沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

TEL.0980-56-5881

〒905-0401 沖縄県今帰仁村仲宗根992

2時間30分

ミナミコメツキガニの大行進 2018年1月14日

1954年の1月14日に南極の昭和基地に置き去りにされていた犬のうち、2匹の生存が確認されたそうです。

それがタローとジローです。

大ヒット映画「南極物語」で覚えている人も多いかもしれません。

高倉健さんが「タロー!ジロー!」と叫ぶCMが印象的でした。

この映画はテレビで放送されたときに見たことがありますが、取り残されたほかの犬たちの最後がとても悲しかったことを覚えています。

これらはフィクションです。

かなり昔に「タローとジローは生きていた」という曲もできました。

大人になってから、上野の国立科学博物館にジローのはく製が展示されているのを見て驚きました。

その後「南極大陸」というテレビドラマが放送されましたが、私は見ていません。

日本では忠犬ハチ公と並んでとても有名な犬たちですね。

外国で有名な犬というとイメージ的に、実在ではありませんが、名犬ラッシーやベンジー、パトラッシュやヨーゼフが思い浮かびます。

どれもドラマや映画、アニメの世界ですね。

リンチンチンに関しては、ぼんやりとした記憶で名前だけ聞いたことがある程度です。

 

では、犬たちの話はさておいて、今日のカヤックツアーの紹介です。

 

     

今日は午前の湧き水散策2時間30分コースの一組だけです。

4名様のご家族の参加です。

ものすごくよい天気になったのと、久しぶりのブログのアップということもあり、いつもより多めに写真をアップしてみます。

 

本当に良い天気ですね。

今日は午前と午後、どちらの時間が良いでしょうと、お申し込みの際にご質問がありましたので、干潮で潮がひく午前の回をお勧めしました。

そのほうが生き物観察にはお勧めだったので。

 

午前は驚くほど良い天気だったのですが、午後になると雲が多くなり、天気が悪くなりました。

雨が降るのかと思うほどでしたよ。

午前のツアーで本当に良かったです。

でもでも、気温が低いためにシオマネキが全然いません。

晴れてはいるのですが、気温が20度を下回ると、シオマネキ的にはお家から出るのが嫌なのかもしれませんね。

これには驚きました。

普段はこの潮が引いた地面の上にシオマネキがびっくりするほどたくさん出てきますから。

 

マングローブの入り江ではシレナシジミと記念撮影です。

 

カヤックを降りて、さらに探検です。

2時間30分コースはこんな感じですよ。

1時間30分コースは乗ったままのツアーです。

 

湧き水エリアで生き物観察です。

さあ、何か見つかりましたか。

 

       

ミナミトビハゼです。

この写真では思いっきり変顔に写っています。

本当はもっとかわいいですよ。

それにしてもすごくひどい顔ですね。

 

お姉ちゃんがミナミトビハゼと遊んでいます。

 

岩の切れ目からクマドリオウギガニが姿を現しましたよ。

右のはさみはなくなっています。

顔の模様がきれいですね。

まさに歌舞伎の化粧である、隈取(くまどり)です。

 

その間にお姉ちゃんがミナミトビハゼをつかまえました。

すごいですね。本当にすごいです。

逃げないように手で蓋をしているんですよ。

そうしないと指の間からでもジャンプして逃げちゃいますから。

アメンボも泳いでいますね。

アメンボがいるとミナミトビハゼが水辺に移動してきて、狙っていることがあります。

つかまえて食べちゃうんです。

ミナミトビハゼは実は敏捷なプレデター(捕食者)なんですよ。

そして狙われているアメンボも実はかなりえぐい捕食者です。

つかまえたほかの虫の体液などをドラキュラのように吸うんですよ。

ちょっと気持ち悪いですね。

 

メヒルギの種が落ちていましたよ。

ちょっと早いような気もしますが、ここしばらく強風が続いていたので、抜け落ちたのかもしれませんね。

でもちゃんと上部の先端部の部分も無事です。

ある程度、成熟しているようです。

この先っぽのところが葉っぱなんですよ。

母親の木についている段階で芽が出て、小さい葉っぱが準備されているんです。

 

メヒルギの種と記念撮影です。

小さすぎるものは生長はしません。

 

せっかくなのでお姉ちゃんに植えてもらいましたよ。

新年初の植樹ですね。

がんばって生長してほしいです。

 

          

シオマネキはちょっと離れたところに、だんだんと出始めているようです。

それを狙って、イソシギが歩き回っていますよ。

どうやらつかまえたようですよ。

 

 

ちょっとカニの種類まではわかりませんが、しっかりとつかまえています。

鳥に比べると大きいですよね。

口に入るのか心配ですが、大丈夫、ちゃんとご飯にありつくことができました。

 

 

 

 

岸辺には怪しい生き物たちが群れを成しています。

ミナミコメツキガニの軍団です。

餌を食べながらの大行進です。

英語ではソルジャークラブ(軍隊ガニ)という名前がついているくらいですよ。

 

カヤックを降りて観察中です。

そうすると逃げ遅れたカニを見つけることができましたよ。

形も面白いですね。

タカアシガニが超小さくなったような感じです。

 

ぐるぐると体をうまく回転させながら、上手に潜っていくんですよ。

水分を多く含んでいるところだと、あっという間に身を隠します。

ものすごくたくさんいましたよ。

 

では、エイエイオーで記念撮影です。

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

寒中お見舞い申し上げます 2016年1月6日

昨日5日が24節気の小寒です。

寒の入りといわれていて、まさに寒い季節の到来となります。

そして立春が寒の明けということになります。

この間が寒中です。

そういえば寒中水泳などというのも、このような本当に寒い季節の行事なのですね。

暑中お見舞いではなく、寒中お見舞いというのもあります。

暦通りに昨日から天候が悪く、寒くなってきました。

お正月からしばらくとても良い天気だったので、いっきに寒く感じるようになりました。

国的にかなり冷え込んできています。

週明けには冬将軍の到来なんて書いてありました。

今日は風が強くなってしまったので、お昼までのツアーは強風と高波で中止となりました。

お昼前は満潮だったために強風で波が高くなりました。

午後の1時間30分コースは8名様のご家族のグループさんだったのですが、小さいお子さんがいらっしゃるのと、人数が多いということもあり、中止としてほかのエリアでの体験をお勧めしました。

2時間30分コースで、カヤック経験がある3名のご家族様だけの案内となりました。

せっかくの連休なのですが、悪天候なので困ってしまいます。

これから、しばらく全国的にコンディションが悪そうです。

 

そして今日はシャーロックホームズの誕生日だといわれています。

1854年1月6日です。

コナンドイルが生み出した天才探偵です。

子供のころから読んでいる作品です。

「緋色の研究」という作品で初めて登場しました。

「最後の事件」でホームズは消し去られてしまいますが、その後、「空き家の冒険」で再登場しました。

ほかの作家が書いたパスティーシュ作品(模倣したもの)もたくさん出ています。

いろいろな役者さんが映画やテレビ、舞台でシャーロックホームズを演じています。

新しいところではベネディクト・カンバーバッチやロバート・ダウニーJrがいます。

この二人が演じた作品もオリジナルとは違う独特なものですね。

そしてイギリスのテレビドラマでのジェレミーブレットはまさにはまり役でした。

かわったところではドラキュラ映画で有名なピーターカッシングやクリストファーリー、スタートレックのミスタースポックで有名なレナードニモイも演じたことがあります。

時代をこえて愛されている名探偵ですね。

では今日のカヤックツアーの紹介です。

 

午後の湧き水散策2時間30分コースです。

ご家族3名様の参加です。

お昼過ぎまで風がかなり強かったので中止となりました。

午後も風がまだ強いために、この3名様だけの開催とさせていただきました。

ご参加できなかったみなさん、すみませんでした。

 

 

陸上でのパドル練習が終わった後で出発です。

 

カヤック乗り場からは強い追い風です。

とっても速く進みますよ。

ブレーキも掛けながら、スピードをコントロールです。

帰りは思いっきり逆風、向かい風になりますね。

 

マングローブの入り江にやってきましたよ。

とっても大きいですね。

シレナシジミと私たちというテーマです。

湧き水エリアで生き物観察中です。

お母さんが何かつかまえましたよ。

ミナミトビハゼの子供です。

すごいすごい!

 

小さくてとてもかわいいですね。

お目目もパッチリです。

さあ、これからまた川の広いエリアで漕ぎ始めますよ。

その前にみんな一緒に撮影です。向かい風が強いので、お父さんチームはガイド艇とつなぎます。

お母さんは後ろにスタッフが乗っているので大丈夫です。

 

 

 

強風の中、海が見えるところまでがんばって漕いでいきましたよ。

帰りは追い風になるので、お父さんチームはカヤックを切り離して、自由行動です。

みんな上手ですね。

おかえりなさい。

 

岸に帰ってきました。

エイエイオーで記念撮影です(私がリクエストしてやってもらっていますよ)。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

風は強かったですが、みなさん、とても上手でした。

 

 

目立つともてるが 食べられる 2018年1月4日

雲も多くなりましたが、晴れ間ものぞく天気となりました。

年始としては暖かいです。

12月中はかなり寒い日がありましたから。

今日1月4日は歌手の子門正人さんの誕生日です。

若い人たちは昭和歌謡を紹介するような番組でしか見たことがないかもしれませんが、大ヒット曲の「およげ!たいやきくん」が有名です。

その当時は毎日、そして1日中、この曲が流れていました。

空前絶後の(サンシャイン池崎みたいに叫んでください)大ヒットでした。

いまだにシングル売り上げは歴代1位なのではないでしょうか。

お茶の間ではこの曲の前から知られていました。

仮面ライダーの主題歌とエンディングを歌っていました。

最初は主演の藤岡弘さんがオープニングを歌っていたのですが(かなり渋くて通好みだと思いました)、「変身!」が大ヒットして社会現象にまでなった佐々木剛さんの2号ライダーの時から、おなじみの子門さんのオープニングになりました。

ほんとうに独特の歌声でした。

その後もガッチャマンやライディーン、キカイダー01など、ほかにもたくさんの曲を歌っています。

そういえば「ホネホネロック」もそうですね。

水木一郎、ささきいさお、そして子門正人のお三方がアニメソングの御三家です。

当時はアニソンなんて言葉はなかったですから。

今もアニメはとても人気があるので、ことあるごとにテレビでアニソン番組があり、昔懐かしい曲を楽しむことができます。

you tubeもあるので、いつでもタイムスリップして、当時の世界に戻ることができますね。

心に残る歌、そして歌手のみなさんは私たちにとっても不滅の存在ですね。

では、今日のカヤックツアーの紹介です。

 

                

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

2組8名様のご参加です。

さあ、出発前の記念撮影です。

みんなこっちを見てくださいね。

 

こちらの4名さんも写真を撮りますよ。

はい、チーズ!

 

カヤックを漕ぎ出しましたよ。

穏やかで気持ちがいいですね。

こちらのチームも上手ですよ。

はじめに海のほうへ近づいてみますよ。

そうはいっても海に出るわけではありません。

 

ほら、こんなふうに海が見えているんですよ。

白いブイのところでUターンです。

みんな戻ってきてくださいね。

今度はマングローブのほうへ遊びに行きます。

マングローブの入り江にやってきましたよ。

急速に潮が引き始めているんですよ。

そして今度は湧き水エリアで自然観察です。

 

みなさん、なにかいましたか。

見つけたら教えてくださいね。

ミナミトビハゼです。

シレナシジミ、おおきいですね。

ピースサインが決まっていますね。

また漕いで遊びに行きましょうね。

こちらも記念撮影です

おつかれさまでした。

おつかれさまでした。

 

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

     

こちらは1時間30分コースです。

4名様のご参加です。

 

対岸の琉球石灰岩の地形にやってきました。

近づくことができたので、実際に触ってみましたよ。

手触りはいかがですか。

これが昔、サンゴだったなんて信じられないですよね。

 

こちらも記念撮影です。

もう少しすると潮が引いて、岩に接近することができなくなります。

マングローブのほうへやってきましたよ。

メヒルギの木の根が見えていますね。

板根(ばんこん)といって、板を立てたような根に成長するんですよ。

それによって、こんな泥の軟弱な地盤でも木を支えることができるんですよ。

こんな複雑な形の根の間にカニや小さい魚が隠れるとこもできるんですね。

とても大切な場所です。

 

シレナシジミを持つとみんな、いろいろなポーズです。

写真集が出せるかもです。

そしてみなさん、素敵な笑顔になります。

これを私はシジミ効果と呼んでいます(こう呼んでいるのは私だけです)。

 

     

 

 

 

 

別の入り江にやってきましたよ。

水面に景色が反射してきれいですね。

 

 

メヒルギの種が落ちていましたよ。

茶色の果実から緑色の種子が伸びています。

 

ミナミトビハゼが木に張り付いているんですけど、どうみても垂直どころではないですよね。

忍者顔負けですね。

腹びれのおなかのところをうまく使って、吸盤のようにしているんですよ。

だから、こんなところに張り付くことができます。

 

晴れていますね。

やっぱり青空がいいですね。

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

こちらは11時30分からの1時間30分コースです。

2組8名様のご参加です。

子供チーム、ウェアが決まっていますね。

かわいい&かっこいいです。

 

こちらもとってもかわいいですね。

ウェアが決まっています。

 

漕ぎ始めて対岸にやってきましたよ。

みんな集まってくださいね。

写真を撮りますよ。

 

潮がだいぶひきはじめてきたので、シオマネキがたくさん出てきましたよ。

 

そしてシオマネキを狙ってイソシギも大忙しです。

シオマネキのオスはハサミが大きいです。

メスへの求愛のアピールのために、大きく目立つということが重要です。

でもそのことによって、鳥たちに食べられてしまうリスクも大きいのです。

食べられちゃうカニを調べると、オスのほうがメスよりもかなり多いらしいですよ。

自分たちの子孫を残すのも大変ですね。

目立たないと振り向いてもらえないし、目立ちすぎると食べられちゃうし。

オスのシオマネキはつらいですね。

ラッキー!

カワセミもいましたよ。

そしてマングローブの入り江でシレナシジミと記念撮影です。

この回は子供たちを中心に掲載していますよ。

                        

 

 

みんなかわいいですね。

        

ちゃんと大人のみなさんの写真も撮っていますよ。

安心してくださいね。

 

 

 

 

 

チームワークもばっちりです。

みんな、漕ぐの上手ですよ。

 

 

おつかれさまでした。

 

おつかれさまでした。

日はありがとうございました。

 

 

 

 

こちらは午後の湧き水散策2時間30分コースです。

潮位の関係で今日は12時開催となっています。

ご家族3名様の参加です。

お父さんは1人でも大丈夫ですね。

 

すいすいと進んでいきますね。

周りの自然を観察しながら、のんびりと遊びに行きます。

 

シオマネキも出ています。

 

船を降りて探検です。

さっそく、シレナシジミと記念撮影です。

湧き水のところで生き物観察です。

みんなとっても真剣です。

 

ミナミトビハゼは近くで見ると、目がとてもきれいですね。

神秘的な輝きです。

 

お父さんがミナミトビハゼを捕まえたんですよ。

すごいですね。

でもふさいでいる手をどかすと、ピョーンとジャンプして逃げちゃうんです。

オリンピックに出ることができるくらいのジャンプ力です。

 

みんなでダブルピースです。

 

 

また漕ぎ始めましたよ。

              

シオマネキがほんとうにたくさんいますね。

でもこの季節、あまり寒すぎるとシオマネキが出てこないこともあるんですよ。

 

 

レディースチームもかっこいいです。

お母さん、ものすごく上手です。

お父さんはひとりでもばっちりです。

上手ですね。

 

 

おつかれさまでした。

小さくてかわいいカニをつかまえましたよ。

 

コメツキガニです。

ものすごくたくさんいるんですよ。

でもみんなが近づいたら、いつのまにか隠れているんです。

 

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

こちらは15時30分の1時間30分コースです。

5名様のご家族です。

大人は写真NGなので、子供たちの写真と風景を掲載していますよ。

 

 

パドル練習もばっちりですね。

 

ちょっと雲が多くなってきましたね。

でも雲の切れ間からは青空も見えているんです。

 

 

岸辺には無数のつぶつぶがあります。

砂団子です。

 

画面中央です。

みなさん、わかりますか。

コメツキガニがご飯を食べているんですよ。

砂の表面に付着している養分をこしとって食べています。

そしていらない砂を捨てるときに小さいお団子みたいなのができるんです。

 

 

対岸に到着しました。

まだシオマネキがたくさん出ていますね。

一生懸命にご飯を食べている最中です。

 

 

 

 

 

満ち潮になり始めているところです。

よく見るとあぶくができ始めています。

こうして増えてきた水が地面に押し寄せながら、あぶくを立てるんです。

土の中の栄養分があぶくになって、とっても良い循環が生まれているんですよ。

命のスープといわれています。

 

ミナミトビハゼものんびりしています。

地面と同じ色ですよ。

 

ヤドカリが水中を移動していますね。

 

 

 

シレナシジミと記念撮影です。

全員で交代しながら、手に持って写真を撮りましたよ。

 

メヒルギがぽつんとはえていますね。

 

サギもお食事中ですね。

暗くなっても、ぎりぎりまで頑張ると思いますよ。

 

おつかれさまでした。

みなさん、今日はありがとうございました。

正月三が日、すべて晴天です! 2018年1月3日

今日もとても良い天気です。

お正月の三が日すべてが晴れるというのは意外に少ないんですよ。

何日か天気が悪い時が多いです。

今年は無事に3日間とも晴天です。

その代わりに、こういう時はそのあとが大荒れになることもあります。

1月3日は西部劇などの監督で有名なジョン・スタージェスの誕生日です。

西部劇の巨匠というとジョン・フォードが有名ですが、このジョン・スタージェスも名作を監督しています。

ワイアット・アープとドク・ホリデイで有名な「OK牧場の決闘」があります。

主題歌ではOK Corralとでてきました。

そして黒澤明監督の「七人の侍」が原作とされている「荒野の7人」です。

肝心の黒沢作品は子供のころに見たっきりなので、誰が誰の役に相当するのかは忘れています。

西部劇はユル・ブリンナーや、スティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソンもかっこよかったです。

ジェームズ・コバーンやロバート・ボーンなど私が好きな名優たちがたくさん出演しています。

音楽もとても良かったです。

作曲家のエルマー・バーンスタインは他にも大脱走や大逆転、ゴーストバスターズ(主題歌ではありません)など、数多くの映画音楽に携わっています。

ジョン・スタージェスは大脱走(ご存知スティーブ・マックイーン)やマックQ(ジョン・ウェインの刑事もののアクション映画)など、西部劇以外のアクション作品の監督もしています。

子供のころから家では西部劇をよく見いていたので、とてもお世話になった監督さんだといえます。

他にもいくつもの作品を見たことはあるのですが、もう忘れてきています。

時代を超えてなお、名作と呼ばれるものがありますね。

古き良きアメリカというものを感じます。

 

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

     

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

2名様のご参加です。

のんびりと遊びに行きましょうね。

コンディションも穏やかでいいですね。

この時間は少し前に満潮だったので、ものすごく潮位が高い状態です。

潮位が高すぎるので、いつもとコース取りが違うんですよ。

満潮の時ならではの探検です。

普段は通ることがない、琉球石灰岩の狭い隙間を探検ですよ。

深さ的には、ぎりぎり通ることができました。

潮がひき始めているので、もう少しで浅くなって通ることができなくなります。

今で、ぎりぎりです。

 

琉球石灰岩の岩場を通り抜けると一気に海の風景が広がってきます。

そのまま普通に海を眺めるよりも、狭いところを通り抜けてからの眺めのほうが、なんだか感動的ですね。

そしてブイのところでUターンです。

その前に海をバックに記念写真を撮りますよ。

こちらを向いてくださいね。

 

そして反転して、これからマングローブのエリアに向けて進んでいきますよ。

周囲は石灰岩の地形が続いていますね。

カワセミを発見しました。

画面中央ですけど、わかりますか。

きれいな青い背中側が見えないと、ちょっとわかりにくいんです。

体の前側は茶色くなっています。

木の枝にかわいくとまっていますね。

 

石灰岩の浸食地形「ノッチ」で記念撮影です。

フナムシがいることがあるので、そんな時は女性陣から悲鳴が上がります。

さすがに冬はちょっと少なめですね。

それでも岩に空いた穴のなかに、とても小さい貝が住んでいたり、低いところにはイワガキが付着していたりしますよ。

これらの生き物が岩をへこませる原因になっています。

波による浸食だけでなく、生物による浸食作用も大きいんですね。

生き物由来のものはバイオエロージョン(Bio Erosion)とも呼ばれています。

 

      

イソシギが餌を探している最中です。

ものすごく足早ですよ。

のんびりしているとエサになる小さなカニなどが隠れてしまいますから。

もし見つけたら、いっきに猛ダッシュですよ。

ときどきおしりをかわいく振りながらです。

そして湧き水エリアで生き物観察タイムです。

お水がとてもきれいですね。

なにか見つけることはできましたか。

もし見つけたら写真を撮りますから、教えてくださいね。

 

みんなが生き物探しに夢中になっている間に、すぐ近くにはミナミトビハゼがやってきましたよ。

正面から見ると、ちょっとブサイクな感じですね。

 

マングローブのところでは浅いところにシレナシジミがいましたよ。

ゃんと生きていますよ。

それではまたカヤックに乗って出発です。

岸に到着しましたね。

それにしても本当に良い天気です。

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

こちらは10時30分からの1時間30分コースです。

ご家族3名様の参加です。

お父さんが1人艇の担当です。

さっそく出発です。

あっという間にぐんぐんと進んでいきますね。

みんなとても上手に漕いでいますよ。

 

 自然観察を楽しみながらの散策です。

みんなで記念撮影です。  

 

マングローブエリアにやってきましたよ。

潮がひいてきたので、シオマネキが出てきてくれましたよ。

これも気温が高いおかげですね。

 

ミナミトビハゼも常連さんです。

 

そして超おなじみのシレナシジミと記念撮影です。

 

 

ここも見る見るうちに潮がひいていくんですよ。

 

また広いエリアへ戻っていきますよ。

みなさん、抜群のコントロールで船を進めていきます。

         

シオマネキもすごくたくさん出てきましたね。

ヒメシオマネキが中央にいますね。

後ろ向きだとわかりにくいのですが、ちゃんと正面を向いてくれているといいですね。

 

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 こちらは11時30分からの1時間30分コースです。

ご家族6名様の参加です。

 

 

 

 

 

 

全員で写真を撮りますよ。

こっちを向いてくださいね。

みんなポーズもばっちり!

そして写真もばっちりです。

 

  

オキナワハクセンシオマネキがたくさん出てきています。

 

 

流し目が決まっています。

杉良太郎もびっくりです(たとえが古くてすみません。ほかには橋幸夫しか思いつきませんでした)。

 

こちらもシレナシジミと記念撮影です。

 

ゆでて食べることができますよ。

でも今はもうほとんど食べることはなくなってきています。

ほかにもっとおいしいものがたくさんありますから。

 

ものすごくきれいな赤色ですね。

ベニシオマネキとはほんとうに良いネーミングです。

世の中にはボロボロだからボロカサゴとか、においがくさいからクサギとか、気の毒な名前も結構ありますから。

 

 

ミナミトビハゼはそのままの名前ですね。

南のほうにいる飛ぶハゼですから。

 

 

 

海を眺めることができるかな、もう少しだけ漕いで遊びましょうね。

 

 

岸に到着です。

 

家族みんなで記念写真です。

みんな、思い思いのポーズですね。

おつかれさまでした。

とても上手でした。

   

おつかれさまでした。

チームワークもばっちりでしたね。

みなさん、今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

こちらは午後の湧き水散策2時間30分コースです。

7名様グループのご参加です。

さあ、これから遊びに行きます。

風もなく、波もなく、ほんとうに穏やかでいいですね。

 

 

潮がひいて出てきた中洲には、サギがいます。

一生懸命に魚を狙って、首を伸ばしていますね。

あそこから一気に魚を取りますよ。

 

みんな一緒に記念撮影です。

ちょっと奥のほうまでは写らないので、前にいる人たちを中心に撮りますよ。

 

お待たせしました。

今度は後ろのほうの4名さんの出番です。

 

   

シオマネキもよく見ると大きさがバラバラですね。

真ん中にいるのは大きいのですが、その周りにいるものは、かなり小さいですね。

同じ種類のカニだとは思えないほどですね。

 

 

 

湧き水エリアではみんなで生き物観察です。

いかがですか。

何か見つかりましたか。

ちょっと我慢比べですよ。

じっとして待っていましょうね。

 

 

ミナミトビハゼはマイペースですね。

私たちを横目に、のんびりしていますよ。

 

全員で記念写真です。

 

 

さあ、狭いところを脱出して、海が見えるところに漕ぎだしていきますよ。

    

 

 

 

 

 

 

こちらには紅一点がいます。

女性の方がおひとりいらっしゃいます。

 

 

 

 

岸に戻ってきました。

    

 

おつかれさまでした。

にぎやかでとても楽しかったです。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

16時30分からの1時間30分コースです。

いつもより遅い時間の開催となります。

2組6名様のご参加です。

こちらは4名様のご家族です。

 

    

こちらは2名様です。

それでは遊びに行くことにしましょうね。

夕方になってきているので、空の色が不思議ですよね。

オレンジ色がかってきているんです。

きれいですね。

みなさん上手です。

スイスイと進みますよ。

こちらもみんなばっちりです。

じょうずですよ。

 

マングローブの入り江で記念撮影です。

みなさん、気が付きましたか。

後ろの山の斜面。

赤く染まっていますね。

夕日なんですよ。

今日のこのコースはいつもより1時間遅い設定なので、こんな素敵な太陽の光に変わってきているんですね。

     

シレナシジミと記念撮影です。

みんな、いろいろなポーズですよ。

はい、チーズ!

食べているみたいです。

 

うわー、おもしろすぎです。

私が笑っていいともの人と呼んでいるポーズですね。

 

こちらはかわいいポーズです。

 

手に持っているのは、落ちていたメヒルギの種ですよ。

まだ未成熟なので、根付くことはありません。

このあとお水に流しましたよ。

他の生き物の貴重な栄養に活用されていきます。

 

こちらも子供たちがもっているのは、落下してしまった種です。

「あばよ!」って言って、自然に帰してあげましたよ。

   

おつかれさまでした。

もうすっかり周囲は暗くなってきましたね。

おつかれさまでした。

空の色も幻想的です。

 

みなさん今日はありがとうございました。

 

すっかりトワイライトカヤックのときのような風景になりましたね。

新年の初カヤックツアー 2018年1月2日

新年の初漕ぎ、初カヤックになります。

仕事始めや初荷なども今日のところがあったりします。

今日は有名な作家アイザック・アシモフの誕生日でもあります。

作家であり、生化学者であり、いろいろなテーマにおいて幅広く書を残しています。

最近紹介している人たちはものすごいですね。

超多才です。

「2001年宇宙の旅」のアーサー・C・クラークや、「宇宙の戦士」(映画スターシップ・トゥルーパーズの原作)のロバート・A・ハインラインと一緒に海外SFの3大巨匠になります。

昨今はAI(人工知能)や無人機などが話題になり、人類に対しての安全性などが話題に上ることがあります。

「わたしはロボット」(I robot)などの作品で、有名なロボット3原則が紹介されています。

ロボットは人を傷つけない、人に従わなければならない、それらに反しなければ自分を守らなければならないという原則です。

その後も数多くのSF作品で紹介されています。

この作品をベースにウィル・スミス主演で映画化もされています。

他のロボットものとしては、ロビン・ウィリアムズ主演の「アンドリューNDR114」という作品もありました。

この作品では、ロボットの人権というテーマにも触れていました。

ロボットといえば手塚治虫の鉄腕アトムも世界的に有名です。

アトムの「地上最大のロボット」をリメイクした浦沢直樹さん(この方も1月2日が誕生日です)が書いたPLUTOも名作です(森山未來主演で舞台化もされています)。

ほかに古く懐かしいところでは「ミクロの決死圏」というSF映画です。

脚本をもとにアシモフが小説化しています。

さらにこんな設定を参考にデニス・クエイド主演で「インナースペース」が公開されました。

この映画での共演がきっかけとなってデニス・クエイドとメグ・ライアンは結婚しました(その後に離婚)。

 

では今日のカヤックの紹介です。

 

初漕ぎとなるので、地元の泡盛で1年の安全を祈願させていただきました。

道具類も清めさせていただき、川にもお酒です。

 

 

今年初めてのツアーとなるご家族と一緒に安全祈願しました。

今年もよろしくお願いいたします。

 

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

ご家族6名様の参加です。

そしてツアーに出発です。

 

今日は風もなくて、おだやかなコンディションです。

みなさん、とても上手です。

 

 

マングローブの入り江にやってきました。

船を降りての自然観察です。

いつもとはちょっと変わった記念写真を撮ってみましたよ。

全員、ちゃんと写っていますか。

ミナミトビハゼです。

湧き水のところで生き物観察しましたね。

おもしろかったです。

 

入り江を脱出です。

そして再び川へ漕ぎだしますよ。

水面がキラキラと輝いていますね。

オキナワハクセンシオマネキもたくさん出ています。

 

 

岸に到着しました。

おつかれさまでした。

こちらもおつかれさまでした。

 

今日はみなさん、ありがとうございました。

新年の初漕ぎの回でしたね。

 

 

 

 

 

こちらは11時15分の1時間30分コースです。

5名様のご参加です。

さあ、出発です!

みなさん、とにかく上手です。

こっちを向いてくださいね。

 

奥のチームも写真を撮りますよ。

みんなでシレナシジミと記念撮影です。

 

 

 

 

 

ほんとうに食べているみたいですね。

ミナミトビハゼ、つやつやしていますね。

皮膚呼吸のためのデリケート身体を守るために、このようにウェットな状態をキープしているそうですよ。

だからいつみてもテカテカしているんですね。

これがおっさんだったら、アブラだと思います。

シオマネキも貫禄がありますね。

本当に良いお天気ですね。

 

岸に到着しました。

恒例のエイエイオーのポーズです。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

                

こちらは午後の湧き水散策2時間30分コースです。

2組7名様のご参加です。

こちらの3名様チームはお父さんが1人艇で出発です。

こちらは4名様のご家族です。

さあ、みんなで遊びに行きましょうね。

のんびりと楽しみます。

スイスイと進んでいきますね。

暖かくなってきたので、シオマネキも出てきています。

さあ、これから怪しいところに探検ですよ。

手前の3名さん、こちらを向いてくださいね。

そして奥の4名さんもこちらを向いてくださいね。

船を降りて、自然観察タイムです。

シレナシジミ大きいですね。

 

こちらもはい、チーズ!

おにぎりを持っているみたいですね。

 

そして湧き水で生き物観察を楽しみましたよ。

楽しかったですね。

そしてまた漕ぎ始めました。

 

ピースサインも決まっていますね。

 

 

 

おつかれさまでした。

 

こちらもおつかれさまでした。

 

みなさん、今日はありがとうございました。

 

 

 

こちらは午後の1時間30分コースです。

2組6名様のご参加です。

みんな一緒にパドル練習です。

 

             

こちらはお留守番チームも一緒に記念撮影ですよ。

お兄ちゃん、ピースサインが決まっています。

こちらは4名様のご参加です。

けっこう陽ざしが強い日もあるので、特に女性の方は手袋もお勧めですね。

 

さあ、川へ漕ぎだしましたよ。

お兄ちゃん、かなりかっこいいです。

奥のグループも上手ですよ。

こちらもはい、チーズ!

そしてこちらもばっちりです。

ばっちグーです。ばっちりでgoodの略ですよ。

オキナワハクセンシオマネキも登場です。

マングローブの入り江で恒例のシレナシジミと私という記念撮影です。

 

けっこう大きい貝ですよね。

 

脱出して、また広いところを漕いで遊びましょうね。

 

 

 

おつかれさまでした。

おつかれさまでした。

お留守番チームもお待たせしました。

 

みなさん、今日はありがとうございました。

新年の初漕ぎ、楽しんでいただけましたか。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛行機に乗ると耳に違和感が 2017年12月30日

今日はボイルの法則で有名なロバート・ボイルの命日です。

ただし31日と紹介されているものもあります。

「気体の体積は圧力に反比例する」という法則で、ダイビングを学ぶ際に必ず出てくる重要な法則です。

人間の体の中にも空間があるので、潜水して圧力が増加すると影響を受けます。

スキンダイビングや素潜りはまさに肺の中の空気がだんだんと圧縮されて、体積が減少します。

水面に浮上するとまた、元の大きさに戻ります。

スクーバダイビングではタンクからの空気を呼吸することによって、肺の体積は一定に保たれています。

そして浮上して周囲の圧力が減少すると、肺の空気が膨張しようとします。

常に呼吸をすることで、過剰な空気は外へ排出されます。

もし呼吸をしないで息を止めて浮上した場合や、浮上速度が速すぎて、排気が追い付かない状態になると、肺の過膨張が生じます。

肺胞が破裂して、肺の過膨張障害が発生します。

どこに空気が漏れるかによって障害や症状が変わりますが、ダイビングにおける最も危険なトラブルで、命に係わる可能性が高いです。

ほかにも減圧症、俗に潜水病と呼ばれている障害もあります。

また体を水に沈めたときにおこる耳の痛みも圧力が空間の体積に影響を及ぼしている事例です。

鼻をつまんで息を送り込む耳抜きと呼ばれている圧平衡を行うことで解消されます。

飛行機に搭乗した際や高層ビルのエレベーターに乗った際に、高度の変化に伴って耳の違和感を感じます。

電車で長いトンネルに入ったときも同じようなことが起こります。

このように私たちの生活の中でも、このボイルの法則のような気体の体積と圧力に関係する出来事が起きています。

のちにシャルルが気体の温度変化も関連させたことから、一般的にはボイル・シャルルの法則としても知られています。

シャルルは気球の研究をしていたので、おもしろいですね。

他にも空気ポンプの改良の実験を行ったり、音が伝わるのには空気が関係しているという音の伝搬の実験も行っています。

真空(空気がない状態)では、音が伝わらないということです。

まさに宇宙空間が音のない世界ですよね。

そして錬金術の研究者でもあります。

鋼の錬金術師(ハガレン)が好きな方にはたまらないかもしれません。

ちょっと調べてみると賢者の石なんていうワードも出てきたので、超面白そうです。

そのほかにもボイルは様々な分野での研究や実験に携わっています。

どうなんでしょうか、昔はほんとうにマルチな才能を持った人が多かったような気がします。

昨日紹介した南方熊楠も多才な研究者でしたね。

ボイルや南方熊楠に関しても、掘り下げて調べてみるとまだまだ面白いことがいっぱいありそうなので、それはまたの機会ということで。

ボイルの命日に関しては31日という記載もあるのですが、31日のブログ記事を先に書いてしまったので、今回は30日の記事として紹介しています。

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

                 

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

とっても良い天気です。

風もなくておだやかなコンディションですね。

 

2組4名様のご参加です。

もう1組の方は写真NGなので、こちらのチームの方の画像を掲載しています。

さあ、これから出発です。

チームワークもばっちりです。

マングローブの入り江にやってきました。

いつも観察しているメヒルギの種です。

ミナミトビハゼもお目目がぱっちり、とってもかわいいです。

湧き水エリアで生き物観察中です。

あ、なにか捕まえたみたいですよ。

見せてもらうと、すごい!

ミナミトビハゼの子供です。

小さくてかわいいですね。

本当に良く捕まえましたね。

ものすごくすばしっこくて難しいんですよ。

そしてシレナシジミもゲット!

もちろん撮影後は、返してあげます。

 

潮がひいているので、そして天気が良くて暖かいので、干潟にはシオマネキが出てきています。

青空が広がっていますね。

 

海が見えるところまで漕いできましたよ。

サギが水辺でエサを探しています。

ポーズがすごいですね。

女優の菜々緒さんがこんなポーズしていましたね(後ろ向きだったかな)。

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

                

午前の1時間30分コースです。

2組7名様のご参加です。

こちらは5名様のほうです。

奇数だったことと、コンディションが穏やかなこともあって、おひとりで乗っていただくカヤックをセットしましたよ。

こちらは2名様です。

出発前の記念撮影です。

 

 

 

マングローブの入り江です。

はーい!というポーズと、ピースのポーズなのですが、まるでお二人でじゃんけんをしているみたいですね。

チョキの勝ちです。

写真を撮った時は気が付きませんでしたが、ブログを書くときに気がついて、思わず笑ってしまいましたよ。

 

 

こちらはダブルピースです。

逆光で撮影したのですが、水面がキラキラと輝いていて、とてもきれいですね。

途中で岸辺に接近するとシオマネキがたくさんいましたよ。

 

 

 

岸に到着しました。

みなさん、こちらを向いてくださいね。

おつかれさまでした。

おつかれさまでした。

 

今日はみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

             

こちらは11時30分からの1時間30分コースです。

2名様のご参加です。

ほんとうにおだやかなコンディションですね。

 

青空もとてもきれいです。

対岸の干潟にはシオマネキがたくさん出てきて、たのしいお食事タイムのようです。

 

さらに漕ぎだして遊びに行きましょう。

ハサミのオレンジ色がとてもきれいですね。

マングローブの木陰は涼しげで、休憩するにはとても気持ちよさそうな景色になっています。

今日はけっこう暑くなってきましたから。

 

 

 

気温が上がってきたので、ベニシオマネキも出てきました。

寒くなると出てきてくれないのです。

 

あいかわらずミナミトビハゼはマイペースでのんびりしています。

それにしても地面と同じ色ですね。

 

シレナシジミと記念撮影です。

 

こちらはヤドカリです。

ちょっと気持ち悪いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

午後の1時間30分コースです。

3組10名様のご参加です。

こちら3名様のチームです。

お父さんはおひとりで乗っていただきましたよ。

こちらは4名様のチームです。

ピース&ガッツポーズでいざ出発です。

みんなでじゃんけんしているみたいです。

グーの人が勝ちです。

こちらは3名様のご参加です。

こちらはスタッフの前にお母さんに乗っていただきましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなでシレナシジミを観察しながらの記念撮影タイムです。

全員ちゃんとシジミを持った写真を撮っているのでご安心くださいね。

 

こちらもはい、チーズ!

ごめんなさい。

一人、めっちゃ流し目の写真になってしまいました。

 

こちらはちょうどシレナシジミを持っている写真ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員でエイエイオーの記念写真です。

人数が多い時は迫力があって、かっこいいです。

おつかれさまでした。

 

4名様もおつかれさまでした。

 

こちらのチームもおつかれさまでした。

 

今日はみなさん、ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

 

          

こちらは15時30分の1時間30分コースです。

2組4名様のご参加です。

2組とも写真NGなので、風景などの写真をアップさせていただきます。

これはドラゴンフルーツです。

 

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい。

すこし周囲が暗くなったせいで、ピントがぼけているかもしれません。

ミナミトビハゼです。

 

 

今年も残すところあと1日だなんて、信じられませんね。

こんな良いお天気で暖かいと、季節感がなくなってしまいます。

明日はいよいよ大晦日ですね。

トワイライトカヤック 夕日は、、、2017年12月29日

今日は南方熊楠(みなかたくまぐす)の命日です。

博物学から民俗学、細菌学、植物学、生物学、天文学、その他いろいろに深い知識があった学者です。

歩く百科事典とも呼ばれていたそうです。

自然保護運動にも尽力したそうです。

今年で生誕150年を迎えたことから、各地で企画展なども開催されているようです。

国立科学博物館でも「100年早かった智の人」というサブタイトルで2018年3月4日まで企画展が開催されています。

ぜひ見に行きたい企画展ですね。

カヤックを通じて自然を案内しているものとしては興味津々です。

いろいろなことに興味を持って、知ることを楽しむことができればと思って活動しています。

あえて自分の中で苦手という垣根を作ることなく、学んでいけば、得られた知識同士がある日、自然につながりをもちます。

そして自分の中の世界観や自然観が広がりつづけるような気がします。

昔、2つの「がり」と教えていただきました。

「つながり」と「ひろがり」です。

情報社会である現代は、さまざまな情報があふれています。

テレビやネット、書物、その他いろいろです。

興味があれば、いろいろなことを知ることができます。

でもただ知っているだけというよりも、実際に外に出て自然の中で感じることが、さらに「知」を補完してくれると思います。

自然の中での出来事に「知識」がはまるという瞬間を体験できるかもしれません。

カヤックツアーでも、それ以外の時でも、ふと足を止めて感じることができるというのが自分の目標でもあり、参加者のみなさんに持って帰っていただきたい感覚です。

では今日のカヤックツアーの紹介です。

 

午前の1時間30分コースです。

2組7名様のご参加です。

こちらは3名で乗っていただきました。

お兄ちゃん、ピースサインです。

こちらは4名様のグループです。

パドル練習も終わったところで、これから遊びに行きましょうね。

いざ出発です。

お天気はちょっと曇り空です。

 

マングローブの入り江で怪しい貝を発見!

 

ほらほら、ヤドカリが入っていますよ。

かなり奥のほうに引っ込んでいますね。

 

こちらはシレナシジミです。

 

 

 

 

 

再び川へ漕ぎだしますよ。

4名チーム、みんなじょうずです。

 

こちらもチームワーク、ばっちりです。

お兄ちゃんはときどき休憩です。

 

シオマネキも出てきていますね。

奥のほうには海が見えていますよ。

お兄さんチームは少し先のほうまで、遊びに行ってもらいました。

ご家族はのんびりです。

 

岸に到着しました。

おつかれさまでした。

こちらのチームもおつかれさまでした。

 

みなさん、今日はありがとうございました。

 

 

 

 

こちらは11時30分の1時間30分コースです。

みなさん、グループですよ。

ご家族のグループとお子さんのお友達という内容です。

みんな、かたっぱしから記念撮影ですよ。

 

とにかく連写中です。

 

 

 

さあ、みんな一緒に出発です。

みなさん、いかがですか。順調ですか。

       

どのチームもみんなじょうずに漕いでいます。

 

こちらもばっちりです。

マングローブの入り江で自然観察です。

全員でシレナシジミと記念撮影でしたよ。

 

ピースサインが決まっています。

今度は方向転換して、また川に漕ぎだしますよ。

ごめんね。

ちょっと目をつぶった写真になっちゃいました。

さあ、こちらのチームも出発です。

  

すこしだけ自由時間です。

漕いで遊びましょうね。

 

いえーい!

写真撮っていますよ。

でも今時、いえーいなんて言うのはサンシャイン池崎と私くらいかもしれませんね。

 

岸に戻ってきたので、全員で撮影です。

 

そして陸上ではエイエイオーで撮影です。

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

にぎやかで本当に楽しかったですね。

 

 

 

 

 

こちらは午後の湧き水散策2時間30分コースです。

3名様のご参加です。

みなさん、体格が良かったので、思い切って1人1艇で遊びに行くことにしましたよ。

 

みなさん、1人で漕いでいても、かなり上手です。

マングローブの入り江にやってきました。

これからカヤックを降りて、自然観察ですよ。

湧き水のところでさらに生き物探しです。

ミナミトビハゼも遊びに来ています。

しっかりガッツポーズです。

こちらはかわいく、シレナシジミと撮影です。

さあ、また漕いで行きますよ。

メヒルギの種子がかなり成長しているところもあるんです。

でもまだ熟していないので、落下しません。

 

 

海をバックに撮影です。

海のほうはけっこう波があるんです。

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こちらは午後の1時間30分コースです。

3名様のご参加です。

まずは軽く準備運動です。

ブログの写真に載せていないだけで、すべてのコースで、ちゃんと準備運動をしているんですよ。

腕や肩、足の腱などを痛めないためです。

やっぱり急に動くのって、良くないですよね。

準備運動やパドル練習も終わったところでカヤックに。

さあ、出発しましたよ。

 

マングローブの入り江です。

いつもよく観察しているものは、こんな感じです。

これでもだんだんと大きくなってきたんです。

シレナシジミと記念撮影です。

あ、タモリさんかと思いました。ブラタモリのロケではありませんね。

みんなポーズがめっちゃ面白いですね。

じっくり食べている感じです。

 

 

 

青空が見えてきましたね。

 

 

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

こちらは15時30分からの1時間30分コースです。

2組7名様のご参加です。

4名様のグループは写真NGなので、3名のチームの画像だけ掲載していますよ。

カヤックに乗って、これから出発ですね。

メンズチームとレディスチームに分かれました。

チームといっても、メンズはお父さん1名です。

頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

マングローブの入り江でシレナシジミと写真撮影です。

 

 

 

 

 

 

  

琉球石灰岩の地形です。

見る角度によってはガイコツみたいな感じですよ。

 

 

 

後ろ側にも琉球石灰岩の浸食地形を見ることができますね。

 

岸に到着です。

 

  

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはトワイライトカヤック、湧き水散策なしの2時間コースです。

2名様のご参加です。

 

でも今日は天気もめまぐるしく変化していて、空には強力な分厚い雲があるんです。

 

お二人のパワーで、雲を吹き飛ばしてくださいね。

 

 

出発です。

 

 

 

 

マングローブを観察しながらの探検です。

見上げた先には、メヒルギの種がぶら下がっていますよ。

シレナシジミを探しましたよ。

満ち潮の時は探すのが大変です。

今日はまだなんとか大丈夫でした。

 

マングローブのエリアを離れて、海のほうへと向かってきました。

 

でも雲はやっぱり強力にかかっていますね。

海のほうは波が高いです。

ちょっと遊びに来ちゃいましたが、また川のほうへと戻りました。

お船が揺れてすみませんでした。

残念ながら、夕日や夕焼けを見ることはできませんでしたが、あとしばらく、のんびりと遊びます。

 

ヤエヤマヒルギを見に来ましたよ。

支柱根と呼ばれている根です。

たこ足みたいに伸びていますよ。

上から伸びてきて、地面につきます。

そしてだんだんと太く頑丈になります。

地面を引っ張り始めることで、倒れないように支えているんですね。

引っ張り根(こん)です。

ただ立っているわけではありません。

 

周囲はだんだんと暗くなってきています。

ストロボ発光で撮影すると、さらに周りが暗く写りますね。

ヤエヤマヒルギをバックに記念撮影です。

 

雲の切れ間からはうっすらと夕焼けが見えていますね。

 

 

岸に到着です。エイエイオーで記念撮影です。

夕日を見ることができなくて、すみませんでした。

おつかれさまでした。

今日は遅い時間までありがとうございました。

 

アオサギもはらぺこかも 2017年12月28日

今日はシネマトグラフ、映画がフランスで商業的に公開された日です。

つまり映画の日といえます。

でも日本では12月1日ですよね。

クイズ番組でも取り上げられることがありますが、撮影機であるキネトグラフを発明したのはトーマスエジソンです。

箱をのぞき込むような形の映画を見る世界初の映写機(キネトスコープ)も作りました。

箱をのぞき込むので、私たちが知っているスクリーンに投影されて、大人数で見るようなものではありませんでした。

今の形の映画は、リュミエール兄弟が発明したシネマトグラフです。

これが有料で公開された日が1895年12月28日だそうです。

日本では神戸でエジソンのキネトスコープが上映された期間にちなんで制定された12月1日が映画の日として知られています。

今でこそ映画はシネマと呼ばれていますが、日本ではキネマと呼ばれている時代がありました。

ギリシャ語読みから来ているのでしょうか。

シネマだと死をイメージさせるので、キネマと呼ぶようになったという説があります。

ですから映画雑誌にキネマ旬報というものがあります。

蒲田行進曲の歌詞には「キネマの天地」と出てきます。

当時の松竹の蒲田撮影所をテーマにした歌だからです。

つかこうへい作品で大ヒットしましたね。

私たちが今の時代に映画を楽しむことができるようになったのは、エジソンが映写機を発明したり、リュミエール兄弟がスクリーン投影型の機械を発明してくれたおかげなのですね。

DVDやインターネット配信が普及しても、映画館という大衆文化の殿堂はなくなってほしくありませんね。

昔は今帰仁村の仲宗根にも映画館があったそうですから(もちろん今はありません)。

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

ご家族5名様の参加です。写真はNGなので、風景を紹介させていただきます。

ブログやホームページへの掲載は参加者の方に選んでいただいています。

カヤックを漕いで対岸にやってきました。

引き潮で地面がだいぶ出ていますね。

川の中州も干上がっています。

よく見るとアオサギが仁王立ちですね。

めっちゃかっこいいです。

本当はおなかがすいているので、エサをとりたいはずなんです。

でもちょっと寒いので、シオマネキなどの大好物のカニたちが出てきていないようです。

マングローブの入り江に入るときに干潟を観察しましたよ。

でも残念ながら、シオマネキがいないっす。

ミナミトビハゼのおうちです。誰もいないっす。

でもでもめげずにマングローブ観察です。

これは子供です。

小さくてかわいい木ですね。

このあと湧き水エリアで生き物を観察しましたよ。

かわいい生き物がたくさんいました。

そしてミナミトビハゼがお父さんの手の上に乗っかりましたよ。

マングローブエリアから、再び漕ぎ出しました。

そして海が見えるところに来ましたよ。

海は大しけですね。

そして岸へ戻ってきました。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

11時30分からの1時間30分コースです。

2組6名様のご参加です。

こちらは4名のご家族です。

みんなピースサインが決まっています。

 

こちらは2名様でのご参加です。さあ、これから出発です。

 

こんな感じで漕ぎ始めましたよ。まずは対岸の大きな岩を目標に進んでいきましょうね。

二人ともチームワークもばっちり、上手です。

こちらのチームもとても上手ですよ。

マングローブの入り江でシレナシジミと記念撮影です。

こちらもシレナシジミと撮影です。

また漕ぎ始めます。

空の色きれいですね。

さらにこんな感じです。

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

おつかれさまでした。

みなさん、今日はありがとうございました。

 

 

 

 

            

11時30分からの湧き水散策2時間30分コースです。

3名様のご参加です。

本来は午後開催のコースなのですが、潮の関係で今日はこの時間の開催となります。

開催日によって、開始時間が違うときがあるので、みなさんもお申し込みの際はご注意くださいね。

開催予定表に正しい時間が記載されています。

ただし予約完了の確認メールは、普段の定刻が記載されている自動送信ですので、特にご注意くださいね。

 

 

さあ、それでは出発です。

お父さん、ばっちりですね。上手です。

こちらはレディースチームです。

2人とも上手ですよ。

マングローブの入り江でさらにハイ、チーズです。

カヤックを降りてシレナシジミをつかまえました。

ミナミトビハゼも遊びに来ましたよ。

湧き水エリアは生き物観察がとても楽しかったです。

そして青空の下、漕ぎ始めます。

琉球石灰岩の地形の説明中ですよ。

みんな、寝ないでくださいね。

あとすこしがんばって聞いてくださいね。

お待たせしました。

地形の紹介も済んだところで、また遊びに行きますよ。

 

  レッツゴーです!

キノコ岩も見えていますね。

イソシギがご飯を探している最中ですね。

ものすごく早く走っていきますよ。

こっそりと隠し撮りです。

 

みんな、こっちです。

こっちです。

こちらの入り江も探検してみましょうね。

岸に戻ってきましたね。

エイエイオーで記念撮影です。

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

15時30分の1時間30分コースです。

この回は2組4名様のご参加なのですが、手続きやパドル練習、カヤックに乗るところまでは一緒に進めて、そのあとは2組に分かれて遊びに行くことにしましたよ。

こちらのチームはガンガン漕いでいきそうな感じだったので。

 

すいすいと進んでいきますね。

 

 

めっちゃ上手なお二人です。

マングローブの入り江でシレナシジミと記念撮影です。

 

ほんとうに食べているみたいですね。

歯形がついていそうですよ(笑)。

まわりの自然も観察しながらの散策です。

別の入り江も探検です。

ミナミトビハゼも発見!

さらに海が見えるところに遊びに行きましょう。

あっという間にがんがん進んでいくことができますよ。

空の雲がきれいですね。

こちらも面白い形の石灰岩です。

私には王冠みたいに見えます。

後ろの人はちょっと休憩中かな。

 

まだまだ休憩中かな。

でも大丈夫。

前に乗っているお姉さんがものすごく上手なんです。

 

のどかで気持ちがいいですね。

岸に帰ってきましたよ。

ここでもう一組と合流して記念撮影タイムです。

おつかれさまでした今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こちらはご家族4名様の参加です。

ここまでは隣のお兄さんたちと一緒です。

これから先はのんびりと別行動にしましたよ。

みんな上手ですね。

のんびり遊びに行きましょうね。

手前の入り江を探検ですよ。

それではまた違うところを散策です。

ここはすごいですね。

メヒルギの種がかなり大きくなっていますよ。

おそらく早い時期に熟して落下すると思います。

一番乗りのチームですね。

木によってかなり個体差がありますね。

種子の成長具合も。

 

シレナシジミです。

こちらもシレナシジミです。

とっても不思議な貝ですね。

こんなのが朝ごはんにでてきたらびっくりですね。

ミナミトビハゼも休憩中です。

 

 

 

 

太陽がだんだんと沈んできているので、光がオレンジ色っぽくなってきましたね。

 

岸に到着しました。

ここでお兄さんチームと合流して、記念撮影タイムです。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

お日様がきれいですね。

ダーウィンがビーグル号の航海へ 2017年12月27日

今日はかの有名なダーウィンがビーグル号に乗って、南米の調査に出発した日です。

カヤックブログやホームページで出てくるNHKの「ダーウィンがきた」の人です。

一般的にはガラパゴス諸島での調査が、進化論のヒントになったといわれています。

1831年に出港して5年後に帰還しています。

子供のころにビーグル号の航海記を読んだことがあるのですが、あまり覚えていません。

自然科学や地質学、生物学と様々な分野の融合でカヤックツアーを楽しく案内&解説できるようになりたいです。

ダーウィンのビーグル号での航海はまさに「知りたい」という探求心の塊だったのかもしれませんね。

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

 

                         

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

ご家族5名様の参加です。

みなさん、最高の笑顔でこれから出発です。

現代のビーグル号と呼びたいです。

 

みんなかっこいいです。

頑張って遊びに行きましょうね!

 

こちらのチームもばっちりと決まっています。

 

 

さあ、これは何でしょう。

ちょっと宝石の鑑定士みたいになっていますよ。

実は小さいヤドカリと貝です。

とってもかわいい大きさですよ。

潮が引いた干潟の上に貝がたくさんいます。そ

してこの貝に混ざって、ヤドカリもいるんですよ。

この貝殻に入っているので、ちょっと見分けるのがむつかしいかも。

でも歩き始めたら、一目瞭然ですね。

貝はカタツムリみたいに泥の上を這って行きますよ。

そして今度はシレナシジミと記念撮影です。

子供チームが持つとさらに巨大に見えますね。

でも本当に巨大なんですよ。

湧き水エリアで生き物観察です。

何がいるかな。

ここではみんな超真剣です。

ミナミトビハゼも遊びに来ましたよ。

胸ビレを思いっきり広げてのんびりしています。

葉っぱの上で休憩中なのかな。

 

みんなで記念撮影です。

シレナシジミの殻も持ってもらいましたよ。

中身がないとやっぱり軽くなっています。

 

 

 

さらにカヤックを漕いで遊びます。

 

 

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、雲切れ間からお日様の光がきれいに射し込んでいるんですよ。

堅苦しい名前だと薄明光線、天使のはしごとか天使の階段、レンブラント光線という呼び名もあるそうです。

レンブラント光線というのは初めて聞きました。ものすごく科学的な実験や事象からきているのかなとおもったら、有名な画家のレンブラントが由来だそうです。

こういう光の絵をよく書いていたらしいですよ。

 

 

 

 

 

岸に到着しました。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こちらは11時30分からの1時間30分コースです。

2組5名様の参加です。

こちらのチームは奇数なので、ガイドの前にお母さんが乗りましたよ。

こちらも記念撮影です。

ピースサインが決まっています。

 

上手に漕いでいますよ。

そしてお父さんは超パワフルで上手です。

 

こちらのチームも息がぴったりと合っていて上手です。

 

 

ばっちりですね。

 

マングローブの入り江でシレナシジミと記念写真です。

 

 

 

 

近くにはミナミトビハゼもいましたよ。

ちょっとアップで撮影です。

お目目がすごくかわいいです。

 

 

 

 

岸に到着しました。

おつかれさまでした。

 

 

みなさん、おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

マングローブの減災効果 2017年12月26日

2004年12月26日にインドネシアのスマトラ島沖のインド洋でマグニチュード9.1の巨大地震が発生しました。

スマトラ島沖地震と呼ばれている大災害です。

この時の犠牲者の数があまりにも膨大であったために、スマトラ島沖地震といえば、特に2004年のものを指しています。

地震によって発生した津波で多くの方が犠牲になっています。

死者・行方不明者数は23万人近くに上るそうです。

津波の発生を警告する仕組みがうまくできていなかったり、危険が差し迫っている人たちに向けての警報が発せられなかったり、また津波に伴う引き潮の際に打ちあがった魚を捕りに海に出る人たちがいたなど、数多くの問題点がでて、人災ともいわれています。

この災害はマングローブなどの植物が持つ減災効果(災害を少なくする)が注目されました。

開発が進んで森や林が伐採されると、津波や洪水の際に私たちが暮らしている場所を守ってくれるバリアーがなくなってしまいます。

そのために海岸林や集落を囲むような林は昔からとても重要だったのです。

熱帯や亜熱帯であれば、マングローブが代表的な植物かもしれません。

津波によって流された人たちがマングローブにつかまって助かるケースがあります。

そのまま引いていく水の流れとともに海に持っていかれると非常に危険です。

ネットではソフトランディングと紹介しているものもありました。

そして倒木や壊れた住居のガレキ、車などがものすごい勢いで押し寄せてくるので、これを受け止めてくれる働きもあるそうです。

じっさいに津波の際には溺水の他に打撲や圧迫による被害が多いそうです。

またエスケープポイントとして、高い木の上に上るという避難の方法もあります。

マングローブを含めた森や林は 水を受け止めて、だんだんと勢いを弱めてくれる働きもあります。

テレビで模型を使った実験の映像を見たことがありますが、 高い波も木々の中を抜けていくうちに弱まり、林を抜けたところではかなり波も低くなって、水の勢いも吸収されていました。

スマトラ島沖地震でも、マングローブ林の背後の集落が被害を免れたというケースがあるそうです。

マングローブカヤックツアーでは、減災効果についてもちょっとだけ紹介しています。

では今日のカヤックツアーの様子です。             

 

 

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

ご家族4名様の参加です。

ちょっと風が強いので、カヤックをガイド艇につないじゃいましたよ。

シレナシジミと記念撮影です。

こちらもばっちりですね。

大きいですね。

カヤックを降りての散策です。

ミナミトビハゼ発見!

湧き水のところでさらに生き物観察中です。

みんな真剣そのものです。

シレナシジミの殻をもって記念撮影です。

でっかいカスタネットみたいですね。

びっくり!

ハリセンボンがいましたよ。

でも生きているわけではありません。

海から流れてきたものです。

マングローブツアーでハリセンボンを見るなんて、びっくりですね。

 

 

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは午前の1時間30分コースです。

ご家族5名様の参加です。

お父さんチームは3人で遊びに行きますよ。

 

 

こちらはお母さんとお姉ちゃんのレディースチームです。

 

風が強かったので、カヤックをつないで遊びに行きました。

みんな、頑張れ!

 

 

 

 

 

マングローブの入り江でシレナシジミと記念撮影です。

 

けっこう重たいですね。

 

大きいので、お顔が隠れてしまいました。

大人チームもはい、チーズ!

お母さんも記念撮影です。

お姉ちゃんが持っているのはヤドカリですよ。

水中で暮らしているヤドカリはこんな感じです。

ちょっと気持ち悪いかもです。

でも慣れてくると、かわいいと思うようになりますよ。

かなり愛嬌があります。

そしてちょっと恥ずかしがり屋さんです。

マングローブの入り江を抜けて出発です。

 

岸に到着しましたよ。

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

なんだかものすごい顔をしている子がいますよ(笑)。

 

 

 

               

11時30分からの1時間30分コースです。

2組4名様のご参加です。

こちらはお一人で乗っていただきましたよ。

 

こちらは3名なので、お母さんはスタッフの前に乗っていただきました。

上手ですね。

ひとりでも楽々と進んでいきますよ。

 

こちらはみんなナイスチームワークです。

シレナシジミです。

こちらのチームも順番に撮影会ですよ。

 

 

ミナミトビハゼも休憩中です。

Eテレ2355のトビーみたいですね。

マングローブの入り江から撮影しました。

美しい風景ですね。

 

 

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

 

 

おつかれさまでした。

みなさん、今日はありがとうございました。

 

 

 

午後の湧き水散策2時間30分コースです。

ご家族2名様の参加です。

こちらはリピーターさんです。

今年の1月に1時間30分コースに参加されています。

今回は2時間30分コースにチャレンジです。

今回もお母さんは陸上でお留守番&撮影班です。

 

 

               

マングローブの入り江に行きましょう!

 

めっちゃ上手に入ってきましたね。

サングラス、とってもかっこいいです。

お父さんも決まっています。

どうですか。

見つけることができましたか。

真ん中のあたりに写っていますよ。

 

湧き水で生き物観察中です。

 

 

 

太陽の光で水面がきらきらと輝いていますね。

 

 

岸に到着です。

エイエイオーの記念写真です。

そしてお母さんも合流です。

陸上からみんなの写真を撮っていましたよ。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

1時間30分コースです。

ご家族5名様の参加です。

みなさん、いかがですか。

パドルの使い方はマスターしましたか。

この後は川へ漕ぎだしての実践ですよ。

 

ちょっと風がつよいですが、良いお天気です。

太陽の光がきれいですね。

 

 

 

笑顔でシレナシジミと。

こちらはカッコよく。

 

ナイスです!

決まっています。

 

メヒルギの種もかなり大きくなってきているものがあります。

お姉ちゃんも上手ですよ。

みんなすごく上手です。

 

エイエイオーで記念撮影です。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

15時30分からの1時間30分コースです。

ご家族4名様の参加です。

みんなでパドルの練習からスタートです。

影がとても長くなってきましたね。

 

砂浜に流れ着いたプラスティックの桶の中に、カニがいましたよ。

満ち潮で水が増えてきたら、この桶と一緒に漂流という旅に出るんでしょうね。

なんだかロマンチックです。

 

時間的に太陽が沈んできているので、西日がすごくまぶしいです。

みんな頑張って、こちらを向いてくれましたよ。

太陽の光がとてもきれいですね。

みんなかっこいいです。

 

 

シレナシジミを持つとみんな笑顔になりますよ。

 

弟くんも素敵な笑顔ですね。

 

 

 

マングローブの木の根元にクマドリオウギガニが隠れていましたよ。

赤いお目目がかわいいですね。

 

みんなで仲良く記念写真です。

 

 

 

 

みんなポーズがめっちゃ決まっています。

躍動感がすごいですね。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

お兄ちゃんが変顔で写るので、写真のチョイスに苦労しましたよ(笑)。