沖縄マングローブカヤックブログ/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアーのブログです。

TEL.0980-56-5881

〒905-0401 沖縄県今帰仁村仲宗根992

マングローブカヤック2時間30分やモーニング、トワイライト、ナイトは当日のお楽しみのために、湧き水での自然観察の様子はくわしくは掲載していません。

お客様の写真の掲載は、ツアー終了時にご確認させていただいています。

のせてもOK、後ろ姿はOK、のせるのはNG、もしく顔のアップ(近接)はNG、みたいな感じです。

掲載の可否はお客様にお選びいただいていますので、ご安心ください。

写真はかなりの枚数を撮影して、画像CDにしてプレゼントさせていただいています。

 

海辺の自然学校は6月1日から営業を再開しました。

美ら海水族館も6月1日からオープンです。

 

 

 

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移動制限 全国的に緩和後のはじめてのカヤックツアー

6月19日に緊急事態宣言の都道府県間の移動制限も解除されました。

このブログを書いているのは、ちょっと遅れて29日ですので、その後の状況も交えながら紹介したいと思います。

18日までは首都圏などのいくつかの地域で移動自粛となっていましたが、この解除を受けて、海辺の自然学校でも、19日から全国からの受付を再開しました。

それでも急に予約が入るわけでもなく、超スローペースで、ほんの少しだけのご予約が入りました。

東京やその近県の方も予約がありました。

でもでも、その後の東京の感染者数と言ったら、びっくり。

そのためにうちでは自主的に東京在住もしくは東京に通勤・通学の方の受付をストップさせていただきました。

受付再開から、あっという間の出来事です(がっくし)。

東京都の人口を考えると、ほんとうにわずかな比率ではあるのですが、、。

ですから、すでに受け付けた東京の方の体験は、そのまま予定通りに実施させていただいてという感じです(新規の東京在住者はお断りしてます)。

ずっと、全国の感染者数の推移をチェックしていますが、やはり東京がらみの発生が突出しています。

海辺の自然学校ではあくまでも自主的な対応をしているのですが、このままでは、新しい局面に入るのではと心配しています。

他府県からのお客様に安心してお申込みいただけるように、しばらくは東京のみなさまにご不便をおかけすることになりますので、お許しください。

こんな対応をしているのは、うちだけだと思いますので、そのほかのショップさんでは問題なく、お申込みいただけます。

ただでさえ、お客様のお申し込みがぜんぜんないのに今回の自主規制というのも重なって、もうたいへんです。

ですから、数少ない貴重なご予約を、感謝しながら過ごしています。

20日はとっても良いお天気になりました。

ちょっと南寄りの風が強いんです。夏の季節風ですよ。

梅雨明けは宣言されましたが、ほんとうにダメです。

悪天候が多いのです。

雨雨、強風、こんな繰り返しです。

でも、この日は大丈夫そうですよ。

8:30からのマングローブカヤック1時間30分コースです。

この日は干潮で潮が引いてくるので、いつもより30分はやいスタートです。

コロナの影響もあるので、1組様限定です。

貸し切りですよ。

そしてパドル練習です。

お母さんもアドバイスしています。

さあ、それでは出発です。

うちでは、到着から解散までマスクの着用をお願いしています。

体験中は外すことができます。

もしマスクをお持ちでない場合は、こちらからお渡ししています(無料)。

でもガイドが解説するときは着用しましょう。

ガイドがタイミングもアドバイスしています。

小学生以下のお子さんに関しては、体験中の着用は任意ですが、手続きや体験から帰ってきた際は、着用しましょう。

体験中も咳エチケットは大切ですね。

熱中症や二酸化炭素過多など、お子さんには影響が大きいとされていますので、こんな対応をさせていただいています。。

ちなみに2才以下はマスクの着用自体やめなさいと言われています。

呼吸にたいしての悪影響が深刻だからです。

でも海辺の自然学校の参加年齢は3才からとなっているので、この項目は該当しないです。

今回の掲載しているツアーブログでは、みなさんマスク着用の写真が多いですが、実際は漕いでいる間は、はずしていただいたり、適度に水分補給していただいたりですよ。

さすがに暑いですから。

そして保冷剤をビニールに入れてお渡ししています。

冷たくて、とっても気持ちが良いです。

ほら、ケーキを買ったりするとついてきますよね。

ドライアイスではありませんよ。

私はマスクの中に入れたり、帽子の中に入れたりしています。

30分近くは冷たくて快適です。

 

こぎ始めましたよ。

3名で一緒に乗ることができました。

さあ、まずは対岸をめざします。

レッツゴー!

ラッキー!

潮が引き始めて、シオマネキがでてきましたよ。

こんなに早くみられるとは、思っていなかったです。

ツアーの後半になるかなと思っていました。

みんな、けっこう活発に動き始めています。

でも、とにかくお食事が最優先ですね。

琉球石灰岩の地形がかっこいいですね。

地形を見るとときめきます。

NHKの「ブラタモリ」でのタモリさんを見ると、ほんとうに共感できます。

さて、マングローブエリアに進みますよ。

けっこう向かい風なのですが、大人チームがとっても上手です。

お姉ちゃんはのんびりで大丈夫なんです。

いたいた!シオマネキがたくさん出てきていますよ。

赤い色がきれいなベニシオマネキも元気です。

すごくきれいです。

紅しょうがの色です。

マングローブの根っこも複雑な形ですね。

ヒルギハシリイワガニも張り付いています。

ミナミトビハゼがこっちを見ていますよ。

変な顔!

シレナシジミ発見!

恒例の記念撮影です。

ベニシオマネキは色々な模様なんですよ。

ほら、こんな色もいますね。

オキナワハクセンシオマネキもいっぱいいます。

こちらはすごいケンカが始まりましたよ。

男同士の1対1の対決です。

けっしてラインの交換ではありません。

これなんだかわかりますか?

実はミナミトビハゼが巣穴をメンテナンスしているところです。

巣穴の中の泥を吐き出しながら、巣の外壁を作っているところですよ。

ちょうど泥を口から出している瞬間の写真です。

お目目だけ見えていますよ。

こちらは貫禄がありますね。

昔のコマーシャルだったら、「うーん、マンダム」と言っているところです。

古すぎてごめんなさい。

チャールズ・ブロンソンです。

こちらにもヒルギハシリイワガニが。

この日は、さらにおおきなカニが長い時間バトルを繰り広げていましたよ。

私たちに気が付くと、本当は解散になるのですが、この日はお構いなしでした。

 

 

 

また漕ぎはじめます。

こんどは風が押してくれるので、とってもらくちんです。

最初に見た地形のところにやってきましたよ。

すっごい干潮です。おもいっきり自慢が出てきました。

そしてカニたちも湧いて出てきた感じです。

ヒメシオマネキが大量に現れました。ヤエヤマシオマネキと比べると、下側のハサミの形状がすこし違いますよ。

遠くには海が見えていますね。

海をバックに記念撮影です。

そして岸に到着です。

お姉ちゃんは、保冷剤が大のお気に入り、カヤックそっちのけで保冷剤遊びです。

こんなに気に入ってもらえるとは思わなかったのですが、ちょっとはまりすぎですよ。

溶けてくると、スライムみたいに柔らかくなるんです。

いえーい!記念撮影です。

そして今度は、コメツキガニをつかまえました。

ほらほら、小さくてかわいいですね。砂と同じ色で、すごく小さいのでわかりにくいですよ。

最後はオオハナボウ(ユウナ)のきれいなお花と記念撮影です。

朝なので、レモン色のきれいなお花ですよ。

 

ご参加いただきまして、ありがとうございました。

生き物がたくさんいて楽しかったですね。

この日は良いコンディションで遊ぶことができましたね。

 

たくさんの生物が見られて楽しかったです。ちょっとした冒険気分でした。

カヤック初めてでしたが、簡単で楽しかったです。今度はもっと遠くまで行ってみたいです。

梅雨明けにふさわしい晴天です!湧き水で癒されましたね

マングローブカヤックツアー2時間30分コースです。

本当に良いお天気ですね。

お二人とも服装もばっちりです。

こんな時期なので、やっぱりマスク着用です。

陽射しがかなり強いので、長袖、長ズボンがおすすめです。

ほんとうにまる焦げになっちゃいますから。

パドル練習の後でいよいよ出発です!

写真を撮るので、ちょっとマスクを下げましたよ。

体験中は換気が良いので、マスクを外すことができます。

どちらかというとずらして、あごの方に下げる感じですね。

対岸でもピース!

今日も貸し切り状態です。

しばらくは少ないお客様をていねいにご案内させていただくことにしました。

他の方とごちゃまぜとかは、今は無理です。

更衣室やトイレ、器材などいろいろなものを消毒する必要があるので、開催スケジュールも大幅に改定しました。

1日にたくさんツアーを開催するのは、うちは無理なんです。

だってガイド2名、スタッフ1名のたったの3名で頑張っているので。

今までは、うまくスケジュールを組みながら、無理なく運営できたのですが、新しい生活様式になると厳しいです。

この辺で、私たちも年齢相応にのんびりと運営できればと思います。

あ、シオマネキがいましたよ。

今度はマングローブのエリアに移動です。

少し狭いところを入ってきました。

お二人ともとても上手です。

日陰に入ると涼しいですね。

カニの後ろ姿。

ちょっと渋い感じです。

2時間30分のコースはここからカヤックを降りて遊びに行くんですよ。

ちくわです。うそです。

ミナミトビハゼのおうちです。

いつもはミスドのフレンチクルーラーみたいなやつというのですが、これはあまりに大きいですね。

かなり立派なおうちです。

ちょっとわかりにくいですが、カニちゃんです。

ベニシオマネキがちょこんといます。

こっちはかなり貫禄がありますね。

あ、カヤックを降りる前に撮った写真がまだありますよ。

きょうもたくさん、写真を撮っています。

湧き水エリアで生き物観察を楽しみましたよ。

水も冷たくて、本当に気持ちが良いです。

いやー、夏は水遊びに限りますね!

シレナシジミと記念撮影です。

さあ、また漕いでいきますよ。

青空が気持ちいいですね。

 

今度は別の入り江に来ましたよ。 

ちょっと散策です。

アコウという木です。

枝に乾生果がついているんです。

この内部にものすごく小さい花がたくさんあるんですよ。

不思議ですね。

クサトベラです。これも代表的な海岸植物です。

とっても面白い形のお花が咲きますよ。

これです。

普通のお花が半分になっちゃったみたいですね。

上に伸びているのが、めしべですよ。

これを見ると、H・G・ウェルズの宇宙戦争に出てきた宇宙船を思い出します。

原作はイギリスの有名な作家である、H・G・ウェルズのSF小説です。

何回もラジオドラマとして放送されたりしています。これを聞いた人たちが、本当の出来事と勘違いして、大騒動になったという伝説まであります。

映画化もされました。

でも、このクサトベラの花っぽいのは、2005年にトム・クルーズ主演でリメイク公開された映画ではなく、もっと昔の作品です。

1953年に制作された映画です。超古いですね。

私は子供のころに、テレビ放送で見ました。

そこに出てくる宇宙船の形が、私にはクサトベラの花に見えちゃいます。

ちょっと手元に画像がないので、興味がある方は検索してくださいね。

ちなみにトム・クルーズの宇宙戦争も大好きなので、今でもよく見ています。

そして超ラッキーなことに、サクラランの花も咲いていました。

桜と蘭という2つの花の名前を冠している、スーパーゴージャスな名前です。

でも、どちらも関係ないです。

ガガイモというものの仲間です。

つる状に下がっているのですが、はっぱを見るとなるほどと思うかもしれませんね。

これ、手毬みたいでとってもかわいくてきれいです。

そしてまた、広いところへ行きましょう。

ソテツがシルエットで写っていて、かっこいいですね。

海が見えるところまで、漕いでみました。

そして岸に戻ってきましたよ。

記念撮影です。

今日はありがとうございました。

この時期はほんとうに貴重なお客さんです。

コロナに負けないように、みんなでがんばりましょうね。

でも時には、こんな息抜きも楽しいですね。

 

2020 夏の良い思い出になりました♪ カヤック最高!(^^)! 来てよかったです。またカヤックやるつもりです☆彡 ありがとうございました!

2020.6.15 コロナふっとばすほどの楽しさでしたーーー☺ Thank you!