沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

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国際ビーチクリーンアップデーだそうです 2018年9月22日

国際ビーチクリーンアップデーだそうです 2018年9月22日

 9月22日といえば国際ビーチクリーンアップデーだそうです。

アメリカのOcean Conservancyの呼びかけによって1985年から始められたそうです。

この日に近い週末の海岸清掃活動です。

日本でもJEANが積極的な活動を展開して、日本各地でのビーチクリーンが行われているそうです。

ただ拾うだけではなく、分類、調査してデータを残して、これからの環境保護に役立つ活動に結び付けるそうです。

私たちは海からさらに、川というフィールドに軸足をシフトしてきました。

しかし海からのもの、陸からのものといろいろなゴミが出会う場所が川の河口域だともいえます。

マングローブでのカヤックのツアーを通じて、さまざまな環境の変化を見ることになりました。

やはりプラスティック系のゴミの多さには驚かされます。

しかし私たち自身がこのプラスティックの製品を日夜使用し続けているのが現状です。

こうして周囲を見ていると、文章を打ち込んでいるパソコンのキーボードやマウス、プリンターからファックスまでOA機器のあらゆるものや書類ケースもプラスティックが使われています。

カヤックやパドルもそうですね。衣類や身の回り品もです。

さらには洗顔料から歯磨きにまでマイクロプラスティックが使用されています。

これらが排出されて他の生物の体に蓄積、食物連鎖で今度は人体へと帰ってくるなんて、大変な事態ですね。

すでに深海もプラスティックに汚染されているなんていうニュースを聞くと驚いてしまいます。

歴史の中でいろいろな物質が研究開発されてきました。

便利で快適な身の回り品にたくさんのプラスティックが使用されています。

かといって、これらをどのようにすれば減らしたり、なくしていくことができるのか、よい答えを思いつくことができません。

これにとって代わる最終的に自然に帰るることができるような物質の出現を待たないといけないのでしょうか。

つい物を買ってしまいますが、いつかは捨てることになります。

趣味のプラモデルも今は楽しいです。

私にとっては宝物ですが、いつかはゴミになります。

むつかしい問題ですね。

 

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

 

今日は午前の1時間30分コースのみの開催です。

2名様のご参加です。

この回しかありませんので、写真を多めにアップさせていただきます。

のんびり遊びに行くことにしましょう!

 

とても良いお天気です。

なんで、なんでこんなコンディションが良い日に限って、お客さんが少ないのでしょうかとも思いますが、これはこれで少人数で楽しいのです。

 

 

 

ほんとうにプラモデルみたいな感じですよね。

ときどきカニのプラモデルを買いたくなる時があります(あ、これもゴミになってしまうのか)。

わかりますか。

右側の巣穴からミナミトビハゼが顔を出しているんですよ。

とてもかわいいですね。

首が疲れないのですかね。

そんな余計な心配をしてしまいます。

隣ではシオマネキが見ています。

こんなところに生き物がたくさんいるんです。

 

ぱっと見ではわからなくても、小さな生き物たちが暮らしています。

       

 

 

 

 

このヤエヤマシオマネキはとっても面白いポーズをしていますね。

しばらくこのままなんです。

お相撲さんの土俵入りみたいですね。

 

 

緑色の柱はマングローブの子供です。

まだまだ小さいのですが、オキナワハクセンシオマネキがとても小さいために、とても大きな木のように見えますね。

オスとメスが一緒にいます。

れを切ったら、なかからかぐや姫が出てくるという感じです。

あ、あれは竹でしたね。

 

 

背中の模様がとてもきれいですね。

 

       

 

ここまで登ってみたいですね。

 

ファイト!

ファイト!!

 

 

水面もきらきらしています。

 

 

       

太陽の光がとてもきれいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

お二人での貸し切りツアーです。

のんびりと楽しむことができましたね。

 

 

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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