| ウンバチイソギンチャク | ||||
| 直径5cmから15cmの猛毒のイソギンチャクです。 握りこぶしくらいで、バフン(馬糞)のようなものからサンゴに擬態しているものまで様々な形態をとります。刺されると赤いポツポツとした刺胞球のあとが付き、とても激しい痛みに襲われます。ハブ毒の数倍もあるので非常に危険です。 応急手当 @ こすらず、海水で刺胞球を洗い流します。 A 氷や冷水で冷やす。 B 患部を冷やしながら、病院へいきます。 救急車を呼んでもかまいません。(それほど毒性が強く危険な生物です) 注意事項 ※ 酢は絶対に使わないで下さい。 酢をかけると残りの刺胞もすべて発射されて、被害が大きくなります。※ 内臓に影響を与えるものがあるので 必ず病院へ行きましょう。腎機能に悪い影響を与えて重症化している例があります。 ※イザリをするときなどは長靴をはいたり、靴下をはくなどして素肌を隠すようにする。 |
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