沖縄マングローブカヤックブログ/なきじん海辺の自然学校

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ハクセンシオマネキの亜種 2017年11月21日

今日11月21日は、なんとインターネット記念日だそうです。

こんな日、初めて聞きました。

1969年にインターネットの原型ともいえるArpnet(アーパネット)の実験が始まったことに由来するそうです。

通信のネットワーク上で、電子メールが利用できたり、ファイル転送、データの共有なども可能になっていったようです。

インターネットのまえに、パソコン通信という時代もありました。

音響カプラーに電話の受話器をのっけて、パソコンでのデータ通信を行っていました。

その後にモデムに切り替わりました。

パソコンによるインターネットが普及した後は、現在のようにスマホやタブレットが驚くほどに広まりましたね。

若い人達の間では、パソコンを所有していな人も多くなっています。

スマホがあれば、ほんとうにいろいろなことができますね。

さあ、それでは今日のカヤックツアーの紹介です。

 

1時間30分コースです。

3名様のグループです。

人数がちょうど奇数なのと、みなさん体格ががっしりとしていること、コンディションも穏やかだったのこともあり、1人1艇で乗っていただきました。

さあ、出発です。

ほら、おだやかなコンディションですね。

 

トントンミーもかわいいですね。

トビハゼは英名だとMud Skipperです。

泥の上で飛び跳ねるやつっていう意味です。

 

 

カワセミも木にとまっています。

魚を狙っていますね。

狙いを定めたら、ものすごく速く、水に突っ込んでいきます。

オキナワハクセンシオマネキがたくさん出てきました。

沖縄などに生息しているカニです。

ハクセンシオマネキは絶滅危惧種に指定されている貴重な生き物です。

オキナワハクセンシオマネキは、この亜種です。

亜種というのは、その地域で独自のもので、本来の種とは少し違う場合や、ちょっと違っているようなときなどに「・・・の亜種」なんていう使い方をします。

シュノーケリングやダイビングのロギング(ログブックにデータを記入する)の時などに、だいたいの魚種はわかるのにもかかわらず、いまいち確定できないときなどにもよくでるセリフです。

「・・・の亜種みたいですね」

こちらはヒメシオマネキです。

はさみ脚の下側、不動指には、でこぼこ(鋸歯)が2つあります。

自切点で切り落とした後に、ハサミを再生することがあります。

でも再生後のハサミには、この山、鋸歯がないことがあるそうです。

そうなるとほかのカニとの区別がつきにくくなるかもしれませんね。

ちょっとどんよりとした空模様ではありますが、川は穏やかです。

風もそんなにないですね。

 

 

みんないっしょに記念撮影です。

おつかれさまでした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

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