沖縄マングローブカヤック/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアー

TEL.0980-56-5881

〒905-0401 沖縄県今帰仁村仲宗根992

そのほか

フィールドワークって大切ですね

今日は江戸時代の本草学者で儒学者でもある貝原益軒の誕生日です。

日本史の授業で聞いたことがあるかと思います。

つい先日も、テレビのクイズ番組か情報番組で名前が出てきました。

「大和本草」という本で有名です。

ネットで調べたら、のちの明治時代に西洋からの書物が入ってくるまでは、日本市場最高峰の生物学の本という紹介がありました。

すごいですね。

医学に使われる薬用植物など、いろいろなことが記されているそうです。

細かなスケッチなどもあります。

まさにフィールド学の権威ですね。

図が多くて、表記もわかりやすいそうです。

カヤックのツアーガイドも、これまでのたくさんの方々の調査や研究、そして書物としての出版などに助けられています。

いろいろな学びを少しだけ分けていただきながら、今の仕事に役立てることが出来ています。

ところで、大和本草が上野の国立科学博物館(通称:科博)に展示されているという写真が載っていましたが、科博で見た記憶が残っていません。

どうしても自然科学のところで膨大な時間をすごすことが多いので、そのほかのところを見る前に閉館時間になってしまいます。

読んでみたいと思って、amazonで調べたら、けっこう高いので諦めます。

ネット検索でいくらかでも内容にふれることができればよいかなと思います。

歩いて、観察して、記録して、そして調べて体系化していくことって素晴らしいですよね。

大和本草は薬用植物にとどまることなく、さらに広い内容なので、まさに博物学です。

沖縄にもゆかりがある南方熊楠が博物学者として有名です。

そして近年では作家の荒俣宏さんが博物学の人です。

博物学の資料の収集の大家といってもよいかもしれません。

「帝都物語」が大ヒットして(映画化されました。続編も)、稼いだお金のほとんどを、資料を購入してできた莫大な借金の返済に充てたそうです。

昔、この人が特集された記事を読んだ際に、稼いだお金は全部、資料の藻購入費と書いてあった記憶がありました。

海が好きな方には「アクアリストの楽園」という本がおすすめです。

私も持っていました。

 

それでは今日の様子を紹介します。

 

今日は天気予報がわるかったです。残念ながらツアーを中止とさせていただきました。

 

でもコンディションがかなり早く回復しました。

申し訳ありませんが、早い段階で中止とさせていただきました。

 

本当にコンディションの予想、開催の判断はむつかしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

夕焼けの中、飛行機がとんでいきました。

月もきれいですね。

 

ツアーは中止となりましたが、フィールド調査のためにカヤックで出ました。

自分の目で観察して、感じることって、とても大切ですね。

博物学、好きになりそうです。

どんどんはまってみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

うるしの日、そしてあの鳥に名前が付いた日

今日はうるしの日だそうです。

感じ書くと「漆」です。

ネプリーグの漢字問題に出てきそうな感じですね。

昔、山に入ったら、うるしに気をつけなさいと言われたことがあります。

むやみやたらに知らない木を触らないようにとのことでした。

でもむつかしくて、漆の木なんてわからないですよね。

うるしの木はわからなくても、これにまつわるものは、子供のころからよく見ています。

漆器です。

お椀や重箱など漆の工芸品がありますよね。

お正月になると重箱やお屠蘇を入れている容器も食卓に並びます。

そして沖縄では特に琉球漆器と呼ばれている工芸品が有名です。

色とりどりの美しい花なども描かれているものがありますね。

家々には何かしらかの琉球漆器があったと思います。

お盆などは立てて飾っていましたよ。

とってもきれいでした。

これからの秋から冬の季節に、山々は樹々の紅葉に彩られます。

しかし沖縄にはあまり紅葉が目立つように木が多くはありません。

じつはうるしの仲間のハゼノキというのがきれいに赤く染まります。

方言ではハンジャギーです(地域によって、すこし呼び名がかわります)。

松の木が赤くなっているのは松くい虫などによる松枯れです。

けっこう目につきますよ(紅葉ではないですよ)。

ハゼノキは森や林、そして道端にもよく生えています。

まさにパイオニア植物です。

ちょっと切り開かれたところがあれば、けっこう早いうちに生えてきたりします。

先駆者的な植物ですね。

どんどん大きくなりますよ。

昔はかぶれたりしないように、見つけたらどんどん切り倒していましたよ。

大きくなってからだと大変です。

いがいと道端にも生えているので、車の窓から腕を出して、ご機嫌でドライブしていると、この木にかぶれるかもです。

細い道、とくに林道などでは注意しましょうね。

このうるしの仲間は、合わない人だと、直接触れなくてもかぶれるといわれたことがありますよ。

なかには名前を聞いただけでも体がかゆくなる人がいるらしいです。

甘くておいしい高級フルーツのマンゴーもうるしなどの仲間なので、合わない人はかぶれて、猛烈に口の周りや手がかゆくなるそうですよ。

カヤックのツアーでは、すこし木が頭上にかかってくるようなところは、かなり注意してみています。

でもトレッキングなどでは要注意ですよ。

やんばるの森や林にはたくさん生えています。

リバートレッキングのフィールドでも生えていますよ。

知らない木には触らないことですね。

落ちている葉っぱも、わからないものは手にしないほうがよさそうですよ。

特に赤い色のものは。

ただ新緑の季節になると、ハゼノキも思いっきり緑色だったりします。

初夏もそうですね。だから気が付きにくいかもです。

通年、暮らしている人は、1年の中での木々の移り変わりを見ることができる機会がありますから、花が咲いたときに名前を調べて、その場所がわかれば、目立たない状態でも見つけることができます。

ハゼノキもどこには生えているという位置情報を覚えていれば、たとえ葉っぱが緑一色でも、ほかの人に教えやすいですよね。

昔は図鑑片手によく散策しました。

楽しかったですが、植物を判別するのはけっこう苦労します。

海の魚の名前も同じですよね。

こちらは水中に図鑑を持っていくことができないので苦労しました。

防水の魚図鑑というのもあって、これはなかなか便利でしたよ。

でもあまりこれに気をとられているとエアーがなくなってしまいますね。

今はデジカメで撮影することができるので、記録をとりながらいつでも調べることができます。

ネットで画像検索するとさらに便利ですね。

むかし、やんばるで葉っぱを収集して、パウチして保管していたこともありますが、けっきょくゴミになりました。

ビジターセンターとかに行くと、こんな感じで展示していることがありますね。

あ、それからやんばるといえば今日はあの鳥に「ヤンバルクイナ」という名前が付いた日でもあるようですよ。

たとえ、ハゼノキやハブに注意したとしても、ヤンバルクイナはとても希少な生物なので、探しに行くのはやめましょうね。

北部の国頭村にはヤンバルクイナ生態展示学習施設があって、ここで実際に見学することができますから。

 

残念ながら、今は手元に琉球漆器がないので、写真がありません。

そしてヤンバルクイナの写真ももっていないので、ハゼノキの画像だけ、アップしておきましょうね。

1月に撮影した写真です。

なので、今はまだこんなに赤くなっていないものが多いです。

 

ハゼノキはマングローブカヤックツアーで教えることができます。

赤い葉っぱが特徴ですよ。

とってもきれいです。

沖縄の紅葉です。

 

    

 

 

 

 

いろいろなところで桜が咲き始めていますよ

天候が不順だったせいか、いろいろなところで桜の花が咲き始めています。

道路沿いで、もしピンク色の可愛いいお花を見つけることができたら、それは桜です。

寒緋桜という種類です。

別名は緋寒桜です。

彼岸桜と勘違いしないように、寒緋桜と呼ぶことが多くなりました。

山桜の仲間で、みなさんになじみが深いソメイヨシノとは違う種類になります。

もともと開花時期が早く、色もやや赤みが強いですね。

桃の花みたいな感じかもです。

そして花はうつむきがちです。

ひらひらと花びらを落とすことはあまりありません。

お花ごと落ちちゃうんですよ。

ですから本土のお花見のような、きれいな桜吹雪という景色を楽しむことはできません。

ちょっと残念ですが、南国の桜の良さはあると思います。

沖縄のお花見はドライブをしながら、楽しむ感じです。

道路沿いに咲く桜の花を楽しみながら、駐車場に車を止めてのお花見です。

ゴザやブルーシートを敷いて、座り込んでのお花見ではありません。

宴会みたいな花見の風習はもともとないです。

 

来年になると本格的な桜祭りが始まります。

時期は1月後半から2月半ばにかけてくらいです。

日本で一番早い桜が、この本部半島です。

本部の八重岳がはやいです。

世界遺産今帰仁城跡が続きます。

そして名護、国頭、中部、南部というように本部半島を中心にして桜前線が北上と南下に分かれるんですよ。

面白いですね。

みなさんはどこの桜を楽しみますか。

この寒緋桜を昔、上野で見たときはびっくりしましたよ。

本土のほうにもあるんですね。

とても懐かしく思ったことがあります。

これからしばらく、ところどころで桜が咲いているのを見ることができると思います。

台風がやってきたり、急に寒くなったりとか、気象状況が不安定な時に桜がうっかりと咲いてしまうことがありますよ。

それはそれで自然がくれた贈り物「ひとあし早いお花見」です。

そういえば1970年の万国博覧会の日本政府のパビリオンである、日本館は上から見ると桜の花に見えるようなデザインでしたね。

「人類の進歩と調和」がテーマの博覧会でした。

桜はやはり私たち日本人にとっては特別な木ですね。

 

 

 

 

 

2018 ツールド沖縄 交通規制

 11月10日、11日は本島北部でツールド沖縄が開催されます。

これにともなって、大規模な交通規制がありますのでご注意ください。

海辺の自然学校のカヤックツアーは交通規制の関係で、モーニングコースは開催をとりやめることになりました。

10:00(通常より1時間遅い開始です)、13:30の2時間30分コースと9:00、11:30、13:30、15:30の1時間30分コースが開催となっています。

 

特に朝方を中心に規制が多くあります。

 

9:00の1時間30分コースに参加できる方は、国道505号線よりも北側や東側に宿泊している場合(今泊、与那嶺、兼次、諸志、越地、崎山の一部)や、今帰仁村の仲宗根、湧川の一部、運天、古宇利島、そして名護市の屋我地島に宿泊されている場合に限られると思われます。

7時くらいから9時過ぎまで、国道を横断することができないので、9:00開催のコースはお手上げです。

 

10:00参加予定で名護以南からいらっしゃる方は、下記のような通り方になります。

大会事務局の交通規制のマップによれば、通行が可能なルートは

沖縄自動車道の許田インターを出て、北上します。

名護東道路というのは全面通行止めにひっかります。

ですので、そのまま58号線を北上して、白銀橋(東)交差点を左折して、県道84号線に入り、北上(スーパーホテル名護が目印です)。

森のガラス館や名護パイナップルパーク、沖縄フルーツランドを通過して、中山交差点で右折して県道72号線で今帰仁方面へ行くことができます。

今帰仁村役場と郵便局の交差点を直進(国道505号線を横断)となりますが、この交差点が交通規制で9:25まで通ることができません。

ですから、あまり早く来すぎると、ここで大渋滞に巻き込まれてしまい、9:25までずっと待たされることになりますから、ご注意ください。緊急車両以外はほんとうに通ることができません。

開催時間が10:00ですので、今回、こちらへ来るまでは名護東道路を通らない限りが影響がないようです。

カーナビはマップコード(553 087 691*71)であわせて、途中の名護東道路への右折などを無視して、スーパーホテル名護(県道84号線)あたりまでくれば、あたらしいルート表示でこちらまで来ることができると思います。

以下のアドレスより大会事務局の規制のマップをご覧いただけます。

http://www.tour-de-okinawa.jp/OUTLINE/traffic_regulation.html

 

とりあえず、マップの画像を紹介しますね。でも字がとっても小さいと思います。

ご不明の場合はメールもしくは電話でお問い合わせください。

わかる範囲でのご案内となります。

 

 

 

強風ですが川の中は大丈夫!カヤックで出発です

予報ではかなり風が強くなるとのことでしたが、風向きの関係で川の中は何とか大丈夫です。

それでも風力発電の風車を見るとブンブンとすごい勢いで回っています。

電気がたくさん作れちゃうのかな。

ポイントの清掃と生き物のチェックに出かけましたよ。

この写真の通りのコンディションです。

 

でもよく見ると、右側の奥のほうが大変そうですよ。

ほらこんな感じです。

海のほうからものすごい風が吹き込んでいますね。

大しけです。

 

川の中の穏やかな水辺では、サギがお食事です。

餌になる魚を探しているところですね。

こういうのを首を長くして待つというのでしょうね。

足は冷たいのかな。

空はこんな感じです。

ほんの少しだけ、陽がさしたりもしましたが、やっぱり曇っています。

雨だけは降らないでほしいものです。

さあ、出発です。

カヤックの後ろに乗っているとさぼることができると思ったのですが、すぐにばれてしまいます。

    

周りの景色を撮影中。

 

台風で流れてきた木がマングローブに乗っかっているので、今度、満潮の時に取り除かないといけません。

試したことがありますが、けっこう重たいので大変です。

潮が引いているときは無理のようです。

 

お水はとてもきれいですね。

 

何か見つけたようですよ。

シレナシジミを見つけました。

「こんなところには今までなかったのに!」といっています。

「とってみたら」といいました。

つかまえたら、空っぽでした。

貝殻が1枚あるだけです。

表の面がきれいだっただけです。

私は知っていたのですが、ここはあえて知らないふりです。

うふふふふ。

台風をしのいだマングローブの子供たちです。

流木が押し寄せてきても、なんとか持ちこたえましたね。

柔らかくて、まだしなることができたから無事だったのかもです。

 

  お水の中でテナガエビを見つけましたよ。

かわいいですね。

おもいっきり透明です。

かわいいですね。

こちらはちょっと大きいです。

ハサミが片方だけ大きいですね。

オオテナガエビです。

かっこいいですね。

岸に戻ってきましたよ。

行きは追い風だったので、超らくちんでしたが、帰りは向かい風でした。

でも2人で漕げば、へっちゃらです。

へっちゃらという言葉はきっと、アニメのドラゴンボールの主題歌のおかげで、子供たちにも通じるかもしれませんね。

事務所に戻るときに、イソヒヨドリがやってきました。

はじめに遠くからズームで撮りました。

そして距離を縮めながら、撮影です。

でもあまりうまく撮れませんでした。

目が合うと逃げちゃうかもと思って、うつむいて歩いては、撮影、そしてうつむいて歩いてなんてしていたら、顔を上げたときにはもういなくなっていました。

やっぱりという感じです。

こんどきれいに撮影することができたら、紹介したいと思います。

これからのシーズンは夏ほど忙しくはないので、生き物を観察しながら、写真をとる機会が多くなると思います。

 

 

全国ラーメン党

今日は落語家の林家木久扇さんのお誕生日です。

人気番組「笑点」で長い間、活躍されていますね。

子供のころからよく見ていました。

私の場合は司会者は立川談志ではなく、三波伸介の時代です。

桂歌丸vs三遊亭小円遊(白薔薇の貴公子というフレーズが忘れられません)の掛け合いが抜群に面白かったです。

ハゲとキザのバトルが本当に面白かったです(表現が悪くてすみません)。

ちびっこ大喜利でもずうとるび(山田隆夫その他)やキャロライン洋子という時代です。

「パンパカパーン!」の掛け声の林家こん平も好きでした。

そしてとても風変わりで面白かったのが、この林家木久扇さんです。

この名前を襲名する前の木久蔵さんです。

とにかくばかばかしくて楽しかった時代だと思います。

「いやーん、ばかーん・・・」という、とてもくだらない名曲があります。

ちょっとお下品なので、詳しくはyoutubeでぜひ!

ふざけて、これをまねすると大人に叱られるような時代です。

ドリフのかとちゃんの「ちょっとだけよ。あんたもすきねえ」も叱られましたね。

でも子供たちはこういうのが大好きです。

あらかんこと嵐寛寿郎の鞍馬天狗の物まねも懐かしいです。

木久蔵師匠はその後のラーメンブームもけん引しましたね。

全国ラーメン党がありましたね。

一度、木久蔵ラーメンを食べてみたいと思いましたが、実現しませんでした。

ネタとして、とにかくまずいといじられていましたよ。

ちなみに掲載している写真は木久蔵ラーメンではありませんので、お間違いなく。

17日はちょうど沖縄そばの日でした。

タイミングよく、今回はラーメンっていう感じです。

沖縄そばのブログでは、カヤックのツアーにもあうっていうことを書きました。

本土のほうでも何気なく上陸した海辺にラーメン屋さんがあったら最高だと思います。

ちょっとした憧れです。

 

いろいろな方々が亡くなって、笑点も昔と違う風情になりましたが、いつまでも木久蔵師匠を見ていたいですね。

円楽も三遊亭楽太郎さんではなく、先代がなつかしいと思ってしまうのでした。

夕方の風景 秋の夕暮れ

今日の夕方の風景です。

ところどころで雨という不安定な天気ですが、夕方はこんな感じになりました。

お天気が悪くても、独特の美しい風景が生み出されますね。

10月に入り、少し物悲しいような秋の夕暮れになってきました。

カヤックのツアーはころころ変わる天気予報に苦労しています。

 

 

 

 

月もきれいですね。

デジカメで望遠撮影しました。

こんなに大きく写るんですね。

映画(スターウォーズ)の見過ぎで、デススターに見えてきます。

 

赤く染まってきました。

 

こちらの雲はまるでアメリカの漫画に出てくるお化けみたいな感じに見えます。

気のせいかもしれません。

刻々と変わる雲の形も面白いですね。

 

そういえば、今日は映画俳優のジャン=クロード・ヴァン・ダムのお誕生日だそうです。

たくさんのアクション映画に出演していますね。

一時期、この人にはまって、作品をよく見ていました。

空手のチャンピオンになったこともある、本格的なアクション俳優です。

空手の達人といえば、チャック・ノリスが有名ですね。

この人の作品に超はまりました。

ジャン=クロード・ヴァン・ダムの「ユニバーサルソルジャー」、とっても面白かったです。

その後も続編が何作か制作されましたが、2作目までっていう感じでした。

やはり第1作が一番面白かったですね。

「ハードターゲット」や「ボディターゲット」も好きな作品です。

「タイムコップ」も見ましたが、面白かった記憶があります。

「フェリスはある朝突然に」というマニアックな名作で主人公の妹を演じていた女優さんが出ています。

「ストリートファイター」は有名なゲームから生まれた作品です。

敵役のラウル・ジュリアは好きな役者さんでした。

アダムスファミリーのゴメズが抜群にはまり役でしたね。

げっそりと痩せていたので、どうしたのかと思っていたら、この映画が遺作となってしまいました。

ジャン=クロード・ヴァン・ダムはその後の「サドンデス」が特に好きな作品であり、私が見た最後の作品になります。

「エクスペンタブルズ2」に敵役で出演していますが、まだ見たことがありません。

今度、機会があればすこしずつ見ていこうかなとは思うものの、ほかにも見たい作品が目白押しなのでむつかしいかもしれません。

マングローブカヤックのツアーが落ち着いてきたらとも思いますが、その時はたまっているブログのアップ作業があります。

次々に新しい映画も制作公開されますので、大変です。

沖縄ソバはカヤックツアーにもおすすめ

今日は沖縄ソバの日です。

昔も10月17日が沖縄ソバの日に制定されたエピソードを紹介したことがあります。

そしてこの日はいろいろな人のブログでこのことがアップされていると思うので、詳しい説明は今年は省いちゃいます。

やっぱりこの日はソバを食べずにはいられませんね。

有名店もたくさんあるのですが、最終的には、個人的な好みだと思います。

だしもメンの太さもいろいろですから。

上にのっている具は大切ですよね。

あばらの骨付きのお肉(ソーキ)、おいしいです。

普通の硬い骨についているのがいいですね。

すべて食べることができる軟骨ソーキもお勧めです。

スーパーでも安くで売っています。

そしてあぶらがサンドされた三枚肉もいいですね。

人それぞれに好みがわかれるところですが、どうしても決められない場合には、うれしいメニューも。

ミックスソバと呼ばれているものは、ソーキと三枚肉が両方トッピングされていたりしますよ。

もっと欲張りなメニューだと豚足(テビチ)が入っているものも。

まさに全部入りですね。

そういえば、昔、ラーメンの有名店、じゃんがららーめんというお店に入ったことがありますが、全部入りというメニューがものすごくゴージャスでした。

豚の角煮や煮卵も抜群においしかったです。

そういえば、ソバには紅ショウガやかまぼこも入っていることが多いです。

子供のころはどちらも嫌いでしたが、大人になるといつの間にか好きになっていました。

ラーメンを毎日食べるというのは、ちょっとしんどい気がしますが、ソバだったら毎日食べることができそうです。

ソウルフードみたいなものかもしれませんね。

こってりしているものよりも、あっさり目のシンプルなものがだんだんと口に合うようになってきました。

年齢を重ねるごとに変わっていくのですね。

なんだかんだでもう10月の半ばです。

あっという間に今年も終わりですね。

年越しそばもやっぱりこれですね。

日本蕎麦ではありませんよ。

紅白を見ながらっていうのが年末の風物詩ですね。

この時はスーパーにもたくさんの麺や具材が並びますよ。

注文で大忙しのお店も多いことでしょうね。

年末にかぎらず、カヤックツアーを楽しんだ後で食べたり、ツアーの前の食事にっていうのもお勧めですね。

お店でもすぐに出てきますし、消化も良いかも。

それでいて食べ応えもありますよ。

ハリウッド俳優夫婦のお誕生日

今日は映画俳優のマイケル・ダグラスの誕生日です。

そして奥さんのキャサリン・ゼタ=ジョーンズも誕生日が一緒です。

こんな超有名なご夫婦はどんな誕生日のお祝いをするんでしょうね。

とても興味がわきます。

旦那さんが仕事終わりに、近所のお菓子屋さんでケーキを買って帰るなんてことはないのでしょうね。

夫婦仲にもよると思いますが、大スターらしく盛大なパーティーなのか、関係が悪ければ、何もなしっていうこともあるんでしょうね。

どうしても「ローズ家の戦争」のイメージが強いです。

「危険な情事」の件もあるので、幸せな夫婦というイメージがいまいちわきません。

それだけ、映画が人気で話題作、とても面白かったということなのでしょう。

私生活のイメージをも凌駕する映画俳優としての演技力のたまものなのでしょうね。

出演作品としては「コーマ」を見たことがありますが、かなり昔のことなので、内容はあまり覚えていません。

野外の仕事をするようになってからはコーマポジション(昏睡体位)というようなコーマという言葉は耳にするようになりました。

「チャイナシンドローム」、興味深い映画でした。原子力発電所がメルトダウンを起こして、核燃料が地球の裏側の中国に行ってしまったら大変という意味合い(現実的ではない冗談としての話)のタイトルでした。

直後にスリーマイル島での重大な原子力発電所の事故が発生して驚きました。

いまだにあの独特の建物の形が忘れられません。

エックスメンの「ウルヴァリン」でもスリーマイル島が登場していました(ラストの戦いのシーンです)。

チェルノブイリでの大規模な事故が発生して、史上最悪の原子力事故と思っていました。

ところが福島での原子力発電所の事故が発生して、まさか日本でさらに最悪の出来事が起こるとは思いませんでした。

連日のようにメルトスルーやメルトダウンの報道がありました。

映画の「チャイナシンドローム」を思い出した方も多かったのではないでしょうか。

「コーラスライン」もとても面白い映画でした。

ザック役がとても良かったです。

「ロマンシングストーン」は途中まで見た記憶がありますが、続編は全然見ていません。

このころまではあまりマイケル・ダグラスという役者自体を意識していなかったです。

「危険な情事」が猛烈なインパクトでした。

ほんとうに衝撃的な作品でした。

浮気のつけの恐ろしさを目の当たりにして、震え上がった男性も多いと思います。

私も超ビビりました。

奥さん役のアン・アーチャーは「レイズ・ザ・タイタニック」にも出演していて、とても好きな女優さんです。

ハリソン・フォードのジャック・ライアンシリーズでも奥さん役ですね。

グレン・クローズが強烈でした。

怖かったです。

精神的に追い詰められ、そして主人公を追い詰めていくという描写がすごかったです。

本当は「ナチュラル」でかわいい女性を演じているのですが、どうしてもこの映画のイメージがすごかったです。

「101」のクルエラ・デ・ヴィルはまさにはまり役でしたね。

でも「エアフォースワン」では超かっこいい副大統領役でしたね。

マイケル・ダグラスは「ウォール街」ではゲッコー役、存在感が素晴らしいですね。

続編までできてびっくりです。

「ローズ家の戦争」、「ブラックレイン」、「フォーリングダウン」、「ディスクロージャー」などたくさんの作品を見ましたが、どれも面白かったです。

ただ「ダイヤルM」はあまり好きではありません。

それからしばらくというものの、全然、作品を見ていませんでした。

ところが近年、「アントマン」でピム博士で出演していたので、うれしかったです。

作品も面白かったですし、マイケル・ダグラス、やはり良いなあと改めて思いました。

年を重ねた味わいがあります。

続編はまだ見ていません。

大スターであるカーク・ダグラスの子供として生まれましたが、父親とはまた違った素晴らしいキャリアを積み重ねていますね。

プロデューサーとして、制作者の立場で数多くの作品にかかわってきたことは、だいぶ後になって知りました。

これまでも、そしてこれからも大好きな俳優です。

あー、奥さんのキャサリン・ゼタ=ジョーンズのことを取り上げるのは、また今度の機会にしたいと思います。

マイケル・ダグラスのことだけでも、かなり割愛して紹介しています。

まだまだ書ききれないことがたくさんありますから。

それもまたの機会に。

ところで、映画ではなく現実世界の私は、台風24号の接近のために、対策に追われることになります。

カヤックを固定したり、そのほかにも仕事がたくさんあります。

今回の台風はかなり危険なので、最大限の対策を迫られています。

ザ・ディープ 青い海 2018年9月13日

9月13日といえば、なにがあったのかチェックしたところ、女優のジャクリーン・ビセットの誕生日でした。

少し年配の方なら、よく知っていると思います。

とてもきれいで、そしてものすごくグラマラスな女優さんです。

映画の「ザ・ディープ」という作品がとても印象深いです。

かなり昔に見たのですが、とてもセクシーでびっくり。あの当時とすればかなり刺激的でした。

スタイルがものすごく良い女優さんです。

他の女優さんが候補だったにもかかわらず、スタイルが良いので、ジャクリーン・ビセットに決まったと昔、映画雑誌で読んだ記憶があります。

テレビコマーシャルではLUX(ラックス)の宣伝でよく見ていた記憶があります。

「オーマイ、ラックス!」とかとてもベタなセリフだったような気が(間違っていたらごめんなさい)。

ところで「ザ・ディープ」はピーター・ベンチュリーの人気小説です。

海洋冒険もしくは海洋冒険サスペンスといったほうが良いかもしれません。

ものすごく乱暴に紹介すると、海に沈んでいるお宝をめぐっての大騒動です(超乱暴な紹介ですみません)。

なんといってもピーター・ベンチュリーは「ジョーズ」という大人気小説を書いた人です。

スティーブン・スピルバーグ監督で映画化されて世界的に大ヒットしました。

私は映画館に見に行って、しばらく海に行くのが怖くなって、海岸線に近づかなくなったほどです。

もしその頃にシーカヤックを経験していたら、絶対にリタイアしていると思います。

クリアカヤックで海に出たときも、ちょっと海の深い青さが不気味に感じられる時がありました。

そんな「JAWS」という大作の後に製作・公開された映画だったので、大々的に宣伝されていたような気がします。

そういえば、渋谷哲平の「ディープ」もヒットしましたね。

レコード大賞で新人賞も受賞したようです。

「ディープ、青い海・・・」というリズミカルな歌でした。

何年か前に、お笑い番組でディープ隊というのもあったような。

海やスクーバダイビングに憧れがあったので、とても楽しく、ドキドキしながら見た映画です。

原作の小説も買って読みました。

ジョーズにもはまったので、なんだかんだ言っても2作目も映画館で見ました。

「柳の下に2匹目のサメはいなかった」という、ちょっときびしい評価もありました。

結局、4作目までDVDも持っています(好きなんですが、3と4は駄作です。特に4は絶対に見ないように)。

「アイランド」という作品も映画で見たのですが、全く覚えていません。

こんなに何も覚えていないというのも珍しいです。

海に携わる仕事に就くことができたのも、昔見ていた海洋冒険映画のおかげかもしれませんね。

ジャック・イブ・クストーの番組もよく見ていましたから。

クストーの話はまたの機会にということで、、、