沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

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水中のヤドカリはサザエの殻が地味かも 2017年12月10日

水中のヤドカリはサザエの殻が地味かも 2017年12月10日

とても良い天気なので、マングローブ河口をシーカヤックで散策するのがとても気持ちが良いです。

青空が広がり、風もなくて水面も穏やか。

超べたなぎのコンディションです。

ところで今日はノーベル賞の授賞式だそうです。

ダイナマイトの開発で巨万の富を得たノーベルの遺志で創設されたそうです。

12月10日がノーベルの命日です。

毎年、日本人で受賞する人はいるかどうかという話題が出てきますね。

特にノーベル文学賞では村上春樹さんが受賞するのかなんて言う話もありましたね。

古い話でいうと1968年に三億円強奪事件が発生しています。

今は3億円と聞くと宝くじの一等の当選金っていうイメージですね。

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

ほんとうに穏やかですね。

陸上や空の風景も水面に映っています。

風もなく波もなくです。

毎日こんなコンディションだと大歓迎です。

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

ご家族3名様での参加です。

奇数なのでおひとりで乗っていただく艇をつくりました。

カヤックに乗って、いざ出発です。

いかがですか。気持ちが良さそうでしょ。

これだとスイスイ進んでいきますよ。

 

 

なんだか12月だなんて思えないような感じの風景です。

 

 

 

 

 

 

 

琉球石灰岩の地形や生き物を観察しているところですね。

マングローブのエリアにやってきましたよ。

カヤックを漕いでいると、魚が泳いでいくことで水面に小さな波が生じたり、ときには魚がジャンプすることもあります。

岸に近い浅瀬などに特に小さい魚たちが集まっています。

カワセミがいました。

今回はけっこう近くまで接近することができましたよ。

一番よく映っているのが、この写真だと思います。

目標としては、さらに接近してみたいです。

魚をとる瞬間を撮影できればうれしいです。

これからも頑張ります。

 

 

 

湧き水のところで生き物観察中です。

 

わあ、すごい!手乗りトントンミーです。

手の上に乗っかってきましたよ。

かわいいですね。

ものすごいジャンプ力を持っていますよ。

 

 

めっちゃ良いお天気です。

 

 

青空が本当に気持ち良いです。

不思議な感じの雲が広がっています。

 

おつかれさまでした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

こちらは午前の1時間30分コースです。

2組4名様のご参加です。

 

それぞれのチームごとに記念撮影です。

 

みなさん、チームワークもばっちりです。

 

こちらも上手ですよ。

 

マングローブの入り江でシレナシジミと記念撮影です。

 

 

けっこうシレナシジミは重たいです。中に水も満杯に入っています。

 

機縁撮影の後はまた出発です。

 

こちらは別の入江に入ってきたところですよ。

さきほどと風景が変わりましたよね。

広いところを漕いで遊んでいます。

後ろ側には海が見えるんです。

 

だいぶ面白い形の雲ができていますね。

風が強くなってくるのでしょうか。

 

岸に到着です。

 

はい、チーズ!

 

 

 

おつかれさまでした。

みなさん、今日はありがとうございました。

 

 

 

                    

こちらは午後の1時間30分コースです。

2名様のご参加です。

太陽の周りがきれいに輝いていますね。

光の輪ができています。

 

ではこれから出発ですよ。

その前に記念写真です。

対岸の琉球石灰岩の浸食地形にやってきましたよ。も

し動いているのがいたらフナムシです。

冬はすこし少なくなってきたかもです。

 

マングローブの入り江に進入です。

 

 

ミナミトビハゼもいますね。

 

水中で暮らしているヤドカリです。

よく見るとちゃんと身体が出てきていますよね。

オカヤドカリと比べると体がかなり細いですよ。

けっこう毛が生えているんですけど、この写真ではわかりにくいですね。

サザエの殻に入っています。

でもよく見ると殻の形が凸凹しています。

これは岩ガキが張り付いていた跡です。

それで左側がもっこりとしているんですね。

そのぶんちょっと、おうちが重たいかもしれません。

比較的新しいサザエであれば、とてもきれいなのですが、時間がたってくると殻もおんぼろになってきます。

ビーチにいるオカヤドカリの場合は、殻がとてもきれいですよ。

なんといっても砂地やサンゴのバラス(破片)が多いですから。

サザエの殻も波で転がされて、きれいな状態です。

周りに泥がないので、付着することもなくきれいですよ。

それに対してマングローブエリアの水中にいるヤドカリの場合は、周りが泥地になっているために落ちている殻が泥まみれになって汚れちゃいます。

大雨の後には川の上流から大量の土砂が流れてくることもあり、川の水底と同じように、泥をかぶりやすいのですね。

今度、機会があったら比べてみてくださいね。

ムラサキオカヤドカリなどはきれいな殻、水中のヤドカリはカモフラージュしているかのように地味な感じになっていますよ。

 

 

別の入り江ではシレナシジミと記念撮影です。

風力発電の風車を見ると風向きがわかりやすいですよ。

海も見えてきましたね。

岸に到着です。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

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