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マングローブとは

マングローブとは 川の河口付近の汽水域で、特に満潮のときは海になり、干潮のときは干上がってしまうようなところ(潮間帯とか感潮帯ともいう)にある植物の総称とされています。言い換えると、海水と淡水が混ざり合うようなところで、水につかったり、干上がったりしても暮らしていけるような植物たちのあだ名です。例えば、高山植物というとただひとつの植物の名前ではなくて、まとまった大きなグループの名前になります。マングローブもこれと一緒で、ひとつの木の名前ではなく、あるグループの名前(総称)です。世界中で100種類近いとも言われているようですし、分類の方法によってはもっと少ないとも書かれている本もあるようです。


マングローブの語源

マングローブの語源ですが、調べる本によっていろいろなことが書いてあるので、以下に語源について記されているものをいくつか紹介してみます。
マレー語の汽水域にはえるような植物「マンギ・マンギ」と小さい森「グローブ」が結びついたともいわれている。
ポルトガル語のマンゲ(マングローブ)と、英語のグローブ(小さな森、木立ち)の合成語だといわれる。
南米の原住民が古くから呼んでいた「マンガル」という言葉がヨーロッパに伝わり、アメリカに広まり、それに森を意味するグローブがついて、マングローブとなったといわれる。





参考文献 マングローブ入門 中村武久 中須賀常雄
       海と生きる森マングローブ林 国際マングローブ生態系協会
       海の森・マングローブをまもる 向後元彦

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