沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

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海辺の自然学校ブログ

マングローブカヤック2時間30分やモーニングカヤック、トワイライトカヤックは当日のお楽しみのために、湧き水での自然観察の様子はくわしくは掲載していません。

  • フィールドワークって大切ですねフィールドワークって大切ですね
    "今日は江戸時代の本草学者で儒学者でもある貝原益軒の誕生日です。 日本史の授業で聞いたことがあるかと思います。 つい先日も、テレビのクイズ番組か情報番組で名前が出てきました。 「大和本草」という本で有名です。 ネットで調べ […]"
  • うるしの日、そしてあの鳥に名前が付いた日うるしの日、そしてあの鳥に名前が付いた日
    "今日はうるしの日だそうです。 感じ書くと「漆」です。 ネプリーグの漢字問題に出てきそうな感じですね。 昔、山に入ったら、うるしに気をつけなさいと言われたことがあります。 むやみやたらに知らない木を触らないようにとのことで […]"
  • ウユニ塩湖とまではいきませんがウユニ塩湖とまではいきませんが
    " 11月12日のカヤックツアーです。 今日は彫刻家の ロダンの誕生日です。 「考える人」が有名ですよね。 でもいつになってもこの考える人の正しいポーズが思い出せません。 どちらの手の肘をついていたのか、顔はどちらを向いて […]"
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    "11月11日のカヤックツアーです。 ブログ上ではやはり、今日はポッキーの日という話題が多いのでしょうね。 プリッツの日でもあるんですね。 そしてチンアナゴの日だったり、お箸の日だったりと、とにかく長い棒に関係する記念日が […]"
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    "11月10日のカヤックツアーです。  今日は何の日かなというのを調べていくと、事件や出来事があった日だったり、語呂合わせだったりと様々です。 そんな中で見つけたのが埼玉県の川口市が制定した「川口の日」です。 数字の並びの […]"

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フィールドワークって大切ですね

今日は江戸時代の本草学者で儒学者でもある貝原益軒の誕生日です。

日本史の授業で聞いたことがあるかと思います。

つい先日も、テレビのクイズ番組か情報番組で名前が出てきました。

「大和本草」という本で有名です。

ネットで調べたら、のちの明治時代に西洋からの書物が入ってくるまでは、日本市場最高峰の生物学の本という紹介がありました。

すごいですね。

医学に使われる薬用植物など、いろいろなことが記されているそうです。

細かなスケッチなどもあります。

まさにフィールド学の権威ですね。

図が多くて、表記もわかりやすいそうです。

カヤックのツアーガイドも、これまでのたくさんの方々の調査や研究、そして書物としての出版などに助けられています。

いろいろな学びを少しだけ分けていただきながら、今の仕事に役立てることが出来ています。

ところで、大和本草が上野の国立科学博物館(通称:科博)に展示されているという写真が載っていましたが、科博で見た記憶が残っていません。

どうしても自然科学のところで膨大な時間をすごすことが多いので、そのほかのところを見る前に閉館時間になってしまいます。

読んでみたいと思って、amazonで調べたら、けっこう高いので諦めます。

ネット検索でいくらかでも内容にふれることができればよいかなと思います。

歩いて、観察して、記録して、そして調べて体系化していくことって素晴らしいですよね。

大和本草は薬用植物にとどまることなく、さらに広い内容なので、まさに博物学です。

沖縄にもゆかりがある南方熊楠が博物学者として有名です。

そして近年では作家の荒俣宏さんが博物学の人です。

博物学の資料の収集の大家といってもよいかもしれません。

「帝都物語」が大ヒットして(映画化されました。続編も)、稼いだお金のほとんどを、資料を購入してできた莫大な借金の返済に充てたそうです。

昔、この人が特集された記事を読んだ際に、稼いだお金は全部、資料の藻購入費と書いてあった記憶がありました。

海が好きな方には「アクアリストの楽園」という本がおすすめです。

私も持っていました。

 

それでは今日の様子を紹介します。

 

今日は天気予報がわるかったです。残念ながらツアーを中止とさせていただきました。

 

でもコンディションがかなり早く回復しました。

申し訳ありませんが、早い段階で中止とさせていただきました。

 

本当にコンディションの予想、開催の判断はむつかしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

夕焼けの中、飛行機がとんでいきました。

月もきれいですね。

 

ツアーは中止となりましたが、フィールド調査のためにカヤックで出ました。

自分の目で観察して、感じることって、とても大切ですね。

博物学、好きになりそうです。

どんどんはまってみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

うるしの日、そしてあの鳥に名前が付いた日

今日はうるしの日だそうです。

感じ書くと「漆」です。

ネプリーグの漢字問題に出てきそうな感じですね。

昔、山に入ったら、うるしに気をつけなさいと言われたことがあります。

むやみやたらに知らない木を触らないようにとのことでした。

でもむつかしくて、漆の木なんてわからないですよね。

うるしの木はわからなくても、これにまつわるものは、子供のころからよく見ています。

漆器です。

お椀や重箱など漆の工芸品がありますよね。

お正月になると重箱やお屠蘇を入れている容器も食卓に並びます。

そして沖縄では特に琉球漆器と呼ばれている工芸品が有名です。

色とりどりの美しい花なども描かれているものがありますね。

家々には何かしらかの琉球漆器があったと思います。

お盆などは立てて飾っていましたよ。

とってもきれいでした。

これからの秋から冬の季節に、山々は樹々の紅葉に彩られます。

しかし沖縄にはあまり紅葉が目立つように木が多くはありません。

じつはうるしの仲間のハゼノキというのがきれいに赤く染まります。

方言ではハンジャギーです(地域によって、すこし呼び名がかわります)。

松の木が赤くなっているのは松くい虫などによる松枯れです。

けっこう目につきますよ(紅葉ではないですよ)。

ハゼノキは森や林、そして道端にもよく生えています。

まさにパイオニア植物です。

ちょっと切り開かれたところがあれば、けっこう早いうちに生えてきたりします。

先駆者的な植物ですね。

どんどん大きくなりますよ。

昔はかぶれたりしないように、見つけたらどんどん切り倒していましたよ。

大きくなってからだと大変です。

いがいと道端にも生えているので、車の窓から腕を出して、ご機嫌でドライブしていると、この木にかぶれるかもです。

細い道、とくに林道などでは注意しましょうね。

このうるしの仲間は、合わない人だと、直接触れなくてもかぶれるといわれたことがありますよ。

なかには名前を聞いただけでも体がかゆくなる人がいるらしいです。

甘くておいしい高級フルーツのマンゴーもうるしなどの仲間なので、合わない人はかぶれて、猛烈に口の周りや手がかゆくなるそうですよ。

カヤックのツアーでは、すこし木が頭上にかかってくるようなところは、かなり注意してみています。

でもトレッキングなどでは要注意ですよ。

やんばるの森や林にはたくさん生えています。

リバートレッキングのフィールドでも生えていますよ。

知らない木には触らないことですね。

落ちている葉っぱも、わからないものは手にしないほうがよさそうですよ。

特に赤い色のものは。

ただ新緑の季節になると、ハゼノキも思いっきり緑色だったりします。

初夏もそうですね。だから気が付きにくいかもです。

通年、暮らしている人は、1年の中での木々の移り変わりを見ることができる機会がありますから、花が咲いたときに名前を調べて、その場所がわかれば、目立たない状態でも見つけることができます。

ハゼノキもどこには生えているという位置情報を覚えていれば、たとえ葉っぱが緑一色でも、ほかの人に教えやすいですよね。

昔は図鑑片手によく散策しました。

楽しかったですが、植物を判別するのはけっこう苦労します。

海の魚の名前も同じですよね。

こちらは水中に図鑑を持っていくことができないので苦労しました。

防水の魚図鑑というのもあって、これはなかなか便利でしたよ。

でもあまりこれに気をとられているとエアーがなくなってしまいますね。

今はデジカメで撮影することができるので、記録をとりながらいつでも調べることができます。

ネットで画像検索するとさらに便利ですね。

むかし、やんばるで葉っぱを収集して、パウチして保管していたこともありますが、けっきょくゴミになりました。

ビジターセンターとかに行くと、こんな感じで展示していることがありますね。

あ、それからやんばるといえば今日はあの鳥に「ヤンバルクイナ」という名前が付いた日でもあるようですよ。

たとえ、ハゼノキやハブに注意したとしても、ヤンバルクイナはとても希少な生物なので、探しに行くのはやめましょうね。

北部の国頭村にはヤンバルクイナ生態展示学習施設があって、ここで実際に見学することができますから。

 

残念ながら、今は手元に琉球漆器がないので、写真がありません。

そしてヤンバルクイナの写真ももっていないので、ハゼノキの画像だけ、アップしておきましょうね。

1月に撮影した写真です。

なので、今はまだこんなに赤くなっていないものが多いです。

 

ハゼノキはマングローブカヤックツアーで教えることができます。

赤い葉っぱが特徴ですよ。

とってもきれいです。

沖縄の紅葉です。

 

    

 

 

 

 

ウユニ塩湖とまではいきませんが

 11月12日のカヤックツアーです。

今日は彫刻家の ロダンの誕生日です。

「考える人」が有名ですよね。

でもいつになってもこの考える人の正しいポーズが思い出せません。

どちらの手の肘をついていたのか、顔はどちらを向いていたのか、みなさんは正しく再現できますか。

調べてみると、「地獄の門」という未完の名作があって、この一部が考える人らしいです。

しかも、もともと考える人という題名ではなかったのですね。

単体でこの考える人の像を見ることが多かったのですが、とてつもない苦悩を浮かべながら、地獄の門をのぞき込む人だということです。

ロダンの生涯についての記事を見ると、さらに苦悩の深さがうかがえる感じがします。

何かにつけて、今日は何の日なのかなとチェックしていると、まさに雑学の宝庫に足を踏み入れているようです。

こんな探求心が、日頃、クイズ番組を見るときなどに役に立つこともありますよ。

そしてカヤックのマングローブツアーでも、なんでだろうっと疑問を持つことで、さらに学びの機会が増えていきます。

新しい知識は、ほかの人に伝えたり、ブログに書くことで、だんだんと頭の中に入っていくような気がします。

 

それでは今日のツアーの紹介です。     

 

とても穏やかなコンディションですね。

さあ、遊びに行きましょう。

パドル練習です。

 

お二人はいろいろなところでカヤックを漕いだことがあるそうです。外国でも漕いだなんて、うらやましいですね。

男性の方が体格が良いので、お一人ずつで乗っていただくことにしましたよ。

 

 

 

   

クロサギの写真を3枚。

ひょうきんな感じでかわいいですね。

 

 

 

 

 

 

マングローブへやってきました。

 

  

何かいるかな。観察していますね。

 

 

   

 

 

手に持っているのは、例のあれです。

みなさん、わかりますか?

 

正解ヤドカリです。

サザエの殻に入っているんですよ。

かなり奥のほうに隠れてしまいましたよ。

 

 

   

そしてシレナシジミです。

 

カヤックの上に置いていたヤドカリが、安心して出てきましたよ。

 

   

 

 

 

 

 

 

 

   

岸に到着です。

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

こちらは湧き水散策2時間30分コースです。

 

旦那さんは、前日のツールド沖縄の50㎞に参加されたそうです。

すごいですね。

 

後ろに強力なエンジンが乗っていますから、前に乗っている奥さんも安心ですね。

 

   

 

 

 

 

はい、チーズ!

       

 

マングローブを探検です。

 

 

 

 

おなじみのシオマネキです。ハサミが折れています。

 

 

 

 

シレナシジミと記念撮影です。

    

 

湧き水のところで生き物観察です。

 

 

  

さあ、また遊びに行きますよ。

 

去年は東北の湖でカヤックに乗ったそうですよ。

寒かったそうです。

でも、いろいろな地域で漕ぐのは魅力がありますよね。

 

 

 

 

     

 

 

お空もきれいですね。

 

 

 

 

 

 

      

 

 

 

岸に戻ってきました。

 

  

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは15:30からの1時間30分コースです。2名様のご参加です。

 

       

雲も多いのですが、太陽の光がとてもきれいですよ。

雲を照らしています。

 

さあ、遊びに行きましょう。

 

チームワークも抜群です。

 

はい、チーズ!

 

オキナワハクセンシオマネキも出ていますね。

 

 

 

 

      

さあ、これから、あの細い水路に入ってくんですよ。

 

 

 

 

 

ベニシオマネキです。

 

これはヤエヤマシオマネキのメスなんですよ。

 

 

    

   

 

 

ヤドカリをもって、記念撮影です。このあとシレナシジミもつかまえましたよ。

 

 

 

       

 

 

 

 

水面もフラットな状態です。雲が反射していますね。

 

 

鏡みたいにお二人の姿が水面に映っています。

 

 

       

 

ウユニ塩湖とまではいきませんが、きれいな風景ですね。

 

 

岸に戻ってきました。

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

今日はミナミトビハゼの日(うそです。ごめんなさい)

11月11日のカヤックツアーです。

ブログ上ではやはり、今日はポッキーの日という話題が多いのでしょうね。

プリッツの日でもあるんですね。

そしてチンアナゴの日だったり、お箸の日だったりと、とにかく長い棒に関係する記念日が多いですね。

ちょっと変わったところでは鮭の日というのもあるらしいです。

右側のつくりが「圭」こんなかんじなので、十一十一なんだそうです(これで11月11日なのか!)。

ほんとうに斬新ですね。

うちでもポッキーを買ってきて、食べることができましたよ。

いつもはポッキーといいながら、よく見るとプリッツです。

ちょっとだまされたような気がします(おいしいですけど)。

みなさんは、インスタ映えするようなポッキー写真を撮ることができましたか。

 

それでは今日のツアーの紹介です。

 

9:00からの湧き水散策2時間30分コースです。

今日はかなりにぎやかですよ。

2組9名様のご参加です。

 

こちらのチームは5名様のご家族です。

まだぎりぎり3人で乗ることができますね。

でも来年は子供たちが大きくなるので3人艇は無理っぽいですね。

こちらは4名様グループです。

2名様の親子チームが2組なんですよ。

どちらもお父さんと一緒です。

 

サングラス、めっちゃかっこいいですね。

きまっています。

では出発です。

 

 

 

       

 

ものすごくえぐれている岩のところで記念撮影です。

このあと、ちゃんとカヤックを入れ替えて、みんなで岩を直接さわってみましたよ。

みなさんの迫力で、フナムシは逃げちゃった感じです。

フナムシを見て悲鳴を上げる女の人もいますよ。

マングローブに向かってGO!

 

 

 

あやしい入り江を探検です。

マングローブが成長してきて、奥のほうはかなり狭くなってきたんですよ。

いつかここに入ることができなくなる日が来るかもしれませんね。

 

 

 

また違うところへ行ってみましょう。

とっても良い天気ですね。

頑張って狭い入り江に入ってきますよ。

ときにはスタッフが手伝いながらリードします。

 

 

 

 

 

お水がとってもきれいですね。

透きとおっていますよ。

湧き水のところで生き物観察タイムです。

 

 

ベニシオマネキも出てきています。

ごめんなさい、ちょっとピンボケです。

シレナシジミと記念撮影です。

 

 

 

 

 

ふたたび探検ですよ。

こちらもチームワークが良いですね。

お母さんチーム、けっこう頑張りましたよ。

チームワークもばっちり、上手ですよ。

こちらもとっても上手です。

 

 

 

 

 

 

 

岸に戻ってきたので、みんな一緒に写真を撮りますよ。

 

おつかれさまでした。

おつかれさまでした。

おつかれさまでした。

 

みなさん、今日は本当にありがとうございました。

にぎやかでとっても楽しかったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは11:30開始の1時間30分コースです。

4名様のご家族の参加です。

準備ができたのでカヤック乗り場へ移動です。

 

さあ、これから遊びに行きましょうね!

子供チーム、かわいいですね。

子供用の防水ウェダーもかわいいですね。

二人ともとても似合っていますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな、チームワークもばっちりです。

 

 

 

 

 

 

ミナミトビハゼの後ろ姿です。

もし4匹並んでいたら、今日はミナミトビハゼの日になっていますね。

 

シレナシジミ、大きいですね。

 

 

雲がとてもきれいですが、上空はかなり風が強いのかもしれませんね。

そんな感じの形の崩れ方をしています。

 

 

ちゃんとよい子にして乗っていますね。

 

おねえちゃん、とっても上手ですよ。

 

 

オキナワハクセンシオマネキもお食事中です。

 

空もきれいですね。

 

 

キノコ岩の風景です。

きれいな形ですね。

岸に戻ってきました。

 

エイエイオー!

      

あれ、おもいっきり目をつぶっていますよ。

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

ハサミが折れているシオマネキがいつもいます

11月10日のカヤックツアーです。 

今日は何の日かなというのを調べていくと、事件や出来事があった日だったり、語呂合わせだったりと様々です。

そんな中で見つけたのが埼玉県の川口市が制定した「川口の日」です。

数字の並びの111が漢字の川、そして0が漢字の口にみえるそうです。 

1110=川口、これ抜群にすごいと思いませんか。

こんなユーモアがある記念日も楽しいですね。

どうしてもその日の出来事っていうと、誕生日や命日だったりもするのですが、今日はなかなか新鮮な発見でした。  

 デーモン小暮さんの誕生日というのもありましたよ。

でも紀元前98038年11月10日生まれだそうです。

閣下、さすがですね。

 

それでは今日のツアーの様子です。

 

 

空模様はこんな感じです。

曇りがちではありますが、青空がのぞくこともあります。

 

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

2名様のご参加です。

もうお一人の方は写真掲載NGですので、この方の画像を紹介させていただきます。

まずはパドル練習です。

 

背がとても高い方なので、今日は一人1艇で乗っていただきましたよ。

 

対岸に向かって出発です。

 

根元が大きくえぐられている岩です。

波による浸食の他に、生物による浸食も起こっているんですよ。

すごいですね。

小さな貝が岩に付着しているノリやコケを食べるときに、岩盤も削り取っていきます。

だから水面近くのノリが生えやすいところを中心にえぐれていくんですね。

 

青空も出ているんですよ。

 

マングローブの入り江にもやってきました。

さらに別の入り江へ。

       

はい、チーズ!

 

カヤックを降りて、散策です。

シレナシジミもつかまえましたよ。

実は観察しやすいように、あるきまった場所に置いているんです。

マングローブの林の中を歩き回って、探すと環境に良くありません。

完全なやらせですが、許してくださいね。

このシレナシジミが貴重な観察と勉強の機会を与えてくれています。

 

ベニシオマネキもかわいいですね。

メスなので、両方のハサミが小さいですよ。

緑のジュータンの中にいますね。

 

ミナミトビハゼちゃんです。

 

ベニシオマネキのカラーバリエーションです。

 

    

 

 

メヒルギの胎生種子です。

 

こちらはさらに成長していますね。

すこし自由時間ということで、漕いで遊びましたよ。

望遠で海のほうを撮影しました。

キノコ岩がきれいな形をしていますね。

 

さあ、戻り始めますよ。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

       

こちらは午後の1時間30分コースです。

4名様のご家族の参加です。

干潮なので、地面がたくさん出ています。

パドル練習する場所も広々としていますね。

 

さあ、記念撮影です。

いざ、出発!

 

 

 

 

みなさん、こちらを向いてくださいね。

全員で記念撮影です。

 

 

 

 

 

シオマネキも出てきていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもおなじみのシオマネキです。

こんなふうにハサミが折れているんですよ。

食事には問題はありません。

でも夏のシーズンになると暑くて大変かもしれません。

シオマネキのオスの大きなハサミが、暑いときの冷却に大きくかかわっているという記事を読んだことがあります。

熱の放射や日よけの傘の働きがあるのかもしれませんね。

暑いときでも、長く活動することができれば、デート相手を見つけて、繁殖するのにも好都合ですから。

オスは本当に大変ですね。

おしりです。

クロサギです。

この写真だと、なんだかよくわかりませんね。

とても不思議な生き物に見えますよ。

シレナシジミをもって記念撮影です。

       

 

 

 

 

 

 

岸に戻ってきました。

 

 

  

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。