沖縄シーカヤックマングローブツアー

新型コロナウイルス感染症感染拡大予防ガイドライン

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新型コロナウイルス感染症感染拡大予防ガイドライン

なきじん海辺の自然学校のガイドライン

マングローブカヤックツアーで、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を予防するためのガイドラインを策定しました。まだ内容や具体的な対策は改善の余地がありますので、その際は必要に応じて更新させていただきたいと思います。
ただし当施設は5月31日まで休業の予定です。ツアー再開は6月からです。

1.基本チェックリスト

 スタッフの就業前の体温測定
 スタッフの手指消毒の徹底
 スタッフのマスクの着用
 入口及び施設内の手指の消毒設備の設置
 参加者に対するマスク着用お願いの周知

2.基本的な感染拡大予防策

(1)感染症防止のための参加者整理の方法

① 密にならないための対策
・到着時にはまずレンタカーの車内に待機していただき、スタッフが誘導します。お車の停車場所をお伝えします。

・早く到着した場合も混雑を避けるために車内で待機していただくか、所定の集合時間にあわせて戻ってきていただくことになります。

・ショップへの立ち入りは、参加者のみに限らせていただきます。
体験に参加しないご家族や友人は車内もしくは、屋外での待機をお願いします。

その際には、ソーシャルディスタンスには注意して、現地の方との談話や接触を避けていただくようにお願いします。今帰仁村は高齢の方が多い地域です。

トイレは、ほかの参加者の方とわけるために所定の場所のみ、ご利用お願いいたします。スタッフがご案内します。

・受け入れの制限として、6月中は1コースにつき1組の受付とさせていただきます。2時間30分コースは午前・午後、各回1組づつで通常1日で2組までです。1時間30分コースも午前・午後、各回1組づつで通常1日で2組までとなります(開催回が多い日は1日で3組までです)。

新型コロナの状況をみて、7月以降の受け入れ制限の解除は検討させていただきます。状況によっては、さらに受け入れを制限して、少人数での開催となるかもしれません。

・それぞれのコースの参加者グループとはテーブルの間隔をあけたり、更衣室もわけさせていただきます。消毒の関係がありますので、スタッフの案内に従ってください。

②発熱等の症状のある方の参加制限方法
・いっしょにご旅行しているメンバーの方(体験に参加しない人も含みます)に、発熱や咳、だるさや筋肉痛、息切れ、のどの痛み、頭痛、臭覚や味覚の異常、下痢等の症状がある場合につきましては、ご参加をお断りします。
こちらへ来ないことを要請します。
また現地でこれらの症状を感じた人がいれば、そのグループ全員の参加をお断りさせていただきます。。これらのケースでは緊急避難的な対応として、キャンセル料は不必要ですので、感染予防の観点から無理なご参加はおやめください。

・1か月以内に新型コロナ感染者と接触した可能性がある方、1か月以内に本人やご家族が海外から入国・帰国した方、新型コロナから回復して6か月経過していないと思われる場合の参加をお断りさせていただきます。完治の定義がまだ不確かで、再陽性化のケースも出ていることから、暫定的に6か月とさせていただきます。

③その他
・緊急事態宣言解除後も他府県への移動の自粛要請がでている地域にお住まいの方のご参加は、原則としてお断りさせていただくことになります。お住まい地域の外出自粛の情報にご注意ください。

・ショップに体温計を設置し、必要に応じて計測するようご協力を求める場合があります。

・事前予約によるご参加に限定させていただき、当日のご予約なしでのご来店・ご参加はお断りさせていただきます。

(2)対人距離の確保の方法

①接触感染対策
・ほかのグループの参加者との間隔を可能な限りあけるように、みなさまもご協力ください。

・レンタル品がないように極力、ウェアや履物をご持参ください(カヤック・パドル・ライフジャケット・防水ウェダーは除きます)。ご家族や友人同士でペットボトル等の飲み物を共有・回し飲み品ようにしましょう。

・物質的な接触を減らすために、貴重品や荷物はできるだけ各自で管理していただき、こちらではレンタカーのカギのみをお預かりさせていただきます。貴重品などはホテルにお預けの上で、遊びにいらしてください。

②飛沫感染対策
・ガイドは手続きや説明時にマスクとフェイスシールドを着用し、体験中もマスクは着用させていただきます。ご参加の方もマスクもしくはフェイスシールドを着用していただきます。もしマスクがない場合には、有料でおわけしますので、かならず到着時から解散時まで、ご着用ください。マスク着用が参加条件となっています。

・体験時にガイドは可能な限り距離をとるように努めます。ただし、参加者の安全にかかわる場合は除くこととさせていただきます。

・事前や事後のテーブルでのお食事や、マスクなしでのご歓談はお断りさせていただきます。

(3)施設の換気対策

・手続きや説明、精算は屋外(ひさしの下)でおこない。換気が良い更衣室を利用させていただきます。

(4)施設・設備・物品等の消毒対策

・複数の人が触れる場所は適宜消毒を行い、ドアノブや取っ手などの高頻度に接触する箇所は、特に注意して消毒させていただきます。ご到着時にスタッフが消毒作業中の場合がありますが、作業が終わるまで、しばらくお待ちいただくようにご協力お願いいたします。

・参加者の入れ替え時にイス・テーブルや更衣室・トイレの消毒を実施させていただきます。

・ボールペンや申込用紙用クリップボードは消毒済みのものをお渡しします。

・開催ごとにパドルのシャフト部分と、カヤックのシート周辺を消毒します。

(5)その他基本的な感染拡大予防策

・ハンドソープとアルコール消毒薬、ペーパータオルを設置していますので、ご利用下さい。

・トイレご利用の際は、便器の蓋を閉めて汚物を流すようお願いします。

・唾液・鼻水等が付着するゴミは、ビニール袋に入れて密閉した上でゴミ箱にお入れください。こちらでビニールを用意しています。

・体験から帰ってきた後は、必ず石鹸と流水での手洗い・アルコール消毒を行ってください。

・ライフジャケットは参加者ごとに交換し、洗浄・消毒しています。

3.独自の予防策

・精算はなるべく事前決済やキャッシュレスをおすすめします。現金精算の場合はできるだけ釣り銭がないようにご用意ねがいます。現金の場合、個別の精算を減らすため、どなたか代表して一括でお願いします。現金収受の際はコイントレイを使用させていただきます。

・ガイド中もアルコール消毒薬を携行し、必要に応じて使用させていただきます。アルコールのアレルギーをお持ちの方は、必ずお伝えください。代替の消毒薬をご用意します。

4.コロナ対策をしながらの熱中症問題

・なるべく涼しい服装でご体験ください。

・暑い日は、出発前に水で衣服を濡らさせていただきます。

・冷たい飲料、できれば凍らせているペットボトルの携行をおすすめします。

・換気がよく、飛沫による感染の可能性が少ない場所や場面で、一時的にマスクをはずす、もしくはずらしての換気や水分補給の機会(クールダウン)を設ける場合があります。もし体調が悪い場合などは遠慮なさらず、はやめにスタッフに声をかけてください。

学校の体育の授業などでも大きな課題が出てくると思われますので、いろいろな状況に応じた取り組みを、今後も検討し、改善の努力を継続させていただきます。


 
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