沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

TEL.0980-56-5881

〒905-0401 沖縄県今帰仁村仲宗根992

2時間30分

ミナミクロダイの子供 2017年12月7日

今日はクリスマスツリーの日だそうです。

ネットのトップページの片隅にのっていましたよ。

あまり聞いた記憶がありません。

毎日、ほんとうにいろいろな記念日がります。

 

午前のカヤック1時間30分コースです。

家族みんなでまずは準備運動です。

腕や肩を回したり、足を動かしたりしています。

防水ウェーダーを着ているので、ちょっと動きにくいですが、準備運動は大切です。

パドル練習の後で、いよいよ出発です。

ちょうど漕ぐバランスがとれている組み合わせで、ペアを組んでいますね。

のんびりと遊びに行きます。

お母さんは、手がぬれないように防水手袋をはめてもらいましたよ。

汗でちょっとむれるかもしれませんが、こういう手袋も便利です。

マングローブの入り江で記念撮影です。

こちらはお母さんチームです。

そしてお父さんチームです。

入り江の中をちょっと探検して、ふたたび広いところへ漕ぎだします。

そのまえに全員でパチリ!

チームワークも抜群です。

みんな上手ですよ。

シレナシジミと私というテーマです。

こちらも記念撮影です。

やっぱり、とても大きいですよね。

ミナミクロダイの子供がたくさん集まってきました。

本当はもっとたくさんいるのですが、光が水面で反射しているので、あまりうまく撮影できていません。

カヤックの下に入ったときにちょうど、きれいな姿を撮影できましたよ。

動きも早いのです。

ミナミトビハゼはじっとしているときと、跳ね回っているときといろいろです。

動かないときはかなりアップで撮影できます。

青空も見えていますね。

 

子供チームで撮影です。

こちらは大人チームです。

岸に帰ってきました。

おつかれさまでした。

それではみんなで記念撮影です。

エイエイオーという掛け声で写真を撮っています。

「海賊王に俺はなる!」というテーマですよ。

今日はみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

こちらは午後の2時間30分コースです。

コンディションもよかったので、1人で乗っていただきましたよ。

ブログの写真掲載は、お顔が遠めにということですので、こんな感じのアングルでの写真をチョイスしてみました。

これから出発っていう写真です。

お客さんのカヤックを押し出した後ですぐパチリ!

そして私もすぐに漕ぎ出します。

 

シオマネキがたくさん出ています。

ヒメシオマネキは色がとてもきれいですね。

オキナワハクセンシオマネキには申し訳ありませんが、やはり色どりがあるほうが美しいですね。

 

マングローブの入り江に入っていきます。

メヒルギの胎生種子もかわいいです。

毎回、写真を撮っています。

しばらくは、こんな感じでひょろりと頼りない感じで伸びていきます。

強風や鳥のキックで落ちたりしないか心配です。

実際に強風の後に遊びに行くと、ところどころに落ちてしまっている種があるからです。

それはそれで、いろいろな生き物たちの餌として、役に立ちます。

フタバカクガニのように直接、これを食べるようなものもいれば、これ自体が細かく分解されて、ほかの生き物たちの栄養として供給されたりします。

生き物たちの排泄物がさらに他者の栄養源ともなります。

マングローブの生態系はとても良い仕組みになっていますね。

湧き水エリアで生き物観察中です。

湧き水が気持ちいいですよ。

この季節になると気温が下がってきているので、体感温度としては、湧き水が温かく感じてきます。

いつみても、やっぱりかわいいというよりは、面白い顔です。

ベニシオマネキも出てきました。

シレナシジミが地面に潜っています。

マングローブの根元にはヒルギハシリイワガニがいました。

この山がミナミトビハゼのお家だなんて、信じられないですね。

みなさん、びっくりします。

生き物は時としてびっくりするような住み家を作り出したりします。

トントンミーのおうちはまだ、かわいいほうかもしれません。

海を眺めながらの自由タイムです。

とても上手なので、安心してみていられます。

イノシシの鼻先のような岬の突端と、キノコ岩です。

おつかれさまでした。

岸に戻ってきましたよ。

今日はご参加いただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月25日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハサミが折れたら困ります 2017年11月20日

今日、11月20日は世界こどもの日(Universal Children`s Day)だそうです。

国連総会で制定を勧告したそうです。

具体的な日にちは各国に任せられているとのことなので、日本ではみなさんご存知の5月5日になっています。

そもそも5月5日は端午の節句として、大昔から男の子の健やかな成長を願って、祝い事や行事が行われています。

世界こどもの日よりも前に国際子どもの日というのが6月1日に制定されているので、世界各国では子供の日もいろいろですね。

アメリカには子供の日がないようです。

いろいろな行事はニュースになっても、そういえばアメリカでの子供の日というニュースは聞いたことがないですね。

ハロウィンのほうが、イメージ的には子供の笑顔とつながる感じです。

では、今日のカヤックツアーの紹介です。

お天気が良くなってきました。

でもさむいのでウインドブレーカー代わりにレインコートをきて遊びに行きました。

 

午前の2時間30分コースです。

石灰岩の浸食地形で記念撮影です。

ノッチと私というテーマです。

ノッチは切れてかけているという意味があります。

このような浸食地形は地質学ではノッチ(Notch)と呼ばれていて、海蝕窪や波食窪という和名があります。

芸能界ではデンジャラスのノッチ、パヒュームのノッチがいます。

食品業界ではインスタントラーメンとかに入っている調味料の小袋、開けやすいようについている切れ目もノッチという名前です。

あと鉄道では、、、これはまたの機会に。

 

 

 

 

ちょっと眠そうな顔のミナミトビハゼです(生まれつき、こんな顔です。ごめんなさい)。

湧き水エリアで記念撮影です。

生き物観察、とても楽しかったですね。

 

 

おつかれさまでした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こちらは1時間30分コースです。

浅いところにノコギリガザミの子供がいました。

夏に生まれた個体のようです。

だんだんと大きくなってきましたが、大人になるにはまだまだそうとうな時間がかかりそうです。

大きくなると怪獣みたいになりますから。

 

 

ヤエヤマシオマネキのオスです。

この辺りには、このように大切なはさみが折れているカニもいます。

自切点と呼ばれているところで、自ら切断する場合は、再生します。

しかし、それ以外での切断や損傷では、元のようには治りません。

オスの大きなハサミが持っている役割はいくつかあります。

今、思いつくのは3つの役割です。

1番目はディスプレイ。

雌に対してのアピールにとても重要なはさみです。

大きなハサミを大きく振ることによって、雌に注目してもらって、自分の巣穴に呼び込みます。

もし成功すれば、オスの巣穴のなかで交尾・産卵(抱卵)となって、めでたしめでたしです。

6月から8月にかけての繁殖期には、オスは大忙しです。

子孫を残すためにも、この大きなハサミがとても大切なんです。

ただ、この写真のオスの場合は、不動指の先端部分がこのように欠損しているので、求愛の際の不都合の度合いは、ちょっとわかりません。

これくらいなら平気なのかもしれません。

2番目はバトル。

縄張り争いなどケンカでは、ちょっと不利かもしれませんね。

大きなハサミを使って、相手をはじきとなしたりします。

そしてテレビで見たことがあるかもしれませんが、大きなハサミで、相手を投げ飛ばすこともあります。

これくらいにハサミが欠けていると、投げ技は有効ではないでしょう。

3番目はクーリング、冷却です。

シオマネキの大きなハサミには冷却の働きがあるようだという記事を見ました。

研究資料では、大きなハサミが放熱の効果を持っているとのことです。

特に繁殖期の暑い季節に重要だそうです。

長い時間、暑い表にいることができれば、エサも長い時間食べることもできるし、メスとのデートの機会を増やすことができますね。

ただ、写真のオスのような損傷の程度ではどれくらいの影響があるんでしょうか。

また、日本の場合だとなんだかんだ言っても、そんなに暑くはならないのかもです。

暑すぎると体を冷やすために巣穴に入るといっても、ツアーで観察している程度では、どのオスが休憩に入るのかは、ちょっとわからないです。

かといって、「今日は暑すぎてカニがいないなー」ということも感じたことがありません。

逆に寒すぎると、いなくなっちゃいます。

現実的な不具合はやはり、ケンカに負けちゃうかもっていうことかもしれませんね。

今度、もし機会があれば、ケンカしている場面を見たいものです。

 

カワセミを見ることができました。

ほんとうに美しい鳥ですね。

カラスもこんな色だったら、もっとかわいいのにと思ったこともありますが、それだと逆に不気味で怖いかもしれませんね。

シレナシジミと私というテーマでパチリ!

 

イソシギがお散歩中です。

シオマネキをねらっているようです。

 

 

 

おつかれさまでした。

 

みなさん、シーカヤックマングローブツアーにご参加いただき、ありがとうございました。

トビハゼは皮膚呼吸の他もすごい! 2017年11月17日

今日のカヤックツアーの紹介です。

午前のマングローブ2時間30分、湧き水散策コースです。

のんびりと遊びに行きましたよ。

一応レインコートも着用です。

探検隊帽子も!

無料の貸し出し品があるので、みなさんに喜んでいただいています。

今日は何の日というのは、その日によって、いろいろです。

興味が引かれるような記念日だと、文章を書くのも、関連していることを調べるのも楽しく進みます。

でも個人的にあまりピンとこないときにはスルーです。

もしかしたら来年以降に紹介することがあるかもしれませんね。

 

パドル練習も終わったところで、カヤックに乗って記念撮影です。

こんな感じのお天気です。

ちょっとどんよりしていますね。

マングローブを観察しながら、川を散策です。

干潮でものすごく潮が引いているときは、マングローブの近くに行けないこともあります。

潮位がいくらかあれば、すぐ近くで観察できます。

 

入り江のところは少し深い水路があるので、こうして遊びに来ることができます。

 

シレナシジミです。

最近はいつもこの辺りにあります。

水辺から少しだけ離れているので、手が届きません。

でも安心してください。

手が届くところに、ちゃんとほかのシレナシジミがあります。

メヒルギの胎生種子です。

だんだんと先端の緑色の種子が伸びてきましたよ。

極力、毎回、写真を撮っています。

生長の度合いがわかるからです。

でも、ものすごいのんびり屋さんなので、成熟するのはまだまだ先の話ですね。

ここでシレナシジミと記念写真です。

ミナミトビハゼです。

かわいいですね。

皮膚呼吸が8割、エラ呼吸が2割とNHKのダーウィンが来たで紹介していましたよ。

いつもは皮膚呼吸やひれを使っての歩行やジャンプのお話がほとんどなのですが、今日はちょっと違うお話を。

生命活動を営む上で、体内にはアンモニアができてきます。

アンモニアは毒性が強いので、人間などの哺乳類は尿素に変換して、排出しています。

おしっこですね。

魚類の場合はエラからアンモニアを排出したり、尿素としてもエラから排出というのもあるそうです。

サメの場合などは海中で生活するうえで、アンモニアから尿素を作り、高い濃度の尿素を循環させていることで、生命を維持しているそうです。

浸透圧というテーマで紹介されていました。

も死んでしまうと分解されてアンモニアが多くなるために、身が臭くなるそうです(生きているときは臭くないそうですよ)。

このアンモニアがほかの菌の働きを抑えるために身が傷みにくいそうです。

そのために海から遠い地域(内陸や山間部)などでは貴重な保存性が高い食料として活用されていたそうです。

トビハゼの場合は、グルタミン酸とアンモニアなどからグルタミンと呼ばれるアミノ酸の一種が生まれるそうです。

アンモニアの毒性から脳や中枢神経を守るシステムがあるために、陸上に長い時間滞在することができるのですね。

短い時間ですが、水中にいるときや、体を泥にこすりつけて皮膚に水分を補給する際もアンモニアを対外に排出しているらしいです。

普段は皮膚呼吸のことばかりに目がいってしまいますが、とても素晴らしい仕組みがあるようです。

湧き水エリアで生き物観察を楽しんだ後は、再び漕ぎ始めます。

シオマネキもたくさん出てきましたね。

ヒメシオマネキ、とてもきれいな色ですね。

可動指は白く、不動指にはきれいなオレンジ色が。

 

 

 

おつかれさまでした。

ありがとうございました。

苞片(ほうへん)が落ちていました 2017年11月16日

今日のカヤックツアーです。

午前午後ともに2時間30分コースなので、湧き水エリアで生き物観察を楽しみました。

友達同士の旅行や家族旅行、そして修学旅行とみなさんいろいろなスタイルで沖縄を楽しまれていますね。

苞片の話は中盤で。

 

             

午前のコースです。

3名様でのご参加です。

パドル練習も終わったので、恒例の「使用前の写真」を撮影です。

うちのツアーはなにかと「恒例」があります。

 

 

マングローブの入り江にやってきました。

湧き水エリアでは、みんな一緒に生き物観察です。

何をして、どんなふうに遊んでいるのかはネタバレみたいになってしまうので、ブログには極力載せていないのです。

ですから、ツアーブログだけ見ていると、1時間30分コースと2時間30分コースの違いが分かりにくいかもしれません。

そこがつらいところです。

全部、前もって紹介するよりも、ちょっとしたワクワク&ドキドキがあるほうが楽しいと思うので、秘密にしています。

電話でもよく質問されることがあります。

「2つのコースはどう違うんですか?」

そういう時は、

「コース時間がまるまる1時間違うので、長く楽しみたい方には2時間30分コースがおすすめです。

手続きや着替えも含めてのトータル時間になるので、1時間30分コースは、短い時間でのカヤック体験になります。

長いコースは途中で湧き水エリアでいったんカヤックを降りての生き物観察もあるので、自然が好きな方やお子さんに生き物を見せたい方にはお勧めです。」

とお伝えしています。

「何がみられるんですか?」という質問には、「その時のお楽しみです」という不親切な回答をしています。

これも楽しく遊んでいただくための配慮ですので、すみません、お気を悪くしないでくださいね。

実際のツアーではできるだけたくさん写真を撮影して、CDでお渡ししています。

ですから、ブログではこのような後ろ姿の写真になっちゃうんです。

ミナミトビハゼも元気です。

とても近くによって来ることがあります。

近くに落ちているうどんみたいに見えているのは、アコウという木の苞片(ほうへん)です。

(アコウの木)

苞というのは、苞葉とも呼ばれていて、新芽やつぼみなどをカバーしている葉の一種です。

何枚かの苞片でできています。

実は里芋の仲間などの肉穂花序(にくすいかじょ 花)を囲うようにあるものは仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれている苞です。

ミズバショウの花のほうがイメージしやすいかもです。

沖縄ではクワズイモがそうです。

(クワズイモ)

そしてブーゲンビリアも花は中心にある小さい白いもので、色鮮やかなものは苞(苞葉)です。

(ブーゲンビリア)

アコウは木によって、タイミングはバラバラですが、新芽を出す前に一気に落葉します。

(アコウの落葉後の新芽)

そして苞に包まれた新芽が生育して、そのあとに苞が脱落します。

そうするとあたり一面に玉ねぎの皮みたいな感じで、苞片が散らばります。

何も知らない頃は、どの木の花びらなのだろうかと、見上げて探していました。

この写真で見ると、まるで切れたうどんみたいな感じかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

 

 

 

 

                      

午後のコースです。

こちらはご家族での参加です。

みんな一緒に乗っていただきました。

 

こちらは修学旅行のみなさんです。

班別行動として、タクシーでの移動です。

せっかくの沖縄の修学旅行、自然を楽しむプランニングもよいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族旅行も社員旅行も 2017年11月10日

今日はご家族旅行と社員旅行のみなさんです。

家族旅行といっても県内在住のご家族で、北部に宿泊しながらのプチ旅行ですね。

どちらも和気あいあいと楽しそうでしたよ。

週末にはツールド沖縄が開催されるので、北部は交通規制などでちょっと大変です。

その前に遊びに行っちゃいましょう。

 

1時間30分コースのみなさんです。

全員でピースサインも決まったところで、遊びに行きましょうね。

 

お天気はこんな感じですよ。

青空も雲も両方あります。

お日様、頑張ってくださいね。

 

さあ、カヤックを漕ぎ出します。

 

マングローブのエリアで記念撮影です。こちらはヤングチームです。

 

こちらは大人チームです。

 

だんだんと寒くなってきたのですが、ミナミトビハゼも頑張っています。

やっぱり寒くなると元気がなくなっちゃいます。

 

みなさん、チームワークも抜群です。

 

 

 

ヒルギハシリイワガニもちゃんとマングローブのメヒルギの上を走ります。

それにしても生き物の名前の付け方って、面白いですね。

ジャンプするからトビハゼ、黒いからクロサギ(実は白いのもいます)、行動や色、姿、形からくる名前もあります。

今人気のアマミホシゾラフグとかは、とってもロマンチックな名前ですね。

でも、歯が出ているからデバスズメとか、植物では、くさいからクサギとか、かわいそうな名前もありますよ。

それを考えると名前は長いですが、ヒルギハシリイワガニは素敵な名前がついているほうですね。

 

 

 

 

 

 

 

カワセミがいましたが、残念、ピントが合いませんでした。

やっぱりとても小さい鳥で、動きも素早いので、距離があるとむつかしいですね。

さらにカヤックの上からなので。

でもまた、がんばって撮影してみます。

画面に入りきらないじゃんといわれるくらいの写真を撮りたいです。

 

 

 

おつかれさまでした。

 

 

 

 

こちらは社員旅行のみなさんです。

本当はもうお一人いらしたのですが、お仕事の関係で急遽、お留守番に。

 

このメンバーで遊びに行きますよ。

奇数になったので、男性の方はお一人で乗っていただきました。

 

 

 

 

レディースチーム、みんな頑張って漕いでいます。

 

 

シオマネキも出ていますね。

 

 

 

 

 

マングローブの入り江で記念撮影です。

 

 

 

じつはミナミトビハゼをつかまえているところです。

ちょっとおっかなびっくりという表情になっちゃいました。

でもミナミトビハゼはとてもかわいかったですね。

 

写真がぶれたのですが、そのかわりに、ものすごいスピード感が出ていますね。

 

 

 

 

ポーズも決まっています。

大昔のコマーシャルで俳優のチャールズブロンソンがあごに手を当てて、「うーん、マンダム」というの流行しました。

子供も大人も真似をしたり、あごを触ると、このセリフをつぶやいたりしました。

さすがにものすごく古いので、もうみんなわからないですよね。

化粧品の宣伝でした。

詳しくはwebで。

男性のこのポーズを見て、そんなことを思い出しましたよ。

 

 

 

おつかれさまでした。

ご家族も社員旅行のみなさんもありがとうございました。

 

ぎりぎりですが夕日が 2017年11月6日

11月6日のツアーの風景です。

今日は日中のツアーは、顔はNGなので後ろ姿で紹介です。

全員、女性のご参加です。

そして夕方はトワイライトカヤックが開催です。

お天気も良くて、気持ちがいいですよ。

今日は何の日は、ちょっと思い当たるものがなかったので、お休みです。

有名人のお誕生日では松岡修造さんでしたよ。

 

とても穏やかなコンディションですね。

 

水もきれいです。

光が波でゆらゆらとしています。

では2時間30分コースに出発です。2組4名様です。

今日は前半がものすごい潮位なので、いつもとは回るコースがちょっと違います。

満ち潮で潮位が高いのです。

初めに海を眺めに行きました。

いつもは最後のしめっていう感じで遊びに来ます。

海を眺めながら説明をしたところで、マングローブのエリアにやってきました。

風景ががらりと変わりますね。

 

 

怪しいところを探検です。

ホームページやブログの写真掲載は、お客さんに選んでいただいています。

大丈夫、遠目なら大丈夫、顔が写っていなければ大丈夫、掲載NGっていう感じです。

ですから念のために、離れたところからの写真や、後ろ姿の写真、そして風景や生き物だけの写真も撮影しているんですよ。

そうすれば、いろいろなケースで、ツアーの様子をブログで紹介することができます。

ほら、この写真のように、ちゃんと顔が映らないものを押さえているんです。

何気なく撮影しているように見えて、ちょっとだけ工夫しているんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は1時間30分コースです。2名様でのご参加です。

こちらもばっちりと後ろ姿の写真を押さえていますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして夕方のトワイライトカヤック2時間30分コースです。

2名様のご参加です。

けっこう雲が多くなってきました。

夕日を見ることができるかどうか、ちょっと心配です。

 

さっそく、マングローブの入り江にやってきましたよ。

こちらは写真掲載が大丈夫だということなので、ブログに載せさせていただきました。

 

そして湧き水エリアで生き物観察中です。

さあ、何か見つけることができましたか。

 

 

 

 

あららら、さらに雲が分厚くなっています。

 

でもでも、太陽がほんのすこし出てきました。

雲はどんどん移動していきます。

風で流されていきます。

 

こんな感じの風景です。

空の色がきれいになってきました。

 

なんとか、ぎりぎりで夕日を楽しむことができました。

ラッキーです。

 

やっぱりきれいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

そして周囲はだんだんと暗くなってきて、夜の風景に変わってきます。

 

 

 

 

 

文化の日ってなんだろう? 2017年11月3日

今日は文化の日です。

でもこの祭日って、どうして文化の日なのかということは、あまり知られていないかも。

調べてみたら、もともとは明治天皇の誕生日だそうです。

そして、戦後に日本国憲法が公布(お知らせ)された日です。

5月3日の憲法記念日は憲法が施行(運用がスタート)した日です。

平和と文化を尊重している憲法ということにちなんで、文化の日になったらしいです。

供のころは、ただお休みということしか頭にありませんでした。

大人になっても、なんで文化の日なのか、気にすることもありませんでした。

でも、ブログをつけるようになると、その日のネタ、話の材料を探します。

あまり凝りすぎると、1年中、「今日は何の日?」なんて言うことになりかねません。

そんな話題探しって、雑学がふえてとても面白いです。

ではでは、本題に。今日のツアーの紹介です。

 

午前の2時間30分コースです。

サングラスも決まっています。

バッチリです。

水もとてもきれいですね。

光をうけて、キラキラです。

波の模様が素敵ですね。

それでは出発です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミナミトビハゼは真正面からよりも、ちょっと斜めからのほうが、かわいい感じがしますね。

胸びれ、腹びれがわかりやすく写っていますね。

 

 

 

 

 

いろいろなところでシオマネキたちが戦っていましたよ。

こちらも今さっきまでは熱い戦いを繰り広げていました。

もうケンカに飽きてしまったのか、離れていきました。

 

こちらでもケンカ中です。

こちらでは、手前のシオマネキがこの後、どんどん巣穴に押し込まれていきましたよ。

ちょっと防戦するのが大変そうでした。

 

こちらではみんなでのんびりお食事中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間30分コースです。

わあー、シオマネキだらけですね。

 

マングローブの入り江に入ると、ベニシオマネキが出てきました。

 

 

 

 

 

 

干潮で地面が干上がっていますね。

いつもは水に沈んでいます。

小さい穴はシオマネキたちのお家です。

 

 

 

雲がとても不思議な感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後の2時間30分コースです。

 

 

クロサギがエサを探しています

けっこう早く歩くので、写真を撮るのが大変です。

あっという間に画面から出てしまいます。

 

こんな泥の隙間にノコギリガザミのこどもが隠れていました。

 

 

 

 

 

 

これはゲットウの実です。

花が終わって、実が熟してきたところです。

この赤カプセルの中に種があるんですよ。

このままでお湯を注いでも、ゲットウ茶として色や香りを楽しむことができます。

 

 

 

 

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間30分コースです。

親子でのご参加で、もうお一人はお母さんのお友達だそうです。

 

レディースチーム、チームワークもばっちりです。

 

 

メヒルギの果実もかわいいですね。

もうすぐ先端から緑色の種子が伸びてきますね。

男性はとても上手なので、お一人でもばっちりです。

 

 

 

 

おつかれさまでした。

ありがとうございました。

お母さん、メールも送っていただいて、ほんとうにありがとうございました。

 

 

夕方の1時間30分コースです。とても賑やかで楽しいです。

 

マングローブの入り江で記念撮影です。

この季節の遅い時間のコースは、夕方の日差しですね。

雲の色もほんのりと色づいています。

 

 

 

 

 

 

 

別の入り江も探検です。

 

 

 

このカヤックもチームワークばっちりでしたね。

とっても上手でした。

 

 

 

 

 

 

 

夕方なので、ミナミトビハゼもちょっとのんびりしているようです。

眠そうな感じになっていますが、目をつぶって寝るわけではありませんよ。

 

 

 

 

 

全員で記念撮影です。

みなさん、ナイスチームワークでカヤックを楽しまれていました。

こんな旅行は素敵ですね。

家族ごとに記念撮影です。

ポーズが決まっています。

ばっちりです!

雨雲を吹き飛ばせ!奇跡おきた 2017年10月17日

びっくりするほどの気まぐれお天気です。

予報はよかったはずなんですが、沖縄周辺ではびっくりするくらいに雨雲が急激に発生・発達しています。

午前のツアーは本当に良い天気ですよ。

奇跡が起きた午後は後半で。

干潮の時間とも重なり、天気も良く、気温も高いので干潟はカニ・カニ・カニ!です。

今日はどの回も1組2名様での開催でした。

のんびりと遊ぶことができました。

 

午前の2時間30分コースです。

チームワーク抜群でカヤックを漕いでいました。

旦那さん、とくに上手でした。

こんなに穏やかです。

べたなぎという状態です。

釣りやダイビング、マリンスポーツなどでよく使う言葉です。

風もなく海面が波もたたずに穏やかな状態のことをべたなぎ(べた凪)といいます。

「べた」は一面に隙間なくとか、すっかり、すべて、ありきたりとかいう意味があります。

陸上の風景や、空も水面に映りこんでいるくらいに穏やかですね。

 

それでは出発です。

まずは対岸の琉球石灰岩を目指して進んでいきます。

本当に穏やかですね。

とっても気持ちがいいです。

 

崖にある鍾乳石もすごいですね。

いかにも伸びていますという感じです。

石灰質が再結晶化しています。

マングローブの入り江に来ましたよ。

記念撮影です。

見上げるとめっちゃ晴れていますね。

 

緑の果実は青空に映えますね。

シレナシジミと私たちというテーマです。

温泉にでもつかっているみたいな姿ですね。

頭に手ぬぐいが似合いそうです。

 

 

フタバカクガニもお食事中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのこ岩の向こう側にはタグボートが見えました。

「海は波が高いので、リーフ沿いは白波が立っています。

船も揺れているようでしたよ。

しばらくすると台船(作業船)が来ました。

先ほどのタグボートが曳航していたんですね。

かなり長く曳き綱(ワイヤー)を伸ばしていました。

 

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

午後の1時間30分コースです。

当日にご予約いただいたのですが、電話で予約のやり取りをしている最中に大雨が降ってきました。

お客さんは水族館近くにいらしたのですが、そのころ本部はまだ雨が降っていません。

雨雲レーダーを確認すると信じられないような状況に。

とんでもない雨雲が沖縄周辺に急に発生して、発達しています。

更新するごとにどんどん状況が変わってきますので、もしだめなら開催中でも切り上げて中止ということにしました。

レインコートも着て、重装備で遊びに行きます。

「こんな状況ですが、どうしますか。どれくらいまでやりますか。大雨になったらやめますか?」と確認したところ、「水着も着て、ばっちりなので、とことんやっても大丈夫!」とのことなので、全力で遊びに行くことにしました(ただし雷や強風の時は中止です)。

いざ出陣!

わー、すごいお空ですね。

午前中とは打って変わって、不気味な景色です。

              

それでも負けずの遊びに行きます。

2人ともとても上手です。

干潟で生き物観察です。

直前に雨が降ってきたので、カニたちはお家に避難中のものもいます。

でもミナミトビハゼは元気です。

雨なんてものともしませんね。

魚だし。

ベニシオマネキも元気です。

ハクセンシオマネキのこどもにがんを飛ばしているかのようです。

だんだんとカニたちも出てきましたよ。

あまり強く雨んが降るとみんな引っ込んでしまいますから。

レインコートのフードもかぶって、その上から探検隊帽子です。

ばっちりですね。

 

 

 

 

 

 

おおー!

雲の切れ間から青空が!

奇跡が起きましたね。

さあ、フードも外して出発です。

満ち潮で命のスープと呼ばれているあぶくが立ち始めています。

アオサギが飛行中です。

かっこいいですね。

でも飛んでいるところを写真に撮るのはむつかしいです。

アオアシシギが足早に歩いていきます。

足長いですね。

天気も回復してきたので、カニだらけになりました。

 

 

 

怪しい雨雲が通り過ぎていきます。

晴れ間がすこしずつ見えるようになってきました。

はじめのころにちょっとだけ降った程度ですみました。

2人のパワーすごいですね。

 

2人のパワーで見事に雨雲を吹き飛ばしてくれました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

15時30分からのコースです。

雨雲が移動して、天候が急速に回復してきました。

すごいですね。

こんなことがあるので、ツアーの開催の可否を決定するのって、超むつかしいのです。

ほんとうに頭の上の雲次第です。

そしてふたを開けてみないことにはわからないことがあります。

参加者に幼児がいる場合や団体旅行、社員旅行などで急に中止となってしまった場合にご迷惑をかけてしまう可能性があるときは、早めに中止を決めさせていただくこともあります。

ぎりぎりまでお待ちいただけたり、現地にとりあえず来ていただいてでもよいケースでは、可否の決定を引っ張ることもあります。

このお二人は大丈夫とのことでしたので、とにかく来ていただきました。

          

そうしたら、こんな青空に巡り合うことができましたよ。

パドル練習です。

晴れてきたので私もうれしいです。

出発です。

雨雲が通り過ぎて、またおだやかな水面が穏やかになりましたね。

アオアシシギがエサを探しています。

マングローブの入り江に入っていきます。

 

 

 

 

 

とてもきれいな目の色ですね。

 

 

こちらの入り江では、今度はシレナシジミをもって記念撮影です。

 

 

こちらはキアシシギでしょうか。かわいいですね。

 

 

 

 

今日はありがとうございました。

帰ったら、沖縄との温度差はものすごいと思いますが、風邪をひかないでくださいね。

 

干潟の忍者トントンミー 2017年10月16日

のんびりと2組3名様のご参加です。

忍者の話は後半に。

午前中にマングローブカヤックの2時間30分コースを開催しました。

とても良い天気で、遊ぶのにはもってこいのコンディションです。

前日よりも風が弱くなりました。

もうお一人の方は写真NGですので、こちらのお二人の写真をアップさせていただきます。

 

手続きや着替えの後で、パドル練習です。

ダブルブレードパドルの基本的な使い方を学びます。

この時にパドルの種類やカヤックとカヌーの違いなどを簡単に紹介しています。

ガイドがみなさんに気づかれないように写真を撮っています。

そして撮った写真はCDに記録してプレゼントしています。

ですからカメラ目線でも構わないので、練習してみてくださいね。

この後で、乗り降りの仕方を教えてから出発です。

 

お日様も元気いっぱいです。

さあ、では探検に出発です。

 

対岸にやってきました。

干潮で潮がひいています。

みなさん、みえますか。

細かいつぶつぶ。

カニがご飯を食べた後です。

砂団子といいますよ。

地面がビロード上になっています。

カニたちがせっせと耕したみたいですね。

 

 

 

マングローブの入り江にやってきました。

 

かわいいベニシオマネキの雄です。

大きなはさみが立派ですね。

 

今年の3月に植樹していただいたメヒルギたちも頑張っています。

これでも、すこしずつ減り始めています。

やはり折れてしまうことがあります。

 

果実もこんな感じでだんだんとサイズが大きくなってきています。

もうすこしすると先端から緑色の種子が伸び始めてきます。

 

恒例の「シレナシジミとわたし」という記念写真です。

ほんとうに食べちゃいそうです。

 

トントンミーこと、ミナミトビハゼものんびりと遊んでいます。

湧き水のエリアでもかなり近くで観察することができますよ。

アップで見ると目の色がとてもきれいです。

ミナミトビハゼはまさに干潟の忍者です。

地面と同じような色でなかなか見つけられないかもです。

動きもものすごく速いです。

そしてジャンプ力もすごいですよ。

水面も飛び跳ねながら渡っていっちゃいます。

水遁(すいとん)の術です。

泥干潟には上手にお家を作って、巣穴から顔を出しているのも、かわいいです。

土遁の術です。

胸鰭で上手に歩くのですが、その近くに見えている腹びれが特に優れモノなんです。

この腹びれとお腹で、ぴったりといろいろなところに吸着することができるんです。

垂直なところもへっちゃらです。

ぴったりと張り付くことができますよ。

まさにお城に忍び込んだ忍者のように。

 

はい、記念撮影です。

いろいろな生き物を楽しく観察することができましたね。

 

湧き水エリアをでて見上げると、琉球石灰岩の岩山がそびえたっています。

そして岩のくぼみには鍾乳石も。

ツアーでは遠くを見上げているのですが、こうしてズームアップしてみると、周りの岩と鍾乳石の質感の違いが分かりやすいですね。

 

こちらの入り江にも入っていきます。

ここは日陰になっていて、涼しくて気持ちがいいですね。

ノッチでーす!

水面近くの岩が波や生物による浸食でえぐられている地形のことをノッチといいます。

今日はかなり潮が満ちてきたので、こんなところも探検してみましたよ。

海が開けていて、気持ちがよい景色ですね。

探検も終わって岸に戻ってきました。

 

今日はありがとうございました。

午前は真栄田で体験ダイビング。

残念ながら、コンディションの関係で青の洞窟には入れなかったそうですが、次回はぜひチャレンジしてくださいね。

そして午後はマングローブカヤック!

とってもアクティブなお二人ですね。