沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

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コメツキガニの名前の由来は精米です 2017年12月23日

コメツキガニの名前の由来は精米です 2017年12月23日

今日12月23日は天皇誕生日です。

来年はいよいよ平成30年を迎えますね。

再来年には天皇陛下は御退位されるので、とてもさびしいですが、感謝の気持ちで新しい時代を迎えたいと思います。

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

午前の1時間30分コースです。

ご家族4名様の参加です。

弟くんは、お父さんにだっこしてもらってカヤック乗り場へ。

機嫌が直るといいですね。

ウェーダーが大きいので、足がすごく長くなっていますよ。

とっても穏やかなコンディションですね。

パドルの練習です。

さあカヤックに乗って出発ですよ。

漕いで探検です。

マングローブを見に行きましょう。

ラッキー!

カワセミがいましたよ。

お魚を狙っているのかもしれませんね。

お兄ちゃんも上手ですよ。

とってもかっこいいです。

マングローブの入り江で記念撮影です。

ミナミトビハゼは休憩中のようですよ。

あっ!弟くんも笑顔になりましたね。

みんなで楽しく遊びます。

すごい!大人用のパドルも上手に持っていますね。

お兄ちゃんもピースサインが決まっています。

 

そしてシレナシジミと記念撮影です。

こちらのチームもハイ、チーズ!です。

頑張って漕いでいますね。

子供用のパドルで頑張って漕いでいますよ。

岸に帰ってきました。

 

おつかれさまでした。

みんなの笑顔が素敵です。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

こちらは午後の湧き水散策2時間30分コースです。

2組4名様のご参加です。

出発前の記念撮影です。

みなさん、上手に漕いでいますよ。

チームワークもばっちりです。

 

 

マングローブの入り江にやってきました。

カヤックを降りて、湧き水エリアで生き物観察です。

みんなすごく真剣です。

ミナミトビハゼがやってきましたよ。

記念撮影です。

こちらも記念撮影ですよ。

 

干潟にはシオマネキが出てきています。

けっこうたくさん出てきましたよ。

 

 

サギも首を伸ばして、お魚を狙っているところです。

青空が見えていますね。

気持ちがいいですね。

では陸上で記念写真です。

こちらも記念写真を撮影です。

潮が引いているので、砂浜にはカニが出てきていましたよ。

このお姉さんが小さなミナミコメツキガニをつかまえてくれましたよ。

こちらはコメツキガニというかにです。

とっても小さいですね。

形はしっかりとカニの形なんですよ。

コメツキガニの名前の由来ですが、昔は、お米みたいに小さいからコメという名前がついているのかなと思っていましたが、そうではありません。

昔は玄米などの表面のぬかと呼ばれるような部分をとるために、一升瓶やサイダーの瓶にいれて、棒でつついたそうです。

そうして白米、白いお米になるんですね。

精米という作業です。

お米の表面が削れるまで、何回も何回もぎしぎしと両手で棒を持ってついたそうです。

これが米突きです。

カニが求愛のために両手を振り上げるのが、まるで米を棒でつく動作に似ているところから、コメツキガニという名前がついています。

現在は初めから精米機できれいにされているお米が流通しています。

精米のことは、昔、母親から聞いたり、テレビなどで見て知ってはいたのですが、このカニの名前の由来とは結び付かなかったです。

小さいからコメツキなんて、いいかげんに考えていましたよ。

あらためて調べなおすって、とても大事ですね。

ホームページやブログを作成していると、日々勉強みたいな感じで、とても楽しくて、ためになります。

コメツキガニとミナミコメツキガニを、それぞれ持って記念写真です。

こちらはミナミコメツキガニを持っていますよ。

これがミナミコメツキガニです。

すごく変な形をしていますよ。

お結びみたいな感じです。

ちょっとジブリに出てくる釜じいみたいな感じです。

もーれつア太郎に出てくるベシにも似ているかも。

でも、みんな知らないかもしれません(口癖は、「べしだべし」)。

マングローブの泥の干潟などに生息していて、集団で前進しながら、餌を食べたりします。

横に歩くのではありませんよ。

英名は Soldier Crab まさに軍隊ガニです。

砂や泥に付着している栄養分をこしとって食べて、残りを団子状にして捨てていきます。

砂団子なんて言われていますよ。

カヤック乗り場にはこのミナミコメツキガニとコメツキガニ、両方とも生息しています。

コメツキガニはよく見ることができるのですが、ミナミコメツキガニはかなり潮が引いているときの柔らかい砂泥のところにいて、私たちが見つける前に引っ込んでしまうことが多いです。

体をくるりと回転させながら、見事に潜ります。

まるで忍法土遁(ドトン)の術というかんじです。

 

 

 

 

こちらは午後の1時間30分コースです。

2組6名様のご参加です。

出発前の記念撮影です。

カヤックを漕ぎ出して対岸に行くと、シオマネキがたくさん出ていましたよ。

オキナワハクセンシオマネキです。

 

みなさん上手に漕いでいますよ。

こちらもチームワークばっちりです。

とても上手です。

 

 

こちらでもカワセミを見つけることができましたよ。

きょうはこの辺りで狩りをしているようですね。

マングローブの入り江でハイ、チーズ!

みんなで順番にシレナシジミをもって撮影です。

 

 

 

 

 

 

ミナミトビハゼも顔を出していますね。

 

岸へ帰ってきました。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは15時30分の1時間30分コースです。

2名様のご参加です。

 

 

 

いざ出発です。

 

 

対岸の干潟です。

すこし水際に近いところにはヒメシオマネキがかたまっているところがありましたよ。

ハクセンシオマネキとは全然違う感じですね。

オレンジ色のはさみがとてもキレイです。

 

 

チームワークも抜群で、とても上手なお二人です。

干潮なので、まわりもお水がないですね。

 

ミナミトビハゼの目がとてもきれいな色に映っています。

こちらのチームもシレナシジミと記念撮影です。

ハイ、チーズ!

今度はお水の中が好きなヤドカリをもっての記念写真ですよ。

足が細くて、毛が生えていて、ちょっと気持ち悪いかもしれません。

でも殻の奥のほうに思いっきり引っ込んで、なかなか出てきてくれないことがあります。

 

 

 

ヤエヤマシオマネキもかわいいですね。

ちょっとおすましっていう感じです。

ミナミトビハゼのおうちです。

東京都庁みたいにきれいに高く並んで立っていることがありますが、ちょっと壊れてきていますね。

 

岸に到着です。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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