こちらはちょうどシレナシジミを持っている写真ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員でエイエイオーの記念写真です。

人数が多い時は迫力があって、かっこいいです。

おつかれさまでした。

 

4名様もおつかれさまでした。

 

こちらのチームもおつかれさまでした。

 

今日はみなさん、ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

 

          

こちらは15時30分の1時間30分コースです。

2組4名様のご参加です。

2組とも写真NGなので、風景などの写真をアップさせていただきます。

これはドラゴンフルーツです。

 

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい。

すこし周囲が暗くなったせいで、ピントがぼけているかもしれません。

ミナミトビハゼです。

 

 

今年も残すところあと1日だなんて、信じられませんね。

こんな良いお天気で暖かいと、季節感がなくなってしまいます。

明日はいよいよ大晦日ですね。

トワイライトカヤック 夕日は、、、2017年12月29日

今日は南方熊楠(みなかたくまぐす)の命日です。

博物学から民俗学、細菌学、植物学、生物学、天文学、その他いろいろに深い知識があった学者です。

歩く百科事典とも呼ばれていたそうです。

自然保護運動にも尽力したそうです。

今年で生誕150年を迎えたことから、各地で企画展なども開催されているようです。

国立科学博物館でも「100年早かった智の人」というサブタイトルで2018年3月4日まで企画展が開催されています。

ぜひ見に行きたい企画展ですね。

カヤックを通じて自然を案内しているものとしては興味津々です。

いろいろなことに興味を持って、知ることを楽しむことができればと思って活動しています。

あえて自分の中で苦手という垣根を作ることなく、学んでいけば、得られた知識同士がある日、自然につながりをもちます。

そして自分の中の世界観や自然観が広がりつづけるような気がします。

昔、2つの「がり」と教えていただきました。

「つながり」と「ひろがり」です。

情報社会である現代は、さまざまな情報があふれています。

テレビやネット、書物、その他いろいろです。

興味があれば、いろいろなことを知ることができます。

でもただ知っているだけというよりも、実際に外に出て自然の中で感じることが、さらに「知」を補完してくれると思います。

自然の中での出来事に「知識」がはまるという瞬間を体験できるかもしれません。

カヤックツアーでも、それ以外の時でも、ふと足を止めて感じることができるというのが自分の目標でもあり、参加者のみなさんに持って帰っていただきたい感覚です。

では今日のカヤックツアーの紹介です。

 

午前の1時間30分コースです。

2組7名様のご参加です。

こちらは3名で乗っていただきました。

お兄ちゃん、ピースサインです。

こちらは4名様のグループです。

パドル練習も終わったところで、これから遊びに行きましょうね。

いざ出発です。

お天気はちょっと曇り空です。

 

マングローブの入り江で怪しい貝を発見!

 

ほらほら、ヤドカリが入っていますよ。

かなり奥のほうに引っ込んでいますね。

 

こちらはシレナシジミです。

 

 

 

 

 

再び川へ漕ぎだしますよ。

4名チーム、みんなじょうずです。

 

こちらもチームワーク、ばっちりです。

お兄ちゃんはときどき休憩です。

 

シオマネキも出てきていますね。

奥のほうには海が見えていますよ。

お兄さんチームは少し先のほうまで、遊びに行ってもらいました。

ご家族はのんびりです。

 

岸に到着しました。

おつかれさまでした。

こちらのチームもおつかれさまでした。

 

みなさん、今日はありがとうございました。

 

 

 

 

こちらは11時30分の1時間30分コースです。

みなさん、グループですよ。

ご家族のグループとお子さんのお友達という内容です。

みんな、かたっぱしから記念撮影ですよ。

 

とにかく連写中です。

 

 

 

さあ、みんな一緒に出発です。

みなさん、いかがですか。順調ですか。

       

どのチームもみんなじょうずに漕いでいます。

 

こちらもばっちりです。

マングローブの入り江で自然観察です。

全員でシレナシジミと記念撮影でしたよ。

 

ピースサインが決まっています。

今度は方向転換して、また川に漕ぎだしますよ。

ごめんね。

ちょっと目をつぶった写真になっちゃいました。

さあ、こちらのチームも出発です。

  

すこしだけ自由時間です。

漕いで遊びましょうね。

 

いえーい!

写真撮っていますよ。

でも今時、いえーいなんて言うのはサンシャイン池崎と私くらいかもしれませんね。

 

岸に戻ってきたので、全員で撮影です。

 

そして陸上ではエイエイオーで撮影です。

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

にぎやかで本当に楽しかったですね。

 

 

 

 

 

こちらは午後の湧き水散策2時間30分コースです。

3名様のご参加です。

みなさん、体格が良かったので、思い切って1人1艇で遊びに行くことにしましたよ。

 

みなさん、1人で漕いでいても、かなり上手です。

マングローブの入り江にやってきました。

これからカヤックを降りて、自然観察ですよ。

湧き水のところでさらに生き物探しです。

ミナミトビハゼも遊びに来ています。

しっかりガッツポーズです。

こちらはかわいく、シレナシジミと撮影です。

さあ、また漕いで行きますよ。

メヒルギの種子がかなり成長しているところもあるんです。

でもまだ熟していないので、落下しません。

 

 

海をバックに撮影です。

海のほうはけっこう波があるんです。

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こちらは午後の1時間30分コースです。

3名様のご参加です。

まずは軽く準備運動です。

ブログの写真に載せていないだけで、すべてのコースで、ちゃんと準備運動をしているんですよ。

腕や肩、足の腱などを痛めないためです。

やっぱり急に動くのって、良くないですよね。

準備運動やパドル練習も終わったところでカヤックに。

さあ、出発しましたよ。

 

マングローブの入り江です。

いつもよく観察しているものは、こんな感じです。

これでもだんだんと大きくなってきたんです。

シレナシジミと記念撮影です。

あ、タモリさんかと思いました。ブラタモリのロケではありませんね。

みんなポーズがめっちゃ面白いですね。

じっくり食べている感じです。

 

 

 

青空が見えてきましたね。

 

 

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

こちらは15時30分からの1時間30分コースです。

2組7名様のご参加です。

4名様のグループは写真NGなので、3名のチームの画像だけ掲載していますよ。

カヤックに乗って、これから出発ですね。

メンズチームとレディスチームに分かれました。

チームといっても、メンズはお父さん1名です。

頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

マングローブの入り江でシレナシジミと写真撮影です。

 

 

 

 

 

 

  

琉球石灰岩の地形です。

見る角度によってはガイコツみたいな感じですよ。

 

 

 

後ろ側にも琉球石灰岩の浸食地形を見ることができますね。

 

岸に到着です。

 

  

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはトワイライトカヤック、湧き水散策なしの2時間コースです。

2名様のご参加です。

 

でも今日は天気もめまぐるしく変化していて、空には強力な分厚い雲があるんです。

 

お二人のパワーで、雲を吹き飛ばしてくださいね。

 

 

出発です。

 

 

 

 

マングローブを観察しながらの探検です。

見上げた先には、メヒルギの種がぶら下がっていますよ。

シレナシジミを探しましたよ。

満ち潮の時は探すのが大変です。

今日はまだなんとか大丈夫でした。

 

マングローブのエリアを離れて、海のほうへと向かってきました。

 

でも雲はやっぱり強力にかかっていますね。

海のほうは波が高いです。

ちょっと遊びに来ちゃいましたが、また川のほうへと戻りました。

お船が揺れてすみませんでした。

残念ながら、夕日や夕焼けを見ることはできませんでしたが、あとしばらく、のんびりと遊びます。

 

ヤエヤマヒルギを見に来ましたよ。

支柱根と呼ばれている根です。

たこ足みたいに伸びていますよ。

上から伸びてきて、地面につきます。

そしてだんだんと太く頑丈になります。

地面を引っ張り始めることで、倒れないように支えているんですね。

引っ張り根(こん)です。

ただ立っているわけではありません。

 

周囲はだんだんと暗くなってきています。

ストロボ発光で撮影すると、さらに周りが暗く写りますね。

ヤエヤマヒルギをバックに記念撮影です。

 

雲の切れ間からはうっすらと夕焼けが見えていますね。

 

 

岸に到着です。エイエイオーで記念撮影です。

夕日を見ることができなくて、すみませんでした。

おつかれさまでした。

今日は遅い時間までありがとうございました。

 

アオサギもはらぺこかも 2017年12月28日

今日はシネマトグラフ、映画がフランスで商業的に公開された日です。

つまり映画の日といえます。

でも日本では12月1日ですよね。

クイズ番組でも取り上げられることがありますが、撮影機であるキネトグラフを発明したのはトーマスエジソンです。

箱をのぞき込むような形の映画を見る世界初の映写機(キネトスコープ)も作りました。

箱をのぞき込むので、私たちが知っているスクリーンに投影されて、大人数で見るようなものではありませんでした。

今の形の映画は、リュミエール兄弟が発明したシネマトグラフです。

これが有料で公開された日が1895年12月28日だそうです。

日本では神戸でエジソンのキネトスコープが上映された期間にちなんで制定された12月1日が映画の日として知られています。

今でこそ映画はシネマと呼ばれていますが、日本ではキネマと呼ばれている時代がありました。

ギリシャ語読みから来ているのでしょうか。

シネマだと死をイメージさせるので、キネマと呼ぶようになったという説があります。

ですから映画雑誌にキネマ旬報というものがあります。

蒲田行進曲の歌詞には「キネマの天地」と出てきます。

当時の松竹の蒲田撮影所をテーマにした歌だからです。

つかこうへい作品で大ヒットしましたね。

私たちが今の時代に映画を楽しむことができるようになったのは、エジソンが映写機を発明したり、リュミエール兄弟がスクリーン投影型の機械を発明してくれたおかげなのですね。

DVDやインターネット配信が普及しても、映画館という大衆文化の殿堂はなくなってほしくありませんね。

昔は今帰仁村の仲宗根にも映画館があったそうですから(もちろん今はありません)。

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

ご家族5名様の参加です。写真はNGなので、風景を紹介させていただきます。

ブログやホームページへの掲載は参加者の方に選んでいただいています。

カヤックを漕いで対岸にやってきました。

引き潮で地面がだいぶ出ていますね。

川の中州も干上がっています。

よく見るとアオサギが仁王立ちですね。

めっちゃかっこいいです。

本当はおなかがすいているので、エサをとりたいはずなんです。

でもちょっと寒いので、シオマネキなどの大好物のカニたちが出てきていないようです。

マングローブの入り江に入るときに干潟を観察しましたよ。

でも残念ながら、シオマネキがいないっす。

ミナミトビハゼのおうちです。誰もいないっす。

でもでもめげずにマングローブ観察です。

これは子供です。

小さくてかわいい木ですね。

このあと湧き水エリアで生き物を観察しましたよ。

かわいい生き物がたくさんいました。

そしてミナミトビハゼがお父さんの手の上に乗っかりましたよ。

マングローブエリアから、再び漕ぎ出しました。

そして海が見えるところに来ましたよ。

海は大しけですね。

そして岸へ戻ってきました。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

11時30分からの1時間30分コースです。

2組6名様のご参加です。

こちらは4名のご家族です。

みんなピースサインが決まっています。

 

こちらは2名様でのご参加です。さあ、これから出発です。

 

こんな感じで漕ぎ始めましたよ。まずは対岸の大きな岩を目標に進んでいきましょうね。

二人ともチームワークもばっちり、上手です。

こちらのチームもとても上手ですよ。

マングローブの入り江でシレナシジミと記念撮影です。

こちらもシレナシジミと撮影です。

また漕ぎ始めます。

空の色きれいですね。

さらにこんな感じです。

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

おつかれさまでした。

みなさん、今日はありがとうございました。

 

 

 

 

            

11時30分からの湧き水散策2時間30分コースです。

3名様のご参加です。

本来は午後開催のコースなのですが、潮の関係で今日はこの時間の開催となります。

開催日によって、開始時間が違うときがあるので、みなさんもお申し込みの際はご注意くださいね。

開催予定表に正しい時間が記載されています。

ただし予約完了の確認メールは、普段の定刻が記載されている自動送信ですので、特にご注意くださいね。

 

 

さあ、それでは出発です。

お父さん、ばっちりですね。上手です。

こちらはレディースチームです。

2人とも上手ですよ。

マングローブの入り江でさらにハイ、チーズです。

カヤックを降りてシレナシジミをつかまえました。

ミナミトビハゼも遊びに来ましたよ。

湧き水エリアは生き物観察がとても楽しかったです。

そして青空の下、漕ぎ始めます。

琉球石灰岩の地形の説明中ですよ。

みんな、寝ないでくださいね。

あとすこしがんばって聞いてくださいね。

お待たせしました。

地形の紹介も済んだところで、また遊びに行きますよ。

 

  レッツゴーです!

キノコ岩も見えていますね。

イソシギがご飯を探している最中ですね。

ものすごく早く走っていきますよ。

こっそりと隠し撮りです。

 

みんな、こっちです。

こっちです。

こちらの入り江も探検してみましょうね。

岸に戻ってきましたね。

エイエイオーで記念撮影です。

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

15時30分の1時間30分コースです。

この回は2組4名様のご参加なのですが、手続きやパドル練習、カヤックに乗るところまでは一緒に進めて、そのあとは2組に分かれて遊びに行くことにしましたよ。

こちらのチームはガンガン漕いでいきそうな感じだったので。

 

すいすいと進んでいきますね。

 

 

めっちゃ上手なお二人です。

マングローブの入り江でシレナシジミと記念撮影です。

 

ほんとうに食べているみたいですね。

歯形がついていそうですよ(笑)。

まわりの自然も観察しながらの散策です。

別の入り江も探検です。

ミナミトビハゼも発見!

さらに海が見えるところに遊びに行きましょう。

あっという間にがんがん進んでいくことができますよ。

空の雲がきれいですね。

こちらも面白い形の石灰岩です。

私には王冠みたいに見えます。

後ろの人はちょっと休憩中かな。

 

まだまだ休憩中かな。

でも大丈夫。

前に乗っているお姉さんがものすごく上手なんです。

 

のどかで気持ちがいいですね。

岸に帰ってきましたよ。

ここでもう一組と合流して記念撮影タイムです。

おつかれさまでした今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こちらはご家族4名様の参加です。

ここまでは隣のお兄さんたちと一緒です。

これから先はのんびりと別行動にしましたよ。

みんな上手ですね。

のんびり遊びに行きましょうね。

手前の入り江を探検ですよ。

それではまた違うところを散策です。

ここはすごいですね。

メヒルギの種がかなり大きくなっていますよ。

おそらく早い時期に熟して落下すると思います。

一番乗りのチームですね。

木によってかなり個体差がありますね。

種子の成長具合も。

 

シレナシジミです。

こちらもシレナシジミです。

とっても不思議な貝ですね。

こんなのが朝ごはんにでてきたらびっくりですね。

ミナミトビハゼも休憩中です。

 

 

 

 

太陽がだんだんと沈んできているので、光がオレンジ色っぽくなってきましたね。

 

岸に到着しました。

ここでお兄さんチームと合流して、記念撮影タイムです。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

お日様がきれいですね。

ダーウィンがビーグル号の航海へ 2017年12月27日

今日はかの有名なダーウィンがビーグル号に乗って、南米の調査に出発した日です。

カヤックブログやホームページで出てくるNHKの「ダーウィンがきた」の人です。

一般的にはガラパゴス諸島での調査が、進化論のヒントになったといわれています。

1831年に出港して5年後に帰還しています。

子供のころにビーグル号の航海記を読んだことがあるのですが、あまり覚えていません。

自然科学や地質学、生物学と様々な分野の融合でカヤックツアーを楽しく案内&解説できるようになりたいです。

ダーウィンのビーグル号での航海はまさに「知りたい」という探求心の塊だったのかもしれませんね。

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

 

                         

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

ご家族5名様の参加です。

みなさん、最高の笑顔でこれから出発です。

現代のビーグル号と呼びたいです。

 

みんなかっこいいです。

頑張って遊びに行きましょうね!

 

こちらのチームもばっちりと決まっています。

 

 

さあ、これは何でしょう。

ちょっと宝石の鑑定士みたいになっていますよ。

実は小さいヤドカリと貝です。

とってもかわいい大きさですよ。

潮が引いた干潟の上に貝がたくさんいます。そ

してこの貝に混ざって、ヤドカリもいるんですよ。

この貝殻に入っているので、ちょっと見分けるのがむつかしいかも。

でも歩き始めたら、一目瞭然ですね。

貝はカタツムリみたいに泥の上を這って行きますよ。

そして今度はシレナシジミと記念撮影です。

子供チームが持つとさらに巨大に見えますね。

でも本当に巨大なんですよ。

湧き水エリアで生き物観察です。

何がいるかな。

ここではみんな超真剣です。

ミナミトビハゼも遊びに来ましたよ。

胸ビレを思いっきり広げてのんびりしています。

葉っぱの上で休憩中なのかな。

 

みんなで記念撮影です。

シレナシジミの殻も持ってもらいましたよ。

中身がないとやっぱり軽くなっています。

 

 

 

さらにカヤックを漕いで遊びます。

 

 

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、雲切れ間からお日様の光がきれいに射し込んでいるんですよ。

堅苦しい名前だと薄明光線、天使のはしごとか天使の階段、レンブラント光線という呼び名もあるそうです。

レンブラント光線というのは初めて聞きました。ものすごく科学的な実験や事象からきているのかなとおもったら、有名な画家のレンブラントが由来だそうです。

こういう光の絵をよく書いていたらしいですよ。

 

 

 

 

 

岸に到着しました。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こちらは11時30分からの1時間30分コースです。

2組5名様の参加です。

こちらのチームは奇数なので、ガイドの前にお母さんが乗りましたよ。

こちらも記念撮影です。

ピースサインが決まっています。

 

上手に漕いでいますよ。

そしてお父さんは超パワフルで上手です。

 

こちらのチームも息がぴったりと合っていて上手です。

 

 

ばっちりですね。

 

マングローブの入り江でシレナシジミと記念写真です。

 

 

 

 

近くにはミナミトビハゼもいましたよ。

ちょっとアップで撮影です。

お目目がすごくかわいいです。

 

 

 

 

岸に到着しました。

おつかれさまでした。

 

 

みなさん、おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

マングローブの減災効果 2017年12月26日

2004年12月26日にインドネシアのスマトラ島沖のインド洋でマグニチュード9.1の巨大地震が発生しました。

スマトラ島沖地震と呼ばれている大災害です。

この時の犠牲者の数があまりにも膨大であったために、スマトラ島沖地震といえば、特に2004年のものを指しています。

地震によって発生した津波で多くの方が犠牲になっています。

死者・行方不明者数は23万人近くに上るそうです。

津波の発生を警告する仕組みがうまくできていなかったり、危険が差し迫っている人たちに向けての警報が発せられなかったり、また津波に伴う引き潮の際に打ちあがった魚を捕りに海に出る人たちがいたなど、数多くの問題点がでて、人災ともいわれています。

この災害はマングローブなどの植物が持つ減災効果(災害を少なくする)が注目されました。

開発が進んで森や林が伐採されると、津波や洪水の際に私たちが暮らしている場所を守ってくれるバリアーがなくなってしまいます。

そのために海岸林や集落を囲むような林は昔からとても重要だったのです。

熱帯や亜熱帯であれば、マングローブが代表的な植物かもしれません。

津波によって流された人たちがマングローブにつかまって助かるケースがあります。

そのまま引いていく水の流れとともに海に持っていかれると非常に危険です。

ネットではソフトランディングと紹介しているものもありました。

そして倒木や壊れた住居のガレキ、車などがものすごい勢いで押し寄せてくるので、これを受け止めてくれる働きもあるそうです。

じっさいに津波の際には溺水の他に打撲や圧迫による被害が多いそうです。

またエスケープポイントとして、高い木の上に上るという避難の方法もあります。

マングローブを含めた森や林は 水を受け止めて、だんだんと勢いを弱めてくれる働きもあります。

テレビで模型を使った実験の映像を見たことがありますが、 高い波も木々の中を抜けていくうちに弱まり、林を抜けたところではかなり波も低くなって、水の勢いも吸収されていました。

スマトラ島沖地震でも、マングローブ林の背後の集落が被害を免れたというケースがあるそうです。

マングローブカヤックツアーでは、減災効果についてもちょっとだけ紹介しています。

では今日のカヤックツアーの様子です。             

 

 

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

ご家族4名様の参加です。

ちょっと風が強いので、カヤックをガイド艇につないじゃいましたよ。

シレナシジミと記念撮影です。

こちらもばっちりですね。

大きいですね。

カヤックを降りての散策です。

ミナミトビハゼ発見!

湧き水のところでさらに生き物観察中です。

みんな真剣そのものです。

シレナシジミの殻をもって記念撮影です。

でっかいカスタネットみたいですね。

びっくり!

ハリセンボンがいましたよ。

でも生きているわけではありません。

海から流れてきたものです。

マングローブツアーでハリセンボンを見るなんて、びっくりですね。

 

 

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは午前の1時間30分コースです。

ご家族5名様の参加です。

お父さんチームは3人で遊びに行きますよ。

 

 

こちらはお母さんとお姉ちゃんのレディースチームです。

 

風が強かったので、カヤックをつないで遊びに行きました。

みんな、頑張れ!

 

 

 

 

 

マングローブの入り江でシレナシジミと記念撮影です。

 

けっこう重たいですね。

 

大きいので、お顔が隠れてしまいました。

大人チームもはい、チーズ!

お母さんも記念撮影です。

お姉ちゃんが持っているのはヤドカリですよ。

水中で暮らしているヤドカリはこんな感じです。

ちょっと気持ち悪いかもです。

でも慣れてくると、かわいいと思うようになりますよ。

かなり愛嬌があります。

そしてちょっと恥ずかしがり屋さんです。

マングローブの入り江を抜けて出発です。

 

岸に到着しましたよ。

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

なんだかものすごい顔をしている子がいますよ(笑)。

 

 

 

               

11時30分からの1時間30分コースです。

2組4名様のご参加です。

こちらはお一人で乗っていただきましたよ。

 

こちらは3名なので、お母さんはスタッフの前に乗っていただきました。

上手ですね。

ひとりでも楽々と進んでいきますよ。

 

こちらはみんなナイスチームワークです。

シレナシジミです。

こちらのチームも順番に撮影会ですよ。

 

 

ミナミトビハゼも休憩中です。

Eテレ2355のトビーみたいですね。

マングローブの入り江から撮影しました。

美しい風景ですね。

 

 

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

 

 

おつかれさまでした。

みなさん、今日はありがとうございました。

 

 

 

午後の湧き水散策2時間30分コースです。

ご家族2名様の参加です。

こちらはリピーターさんです。

今年の1月に1時間30分コースに参加されています。

今回は2時間30分コースにチャレンジです。

今回もお母さんは陸上でお留守番&撮影班です。

 

 

               

マングローブの入り江に行きましょう!

 

めっちゃ上手に入ってきましたね。

サングラス、とってもかっこいいです。

お父さんも決まっています。

どうですか。

見つけることができましたか。

真ん中のあたりに写っていますよ。

 

湧き水で生き物観察中です。

 

 

 

太陽の光で水面がきらきらと輝いていますね。

 

 

岸に到着です。

エイエイオーの記念写真です。

そしてお母さんも合流です。

陸上からみんなの写真を撮っていましたよ。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

1時間30分コースです。

ご家族5名様の参加です。

みなさん、いかがですか。

パドルの使い方はマスターしましたか。

この後は川へ漕ぎだしての実践ですよ。

 

ちょっと風がつよいですが、良いお天気です。

太陽の光がきれいですね。

 

 

 

笑顔でシレナシジミと。

こちらはカッコよく。

 

ナイスです!

決まっています。

 

メヒルギの種もかなり大きくなってきているものがあります。

お姉ちゃんも上手ですよ。

みんなすごく上手です。

 

エイエイオーで記念撮影です。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

15時30分からの1時間30分コースです。

ご家族4名様の参加です。

みんなでパドルの練習からスタートです。

影がとても長くなってきましたね。

 

砂浜に流れ着いたプラスティックの桶の中に、カニがいましたよ。

満ち潮で水が増えてきたら、この桶と一緒に漂流という旅に出るんでしょうね。

なんだかロマンチックです。

 

時間的に太陽が沈んできているので、西日がすごくまぶしいです。

みんな頑張って、こちらを向いてくれましたよ。

太陽の光がとてもきれいですね。

みんなかっこいいです。

 

 

シレナシジミを持つとみんな笑顔になりますよ。

 

弟くんも素敵な笑顔ですね。

 

 

 

マングローブの木の根元にクマドリオウギガニが隠れていましたよ。

赤いお目目がかわいいですね。

 

みんなで仲良く記念写真です。

 

 

 

 

みんなポーズがめっちゃ決まっています。

躍動感がすごいですね。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

お兄ちゃんが変顔で写るので、写真のチョイスに苦労しましたよ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスイブもカヤックで 2017年12月24日

メリークリスマス!

今日はクリスマスイブですね。

でもクリスマスはキリストの誕生日ではありません。

実は誕生日はわかっていないということです。

キリストの誕生を祝う日がクリスマスです。

そして、イブというのは「前」という意味があります。

今はクリスマスの前日ということなのですが、昔のその地域の暦は日没からが1日の始まりだったので、24日の夕方がイブ(クリスマスの始まり)ということだそうです。

25日の夜はもう全然関係ないそうです。

現代のイベントとはだいぶ違いますね。

今はクリスマス自体がものすごくイベントとなっていて、

経済活動に大きな影響を及ぼし、その波及効果もすごいです。

かなり商業化されているといえます。

でも華やかで、とても楽しいお祭りですね。

街のいたるところが美しく飾られている風景に心もはずみます。

キリスト教系の幼稚園などでは、キリストの誕生の劇などが園児たちによって行われたりするようです。

むかし、桃太郎などの劇で、不公平が出ないようにとのことで、ものすごくたくさんの桃太郎が登場するなんて言うのが話題になりました。

お母さんたちも自分の子供が鬼の役よりも、主人公の桃太郎を演じることのほうが嬉しいんですよね。

でもさすがにキリストのお話に関しては、そうもいかないでしょうね。

みんながキリスト役では宗教上、よろしくないかもです。

では今日のカヤックツアーの紹介です。

 

 

午前のマングローブカヤック1時間30分コースです。

2名様のご参加です。

お兄ちゃん、ヤドカリと記念撮影です。

でも挟まれないように気を付けてね。

めっちゃ痛いですから。

ムラサキオカヤドカリの子供です。

でもおかしくありませんか。

おうちがものすごく小さいんです。

どう見ても、体がほとんど出ちゃいますよ。

これくらいの大きさの頃って、なかなか適当な大きさの貝が見つからないのかもしれませんね。

小さい頃はアマオブネガイがたくさんあります。

大きくなったらサザエやアフリカマイマイの殻です。

でもこれくらいのからだの大きさに向いているのは少ないかもです。

もっと殻が大きければ、つかまえやすいのですが、これだけ体がはみ出していると、つかまえたときにハサミで挟まれるかもです。

ですから、お兄ちゃんには、写真を一瞬撮った後で、手を放してもらいましたよ。

やばいよやばいよですから(出川哲朗みたいに言ってください)。

それにしてもお目目がかわいいですね。

陸上での活動がメインなので、重たい体を支えて歩き回れるように、小さいながらも足のつくりがしっかりしていますね。

それにくらべて水中での活動がメインのヤドカリたちは体も細く、足もすごく細い感じですよ。

生息環境に応じて、体の構造の進化も違いがあるのですね。

それでは、これから出発です。

のんびり遊びに行きましょうね。

ふたりともチームワークもばっちりですね。

 

ピースサインが決まっています。

マングローブの入り江にやってきましたよ。

ミナミトビハゼものんびりしていますね。

水中にヤドカリがいましたよ。

ゆっくりと歩いていました。

 

シレナシジミと私たちというテーマです。

お母さん、ほんとうに食べちゃいそうですね。

クリスマスということもあり、カヤックツアーもちょっぴりクリスマス気分です。

帽子に注目ですよ。

 

 

 

 

                                   

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

   

午後の1時間30分コースです。

1グループ10名様のご参加です。

3家族合同のご旅行だそうです。

にぎやかで楽しそうですね。

これから出発するので、全員で記念写真を撮りますよ。

こちらを向いてくださいね。

マングローブの入り江でもはい、チーズ!

奥のほうの4名さんもポーズばっちりですね。

手前のチームも取りますよ。

 

ダブルピースですね。

あれ、よく見るとピースじゃなくて、指3本になっているのかな。

こちらはお母さんたちの連合チームです。

いちばんパワフルなポーズでしたよ。

 

 

 

 

 

 

岸に到着です。

おつかれさまでした。

こちらの回もクリスマス気分で記念撮影です。

頭だけメリークリスマスですね。

こちらもメリークリスマス!

全員でエイエイオーの掛け声で、パドルを持ち上げましたよ。

 

ご家族ごとに撮影です。

ピースサインがかわいいです。

パドルの構えがきまっていますね。

こちらもカッコよくて、ばっちりです。

みなさん、今日はありがとうございました。

にぎやかで、元気があって、本当に楽しかったですね。

 

 

こちらは15時30分の1時間30分コースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族一緒にメリークリスマス。

帽子が3個しかなかったので、ごめんなさい。

でもこの後でお父さんにも帽子をかぶってもらいましたよ。

お父さんチーム、こっち向いてくださいね。

それでははい、チーズ!

あ、よく見るとガイドさんもクリスマスの帽子をかぶっていますよ。

お母さんチームも、はい、チーズ!

お兄ちゃん、決まっていますね。

家族で楽しく、のんびりカヤックです。

こんなクリスマスイブもいいですね。

みなさん、今日はありがとうございました。にぎやかで、元気があって、本当に楽しかったですね。大雨が迫ってきたので、大急ぎで岸に戻ってきましたよ。

 

後ろのほうを見るともう、猛烈な雨が迫ってきています。

やばいよやばいよ。

建物の屋根の下に避難して、ここで記念撮影です。

乗り場から帰ってくる間に、大雨に降られちゃいました。

ごめんなさい。おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

コメツキガニの名前の由来は精米です 2017年12月23日

今日12月23日は天皇誕生日です。

来年はいよいよ平成30年を迎えますね。

再来年には天皇陛下は御退位されるので、とてもさびしいですが、感謝の気持ちで新しい時代を迎えたいと思います。

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

午前の1時間30分コースです。

ご家族4名様の参加です。

弟くんは、お父さんにだっこしてもらってカヤック乗り場へ。

機嫌が直るといいですね。

ウェーダーが大きいので、足がすごく長くなっていますよ。

とっても穏やかなコンディションですね。

パドルの練習です。

さあカヤックに乗って出発ですよ。

漕いで探検です。

マングローブを見に行きましょう。

ラッキー!

カワセミがいましたよ。

お魚を狙っているのかもしれませんね。

お兄ちゃんも上手ですよ。

とってもかっこいいです。

マングローブの入り江で記念撮影です。

ミナミトビハゼは休憩中のようですよ。

あっ!弟くんも笑顔になりましたね。

みんなで楽しく遊びます。

すごい!大人用のパドルも上手に持っていますね。

お兄ちゃんもピースサインが決まっています。

 

そしてシレナシジミと記念撮影です。

こちらのチームもハイ、チーズ!です。

頑張って漕いでいますね。

子供用のパドルで頑張って漕いでいますよ。

岸に帰ってきました。

 

おつかれさまでした。

みんなの笑顔が素敵です。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

こちらは午後の湧き水散策2時間30分コースです。

2組4名様のご参加です。

出発前の記念撮影です。

みなさん、上手に漕いでいますよ。

チームワークもばっちりです。

 

 

マングローブの入り江にやってきました。

カヤックを降りて、湧き水エリアで生き物観察です。

みんなすごく真剣です。

ミナミトビハゼがやってきましたよ。

記念撮影です。

こちらも記念撮影ですよ。

 

干潟にはシオマネキが出てきています。

けっこうたくさん出てきましたよ。

 

 

サギも首を伸ばして、お魚を狙っているところです。

青空が見えていますね。

気持ちがいいですね。

では陸上で記念写真です。

こちらも記念写真を撮影です。

潮が引いているので、砂浜にはカニが出てきていましたよ。

このお姉さんが小さなミナミコメツキガニをつかまえてくれましたよ。

こちらはコメツキガニというかにです。

とっても小さいですね。

形はしっかりとカニの形なんですよ。

コメツキガニの名前の由来ですが、昔は、お米みたいに小さいからコメという名前がついているのかなと思っていましたが、そうではありません。

昔は玄米などの表面のぬかと呼ばれるような部分をとるために、一升瓶やサイダーの瓶にいれて、棒でつついたそうです。

そうして白米、白いお米になるんですね。

精米という作業です。

お米の表面が削れるまで、何回も何回もぎしぎしと両手で棒を持ってついたそうです。

これが米突きです。

カニが求愛のために両手を振り上げるのが、まるで米を棒でつく動作に似ているところから、コメツキガニという名前がついています。

現在は初めから精米機できれいにされているお米が流通しています。

精米のことは、昔、母親から聞いたり、テレビなどで見て知ってはいたのですが、このカニの名前の由来とは結び付かなかったです。

小さいからコメツキなんて、いいかげんに考えていましたよ。

あらためて調べなおすって、とても大事ですね。

ホームページやブログを作成していると、日々勉強みたいな感じで、とても楽しくて、ためになります。

コメツキガニとミナミコメツキガニを、それぞれ持って記念写真です。

こちらはミナミコメツキガニを持っていますよ。

これがミナミコメツキガニです。

すごく変な形をしていますよ。

お結びみたいな感じです。

ちょっとジブリに出てくる釜じいみたいな感じです。

もーれつア太郎に出てくるベシにも似ているかも。

でも、みんな知らないかもしれません(口癖は、「べしだべし」)。

マングローブの泥の干潟などに生息していて、集団で前進しながら、餌を食べたりします。

横に歩くのではありませんよ。

英名は Soldier Crab まさに軍隊ガニです。

砂や泥に付着している栄養分をこしとって食べて、残りを団子状にして捨てていきます。

砂団子なんて言われていますよ。

カヤック乗り場にはこのミナミコメツキガニとコメツキガニ、両方とも生息しています。

コメツキガニはよく見ることができるのですが、ミナミコメツキガニはかなり潮が引いているときの柔らかい砂泥のところにいて、私たちが見つける前に引っ込んでしまうことが多いです。

体をくるりと回転させながら、見事に潜ります。

まるで忍法土遁(ドトン)の術というかんじです。

 

 

 

 

こちらは午後の1時間30分コースです。

2組6名様のご参加です。

出発前の記念撮影です。

カヤックを漕ぎ出して対岸に行くと、シオマネキがたくさん出ていましたよ。

オキナワハクセンシオマネキです。

 

みなさん上手に漕いでいますよ。

こちらもチームワークばっちりです。

とても上手です。

 

 

こちらでもカワセミを見つけることができましたよ。

きょうはこの辺りで狩りをしているようですね。

マングローブの入り江でハイ、チーズ!

みんなで順番にシレナシジミをもって撮影です。

 

 

 

 

 

 

ミナミトビハゼも顔を出していますね。

 

岸へ帰ってきました。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは15時30分の1時間30分コースです。

2名様のご参加です。

 

 

 

いざ出発です。

 

 

対岸の干潟です。

すこし水際に近いところにはヒメシオマネキがかたまっているところがありましたよ。

ハクセンシオマネキとは全然違う感じですね。

オレンジ色のはさみがとてもキレイです。

 

 

チームワークも抜群で、とても上手なお二人です。

干潮なので、まわりもお水がないですね。

 

ミナミトビハゼの目がとてもきれいな色に映っています。

こちらのチームもシレナシジミと記念撮影です。

ハイ、チーズ!

今度はお水の中が好きなヤドカリをもっての記念写真ですよ。

足が細くて、毛が生えていて、ちょっと気持ち悪いかもしれません。

でも殻の奥のほうに思いっきり引っ込んで、なかなか出てきてくれないことがあります。

 

 

 

ヤエヤマシオマネキもかわいいですね。

ちょっとおすましっていう感じです。

ミナミトビハゼのおうちです。

東京都庁みたいにきれいに高く並んで立っていることがありますが、ちょっと壊れてきていますね。

 

岸に到着です。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

カヤックでのパドルの使い方 2017年12月22日

今日、12月22日は東郷平八郎の誕生日です。

日露戦争での日本海海戦で、連合艦隊を率いてロシアのバルチック艦隊を撃破したことでとくに有名です。

昔、母親に歌を聞かせてもらったことがあります。

うろ覚えだったのですが、やや軽快なリズムで「・・・・・東郷元帥万々歳」という歌です。

メロディと最後の東郷元帥万々歳というフレーズを今も覚えています。

せっかくなのでと調べてみたところ、古い手毬唄のようです。

「一列談判破裂して、日露戦争始まった・・・」という数え歌になっています。

ちゃんと1から始まって、最後は東郷元帥の10で終わっていました。

一列ではなく1月と記載されているものもありました。

ところで、今帰仁村の運天には源為朝の上陸の記念碑が立っています。

戦に敗れて大島に流されていた源為朝が、島を脱出して命からがら沖縄にたどり着いたという伝説があります。

「運は天にあり」と言って流れ着いたのが、今帰仁村です。

このことにちなんで運天という地名をつけたというエピソードがあります。

実際は為朝は沖縄に来ていません。

運天という地名も、このことが本当の由来というわけではないそうです。

あくまでも伝説です。

運天の小高い丘に上陸の記念碑が建てられるにあたり、英雄である東郷平八郎にこの題字をお願いしたようです。

「源為朝公上陸之趾」と刻まれています。

そして東郷平八郎の名も刻まれています。

 

為朝伝説に関しては、沖縄と源氏とのつながりが、沖縄はまさに日本であるということを示そうと利用されることもあったそうです。

 

では、今日のカヤックツアーの紹介です。             

 

 

     

午前のマングローブカヤック1時間30分コースです。

今日はこの一組だけですので、超のんびりです。

夏の忙しさがウソのように、これからの季節は基本的に少人数でのんびりです。

でも年末年始や連休になると人数が急に多くなりますよ。

さあ、はじめに軽く準備運動です。

うちではいつもこんな感じです。

自分たちが年を取ってきたので、やっぱり準備運動は大切だと実感しますよ。

続いてはパドルの練習です。

陸上で練習すると、みなさんがどれくらい漕ぐことができるのかの大まかな予想ができます。

苦手そうなところをアドバイスします。

こんな感じのコンディションです。

ちょっと雲はありますが、がんばって、みなさんのパワーで吹き飛ばしましょう。

それでは出発ですよ。

ポーズも決まっていますね。

実際に漕ぎ出してみないとわからないことも多いので、カヤックを漕ぎながら、パドリングのアドバイスをします。

今回のお二人はとても上手なので大丈夫です。

 

うまく漕ぐことができないケースとしてはいくつかあります。

ブレード(羽根)がななめに入水するときや漕ぐときに水平になっていると、うまく水をとらえることができないです。

ブレードで水をとらえるのが足りなくて、推進力が弱いことも。

なるべく前のほうにブレートを入水させて、長くじっくりと引くようにするとよいです。

体のすこしだけ斜め後ろくらいまで。

あまり後ろまで漕ぎすぎても、進む力にはなりにくいです。

パドルを立てすぎると、カヤックのバランスも悪くなるのと、疲れやすくなります。

水面に対して30度から45度くらいの角度でもよいでしょう。

ブレードを深く入れすぎてもバランスが悪くなったりしますし、ブレーキの働きをして、かえってスピードが出なかったり、カヤックが向きを変えて曲がったりします。

ブレードの半分強が水中に入る程度で大丈夫です。

パドル持つ幅が狭すぎると、パドルがぶれたり、手首にかかる負担も大きくなります。

幅が広すぎるとバランスを崩します。

肩幅よりもすこし広いくらいがちょうどよいです。

パドルを保持する位置が高すぎるときにも漕ぎにくいです。

胃袋の高さくらいでも大丈夫です。

ペースは、早くたくさんというよりは長くじっくりと漕ぐほうが疲れずに進みます。

そしてチームワークの場合です。

前の人に合わせて、後ろに乗っている人が同じサイドを漕ぎます。

これがバラバラになっているとあまりスピードが出ないです。

向かい風の時にスタンラダーを使うと(パドルを斜め後ろに入れて舵を取る)、そのまま風に押されて流されたりします。

向かい風の時は漕ぐようにして、舵は入れないほうが良いです。

 

 

 

 

 

 

 

ミナミトビハゼもかわいいですね。

シレナシジミと記念撮影です。

シレナシジミは水中だとこんな感じですよ。

わかりますか。

ヤドカリを捕まえたところですよ。

 

 

 

 

 

ほんとうに上手です。

チームワークもばっちりです。

岸に到着しました

メヒルギの胎生種子が流れていましたよ。

まだまだ小さいので、木になることはありません。

強風で落ちたり、鳥に蹴飛ばされて落ちてしまうことがありますよ。

マングローブも大変ですね。

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

シレナシジミも調理次第で! 2017年12月18日

今日はかの有名な映画監督、スティーヴン・スピルバーグの誕生日です。

子供のころからとてもたくさんの作品を見ていますね。

ジョーズは衝撃的でした。

今も大好きな作品で毎年、見ています。

ジョーズは4作目まで制作されましたが、監督は違う人です。

やはりスピルバーグの1作目がずば抜けて面白いです。

それでも2作目は今でも見ています。

3作目は当時3Dが話題となりました。

飛び出すジョーズです。

内容はいまいちでした。

4作目はひどすぎて愕然としました。

1作目では漁師のクイントが戦時中にインディアナポリスに乗っていて、日本の潜水艦に撃沈されたという話が出てきます。

クイントは創作上の人物ですが、インディアナポリスに関しては実話であり、原爆の部品などを超極秘任務として運搬した後に伊号潜水艦に撃沈されて、多くの犠牲者を出しています。

救助を待つ間に海面を漂っていた乗組員ですが、ジョーズやドキュメンタリー番組の影響でサメの襲撃による大惨事というイメージとなりました。

実際は低体温やストレス、その他の影響のほうが大きかったようです。

船の回避行動を怠ったなどの理由で艦長は軍法会議にかけられました。

半世紀近くたってから名誉回復がなされましたが、そのきっかけを作ったのが映画のジョーズだそうです。

とても興味深いつながりとなっているので、それはまた別の機会に。

ニコラスケイジ主演で映画化されています(パシフィック・ウォー)。

インディアナポリスは今年の夏に太平洋の海底で発見されています。

とても話題になりました。

 

お待たせしました。

今日のカヤックツアーの様子です。

ご家族4名様のご参加です。

歩いてすぐにカヤック乗り場ですよ。

ドラゴンフルーツの畑を観察しながらプチ散歩ですね。

小さいお子さんには防水ウェーダーが大きめで、ちょっと歩きにくいので、お父さんやお母さんが抱っこしてあげる時がありますよ。

パドル練習ですよ。子供用のかわいいパドルでチャレンジです。

干潮なので砂浜が広々としていますね。

 

 

 

 

シレナシジミです。

大きいし、重いし、すごいシジミですよ。

一般的には大味だったり、泥くさくて、あまりおいしくないといわれることがあります。

でも昔と比べると調理方法もかなり良くなっていますし、工夫も進んでいるので、コックさん次第で味が大きく変わるそうですよ。

そういえば情熱大陸で沖縄の調理人さんが、西表島でとっても美味しそうに料理しているシーンが放送されていましたから。

弟くんは、かなり眠そうな感じですよ。

カヤックに揺られて、気持ちがよくなったのかな。

小さいお子さんは結構、眠る子がいるんですよ。

かなり潮がひいて、水が少なくなっていますね。

まわりは地面が出てきていますよ。

ヤドカリがいましたよ。

泥にすこし埋まっちゃっていますね。

鳥の足跡が付いているんですよ。

ちょっとわかりにくいかな。

泥の干潟にはいろいろな模様が残りますね。

ヤエヤマシオマネキの後ろ姿です。

ハサミにきれいなオレンジ色が入っていますよ。

お目目がかわいいですね。

引き潮で方向転換ができないので、そのままバックで脱出ですよ。

 

 

お父さんもピース!

シオマネキがたくさん出てきていますね。

 

 

岸に到着です。みなさん、とっても上手でしたよ。

はい、記念撮影です。ピースサインですね。

もうすっかり寝てしまいましたよ。

気持ちよさそうですね。

おつかれさまでした。

弟くんは熟睡中なのかな。

お兄ちゃんはポーズもカッコよく決まっていますね。

今日はありがとうございました。