沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

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新年あけましておめでとうございます 2018年1月1日

新年あけましておめでとうございます 2018年1月1日

新年あけましておめでとうございます。

今年もマングローブカヤックツアーをよろしくお願いいたします。

もうオフシーズンなので、これからはすいているときが多いです。

ただし年末年始や連休は混んでいるときがあります。

ここしばらくは天候が気になります。

10日間予報とかを見るとコンディションが悪い予報が出ている日があります。

天気予報はかなりころころと変わったりもするので、天候がよくなる分には大歓迎ですね。

 

今帰仁村では闘牛大会が開催されました。

 

たくさんの人たちが闘牛見学に集まってきています。

 

サトウキビの花が咲いていました。

時折吹く強い風にゆらゆらと揺れています。リアルざわわです。

 

 

道路沿いのパパイアの木についている実もかなり大きくなってきました。

川はけっこう風が強く吹いています。

 

 

今年最大の満月がいきなりやってくるということです。

調べてみると1月1日の夜から2日の明け方くらいまでということです。

ほんとうは2日の午前11時過ぎということですが、日本ではもう月が沈んでいるので見ることができません。

そのために実質、最大になるのは1月2日の夜明け前くらいだそうです。

スーパームーンです。

でもこんな時間に月を見るなんて無理なので、元旦の夜のほぼほぼ満月を撮影しました。

とてもきれいですね。

ナイトカヤックで見ると川面に月の明かりが反射してとてもきれいに見えます。

でも月が明るすぎるので、星を見るのには都合が悪いですね。

 

オードブルをいただいたので、夜はお雑煮と一緒に食べました。

美味しかったです。

前日に放送された紅白歌合戦を見ながら過ごした1月1日の夜でした。

紅白がとても長い時間の放送だったので、全部見ることができませんでした。

途中の見逃したところや、まだ見ていないエンディングが目的でしたが、そこまで行きつくことなく寝てしまいそうです。

子供のころは年末はレコード大賞、紅白歌合戦、そして眠いけれどもがんばってゆく年くる年を見ながら新年を祝うという感じでした。

元旦は朝からとにかく演芸番組です。

新春ならではのお笑い番組が定番でした。

玉川カルテットや染之介・染太郎、かしまし娘、挙げればきりがありませんね。

お正月といえば「金もいらなきゃ女もいらぬ。わたしゃ、もすこし背が欲しい」のフレーズがテレビから流れてきていました。

まさかドラマの陸王でかしまし娘を見ることになるとは思いませんでした。

日中は子供向けの映画もよく放送されていました。

一時期は大映のガメラシリーズが定番でした。

大人になっても新しいガメラシリーズが制作されているので楽しいです。

私たちが子供のころに親しんだ作品が近年はリブートということで続々と登場していますね。

ゴジラシリーズもものすごい数の作品が制作されました。

ご存知の昭和ゴジラシリーズ、平成ゴジラシリーズ、ミレニアムシリーズです。

海を渡ってハリウッドでも作られましたが、内容的には・・・でした。

でもシン・ゴジラはとても面白かったです。

ゴジラ以外はリアルというのが面白さのポイントと紹介されているものもありました。

時代の移り変わりとともに、自分の年齢とともにお正月の過ごし方やテレビ放送も変わってきました。

お正月を家でのんびりと過ごすという暮らしからは縁遠いです。

寝正月というものあこがれることもあります。

コンディションが悪いときに、ほかのカヤックのサービスを紹介しようと思ったら、1月1日、2日は正月でお休みということがあります。

働き方ってとても大切なんでしょうね。

サービス業は人が休みの時こそ働かなければという固定観念があるのだと思います。

思い切って休むという選択もあるのでしょう。

しかし家族でカヤックツアーに参加して、子供たちや親御さんが楽しそうに過ごしているのを見ると、やっぱりお正月もがんばろうって思うんです。

みなさんの笑顔が私たちのやりがいですね。

 

あああ!やっぱり眠いので紅白のエンディングを見るのは無理なようです。

今宵はこんな回想まじりの雑文で失礼させていただきます。

今年もよろしくお願いします。

では、おやすみなさい。

 

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