沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

TEL.0980-56-5881

〒905-0401 沖縄県今帰仁村仲宗根992

2時間30分

熊本地震本震が発生した日です 2018年4月16日

今日、4月16日は熊本地震の本震が発生した日です。

あれから2年が過ぎたのですね。

14日にものすごく大きな地震が発生して驚きました。

この後もしばらくは余震に注意が必要だと思っていましたが、16日に巨大地震が発生するとは思ってもいなかったです。

これが本震だったなんて。

ニュースでは熊本県内各地の被害の様子が伝えられました。

多くの人命が失われました。

住む家を失った方も多く、いまだに解決できていない問題もたくさん残っています。

ここ数日、日本各地で大きな地震が続いています。

東日本大震災をきっかけに地震や火山活動のスイッチが入ってしまったのですね。

この熊本地震では、熊本城も大きな被害を受けました。

石組みが崩落していく様子は衝撃的でした。

このころに、城壁の石組みの種類や特性、そして石組みのスペシャリスト穴太衆(あのうしゅう)も話題になりました。

穴太衆の技術を生かして、石組みの再建をなんていうニュースもありました。

穴太衆が手掛けた野面積みを穴太積みとも呼んでいたそうです。

石や岩を上手に組み合わせて、複雑で密な接地面を作り、壊れにくい強固な石組みを積み上げていきます。

世界遺産今帰仁城跡の城壁もこの野面積みの技法でできています。

もともと今帰仁城周辺の岩盤は2億年以上前のものすごく古い石灰岩になっているために細かい加工がむつかしいのです。

ただし割るとやや四角く割れるような特性があるために、これらをち密に組み合わせています。

特に志慶真郭という区画の城壁は保存状態がとても良かったので、壊れたほかの郭の城壁の修理の際に、石や岩の組み方のモデルとなったそうです。

近くで見るとごつごつで男性的な荒いイメージの城壁ですが、離れて見てみると、とても美しい曲線を描いた繊細なイメージの城壁に見えます。

沖縄北部へいらっしゃる際はぜひとも見学してくださいね。

テレビで穴太衆の末柄という方が出てくる番組を見ましたが、石組みを積むときには設計図がないそうです。

持ち込む石や岩をみながら決めていくそうです。

「石の声を聞く」そうです。

本当にすごいプロの集団ですね。

うちのマングローブツアーでも、この野面積みの構造物を見ることができます。

 

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

 

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

2名様のご参加です。

今日は曇りという天気予報になっています。

しかし夕方には雨マークがつきました。

なんとかお天気がもってくれるといいですね。

 

それでは出発です。

潮位があるうちに手前のマングローブの入り江にやってきましたよ。

ここはもうすぐ潮がひいてはいることができなくなります。

マングローブの種が流れていました。

あとで植えてみましょうね。

マングローブにヒルギハシリイワガニが張り付いていました。

でもとても恥ずかしがり屋さんなので、すぐに後ろ側に隠れてしまうことが多いです。

入り江を抜けて、今日は海が見えるところまでお散歩です。

そして折り返して、マングローブのほうへ戻ってきました。

せっかくなので落ちていた種を植えることにしましょうね。

      

ここです。

ここに植えましたよ。

がんばって大きくなってくださいね。

 

湧き水エリアでは生き物観察です。

なんと、ミナミトビハゼを捕まえましたよ。

手の上にのっていますね。

 

そしてシレナシジミと記念撮影です。

 

またカヤックに乗って散策です。

 

イソシギが獲物を狙っています。

みんな逃げろ!

イソシギが来るぞ!

 

 

 

 

岸に到着です。

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

         

午後の1時間30分コースです。

3名様のご参加です。

着替えて準備ができたら、乗り場へ歩いて移動です。

すぐ近くです。

 

みんなでパドル練習です。

潮がひいているので、広々としていますね。

 

出発前の記念撮影です。

さあ、遊びに行きましょう。

 

みなさん、とても上手です。

 

干潟ではミナミトビハゼが出てきましたね。

ちょっと後ろ姿になってしまいました。

 

 

マングローブの入り江ではシレナシジミと記念撮影です。

あ、食べている人がいますよ。

      

 

 

ナイスポーズです。

でも落っこちないでね!

 

 

 

 

 

岸に到着です。

 

すごい、魔女宅、それともハリーポッター。

古い世代には魔女っ子メグちゃん、もっと古い世代には魔法使いサリーです。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

今日はトワイライトカヤックのショートコースもご予約いただいていたのですが、残念ながら雨の予報のために開催中止とさせていただきました。

この午後の1時間30分コースがぎりぎりセーフでした。

この後は予報通りに雨が降ってきました。

SF小説の巨匠 2018年3月2日

みなさんは映画「ブレードランナー」を見たことがありますか。

この作品はアメリカの有名なSF小説家のフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が原作です。

はじめてブレードランナーを見たときは衝撃的でしたが、原作名を聞いて、さらにびっくり。

なんてへんてこりんなタイトルなんだろうと思いました。

映画化された作品をチェックしたら、おどろくほどたくさんのおなじみの有名作品が軒を連ねて居ました。

私が好きな作品がたくさんあります。

ブレードランナーは名匠リドリー・スコット監督(エイリアンやブラックレインなその他、有名作品だらけです)、主演はハリソン・フォードです。

独特の世界観に驚きました。

そこかしこに日本の世界が入っています。

ハリソン・フォードが演じたデッカードが魅力的でした。

レプリカントのリーダーを演じたルトガー・ハウアーは人気が出ましたね。

シルベスター・スタローンのデイライトではアクティブな冒険家社長、バットマンビギンズではウェイン産業の社長役も。

年を重ねてほんとうに円熟味が増した役者さんです。

続編として「ブレードランナー2049」も公開されましたが、まだ見ていません。

1作目があまりにも面白かったので、正直言って、見るのが怖いです。

トータルリコールは名匠ポール・バーホーベンの監督作品です(ロボコップや氷の微笑、スターシップトゥルーパーズ)。

主演はシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーでした。

シャロン・ストーンがとってもかわいかったです。

このあと「氷の微笑」で大ブレークしましたね。

ロニーコックス(原子力潜水艦浮上せずの副長役が良かったです。ビバリーヒルズコップも)、マイケル・アイアンサイド(スキャナーズやトップガンも。なんといってもスターシップトゥルーパーズ)などの名優も出演しています。

リメイク版もみましたが、これはあまり好きではありません。

好きな作品と、それに出演している俳優陣も好きな人が多いので、挙げるときりがないですね。

はしょって紹介すると、スクリーマーズはロボコップで有名になったピーター・ウェラー主演です。

ピーター・ウェラーはリバイアサンも面白いです。

スタートレックイントゥダークネスでは提督役も。

でも、やはりロボコップのイメージが強すぎるんでしょうね。

スティーブン・スピルバーグ監督のマイノリティリポート(とてもおもしろいです)、主演はトム・クルーズです。

この二人に関しては、もはや紹介することができないほどたくさんの人気作品がありますね。

ベン・アフレック主演のペイチェックも面白いです。

ユマ・サーマンやアーロン・エッカート(あごがすごい)も出ています。

とても好きな作品です。

クストはニコラス・ケイジ主演です(これも好きな映画です)。

このころはニコラス・ケイジにはまって、片っ端から出演作を見ていました。

マット・デイモン主演のアジャストメントは今年見ましたが、私は好きな作品です。

ただし好き嫌いが大きく分かれるかもしれません。

キアヌ・リーヴス主演のスキャナーダークリーは目が疲れたので、途中で見るのをやめてしまいました。

こうして振り返ってみると、どれも本当に私が好きで、繰り返し見ている作品ばかりです。

今日がフィリップ・K・ディックの命日ということで再チェックしましたが、ほんとうにお世話になっている作家さんです。

私が好きなだけで、実際はかなり独特な作品ぞろいとなっているので、みなさんの評価はわかれると思います。

機会があればぜひ。

SFが好きな方はマスト(必須)です。

 

では今日のカヤックツアーの紹介です。

 

         

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

4名様のご参加です。

 

とても良い天気ですね。

コンディションもいいです。

入り江にいってみましょうね。

はい、チーズ!

そしてまた別のところを探検です。

シレナシジミと記念撮影です。

落ちていた種を植えてもらいましたよ。

 

 

こちらもばっちりと植えました。

 

ミナミトビハゼです。

さらに超アップで撮影です。

ここまでアップだと不気味ですね。

 

湧き水エリアでは生き物を観察してい楽しみましたよ。

ベニシオマネキも出てきました。

また漕ぎ始めます。

こちらの干潟もシオマネキが出てきています。

岸に到着です。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

こちらは1時間30分コースです。

2組8名様のご参加です。

 

       

さあ、遊びに行きましょうね。

みなさん、とても上手です。

後ろには琉球石灰岩がありますね。

こちらのチームもばっちりです。

ピースサインも決まっていますね。

 

マングローブの入り江です。

     

 

また違うところへ行ってみましょう。

 

      

ここではシレナシジミとご対面です。

こちらもシレナシジミと撮影です。

少しだけ自由時間です。

のんびりと遊んでいます。

そして岸に戻ってきました。

おつかれさまでした。

こちらのチームもおつかれさまでした。

みなさん、今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

こちらは午後の1時間30分コースです。

この日は干潮でお昼くらいにものすごく潮が引いてしまうので、午後のショートコースは15時だけとなります。

3名様のご参加です。

乗り場のところにはコメツキガニも出てきていましたよ。

地面と同じ色なので本当にわかりにくいですよね。

今家に模様までそっくりなんです。

忍者のようなカニですね。

それでは出発です。

とても穏やかなコンディションです。

カヤックがスゥーっと進んでいきます。

       

干潟にはシオマネキがたくさん出てきていましたよ。

みなさん、とても上手です。

川の中州にはアオサギがいますね。ほら、ものすごく浅いんですよ。

マングローブの入り江ではシレナシジミと記念撮影です。

 

ローソンのおにぎりみたいですね。

こうしてみていると、どら焼きにも見えてきますね。

昔はドラえもんを見るとどら焼きが食べたくなりました。

ポパイを見るとハンバーガー(ほうれん草ではありません)、そしてオバQの小池さんを見るとラーメンです。

私はかなり単純です。

また、漕いで遊びに行きましょう。

 

海が見えるところまで来ましたよ。

 

空はとても不思議な感じになっています。

でもきれいですね。

明日は天気が悪くなりそうです。

岸に到着です。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

美味しんぼを読むと腹ぺこに 2018年3月1日

今日、3月1日は漫画家の花咲アキラさんのお誕生日です。

なんといっても「美味しんぼ」が有名です。

この漫画を毎回購入していました。

昔はよく漫画の本を買っていました。

釣りバカ日誌や島耕作、クッキングパパ、その他いろいろのシリーズを買いそろえていました。

しかし途中から疲れてきたのか、美味しんぼや釣りバカ日誌もやめてしまいました。

だんだんと美食の話に飽きてきてしまったのかもしれません。

読んでいるとおなかがすいてしまいます。

腹ぺこです(今はもう、腹ぺこなんて言わないのかも)。

釣りバカ日誌は主人公の浜ちゃんがあまりにアホなので、やめてしまいました。

そういえば将太の寿司も、いつまでも寿司の大会ばかりに参加しているので飽きてしまったのです。

美味しんぼは、一番初めの、主人公のうすぎたないグータラっぽいところから、だんだんと好青年のように変わってしまったところが、違和感の始まりかもしれません。

今の世の中、ゲゲゲの鬼太郎もさわやかに、猫娘も美形キャラや背が高くなったりといろいろかわります。

「墓場の鬼太郎」のタッチが好きです。

美味しんぼはテレビでは唐沢寿明さんや松岡昌宏さんでドラマ化されているようですが、残念ながら見たことはありません。

それにしても美男子すぎます。

佐藤二朗さんがほんとうに適役だと思いますが、いかがでしょうか。

視聴率は厳しいかもしれません。

唐沢寿明さんは好きな俳優さんなので、機会があれば見たいと思います。

特に映画「20世紀少年」に超はまりました。

松岡さんのゴジラファイナルウォーズ、面白かったです。

ノスタルジックな節目の作品でした(宝田明さんや水野久美さんも出演していました)。

漫画の「古酒」では、沖縄のお酒、泡盛も紹介されていましたね。

とても面白い漫画のシリーズでしたね。

でもさすがに、これから集める気力がわきません。

たしか100巻はこえているはずです。

ゴルゴ13も集めていましたが、これもきりがなかったです。

紙として残るものは、今は極力、買わないことにしています。

電子書籍に移行し始めています(それでも、どうしてもという時だけです)。

グルメ漫画、ほんとうに人気がありますよね。

古くはやはり「包丁人味平」でしょうか。

マツコの知らない世界で漫画飯を取り上げたときに、かの有名なブラックカレーを再現していましたが、ひどい出来でびっくりしました。

やはり麻薬に近いようなカレーだったので、むつかしいですよね。

国分寺カレー戦争の回が懐かしいです。

これも一部の人にしかわからないですね。

あー、おなかがすいてきてしまいました。

 

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

         

今日は午後の開催のみです。

2時間30分コースと1時間30分コースがそれぞれ入っています。

同じ13時30分開始となっていますので、手続きや説明、パドル練習も一緒に行っています。

それにしてもほんとうに良いお天気ですよ。

 

潮がとてもひいているので、全員一緒に生き物観察です。

みんなで目を凝らして、探していますよ。

3mくらい先を見ていると何か動くものがいるんです。

コメツキガニです。

本当に小さいんですよ。

それに砂と同じ色をしているので、本当にわかりにくいんです。

近くに転がっているのは砂団子です。

砂の表面に付着している栄養分を食べて、不要になった砂を団子状にして、捨てているんです。

よくできていますね。

 

こちらは湧き水散策2時間30分コースのみなさんです。

4名様のご参加です。

では、カヤックに乗りこんで記念撮影です。

いざ、出発!

干潟にはシオマネキもたくさん出てきていますよ。

マングローブの入り江にやってきました。

ここで船を降りての探検です。

メヒルギの種が落ちていたので、植えてもらいましたよ。

そして湧き水エリアで生き物を探します。

どうですか、何か見つかりましたか。

すごい!ミナミトビハゼをつかまえた人がいますよ。

あっという間にジャンプして逃げちゃいます。

それで厳重に手で蓋をしているんですよ。

 

さあ、また漕いで遊びに行きましょう。

太陽の光がまぶしいですね。

青空も見えていますね。

自由時間にしたら、みんな思いっきり遠くに行っちゃいましたよ。

でもみなさん上手なので、あっという間に漕いで戻ってきました。

岸に到着です。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こちらは1時間30分コースです。

2名様のご参加です。超青空ですね。

こちらのチームも出発です。

干潟にはシオマネキが出ています。

オキナワハクセンシオマネキです。

白いハサミが特徴的です。     

怪しいあぶくがやってきました。

でも安心してください。

これは地面の栄養分が、満ち潮の水で洗われて、あぶく状になっているものなんです。

いのちのスープとも呼ばれていますよ。

こうして干潟は栄養がうまく循環しているんですね。

でも気持ちが悪いあぶくにしか見えませんよね。

 

琉球石灰岩をバックに記念撮影です。

こちらはカニのどあっぷですね。

マングローブです。

かわいいサイズですね。

イソシギがちょこっと水を浴びましたよ。

ばちゃばちゃぶるぶるっていう瞬間ですね。

ベニシオマネキも顔を出していますね。

とってもきれいな色なので、すごく目立ちますね。

シレナシジミと記念撮影です。

大きいですね。

意外と重いんですよ。   

それでは再び出発です。

お二人ともとても上手です。

青空が気持ちいいですね。

岸に到着しました。

ポーズがとても決まっています。

ばっちりです。

ちょっとミュージカル風かも。

おつかれさまでした。

日はありがとうございました。

ミスタースポック 2018年2月27日

昨日であれば、226事件の話を書くところでした。

今日はスタートレックでミスタースポックを演じたレナード・ニモイのお話です。

アメリカのテレビドラマシリーズ「スタートレック」(日本では宇宙大作戦)の登場人物であるバルカン人、ミスタースポックを演じて人気を博しました。

私も子供のころに耳がとがった人が出てくる作品という印象を持っていました。

巨匠ロバート・ワイズ監督先品の「スタートレック モーションピクチャー」を見たときに超はまってしまいました。

子供のころに見ていた記憶が残っていました。

それからというものの、テレビでの再放送などを食らいつくように見ていました。

その後も映画化されるたびに映画館まで足を運び、見に行きました。

模型も買いました。

今も持っています。

テレビシリーズ(TOSと呼ばれています)のころは若々しかったのですが、作品を追うごとに年齢を重ねた円熟味と、年をとったという苦悩などもにじみ出ていて、私自身も、時代とともに一緒に年をとっていく感覚でした。

レンタルビデオ店でスタートレックを見つけて、家で見たところ、あやしげなハゲ親父がピチピチのコスチュームで登場したので驚きました。

これがパトリック・スチュアート演じるピカード艦長が活躍する「新スタートレック(TNG)」でした(今ではX-MENのプロフェッサー役のほうが有名かもしれません)。

この作品でもスポックは大使としてゲスト出演しています。

クリス・パインが若いころのカーク船長を演じた、新しいシリーズの映画「スタートレック」、「スタートレック イントゥ・ダークネス」にも若いスポックとともに年をとっているおなじみのスポックとして登場しています。

やはりかなりお年を召された印象でしたが、とてもうれしかったです。

残念ながら2015年2月27日に亡くなってしまいました。

そのために、2016年公開の「スタートレック ビヨンド」では、スポックが亡くなったという設定になってて、ファンにとっては懐かしいエンタープライズ号のブリッジでのクルーたちとの写真が出てきます(懐かしい音楽とともに)。

亡くなる前に、フォルクスワーゲンのコマーシャルでは、カーク船長役のウィリアム・シャトナーと共演して、話題になったこともあります。

とにかくみんなにとってはミスタースポックでしたが、「I am not Spock」という自伝も出しています。

テレビシリーズのスパイ大作戦、刑事コロンボ、映画のSFボディ・スナッチャーにも出演しています。

どうしてもミスタースポックに見えてしまうのは仕方がないですね。

映画監督としてスタートレックを何作か、そして「スリーメン&ベビー」を手掛けています(リメイクでしたが、面白かったです)。

ブルーノ・マーズ(ムロノ・マーズではありません)の「The Lazy Song」のMVにも出演していてびっくりしました。

ウィリアム・シャトナーも出てきたり、有名な「Live Long & Prosper(長寿と繁栄を)」のハンドシグナルも出てきて、とても面白かったです。

思い入れが強いので、ついつい長くなってしまいました。

 

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

       

9時からの1時間30分コースです。

9名様のグループのみなさんのご参加です。

さあ出発です。

とても穏だやかなコンディションですね。

みなさん、写真撮りますよ。

こっち向いてくださいね。

 

チームワークも抜群です。

        

 

潮がひいているので、まわりは地面が出ていますよ。

前のチームのみなさん、はい、チーズ!

後ろのほうのみなさんも、はい、チーズ!

シレナシジミです。食べている人がいますよ。

こちらもシレナシジミと記念撮影です。

 

 

 

 

シオマネキもたくさん出てきましたね。

岸に到着しましたよ。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

11時30分からの1時間30分コースです。

4名様のご参加です。

パドル練習の様子ですよ。

みなさん、ピースサインです。

日本でのピースサインは井上順がコニカのコマーシャルをはじめ、テレビ番組で使ったことが普及のきっかけともいわれていますよ。

昔ならコメディアンと紹介するところですが、今は俳優のほうがいいかもしれませんね。

そんな話はさておいて、出発前の記念撮影です。

 

さあ、出発です。

みなさん、とても上手です。

 

干潟にはシオマネキが出てきていますね。

 

 

ミナミトビハゼが跳ねまわっていますよ。

ヤドカリ発見です。

水の中が好きなヤドカリですよ。

陸上にいるオカヤドカリとは違う種類なんです。

マングローブの入り江に来ましたよ。

シレナシジミと記念撮影です。

 

ベニシオマネキも登場です。

 

みなさん、写真を撮りますよ。

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

午後の湧き水散策2時間30分コースです。

2名様のご参加です。

いざ出発です。

オキナワハクセンシオマネキが出ていました。

マングローブの入り江にやってきました。

ベニシオマネキも出てきました。

気温が上がると元気に活動を始めます。

ちょっとかわったアングルで。後

ろからのミナミトビハゼちゃんです。

こんなお目目なので、かなり広い範囲で見ることができそうですね。

 

湧き水エリアでの生き物観察、楽しかったですね。

     

またカヤックを漕いで遊びに行きます。

落ちていた種を植えてもらいましたよ。

がんばって成長してほしいですね。

 

ノッチという浸食地形を観察です。

実際に触ることができましたよ。

海が見えるところにやってきました。

海は波が高いようですね。

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

午後の1時間30分コースです。

2組5名様の参加です。

こちらもノッチのところで記念撮影です。

3名様でいっしょに撮影です。

 

 

 

みなさん、とても上手に漕いでいますね。

マングローブの入り江でシレナシジミの観察です。

こちらも。

ミナミトビハゼがいました。

入り江をちょっとお散歩です。

海をバックに記念写真です。

 

 

岸に到着しました。

 

おつかれさまでした。

おつかれさまでした。みなさん、今日はありがとうございました。

今 万感の思いを込めて・・・ 2018年2月25日

今日、2月25日は声優の城達也さんの命日です。

ジェットストリームで有名です。

この方のナレーションでほんとうに心地よい音楽の世界を楽しむことができました。

飛行機に乗ると座席に装備されている設備で音楽を楽しむことができました。

ビニール袋に入っているヘッドフォンを取り出して、放送を聞くのが空の旅の貴重な楽しみでした。

そのプログラムの中にジェットストリームがありました。

ほんとうに心を落ち着かせてくれる、やさしい声でした。

あー、やっぱり大沢たかおさんではないんですよね。

私たちの世代に染みついている声は。

各種のテレビ番組やCMのナレーション、映画の吹き替えでも活躍されていました。

映画のナレーションといえば、特に心に残るのが、銀河鉄道999のエンディングのナレーションです。

「今 万感の思いを込めて汽笛がなる。今 万感の思いを込めて汽車が行く。一つの旅は終わり また新しい旅立ちが始まる。さらばメーテル。さらば銀河鉄道999。さらば少年の日。」。

そして汽笛がなり、ゴダイゴの銀河鉄道999が演奏されます。

エンドロールが流れる中、暗闇の中を鉄郎が走り続けます。

声の出演として、吹き替えの声優の名前も次々に流れますが、名優ぞろいで超贅沢です。

その最後にナレーター城達也の文字が。

ほんとうに最高のエンディングでした。

今見ても、泣きそうになります。

さよなら銀河鉄道999アンドロメダ終着駅の最後でも同じナレーションとなっていますが、最後は「さらば少年の日」というナレーションの代わりに、「・・・そして少年は大人になる」という字幕になっています。

そしてメアリー・マッグレガーのLOVE LIGHTが演奏されます。「さよおなら・・」という歌です。

エンドロールが流れる中、メーテルの姿、そのあとで第1作目のシーンがモノクロで流れます。

声の出演はやっぱりお歴々たちの名前が。

最後にナレーター城達也、黒騎士 江守徹です。

シリーズの本当の終わりを告げるかのように汽笛が鳴り響いて映画が終了します。

城達也さんのナレーションが本当に心にしみました。

この方のナレーションがあっての名作でした。

エターナルファンタジーという作品も公開されましたが、私はどうしても好きになれません。

2作だけで本当に完結したような気がします。

 

それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

 

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

2名様のご参加です。

今日はこの一組だけなので、画像を少し多めに掲載させていただきます。

お天気が良いうちに青空をバックに写真を撮りましたよ。

 

南風が強く吹いているので、ガイドのカヤックとつないで風に向かっていきます。

その代わり、帰りはとってもらくちんです。

風が押してくれますから。

 

マングローブの入り江にやってきました。

シレナシジミを観察です。

 

この貝の生態や沖縄の人々の暮らしとのかかわりについても紹介しているんですよ。

ではカヤックを降りて探検です。

1時間30分コースは船を降りません。

この探検が楽しいんです。

 

ミナミトビハゼも様子をうかがっていますね。

 

 

 

 

どアップすぎですかね。

ちょっと不気味です。

 

湧き水エリアで生き物観察です。

こちらのハゼは石の上で休憩中かも。

 

          

ふたたび漕いで出発です。

 

今度は風が押してくれます。

 

干潟にはシオマネキが出ています。

エサを食べた後、排出した砂がお団子のようになっていますね。

 

琉球石灰岩をバックにハイ、チーズ。

今日はヤエヤマヒルギを観察しましたよ。

根っこの形がすごいですね。

支柱根と呼ばれています。

ほんとうにタコ足ですね。

 

ヤエヤマヒルギの葉っぱはメヒルギよりも大きいです。

 

つぼみと実が両方ともありますね。

 

実から種子が伸びてきます。

まだまだちょこっとしか出ていないですね。

昔は植樹されてもっとたくさんありました。

私が調べたときは70本近くありまた。

今ではこれだけになりました。

 

さあ、乗り場へ戻りましょう!

岸に到着しました。

 

めっちゃかっこいいポーズをとってくれました。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

スティーブ・ジョブズの誕生日 2018年2月24日

今日、2月24日はクロスカントリーの日だそうです(スキーです)。

まさに雪上のマラソン競技だといえます。

調べてみたら統一されたルールで初めて大会が開かれた日だそうです。

クロスカントリーというとほかにも車や自転車による競技もあります。

エコツアーが人気になっている現在は、クロスカントリースキーのようにスピードを出したりしない、ネイチャースキーと呼ばれているプログラムも人気です。

雪に囲まれた大自然を楽しみながらのスキーを使ってのトレッキングツアーともいえます。

今度、ぜひチャレンジしてみたいです。

南国沖縄にいるとなかなかチャレンジする機会がありませんから。

それから24日はあのアップルのスティーブ・ジョブズの誕生日でもあります。

あこがれの電子製品でした。

アップルやマッキントッシュなんていうのは夢のまた夢でした。

iMacが発売されたときに、ようやく、これならと思ったこともありました(これで自分もMacユーザーになれるかもっていう感じ。でも買ってはいません)。

それが今では、老いも若きもiPhoneやiPadユーザーとして、アップル製品を楽しむことができます。

昨年がiPhone発売から10年です。

この10年でほんとうに便利になりました。

手のひらの上でネットの世界に入っていくことができるのですから。

若いころは想像もできなかった世界です。

これからの10年で社会はどのように変化していくのでしょうか。

来年、ブログに書くネタがなくなってしまうかもしれませんが、この日はアメリカの俳優、デニス・ウィーバーの命日です。

NHKの海外ドラマシリーズとして放送されていた「警部マクロード」で主人公を演じていました。

日本語吹き替えは宍戸錠さんです。

その前はかの有名な「刑事コロンボ」が放送されていて、とても人気がありました。

残念ながら警部マクロードはそこまでは人気が出なかったですが、私も含めて一部の人には人気がありました。

デニス・ウィーバーが特に有名になったのは、スティーブン・スピルバーグ監督の映画「激突!」の主人公役です。

 

では今日のカヤックツアーの紹介です。

 

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

2組3名様のご参加です。

お顔のアップはNGですので、遠めの写真を掲載させていただきます。      

 

 

 

 

 

湧き水エリアにやってきました。

とてもきれいですね。

 

さあ、生き物観察の時間です。

何がいるのかは、その時のお楽しみです。

ミナミトビハゼがやってきましたよ。

      

マングローブを抜けて、再び漕ぎはじめます。

 

林の上のほうにはこんな木が。

ハゼノキです。

漆の仲間なので、この木には絶対触ってはいけません。

かぶれてしまいます。

葉っぱが赤く色づいていることが多いので、わかりやすいです。

大きさや季節によっては例外もあります。

 

メヒルギの種もたくさんぶら下がっています。

すごいですね。

 

入り江ものぞいてみましたよ。

潮がかなり引いていますね。

 

海が見えるところに来ました。

 

         

おつかれさまでした。

みなさん、今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

こちらは1時間30分コースです。

4名様のご参加です。

パドル練習の様子ですよ。

 

さあ、みんなで記念撮影です。

二人ともピースサインがそれぞれ違っていますね。

さあ、出発です!

みんながんばれ。

 

 

みなさん、とても上手ですね。

 

 

 

さあ、マングローブの入り江をのぞいてみましょう。

 

 

 

シレナシジミと記念撮影です。

 

 

 

ミナミトビハゼがじょうずに張り付いていますね。

このタイプのシーカヤックは幅広で安定性が良いので、ご家族で楽しむのにはとてもお勧めです。

岸に到着です。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

こちらは11時30分からの1時間30分コースです。

2組5名様の参加です。

それぞれにお留守番の方がいますよ。

お留守番チームのみなさんは撮影班ですね。

ではこれから遊びに行きますね。

ちゃんと陸上でのお留守番のみなさんも一緒に記念撮影です。

 

行ってきまーす!

こちらは3名で乗っていただきました。

みなさん、こちらを向いてくださいね。

ノッチと私という記念撮影です。

ノッチは浸食地形の一種です。

岩盤がへこんでいますよね。

そしてマングローブの入り江にやってきましたよ。

 

舵さばき、とても上手ですね。

 

シレナシジミの観察です。

みなさん、表情が抜群です。

ミナミトビハゼも見ています。

 

 

 

岸に到着です。

おつかれさまでした。

 

おつかれさまでした。

 

みなさん、今日はありがとうございました。

 

 

こちらは午後の湧き水散策2時間30分コースです。

2名様のご参加です。

とても穏やかなコンディションですね。

こちらも「ノッチと私」です。

私はいつも「ノッチでーす!」と叫んで、お笑いタレントのデンジャラスののっちを応援しています。

 

 

湧き水エリアで生き物観察です。

このミナミトビハゼは表情が渋い感じですね。

 

 

        

ミナミトビハゼのおうちです。

外国の遺跡みたいな感じですね。

 

恒例「シレナシジミと私」という記念写真です。

 

お二人ともとても上手です。

 

海をバックに記念撮影です。

キノコ岩も見えていますね。

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

富士は日本一の山 2018年2月23日

今日、2月23日は富士山の日だそうです。

これも初耳でした。

なるほど223でフジサンですね。

でも歴史的には1996年にニフティのフォーラムで制定されたそうなので、まだ最近のことですね。

その後に山梨や静岡が追随しているようです。

パソコン通信をしていた人たちにとってはニフティのフォーラムはとても懐かしいですね。

標高3776m、まさに日本一の山です。

子供のころにバスで5合目まで行ったことがあります。

上を見上げると、不思議とすぐに行けちゃいそうな錯覚に陥りました。

いかなくてよかったです。

お土産やさんにはペナントや木の杖が売っていました。

ものすごくほしかったですが、予算の関係で買うことはできませんでした。

子供にとっては大金です。

むかしはとにかくお土産といえばペナントが定番でした。

 

NHKのブラタモリで2週にわたって、富士山を紹介していましたね。

とても面白かったです。

こんな番組を見ると実際に富士山に登ってみたくなりますね。

テレビでは定期的に富士山の噴火についての番組が放送されることがあります。

どの山にしても噴火の予想というのは本当にむつかしいようですね。

ただし、どの山であっても万が一の場合にはものすごい被害が発生する可能性があります。

私が子供のころには、小松左京原作の「日本沈没」という作品が大人気でした。

映画版ではたしか藤岡弘さんが主人公の小野寺を演じていました。

ドラマでは村野武範さんです。

そして新しい映画作品では草彅剛さんでした。

どの作品で富士山が大噴火したかは忘れてしまいました。

潜水艇が大活躍して、楽しかったです。

ドラマでは「ケルマディック号」や「わだつみ」でした。

新しい映画ではどう見ても「しんかい」だったような気が(だいぶ忘れています)。

しかし藤岡弘さんを見ているとどうしても仮面ライダーの本郷猛に、村野武範さんをみていると飛び出せ青春!の河野先生に。

はじめのうちは困惑しましたが、作品が面白かったのでだんだんと引き込まれていきました。

日本の元祖ディザスター(災害)作品ですね。

でも噴火や災害の心配を少し忘れて、美しい富士山の風景を楽しみたいです。

飛行機に乗った時に富士山を見ることができると、本当にうれしくなります。

山頂に雪が積もっているとさらに感動します。

 

美しい形の山には地域名がついて「・・富士」と呼ばれることがあります。本部町には本部富士があります。

こちらもぜひみなさん、見学してくださいね。

おすすめです。

 

では、今日のカヤックツアーの紹介です。

 

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

2名様のご参加です。

 

 

     

シレナシジミをもって記念撮影です。

ミナミトビハゼです。

 

これは今年植えた種です。

落ちていたマングローブの種を植えてもらいましたよ。

湧き水エリアで生き物観察です。

 

 

 

 

 

チームワークもばっちりです。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

        

午後の湧き水散策2時間30分コースです。

2名様のご参加です。

 

 

 

 

 

 

         

 

シレナシジミと記念撮影です。

ミナミトビハゼも恥ずかしそうに顔を出しています。

ここはお一人様用のおうちなんですよ。

穴が開いている石を上手に利用しています。

湧き水エリアで生き物観察です。

 

 

 

岸に到着しました。

すごい!

めっちゃすごいポーズ、決まっています。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

アレルギーの日だそうです 2018年2月20日

今日、2月20日はアレルギーの日だそうです。

日本アレルギー協会によって制定されたそうです。

アレルギーは簡単に言うと、体の中の免疫(防御のシステム)の反応が、過敏に反応して起こる障害です。

抗原抗体反応とも言います。

抗原と呼ばれている原因物質に対しての反応です。

原因となる抗原をアレルゲンとも呼んでいます。

いろいろな種類の原因物質があります。

皮膚炎や鼻炎、ぜんそくや食物のアレルギーもあります。

アトピーや花粉症、そば粉アレルギーなども有名ですよね。

アトピー性皮膚炎のお子さんは、沖縄旅行では、海水につかるととても痛がりますが、海水はよい働きを持っているらしく、タラソ療法というのもありますよね。

イルカと一緒に遊ぶことで、海水でも我慢して楽しみながら治療に役立てることもできるという記事を昔見た覚えがあります。

花粉症に関しては、沖縄は原因となる花粉がないので大丈夫と言われることもありますが、花粉症の症状自体が落ち着くのには数日間かかるために、旅行期間中はあまり効果が感じられないこともあるそうです。

帰るころになってようやく効果が出てくるかもしれません。

沖縄ソバがとても有名なのですが、そばアレルギーを持つ方にとっては心配かもしれません。

実は沖縄ソバはそば粉が入っていないソバなんです。

もともと小麦粉などを原料としています。

昔からの呼び名がソバ(スゥバ)です。

しかし沖縄が本土に復帰したときに、この名前が問題になったことも。

原料にそば粉を使用していないので、ソバという名称を使用してはいけないという問題が発生しました。

現在では特別に沖縄ソバに関しては、そば粉を使用していないにもかかわらずソバという名前を付けることが許されています。

それが認可された10月17日が沖縄ソバの日です。

しかしピーナッツのアレルギーを持っている人は、沖縄のジーマーミー豆腐は絶対に口にしてはいけません。

ーマーミー(地豆)はピーナッツです。

豆腐という名前がついているのでわかりにくいかもしれません。

見た目からしてもピーナッツってわからないですよね。

居酒屋や飲食店、旅館やホテルなどでも普通に提供されていますので、要注意です。

アウトドア活動に特に関係するものとしては危険生物お話が出てきます。

スズメバチやカツオノエボシなどに刺されると、2回目以降はアナフィラキシーショックというアレルギー反応が出る可能性があります。

声帯が腫れて、気道をふさいで窒息する恐れもあり、非常に危険です。

実際はこれら以外にも、いろいろな生物の毒によって、アナフィラキシーショックが起こる可能性があります。

沖縄や奄美などにはサンゴを食べてしまうオニヒトデがいます。

とても強い毒を持っています。

昔から毒が強くて大変だという認識は持たれていましたが、現在ではアナフィラキシーショックの危険性も重要視されています。

超ベテランのダイバーの間では、以前から口伝てで危険が指摘されていました。

そのためにオニヒトデの駆除にも十分な注意が必要です。

漆(うるし)によるかぶれもあります。

沖縄ではハゼノキというのが普通に生えていて、これがうるしの仲間です。

かぶれる可能性があります。

ですから森や林、草むらを歩くときには、不用意に樹木を触らないようにしましょう。

体を隠すことも効果的です。

葉っぱが赤く色づくので見つけやすいかもしれません。

紅葉がとてもきれいな木です(沖縄で紅葉する貴重な木かも)。

しかし春先や初夏は緑の若葉が多いので見分けにくくなります。

切り開かれたようなところに真っ先に生えてくるパイオニア(先駆植物)だといえます。

 

それでは、今日のカヤックツアーの紹介です。

 

モーニングカヤック2時間コースです。

3名様のご参加です。

 

ようやく太陽が山の上から出てきましたよ。

黒い棒のようなものは、近くの枯れた枝です。

マングローブの入り江にやってきました。

シレナシジミをもって記念撮影です。

みなさん、後光がさしている感じですね。

 

朝日が水面に反射して、とてもきれいですね。

マングローブの木々の間から差し込む光もきれいです。     

ミナミトビハゼです。

フラッシュをたいたら、ちょっと不気味に写ってしまいました。

めっちゃ白目です。

ごめんね、こんな写りで。

湧き水エリアで生き物観察です。

 

 

さあ、またカヤックを漕いで散策です。

  

別の入り江にやってきましたよ。

 

海が見えるところまで漕いできました。

わかりますか。

後ろの奥のほうが海ですよ。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

9時の1時間30分コースです。

2組4名様のご参加です。

 

お日様ものぼってきて、とても良い天気になりました。

ほら、青空が見えていますね。穏やかなので、水面に景色が映っていますね。

マングローブを観察しに行きましょう。

シレナシジミと記念撮影です。

こちらのチームもはい、チーズ!

    

そして別の入り江も探検です。潮位があるときは、こちらも観察できます。

琉球石灰岩です。面白い形の岩ですね。

この琉球石灰岩の浸食地形(ノッチ)にタッチです。

みんな、がんばって岩を支えてくれていますね。

すこし自由時間です。   

 

 

岸に到着しました。

 

おつかれさまでした。

おつかれさまでした。

 

みなさん、今日は本当にありがとうございました。

 

 

 

11時からの1時間30分コースです。2名様のご参加です。

いざ出発です。

ほんとうに良いお天気ですね。

マングローブのエリアにやってきましたよ。

シレナシジミと記念撮影です。

メヒルギもだんだんと成長してきました。

 

めっちゃかわいいポーズを決めてくれました。

ミナミトビハゼも元気ですね。

 

 

これからすこし自由時間です。

海をバックに撮影です。

岸に到着しました。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

11時30分からの湧き水散策2時間30分コースです。

3名様のご参加です。

いつもは13時30分開催のコースですが、潮位の関係でこの時間の開催となっています。

まずはパドルの練習からスタートですね。

それでは出発前の記念撮影です。

ピースサインも決まっていますね。

3名で一緒に乗って遊びに行きました。

パドルさばきもみなさん上手ですね。

 

マングローブのエリアにやってきましたよ。

シレナシジミと記念撮影です。

   

 

ミナミトビハゼ(トントンミー)です。

ベニシオマネキが出てきています。

色がとってもきれいですね。

湧き水エリアで生き物観察です。

なにかいるかな。

みなさん、生き物観察に熱中していましたね。

これからまたカヤックで散策です。

潮がひいているので、周りの地面が干上がってきましたね。

ヒメシオマネキが出ていますね。

それをとりまくようにオキナワハクセンシオマネキが。

体の大きさもだいぶ違いますね。

 

岸に到着しました。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ビッグ・ウェンズデー 2018年2月16日

今日2月16日はアメリカの俳優、ウィリアム・カットの誕生日です。

一部の人にしかわからないかもしれませんが、青春映画の名作、ビッグ・ウェンズデーが代表作です。

日曜日の夜の外国ドラマ枠で「アメリカン・ヒーロー」という作品で主役も演じていましたが、私はこのシリーズはあまり興味がなかったので見ていません。

バイオニック・ジェミーやチャーリーズエンジェル、エアーウルフ、ナイトライダーなどを放送していましたね。

こちらはよく見ていました。

スティーブン・キング原作、ブライアン・デ・パルマ監督の「キャリー」では、主演のシシー・スペイセクの相手役(あこがれている男の子)という役で出演していました。

「キャリー」も名作です。

今も心に焼き付いている衝撃的な作品です。

ウィリアム・カットといえば、なんといっても「ビッグ・ウェンズデー」に尽きると思います。

ジャン・マイケル・ヴィンセント、ゲイリー・ビジーとの共演のサーフィンを題材とした青春映画です。

ベトナム戦争を挟んでの不安定なアメリカ社会の変遷も描かれていると思いました。

3人が出入りするベアーのサーフショップもカッコよかったです。

桟橋の上の作業小屋で、手慣れた様子でガラス繊維に樹脂を広げて、ボードを作っているベアーがまたカッコよかったです。

大人になってから、自分で船の修理やパドルの修理で同じようなことをするとは、その時には思ってもみませんでした。

映画館で何度も見た映画です。

今でもネットやDVDで見ることがあります。

年をとっても、この先もずっと見る作品だと思います。

日本でのイメージソングとして「こころに海を」という曲も発売されて、その当時はテレビで流れることもありました。

「オー ビッグ・ウェンズデー、ザ ワールド シー、こころに海を、ザ ワールド シー、いつまでも 忘れない」だったと思います。

何十年もたっているのに、いまだに、このフレーズは覚えています。

けっこう私はこの曲が好きでした。

この映画つながりで、ジャン・マイケル・ヴィンセントやゲイリー・ビジーが出演する作品も楽しんでいます。

エアーウルフもよく見ていました。

そういえば特殊装甲車両のランドマスターが出てくる「世界が燃え尽きる日」でも主演でした。

ゲイリー・ビジーに関しては、メル・ギブソンの「リーサルウェポン」の1作目や、スティーブン・セガールの「沈黙の戦艦」で悪役を好演していました。

カート・ラッセルの「ソルジャー」では上官でした(悪役ではありませんでした)。

今では息子のジェイク・ビジーが活躍しています。

とてもいい味を出しています。

ウィリアム・カットも今年で67才ということですから、月日が流れるのは本当に早いですね。

この映画を見て、サーフィンに憧れましたが、私はバランス感覚が悪いので諦めました。

スケボーもダメです。

SUP(スタンドアップパドルボード)も残念ながらダメでしょう。

波に乗るのは映画の中の世界だけにしておきます。

 

では、今日のカヤックツアーの紹介です。

 

 

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

 

4名様のご参加です。

今日はこの一組だけですので、写真を多めにアップさせていただきます。

さあ、これから出発です。

向こう岸の大きな岩が目標です。

琉球石灰岩の浸食地形で記念写真です。

浸食された岩盤を実際に触りながらの観察です。

漕ぎながら、マングローブを目指します。

そして入り江に入ってきましたよ。

そして今度は別の入り江にやってきました。

 

 

マングローブの種が落ちていたので、さっそく植えてもらいましたよ。

 

湧き水エリアでは生き物観察に熱中しました。

ミナミトビハゼもやってきましたね。

 

気温が高くなってきたので、ベニシオマネキも出てきました。

こちらもベニシオマネキです。

カラーバリエーションです。

甲羅の色が違いますよね。

ひょっこりとミナミトビハゼが穴から顔を出しています。

ここがおうちなんですよ。超かわいいですね。

 

 

シレナシジミもほんとうにかじりそうですね。

遠足のおにぎりみたいな感じです。

 

これからカヤックを漕いで、また遊びに行きましょうね。

 

 

 

 

のどかでいいですね。

シオマネキがたくさん出てきました。

色もきれいですね。

ハサミの形もなかなかかっこいいです。

オスは大きなハサミのおかげで、目立っていてかっこいいのですが、その分だけ鳥たちに食べられてしまう可能性も高いのです。

つらいところですね。

 

 

とても不思議な感じの雲ですね。

でもちゃんと青空も見えているんですよ。

 

岸に到着しました。

好きなポーズでというリクエストをしました。

エイエイオーですね。

そして今度は青空も入るように写真を撮りました。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

キャンディーズの春一番ではなくて 2018年2月15日

今日、2月15日は「春一番名づけの日」だそうです。

知りませんでした。

春一番ということはよく使います。

春先の強い南風が吹くときに、天気予報などで「春一番が観測されました」という風に伝えています。

定義はいろいろあるようなのですが、南にある高気圧から北側にある低気圧や前線に向かって吹く、ものすごく強い南風です。

立春から春分にかけての間に、初めて吹く風です。

気温が上昇します。

とても素敵な風のように聞こえますが、実際は強風による海難事故に注意しなければいけません。

まさに春の突風(暴風)といえます。

子供のころは楽しい言葉でした。

キャンディーズの名曲にもありますよね。

しかし大人になって、マリン関係の仕事に就くようになると、この春一番が吹くころはなんとも厄介です。

ものすごく風が強くて、大変です。

マングローブカヤックでも大変です。

こちらのフィールドは南北の風に弱いので、春一番のころや夏の訪れを告げる夏至南風(カーチバイ)などの南風には手を焼きます。

春一番として、春の突風などを伝えた新聞記事が掲載された日が2月15日で、春一番名づけの日とされているようです。

こんな日があるなんて本当に知りませんでした。

でも、実は沖縄にはこの春一番というのはないそうです。

気象庁の定義として「北海道と東北、沖縄を除く地域で」となっているらしいです。

そういわれてみると、沖縄ではけっこう強い南風が吹いている日が多いからかもしれませんね。

歌謡曲の春一番ですが、最近では伊藤園の「おーいお茶」のCMで、ゆずがカバーしている春一番が流れているようですね。

 

それでは今日のカヤックツアーの様子です。

   

午前の湧き水散策2時間30分コースです。

7名様グループのご参加です。 

 

みなさん、カヌー部だそうです。

だから、すごいすごい、猛烈に漕いで進んでいきます。

こっちが追いつけなくなるので大変です。

でも、適当なところで戻ってきてもらって、マングローブの観察です。

 

みなさんの記念写真もちゃんととっていますよ。

マングローブの入り江に入っていきます。

全員で記念撮影です。

そしてカヤックを降りての観察です。

2時間30分の湧き水散策のコースは、そんなプログラムになっています。

生き物が好きな方に特におすすめです。

さっそくミナミトビハゼもいました。

ちょっと渋い感じで写っていますね。

湧き水のところでの生き物観察、とっても楽しかったですね。

シレナシジミと記念撮影です。

食べている人もいますね。

こちらのみなさんもシレナシジミと撮影です。

では、また漕ぎ始めることにしますよ。

 

お天気も良いので素晴らしいですね。

 

潮が引いて、地面にはシオマネキがたくさん出てきましたよ。

見渡す限りカニだらけです。

 

自由時間はみなさん、猛烈に漕いで遊んでいましたよ。

みなさん、とっても上手です。

さすがに部活でやっているとすごいですね。

戻り始めましょう。

岸に到着しました。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

 

 

 

          

午後の1時間30分コースです。

2名様のご参加です。

水もきれいですね。きらきらしています。

さあ、出発です。

お顔のアップはちょっとということでしたので、後ろ姿や横顔、遠いところからの写真を掲載させていただきます。

とっても良いお天気ですね。

琉球石灰岩の地形を抜けて、マングローブの観察に向かいますよ。

お二人ともとても上手です。

メヒルギの木の根元です。

さらに別のところへ進んでいきますよ。

 

マングローブの種が漂流していましたよ。

こんなふうにゆらゆらと揺れながら、うまく地面に引っかかると、根が出るような仕組みになっています。

ちゃんと先端にセンサーのような働きがあるんです。

川のほうで塩分の濃度が少し下がってくると、浮力が減少して沈みやすくなります。

そうするとタッチダウンしやすくなるんです。

 

たくさん種がぶら下がっていますね。

 

 

こちらの入り江のほうも探検です。

ミナミトビハゼも張り付いていますね。

近いところにも種がぶら下がっていました。

これはまだ、それほど大きくはありません。

イソシギがエサを探してお散歩しています。

ものすごく動きが速いんです。

シオマネキもいちころです。

また広いところを漕ぎ始めます。

のどかな風景です。

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。