沖縄マングローブカヤックブログ/なきじん海辺の自然学校

沖縄美ら海水族館にいちばん近いシーカヤックマングローブツアーのブログです。

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マングローブカヤック2時間30分やモーニングカヤック、トワイライトカヤックは当日のお楽しみのために、湧き水での自然観察の様子はくわしくは掲載していません。

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    "オヒルギの花が咲いていました。 私たちのカヤックのフィールドでは、貴重な木です。 昔はもっとたくさんあったのですが、どんどん減っていきました。 花の萼(がく)と呼ばれている土台の様な部分がきれいな赤い色をしているところか […]"
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    "今日はうるしの日だそうです。 感じ書くと「漆」です。 ネプリーグの漢字問題に出てきそうな感じですね。 昔、山に入ったら、うるしに気をつけなさいと言われたことがあります。 むやみやたらに知らない木を触らないようにとのことで […]"

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ネットの当日予約で2名様、お申込みいただきました!

今日は動物写真家の岩合光昭さんのお誕生日です。

最近ではテレビ番組で映像を見る方のほうが多いかもしれません。

猫の撮影の人というほうがわかりやすいのかも。

かなり昔の作品になりましたが、アフリカのセレンゲティ国立公園で撮影した「おきて」という写真集があります。

とても素晴らしい写真集なので、ぜひご覧になってくださいね。

「クジラの海」という写真集も好きな作品です。

岩合さんは、とってもたくさんの動物写真を撮られています。

本もたくさん出版されています。

そして映像も、よくNHKの番組などで見ることができます。

生き物や自然が好きな方にお勧めです。

猫や犬の愛好家には超お勧めです。

私はどちらかというと犬のほうが好きなのかも。

「ニッポンの犬」という本が発売されたときには、本の表紙のワンちゃんのあまりにも凛々しくかわいい姿に、本屋の前を通るたびに目が釘付けになりました。

 

うちで飼っていた犬は昨年、死んでしまったのでとても寂しいです。

今はドラゴンフルーツ畑で飼われている猫が身近にいます。

ご主人がやってくると、ものすごく甘えた声を出して、やってきますよ。

 

動物はかわいいですね。

 

 

それでは今日のツアーの紹介です。     

 

午後の1時間30分コースです。

2名様のご参加です。

もともと今日は偶然、お客さんが入っていなかったのですが、朝、インターネットの当日予約でお申込みいただきました。

ありがとうございます。

 

お天気も良くなりましたね。

風はそれほど強くはありませんでしたよ。

 

カヤック乗り場に行く途中の、ドラゴンフルーツです。

きれいに穴が開いていますね。

鳥や虫たちが大喜びで食べたんですね。

ここのものはとっても甘いのです。

それにしてもきれいな形になっています。

カヤックのまえの準備運動です。

夜のテレビ番組で紹介していましたが、運動前の念入りなストレッチ運動はよくないそうです(びっくり!)。

筋肉などを伸ばしすぎると、いざというときのバネのような柔軟性がなくなって、組織を痛めたり、ケガをする可能性があるそうです。

血行を良くするための体操(ラジオ体操など)はよいそうです。

年をとると筋肉痛が遅れて起こるということもないそうです。

そして脂肪を燃焼させるためには20分以上の運動が必要というのも、正しくはないそうです。

どれもこれも驚きですね。

今まで良かれと思っていたことが、近年の研究では否定されているなんて。

うちの準備運動はかなり軽めなので、安心してくださいね。

ツアーの最中に、筋肉痛の話もしていましたが、今日からは年齢とは関連がないって言わないといけませんね。

 

飛行機がとんでいきました。

飛行機雲がきれいですね。

 

パドル練習です。

こんなに良い天気になるなんて、びっくりです。

 

     さあ、出発しましょう。

 

対岸を目指します。

がんばれ!

 

干潟にはシオマネキが出てきています。

 

 

 

 

 

       

マングローブに見に来ましたよ。

 

 

自然観察中です。

 

ほら、かわいい鳥が水辺を歩いていますね。

気持ち悪いヤドカリをもって記念撮影です。

サザエの殻に入っていますよ。

       ベニシオマネキもきれいです。

あ、ヤドカリの足がちょっと見えていますよ。

怪獣みたいですね。

 

今度はシレナシジミです。

 

 

 

地面が出ていますね。

よく見ると泥のお山が。

さらによく見ると右側の山がすこし変ですよ。

 

ミナミトビハゼがお家から顔を出していたんですね。

ダイビングをすると、ジョーフィッシュというお魚が、もっとひどい顔をしていますよ。

     

 

 

 

 

今日はこのお二人だけなので、ほんとうにのんびりです。

 

水面もきらきら光っていますね。

岸に到着です。

エイエイオー!

 

おつかれさまでした。

今日はありがとうございました。

マングローブ染め

オヒルギの花が咲いていました。

私たちのカヤックのフィールドでは、貴重な木です。

昔はもっとたくさんあったのですが、どんどん減っていきました。

花の萼(がく)と呼ばれている土台の様な部分がきれいな赤い色をしているところから、アカバナヒルギという別名もあります。

マングローブは紅樹林とか漂木(ひるぎ)、海漂林と呼ばれることもあります。

このオヒルギの萼の色を見ると、なるほど紅樹林っていう感じがしますね。

実際はマングローブの木の幹のところの樹皮が赤い色になることがあるので、紅樹林という名前がついています。

普段はピンとこないのですが、水面近くのところではがれかかっている木の皮を見てみると、確かに赤い色がわかります。

マングローブの樹皮は染料としても活用されてきました。

まさに草木染ですね。

タンニンが多く含まれているので、抗菌や防腐の効果も高いとされています。

タンニンは動物などの皮についている余分なたんぱく質などを取り除いて、革製品にする「なめす」という作業で使われたりしたそうです。

この「なめす=tanning」という言葉からできた名前がタンニンです。

tanningには皮をなめすというほかに、太陽光線などで、肌を焼くという意味があるそうですよ。

tanning machineっていうと、松崎しげるさんのおうちにある機械ですよね。

日焼けするときに体に塗るものもsun-tan oilとか言いますよね。

マングローブは腐りにくいために、海外(南洋)などでは建築資材としての有用性があったわけです。

染色する際には、ただ布地につけるだけでは、色が定着せずに落ちてしまうことがあります。

水に溶ける水溶性という性質が、布地の繊維に入り込み、色を染めるのに欠かせません。

それの定着、つまり不溶性(水に溶けださない性質)に変えるための作業が必要です。

その時に色を定着させたり、発色させて美しい色合いを出す作業が媒染(ばいせん)です。

媒染にはいろいろな物質があります。

その種類によって、発色が変わってきます。

染め上がりの色が違うということです。

マングローブの樹皮を使った染料が丹殻(たんがら)とか紅樹皮と呼ばれているそうです。

ネット上では、オヒルギの別名やオヒルギの染料と紹介しているものもありました。

広くマングローブ(ヒルギ)の染料という紹介もありました。

マングローブ染めやヒルギ染めと呼ばれているものがありますので、機会があればぜひ、手にしてみてくださいね。

沖縄でも、このような染色体験や、工芸品もあるようです。

 

 

      

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

      

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

幕末青春グラフィティ 坂本竜馬

今日は幕末に活躍した坂本龍馬の誕生日&命日なんですね。

社会科の歴史の授業で超人気ですね。

好きな歴史上の人物というと、かならずランクインします。

たくさんのドラマで描かれていますね。

武田鉄矢さんが演じた坂本龍馬も面白かったですね。

テレビドラマがすごかったです。

特に出演者が半端なかったですよ。

吉田拓郎が高杉晋作でした。

拓郎にあうカツラがないということで、そのままで出演したという話を当時、聞いた覚えがあります。

その頃はパーマ頭でしたよ。

高杉晋作はなかなか進取の気性があって、いろいろなものを取り入れたから、パンチ頭でもよかろうということだった気がします。

すごいですね。

ほかにフォークソング界や芸能界からビックスターが出演していましたよ。

お笑いタレントがけっこう出ていました。

もう一度見たいドラマです。

海援隊の「遥かなる人」という歌がテーマソングでした。

名曲です。

その後、映画も作られました。

共通のテーマは「幕末青春グラフィティ」でした。

映画のほうの主題歌は吉田拓郎でした。

武田鉄矢版の坂本龍馬もよかったのですが、子供のころから持っていた、龍馬が、あの渋い表情で写真にうつっているイメージがだんだんと壊れていくのを感じました。

テレビや映画の影響力はすごいですね。

福山雅治バージョンも好きですが、ドラマ自体はあまり見る機会がなかったです。

テレビドラマの「JIN 仁」に出ていた内野聖陽バージョンもよかったです。

しかし武田鉄矢さんが緒方洪庵の役で出演したので、ちょっと困惑しました。

それほど坂本龍馬=武田鉄矢というイメージに侵蝕されているんですね(ショック)。

 

それでは今日の様子を紹介します。

     

夕方の風景です。暑い雲がやってきました。

 

雲の切れ間からは太陽の光が射し込み始めました。

 

そして暑い雲は過ぎ去りました。

 

 

 

メヒルギの子供がかわいいですね。

葉っぱがちょこっと水から出ていました。

でも残念、写真はピンボケです。

でもなんとなく味わいを感じたので、掲載しました。

マングローブの入り江にやってきました。

この時間は干潮なので、水位がありません。

地面が干上がっていますね。

カヤックを降りて、すこし散策です。

 

大きくえぐれているところは、ときどきノコギリガザミが暮らしていたりしますよ。

でもガザミをとっている人がいるので、今はもぬけの殻のようです。

またいつか、ここの新しい主がやってくると思います。

それも楽しみですね。

いなくなったら、それもまた長い時間の中では普通に起こることです。

 

木の根がまるで蜘蛛の巣のように複雑に岩にへばりついています。

目が整えば、籐家具のようですね。

 

よくカヤックツアーでやってくる怪しい入り江は干上がっていますよ。

昔はもう少し深かったのですが、長年にわたって、泥が堆積してどんどん浅くなっています。

 

 

左側は特に浅くなっているんですが、マングローブの子供たちが伸び始めています。

それでも小さいものでも5年以上たっているんですよ。

 

置き去りにされたカゴがあります。

カニとりの仕掛けです。

ノコギリガザミをとるために仕掛けられたものですよ。

このカゴはもうかなり前に放置されているものです。

昔の仕掛けはもっとシンプルでした。

針金を円形につないで、これに網を張っていました。

そして引き上げられるようにヒモをつけていましたよ。

網の真ん中にエサをつけました。

これを食べにやってきたら、足が網に絡まって、動けなくなっちゃうんです。

エサだけとって、ちゃっかり逃げてしまうことも多いので、現代のものは改良されていますね。

一度中に入ってしまうと、もう逃げることはむつかしいです。

 

漕いでくることができないので、カヤックはあそこに置いたままです。

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

マングローブの種が成長する姿を見るのはとても楽しいですよ。

 

 

自分で撮影して、後で見たときに、これなんだったかなと思ったのですが、ミナミトビハゼのおうちです。

実は口が開いているんですけど、この写真だとほんとうにわかりにくいですね。

立体感がありません。

      

 

エビが遊んでしましたよ。

とても小さいですが、かわいいですね。

 

       

 

 

      

水がとってもきれいでした。

 

これ、やばいです。

苔が大量にはがされています。

どうやらカラスの仕業のようです。

エサが少なくなっているこの時期、苔の下に隠れているカニを狙っているようです。

ほんとうに広範囲に、ひどい状態ではがされているので驚きました。

そういえば、ここ数日、カラスの群れがこの辺りでいっぱい跳ね回っているのを見ています。

こんなことしていたんですね。

カラスのバカヤロー!

足を踏み入れないようにとても大切に保護している場所なんですよ。

湧き水散策のツアーの際も必ず、入ってはいけない場所を参加者のみなさんに伝えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

天候が不安定なので、とても困っていますが、夕暮れの風景はきれいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

フィールドワークって大切ですね

今日は江戸時代の本草学者で儒学者でもある貝原益軒の誕生日です。

日本史の授業で聞いたことがあるかと思います。

つい先日も、テレビのクイズ番組か情報番組で名前が出てきました。

「大和本草」という本で有名です。

ネットで調べたら、のちの明治時代に西洋からの書物が入ってくるまでは、日本市場最高峰の生物学の本という紹介がありました。

すごいですね。

医学に使われる薬用植物など、いろいろなことが記されているそうです。

細かなスケッチなどもあります。

まさにフィールド学の権威ですね。

図が多くて、表記もわかりやすいそうです。

カヤックのツアーガイドも、これまでのたくさんの方々の調査や研究、そして書物としての出版などに助けられています。

いろいろな学びを少しだけ分けていただきながら、今の仕事に役立てることが出来ています。

ところで、大和本草が上野の国立科学博物館(通称:科博)に展示されているという写真が載っていましたが、科博で見た記憶が残っていません。

どうしても自然科学のところで膨大な時間をすごすことが多いので、そのほかのところを見る前に閉館時間になってしまいます。

読んでみたいと思って、amazonで調べたら、けっこう高いので諦めます。

ネット検索でいくらかでも内容にふれることができればよいかなと思います。

歩いて、観察して、記録して、そして調べて体系化していくことって素晴らしいですよね。

大和本草は薬用植物にとどまることなく、さらに広い内容なので、まさに博物学です。

沖縄にもゆかりがある南方熊楠が博物学者として有名です。

そして近年では作家の荒俣宏さんが博物学の人です。

博物学の資料の収集の大家といってもよいかもしれません。

「帝都物語」が大ヒットして(映画化されました。続編も)、稼いだお金のほとんどを、資料を購入してできた莫大な借金の返済に充てたそうです。

昔、この人が特集された記事を読んだ際に、稼いだお金は全部、資料の藻購入費と書いてあった記憶がありました。

海が好きな方には「アクアリストの楽園」という本がおすすめです。

私も持っていました。

 

それでは今日の様子を紹介します。

 

今日は天気予報がわるかったです。残念ながらツアーを中止とさせていただきました。

 

でもコンディションがかなり早く回復しました。

申し訳ありませんが、早い段階で中止とさせていただきました。

 

本当にコンディションの予想、開催の判断はむつかしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

夕焼けの中、飛行機がとんでいきました。

月もきれいですね。

 

ツアーは中止となりましたが、フィールド調査のためにカヤックで出ました。

自分の目で観察して、感じることって、とても大切ですね。

博物学、好きになりそうです。

どんどんはまってみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

うるしの日、そしてあの鳥に名前が付いた日

今日はうるしの日だそうです。

感じ書くと「漆」です。

ネプリーグの漢字問題に出てきそうな感じですね。

昔、山に入ったら、うるしに気をつけなさいと言われたことがあります。

むやみやたらに知らない木を触らないようにとのことでした。

でもむつかしくて、漆の木なんてわからないですよね。

うるしの木はわからなくても、これにまつわるものは、子供のころからよく見ています。

漆器です。

お椀や重箱など漆の工芸品がありますよね。

お正月になると重箱やお屠蘇を入れている容器も食卓に並びます。

そして沖縄では特に琉球漆器と呼ばれている工芸品が有名です。

色とりどりの美しい花なども描かれているものがありますね。

家々には何かしらかの琉球漆器があったと思います。

お盆などは立てて飾っていましたよ。

とってもきれいでした。

これからの秋から冬の季節に、山々は樹々の紅葉に彩られます。

しかし沖縄にはあまり紅葉が目立つように木が多くはありません。

じつはうるしの仲間のハゼノキというのがきれいに赤く染まります。

方言ではハンジャギーです(地域によって、すこし呼び名がかわります)。

松の木が赤くなっているのは松くい虫などによる松枯れです。

けっこう目につきますよ(紅葉ではないですよ)。

ハゼノキは森や林、そして道端にもよく生えています。

まさにパイオニア植物です。

ちょっと切り開かれたところがあれば、けっこう早いうちに生えてきたりします。

先駆者的な植物ですね。

どんどん大きくなりますよ。

昔はかぶれたりしないように、見つけたらどんどん切り倒していましたよ。

大きくなってからだと大変です。

いがいと道端にも生えているので、車の窓から腕を出して、ご機嫌でドライブしていると、この木にかぶれるかもです。

細い道、とくに林道などでは注意しましょうね。

このうるしの仲間は、合わない人だと、直接触れなくてもかぶれるといわれたことがありますよ。

なかには名前を聞いただけでも体がかゆくなる人がいるらしいです。

甘くておいしい高級フルーツのマンゴーもうるしなどの仲間なので、合わない人はかぶれて、猛烈に口の周りや手がかゆくなるそうですよ。

カヤックのツアーでは、すこし木が頭上にかかってくるようなところは、かなり注意してみています。

でもトレッキングなどでは要注意ですよ。

やんばるの森や林にはたくさん生えています。

リバートレッキングのフィールドでも生えていますよ。

知らない木には触らないことですね。

落ちている葉っぱも、わからないものは手にしないほうがよさそうですよ。

特に赤い色のものは。

ただ新緑の季節になると、ハゼノキも思いっきり緑色だったりします。

初夏もそうですね。だから気が付きにくいかもです。

通年、暮らしている人は、1年の中での木々の移り変わりを見ることができる機会がありますから、花が咲いたときに名前を調べて、その場所がわかれば、目立たない状態でも見つけることができます。

ハゼノキもどこには生えているという位置情報を覚えていれば、たとえ葉っぱが緑一色でも、ほかの人に教えやすいですよね。

昔は図鑑片手によく散策しました。

楽しかったですが、植物を判別するのはけっこう苦労します。

海の魚の名前も同じですよね。

こちらは水中に図鑑を持っていくことができないので苦労しました。

防水の魚図鑑というのもあって、これはなかなか便利でしたよ。

でもあまりこれに気をとられているとエアーがなくなってしまいますね。

今はデジカメで撮影することができるので、記録をとりながらいつでも調べることができます。

ネットで画像検索するとさらに便利ですね。

むかし、やんばるで葉っぱを収集して、パウチして保管していたこともありますが、けっきょくゴミになりました。

ビジターセンターとかに行くと、こんな感じで展示していることがありますね。

あ、それからやんばるといえば今日はあの鳥に「ヤンバルクイナ」という名前が付いた日でもあるようですよ。

たとえ、ハゼノキやハブに注意したとしても、ヤンバルクイナはとても希少な生物なので、探しに行くのはやめましょうね。

北部の国頭村にはヤンバルクイナ生態展示学習施設があって、ここで実際に見学することができますから。

 

残念ながら、今は手元に琉球漆器がないので、写真がありません。

そしてヤンバルクイナの写真ももっていないので、ハゼノキの画像だけ、アップしておきましょうね。

1月に撮影した写真です。

なので、今はまだこんなに赤くなっていないものが多いです。

 

ハゼノキはマングローブカヤックツアーで教えることができます。

赤い葉っぱが特徴ですよ。

とってもきれいです。

沖縄の紅葉です。