日本のマングローブ/沖縄シーカヤック&マングローブカヤックはなきじん海辺の自然学校

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日本のマングローブ
世界中で100種類近くあるといわれています。マングローブとしての特徴のとらえ方によっては、もっと少ないと表記されていることもあります。日本には広く数えると20~30種類くらいあるといわれています。特にマングローブ的な要素が強いものとして、7種類のマングローブがあると紹介することがあります。メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギモドギ、ヒルギダマシ、マヤプシギ、ニッパヤシです。



マングローブの分布
鹿児島県喜入町、種子島、屋久島には1種類(メヒルギ)、奄美大島には2種類(メヒルギ、オヒルギ)、沖縄本島(メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギモドキ)、宮古島には4種類(メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギダマシ)、石垣島には6種類、(メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギモドキ、マヤプシギ)、西表島には7種類(以上の6種+ニッパヤシ)が生育しています。

マングローブの北限
静岡県の南伊豆の弓ヶ浜にそそぎこむ青野川にはメヒルギがあります。以前、植物園の園長が河川環境を改善する実験の一環として、メヒルギを植樹したしたそうです。初めに植えたものはだめだったようですが、その後に植えたものが今も小規模ながらも残っているようです。途中で河川工事などもあったようですが、ちゃんと生育しています。
このエリアで、北限のマングローブを守る会という活動をされている方にお会いしたことがあります。
同じ静岡県ですが、ウナギの名産地である浜名湖では静岡県と地元のオイスカ高校などが協力して、メヒルギを植樹したそうです。環境を改善する目的で植えたマングローブは今も残っているようです。
上記の2例に関してはかなり北のほうで限定的に植樹されたものなので、北限としては鹿児島県の南部、指宿の近くにある喜入町にあるものを北限と紹介することがあるようです。
もともと自然に生えていたもの(自生)しているものとして考えると、鹿児島県の南部にある種子島にあるものが世界的に見ても北限と紹介されています。
いずれにしても、やはりある程度、あたたかな地域で生育する植物であるといえます。
       
     
     
     

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