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レプトスピラ感染症

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〒905-0401 沖縄県今帰仁村仲宗根992

見出しレプトスピラ症

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マングースやネズミの仲間が排出した糞や尿に菌が

沖縄では夏などの水遊びの時期に、本島北部の滝や西表島などで、病原性レプトスピラという細菌の感染症の発生が報告されています。本土では昔よりは減少してるようです。一般的な注意事項をご紹介します。

症状

3日から14日くらいたって、突然の発熱(38度以上)、頭痛、筋肉痛、眼結膜の充血などの症状が出る場合があります。重症化すると危険な場合もあります。インフルエンザと症状が似ていますが、全く別の病気です。

対応

海辺の自然学校のツアー参加者の場合
「心配な時は、まず自然学校にご連絡ください。お医者さんにこのプリント(ツアー参加時の手続きの際にお渡ししているものです。内容はこのページに記載していることです)を見せて、沖縄で川遊びの注意を受けたことを伝えて診ていただくとわかりやすいでしょう。」と案内しています。

沖縄では

毎年、夏ごろにテレビや新聞で注意喚起があります。今後の沖縄旅行でリバートレッキングやマングローブのカヤックツアー等に参加する際の参考にしてください。

予防

皮膚に傷がある場合は、水田や川に入らないこと。

素足で長時間、水田や川に入らないこと。

レプトスピラ菌はどこに?

保菌している動物、ネズミやマングースなどのふんや尿にふくまれたりします。こういうもので汚染された水や土壌に菌があります。








沖縄県のリーフレットを掲載させていただきました

バナースペース


なきじん海辺の自然学校

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