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沖縄で子供とカヤック(カヌー)

TEL. 0980-56-5881

〒905-0401 沖縄県今帰仁村仲宗根992

見出し沖縄で子供とシーカヤック

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沖縄家族旅行 子供とカヤック(カヌー)


子供と一緒に体験したいけど大丈夫かな?と心配している あなたへ

泳げないけど大丈夫?

ライフジャケットも付けているので、万一の場合でも安心です。
マングローブエリアは風の陰になることが多く、風や波の影響を受けにくいので、転覆しにくいです。強風になって心配な時はツアー自体が中止となります。
ツアーで使用するカヤックはシットオントップカヤックといって、デッキの上に座るタイプのものです。かなりの幅広で、安定性に定評があります。特にマリブオーシャンカヤック社のマリブ2という製品は世界的に人気がある高性能の製品で、ノーロールカヤック(転覆しない)というあだ名がついたくらいです。沖縄県内のショップでも、この製品を使っているところが多いです。海辺の自然学校でも、これを採用しています。
それでも、万が一転覆したときは、背が立つ浅いところに誘導して再び乗りますが、数年で1回あるかないかです(とても体格が大きかった場合や、不用意に体を大きく傾けた場合とかです)。

シーカヤックは初めてだけど

参加者は初めての方が多いです(ほとんどそうです)。幅が広くとても安定している種類なのでご家族に好評です。
ここから楽しいシーカヤックライフが始まりますよ。
ご家族で新しいライフスタイルにチャレンジしてみませんか。
アウトドアファミリーの入り口です!長くたくさん漕ぐツアーではありません。自然観察や水遊びしながらの、まさに家族向けののんびりツアーです。長くたくさん漕ぐツアーではありません。自然観察や水遊びしながらの、まさに家族向けののんびりツアーです。

カヤックとカヌーはどう違うの?

漕ぐための道具、パドルの種類によって呼びわけすることもありますが、はっきりした決まりはないです。
ダブルブレードパドル(両側にブレード はね)がついているものを使うものがカヤック、シングルブレードパドル(片側だけ)を使うものをカヌーと呼んだりしていますよ。
詳しくは、こちらのコーナーで紹介していますよ。カヤック・カヌー

子供が小さいけど大丈夫かしら

一緒に乗る方が漕げば、子供は楽チン。
膝元で抱えたり、カヤックの真ん中に乗せることもできます。5才に満たない場合でも、落ち着いてカヤックに乗っていられる子供は参加可能なコースもあります。1時間30分コースなどがあります。詳しくはご相談ください。
お母さんと一緒にのる場合で、うまく漕げなかったり、心配という場合はスタッフのカヤックとつなげたりしているので安心です。向かい風でちょっと大変そうな場合は、つないで、逆に風が船を押してくれるような場合は切り離したりと、状況に応じて、柔軟に対応しています。

冬は寒くないかな

秋から冬、春先まではウェーダーという釣り人がよく使う長靴長ズボンもありますから便利ですよ(小さい子供用もご用意しました)。 体が水にぬれることがないので、冬でもとても快適です。ウインドブレーカのように風を遮るような上着を着るとさらにいいですね。ユニクロなどでも防寒性の製品も良いものがあるので、お勧めです。

日焼けが心配

沖縄ですから、夏は紫外線もかなり強いです。
日焼け防止に長袖のラッシュガードやぬれても大丈夫な長いズボンもこちらでご用意できます。帽子もあります。それ以外の箇所のため、日焼け止めはご持参ください。川面からの照り返しもありますから。湧き水のかわいい生き物たち、日焼け止めは苦手です。湧き水から出る際にまた、日焼け止めを塗ることができるように携帯しておくと便利なんです。

水をこわがるかも

様子を見ながら遊びましょう。楽しい体験の積み重ねが大切です。シーカヤックガイドはシュノーケリングのインストラクターやダイビングのインストラクターもいますから、水遊びのプロ中のプロ。楽しい体験のお手伝いをしています。

ちょっと乗り物に弱くて

あらかじめ市販の酔い止めを飲ませると良いみたいです。集合の30分前に飲ませるといいでしょう(用法、用量、その他の注意は買うときに薬局に相談して、お子さんの体質に合うかどうか確認しましょう)。
川の中、穏やかなところで遊びますから、ほとんどの方が大丈夫です。海のシーカヤックコースとは大違い。乗り物に弱い大人や子供に、特におすすめです。せっかくのツアーで気持ち悪くなったら、もったいないですよね。楽しく遊びましょう。

妊婦さん・妊娠中の方

妊娠中の方、妊娠している可能性がある方はご参加頂けません。妊娠中は、何かあった時の対応がとても重要です。緊急性が高い場合があります。そんな時には専門医による一刻も早い適切な処置が必要となります。マングローブエリアから、設備が整っている産婦人科医がいる病院までは、緊急搬送したとしても、ある程度の時間がかかります。カヤックにのっている水面上にいるとなれば、なおさらのことです。ほんとうに万が一のことを考えれば、妊娠中のカヤック体験はお勧めできません。海辺の自然学校ではご参加いただけません。
少し前までは「マタ旅」というテーマで、妊娠中の旅行の様子をインスタやブログに掲載する芸能人も多かったようです。しかし最近では医療関係者が妊娠中の旅行の危険性を紹介するケースが増えてきています。言葉が通じず、保険も適用できない海外旅行は特に避けたほうが良いとのことです。国内旅行に関しても、土地勘のないところでの突然の体調の悪化はとても心配です。飛行機や車などでの移動も胎内のこどもにはストレスや負担がかかるそうです。沖縄の場合は飛行機による移動になるので、場合によっては旅先で具合が悪くなっても、家に帰れないケースもあるそうです。安定期というのは、あくまでも流産をするか件数が少なくなるだけで、絶対に安全というわけではないそうです。海辺の自然学校では、お子さんが生まれて、生活も、お子さんの状態も落ち着いてからの家族旅行をおすすめしています。カヤックは3才からご参加いただけます。ちょっとネガティブなお話になってしまいましたが、すべては新しく生まれてくるお子さんと、ご家族の皆さんのためだと思っています。

5才からの湧き水散策マングローブカヤックツアー

期間 通年
時間 9:00~11:30 13:30~16:00
潮位の関係で開始時間が違う日もあります
   
所要時間 約2時間30分
コース料金 大人 5980円 こども 4980円(小学生以下)
料金にはガイド料、消費税が含まれます。
ライフジャケットや防水ウェーダーのレンタルは無料です。
お子様の
参加について
大人の方が抱きかかえて参加することもできますが、基本的に落ち着いてカヤックに乗っていられることが条件となります。
安全のために必ずライフジャケットを着用していただきますが、くずって着用できないようでしたら、参加をお断りします。
   
服装 6月中旬から夏はぬれる軽装で遊びに行きます。
秋から6月くらいまでは釣り用のウェーダー(長靴長ズボン)を
無料でお貸ししています。

ぬれてもよい軽装をご用意ください。
 
持ち物 ぬれても良い軽装(あれば長袖・長ズボン)
飲み物(ペットボトル)。
夏は脱げにくい履物。
更衣室がありますので、着替えとタオルをお持ちください。
※基本的にプログラムは雨天決行です(少雨程度)。
※あると便利なのが、防水カメラ、虫よけスプレー、陽ざしが強い日はサングラス
靴下をご持参ください(ウェダーの場合)
   
参加条件 年齢 5才から70才まで
現在、健康な方。
妊娠中もしくは妊娠している可能性がある方、高血圧の方、意識を失う可能性がある方はご参加できません。また循環器系、呼吸器系の疾患がある場合、参加できないことがあります。

子供だけの参加もお断りしています。
川で体験しますので、原則として、怪我をしている子供は参加できません(どんな水遊びもそうですよね)。

3才からのマングローブカヤックツアー

3才からの湧き水散策モーニングカヤックツアー


バナースペース


なきじん海辺の自然学校

〒905-0401
沖縄県今帰仁村仲宗根992

TEL 0980-56-5881

 FAX 0980-56-5897
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