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 ■沖縄本島北部の
 自然豊かなロケーション♪
とくに立派なホテルというわけではなく、入り口もちょっとわかりにくい宿ですが、沖縄 今帰仁のビーチもある恵まれた環境に、お手軽な料金でご宿泊いただけます。宿泊してシュノーケリングやシーカヤック、そして美ら海水族館や古宇利島へ・・・
 こんな沖縄旅行をお楽しみください
海辺の宿代表 岩井 広子

■海辺のひととき
サンゴと貝がら、白い砂の海岸をゆったりと散策できる。そんな時間がこの宿にあります 
 海辺は癒し(いやし)の場です

■格安の宿泊も
3名1室アウトバス
インバス ツイン トリプル 和室6畳
アウトバス 和室6畳 14畳
各タイプの宿泊をご用意してます
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 8月19日フジテレビで紹介していただきました。 
 
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 気ままにロハススタイル
■雑誌でも
沖縄スタイルやurmaやサニクリーンの配布冊子、各種のガイドブックでも紹介していただいている宿です。
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今帰仁グスクを学ぶ会
今帰仁城跡はぜひガイドさんに
案内してもらいましょう。
超おすすめです♪
宿泊して世界遺産 今帰仁城跡を楽しむ
 沖縄の自然を体験しながら家族で宿泊出来る 今帰仁の海辺の宿

今帰仁城は、今から600年から700年前に作られました。沖縄が南山、中山、北山の3つの政権に分かれていたころの北山の拠点でした。石垣にかこまれた郭がいくつもある美しいお城です。
今帰仁城跡はぜひガイドさんに案内してもらいましょう。
超おすすめです♪

今帰仁城跡ガイドでつくる「今帰仁グスクを学ぶ会」
桜の季節にガイドとめぐる今帰仁の史跡
桜祭り期間中の限定企画 超おすすめのツアーです 詳しくはこちら

 ■外壁

古期石灰岩という硬い石灰岩で出来ています。うねってくみ上げられている石積みの曲線美が見事です。直線で作るよりも丸みを持たせたほうが丈夫で壊れにくいそうです。石垣が幾重にも連なり、郭とよばれる区画を分けています。

 ■平朗門 へいろうもん

今帰仁城跡の正門です。矢狭間と呼ばれる小さなのぞき穴がついています。この門は昭和37年に作られたものです。ですからこの門と新道(昭和34年)は世界遺産ではありません。

 新道

昭和34年に作られた新道です。歩いてみるとわかるのですが、七.五.三の段くみになっています。下から上っていくときには3段の階段で平坦(1mくらい)、次に5段の階段で平坦(2mくらい)で、そして7段の階段を上ってまた平坦(今度は4mくらい)になって、また3段というふうになっています。あまり疲れを感じることなく上り下りできる構造様式だそうです。

 ■旧道 

こちらは旧道です。新道よりも少し歩きにくいですが、とてもおもむきがある道です。1度、通ってみてはいかがでしょうか。足元にはご注意ください。

 ■カーザフ

くぼ地になっているところです。川迫(かわさこ)が語源で、川の谷間らしいです。迫とは山の尾根と尾根の間、小さい谷という意味です。かつては水がもっとたまっていたのでしょうか。

 ■大庭 うーみやー

新道、旧道を上ると大庭(ウーミヤ)とよばれる広場に出ます。ここではいろいろな催し物が開かれたようです。大庭を中心に北側を北殿、南側を南殿とよんでいます。

 ■御内原 うーちばる  

ここは今帰仁城に使えた女官たちの生活の場だったと伝えられています。ここからの眺めはすばらしく、晴れた日には与論島が見えることも。

 ■大隅 うーしみ

新道を大庭に向かって登っていく途中に大隈(ウーシミ)があります。場内で1番広い郭で、馬の飼育や調教、城兵の訓練に使われたらしいです。中央部に抜け穴として利用されたと見られる洞窟があり、志慶真川(しげまがわ)のがけの中腹に抜け出ます。

 ■主郭 しゅかく

ここは発掘調査から4期に分かれて姿を変えています。この中央の礎石はⅣ期の監守時代の建物の跡です。今帰仁城は中山王に征服された後、監視役の監守(役人)がおかれて北部地域を治める拠点として使用されました。この時期を監守時代と呼んでいます。。

 ■志慶真郭 しじまかく

日本版の万里の長城とも感じられる美しい曲線を描いた城壁があります。ここは城壁がとても良い状態で残っていたところです。他の壊れていた城壁は、ここの石組みを手本にして修復されたそうです。
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今帰仁城跡の無料案内
今帰仁グスクには今帰仁城内を無料で案内するガイドさんが2名、
連休などには3名常駐しています。
お客さまの依頼があれば、案内していただけます。所要時間は40ー60分
入城チケット売り場でお気軽に声をかけてください
今帰仁城跡案内ガイドさんは、平成17年度から今帰仁村教育委員会が実施する
「今帰仁城跡案内ガイド養成講座」の修了生を中心に組織する
「今帰仁グスクを学ぶ会」によって担われています。

養成講座は今帰仁村教育委員会が実施。試験に合格したメンバーが登録され、
教育委員会と「学ぶ会」の契約によって、案内事業が推進されています。

なお、グループ、団体などで事前に予約を受け付ける場合は協力金(2500円)を
お願いしているそうです。(グループは大人数だと思いますが)
予約は電話、FAXで受付しています。
詳細は、電話0980(56)4406へ。
今帰仁城跡と周辺史跡めぐり 有料
コースA ハンタ道と周辺遺跡(周辺遺跡は2009年7月に史跡指定を受けました)
コースB 今泊集落の散策(今帰仁城を支えた城下町をめぐる)
コースC 村内遺跡めぐり(オリジナルプラン 例:クバの御嶽巡拝プラン、運天集落散策プラン、古宇利島散策プラン)

コースの詳細は「今帰仁城跡と周辺史跡めぐり パンフレット」へ

ご案内時間 2時間から3時間。
ご案内料金 お一人様1000円。
*最小催行人数3名様から実施。

ご予約は、電話、FAXまたはメールでお申し込みができるとのことです。

電話でのご予約は0980(56)4406へ。 (FAX兼用、当番ガイドが対応するそうです)。

メールで予約される場合は、以下のメールアドレスをご利用ください。
yoyaku@nakijingusuku.com



FAXでの予約申し込み用紙はこちらから入手できますpdf_small.gif(PDF)

プリントアウトし、FAXでお送りください。表紙(かがみ)は不要だそうです。
FAX送信は0980(56)4406へ。


コースの詳しいご案内は「今帰仁城跡と周辺史跡めぐり パンフレット」へ。

上記の案内は今帰仁グスクを学ぶ会ホームページから抜粋させていただきました。
詳しいことは直接、今帰仁グスクを学ぶ会へお問い合わせください。

TEL,FAX:0980-56-4406 メール:manabukai@nakijingusuku.com
今帰仁城跡ガイドでつくる「今帰仁グスクを学ぶ会」

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アクセス
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0980-56-5881 
      お電話お待ちしています
 お気軽にどうぞ
    岩井広子
〒905-0401 沖縄県国頭郡今帰仁村仲宗根985
TEL 0980-56-5881 FAX 0980-56-5897
ご質問も受付中→ umibe@crux.ocn.ne.jp
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美ら海水族館、今帰仁城跡、古宇利島、やんばるのアクセスも便利な宿。

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