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マングローブの語源ですが、調べる本によっていろいろなことが書いてあるので、以下に語源について記されているものをいくつか紹介してみます。
•マレー語の汽水域にはえるような植物「マンギ・マンギ」と小さい森「グローブ」が結びついたともいわれている。
ポルトガル語のマンゲ(マングローブ)と、英語のグローブ(小さな森、木立ち)の合成語だといわれる。
南米の原住民が古くから呼んでいた「マンガル」という言葉がヨーロッパに伝わり、アメリカに広まり、それに森を意味するグローブがついて、マングローブとなったといわれる。
参考文献 マングローブ入門 中村武久 中須賀常雄
海と生きる森マングローブ林 国際マングローブ生態系協会
海の森・マングローブをまもる 向後元彦
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